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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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山の水族館

2013.10.07 07:45|犬とドライブ(旅行日記)
 前から行きたい行きたいと思ってた北見市留辺蕊町(るべしべ町)の「山の水族館」にやっと行ってきた!

 うちから二時間もかからない距離。
 留辺蕊町は何度か通過したことがあるけど、今までは正直立ち寄ろうとは思わなかった山間の小さな町。
ずっと山の道を走り続けて、ぽん、と現れたこじんまりした町のちょっとハズレに山の水族館はありました。

PICT0436.jpg
・・・・とその前に。
足寄町道の駅の隣にいつの間にかこんなものが出来てた。
この隣には旧銀河鉄道足寄駅がある。



 さて、戻して「山の水族館」
PICT0441.jpg
全体像はリンク先の写真と同じなので割愛(笑)。
こんなプレートが入り口に辿り着くまでポツポツと歩道に埋め込まれてる。



PICT0445.jpg
 いきなり魚群のダイナミックな動き!入り口に作られてる「滝つぼ水槽」





PICT0456.jpg
 生き生きした動きを楽しめる「四季の水槽」
“世界初。水が凍る水槽”ってキャッチフレーズなんだけど、見てのとおり露天?水槽になっているので、冬場は氷点下になるこの地では上部が凍ってしまうという訳。
 いつか見たいなあ!(冬場にこの距離を運転できる気がまるでしないけど)




PICT0454.jpg





PICT0461.jpg
 大迫力。まぼろしのイトウの群れ「イトウの大水槽」。
深い深い湖の底をイメージしたようなレイアウトが神秘的。
イトウは1mはゆうにあった。



PICT0457.jpg
 会議してるみたいなエゾサンショウウオの子供。





PICT0469.jpg
 出口近くに展示された金魚の万華鏡。




PICT0470.jpg
 とっても優美できれい。
 確か東京で金魚のこんな感じの展示やってたんだよな。あれ、行きたかったなあ!やっぱり行っておけば良かった(>_<)!


 こじんまりした水族館で、水槽の数も決して多くないし珍しい魚もいない。
でもむしろイトウや鮭やマス・・つまり地元に生息している魚のこと、本当は全然知らなかった。
身近に生きてる、見かけは地味な魚達がこんなにダイナミックに動いて魅力的なこと。
 規模は小さくても、生きている環境に近づけて作った水族館は、珍しい魚を集めた大きな水族館と比べてもちっとも色あせて見えなかった。


 この水族館はもともと別の場所に建てられた町営水族館(たぶん閑古鳥が鳴いてたはず)だった。
昨年2012・7月に老朽化を理由に移転リニューアルしてから、たった一年で目標5万人を軽く裏切る29万人の入館数で、小さな町の大きなニュースになった。
 水は地元の地下水と温泉水を使用しているというし、レイアウトも自然にちかづけて素敵だけど、つまりは身近に手に入る資源を最大限に利用しているから格安。
 リニューアルを手がけた水族館プロデューサーの中村元さんが他に手がけた「新江ノ島水族館」も偶然去年行ったけど、ここもこじんまりしていて決して豪華ではなかったけれど、とても面白かった。
 水族館の魅力は、珍しい魚や凝った水槽だけじゃない。それをよく知ってる人なんだと思う。
 考え方が旭山動物園によく似てるよね。

山の水族館

☆中村 元「ブログ水族館/超ビンボー水族館の凍る水槽
 中村さんのブログ記事はどれも面白いけど、山の水族館をリニューアルする際の工夫が色々語られていて興味深い。

 あぁ!また水族館に行きたくなっちゃったなあ!


PICT0443.jpg
 ミカも記念に一枚。





PICT0472.jpg
 山はすっかり秋色。


今日の写真>> DimageX21(Konica Minolta)

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テーマ:北海道 道北
ジャンル:ペット

喫茶店・豆灯(とうとう)さん

2012.12.19 22:20|犬とドライブ(旅行日記)
 札内町にある素敵雑貨店「yuki*michi」さん。
そのyuki*michiさんが10月に起こしたイベントで提供されていた豆灯さんのコーヒー豆。
それがとっても美味しかったこと、以前に日記に書いた。
お友達も同じ豆を買って同じように感動。
 こんなに美味しい豆をだしている「豆灯」さんてどんな喫茶店なんだろう?是非いつか行きたいね。
私も彼女も口に出したらすぐに実行したい方なので、程なく「豆灯」さんへ行こう!プランが立ち上がった(笑)。
 
 なぜってね、「豆灯」さんは片道3時間近くかかる美幌町という町にあるからなのです。
まぁ女同士で3時間なんてあっという間に近い(笑)

