この週末何をしていたかといえば、こんなコトしていたのでした〜♪
同僚のワンコ、ダックスフント・ライヤちゃんのペットシッター。

同僚が二泊三日の旅行に出かけてる間の世話。
ライヤちゃんはペットホテルに預けると、ひどく消耗するらしく、今回は犬連れ旅行は無理という事で、迷った末のこのスタイル。
ライヤちゃんとは大昔に一度会った事があるものの、面識が無いも同然なので、事前に一度会いに行く。
ダックすらしく(?)、室内犬らしく(?)吠える吠える(笑)。
ところが。家族不在で私の訪問を迎えたライアちゃんは、まるで別人。
吠えることなくしおしおと私を迎え入れ、ご飯に目が無いはずが、うなだれてぼそぼそ食べる様が涙を誘う。
「散歩行く?」の声がけに反応したので、リードをつけてみる。
意外にも嫌がらず。
車の中で目を丸くして見つめるりきミカの前を、生真面目に前を見つめて軽やかに歩くライヤちゃん。まったく引っ張らない速度が愛しい!!
よっく見ときなさいよ、アンタ達!
ワンブロック散歩で充分そうなので帰宅。
さほど知らない私にベタベタされても、もう成犬のライヤちゃんにはストレスだろうとつかづ離れずの距離でその晩は終了。

さて翌朝。ウンチよし。オシッコよし。
昨日はうちの犬達の待機する車に寄って行ったくらいだから、犬に興味あり?とご対面させてみる。
パニクッたりしないけど、ただただ戸惑ってる感じ。
そうだよね、殆ど深窓のお嬢様だもんね。
晩:二階から降りてこず。まさか犬も入ってくると思ってる?
そんな事は無い。犬は今日はいない。と説得して降りてくる。
ご飯なかなか食べず。「・・フーン。クーン。」の悲しい気分。
しばらく一緒にいて食べるのを見届けてから帰宅。
ペットシッター最後の朝。
ライヤちゃん、ついに食欲が無くなったのかご飯に興味無し(涙)。
しらんぷりしてソファにいる私の横にくっついて、切なげな顔にまたじーん。
君の家族はもうすぐ帰ってくるから。


犬にとって一番大事なのは家族。誰も代わりにはなれない。
目に見えないけど、ちゃんとそこにあることが分るこんなにはっきりした気持。
どうして無下に出来ましょうか。こんな尊いものを。
追記】
実はライヤちゃん、このあと車に乗り、福耳家へ。
リキミカと対面し(二人のしつこい挨拶に辟易してたのですぐ引き上げ)、うちの周りをぐるりと散歩し、近所の犬に吠えかかられても「まあ。なにかしら?」とお嬢様然としており。
どんな状況も臆さずトライする。ライヤちゃんはつおい子だな、と思いました。
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Categorie:犬と歩けば