IMGP3326.jpg
 古い民家を改造した店構え。玄関先のライトが素敵。


IMGP3334.jpg
 ご主人がコーヒーを。奥さんが蝋燭を作ってるお店。


IMGP3328.jpg
 食べ物の写真がヘタなので、メニューだけ(笑)。


IMGP3333.jpg


 
IMGP3329_20121218182315.jpg
 いいなぁ。昭和テイストの台所。
(いや、うちも限りなく昭和テイストなんだけどイマひとつ中途半端なんだよな~)




IMGP3345_20121218182339.jpg
 帰りがけ、ミカと一緒に豆灯さんの近辺を散歩したのです。
うちから北に位置する美幌町はもう充分に寒く、うっかり裸ん坊で来たミカが心配になるほど。




 どこもかしこも飴色の「豆灯」さん。
素敵な喫茶店でした。
もちろんコーヒーも最高。
 私がコーヒーを飲むのは、主に口の中の甘みを消したいからで、本当に美味しいコーヒーってやつとあんまり出会ったことがないんだけど、ここのコーヒーは単独で美味しい!

 レジで他のお客さんも尋ねていたけど、店頭では豆の販売はしておらず、電話注文で作っておくんですって。
郵送にも対応してくれるみたいです。


 
  ☆豆灯(とうとう)
    北海道網走郡美幌町仲町2-80-1
     tel.0152-72-5675
        ※HP、blogなし
 
IMGP3327_20121218182316.jpg
この日愛機DimageX21がついに沈黙すると言う大悲劇が!!

テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

浜大樹にて

2012.08.01 10:18|犬とドライブ(旅行日記)
 十勝が暑くなってきたのは、7月下旬くらいから。
 今までは、夏だというのに肌寒ささえ感じる毎日だったんだから、むしろなんか嬉しい!
とか思ってたけど、そろそろしんどくなってきた(笑)。
 やっぱクーラーないとキツイよね。毎年今年こそ・・って思うんだけど、そんなに酷暑が長くないからついそのままにしちゃってたけど。

 ミカの散歩時間も様変わり。
超早朝か、日暮れてからゆっくりと。北海道は日中どんなに暑くても、夜まで熱帯夜ってことはまず無いからね。
(極たまにあるけど)



7月29日(日)
この日も部屋の温度計はグングン上がり、30℃超え。湿度は60%。
晴天だけどこれじゃあ外には出かけられないね、ってことで、夕暮れ目指して午後三時頃から南十勝の海辺、浜大樹を目指した。 だいたい一時間のドライブ。


IMGP4513.jpg
 ハマナスの向こう側に浜辺が見える




IMGP4534.jpg
 人気の無い長い浜辺。遊泳できないのは残念だね。

 


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 風が強くて寒いくらい。ミカもごきげん。これならいいね!







IMGP4526.jpg
 ミカがずっと気にしていたのは





IMGP4535.jpg
 この男の人。
最初は犬を連れているのかな、と思ってリードをつけたりして気にしてたんだけど、ただ散歩をしてるだけだった。
 なのにずーっと帰るまで、遠くへ去っていったお兄さんを気にしてたなぁ。なにか・・犬心に響いたものがあったのかな?








IMGP4518.jpg
カモメの足跡


テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

釧路芸術会館

2012.06.24 03:39|犬とドライブ(旅行日記)
 ひっさしぶりのブログ更新と、ひっさしぶりのプチドライブ。
(北海道的には片道ニ時間の運転はぷてぃだと思うんだけど・・。だよね?)

 前々から行ってみたかった「チカップ美恵子展」へ行ってきました。
アイヌ人の女性で、アイヌ刺繍を中心にアイヌの伝統文化に貢献した方です。

 昔、町の企画でアイヌ刺繍講座に参加した事があるけど、単調なモチーフなのかなあと思ってたら、すごく力に溢れてて見ごたえがあった。

IMGP4329.jpg





 まぁ、もちろん雨の中ですけど?
IMGP4317.jpg







 この霧!
IMGP4316.jpg
 近くの埠頭を犬連れで散歩していたご夫婦(ワンコは右端で雨宿り中の若者と戯れてる(笑)。
「寒いでしょう?いつもこんな感じですよ」と言われた。釧路人大変だなぁ。






ペンペン草とミカ
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 ミカもすっかり濡れそぼって。新しい場所にかな~りおだってたよネ。









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左の黄色い壁のビルがフィッシャーマンズワーフ。川を渡る橋が幣内橋。







IMGP4327.jpg
 釧路はレンガが似合うね。



 帰り道、忘れるはずのないあのブツも白糠町でゲット。
幸せ色~~~(あっ!あとで写真撮っとこ。今度は六個も買ったのだ( ^ー゚)b







IMGP4332.jpg
 お気に入りのブランケットに包まれて、ぬくぬくしてるミカの鼻写真(笑)。 
 雨に濡れるとなんだか疲れるよね。


 いつもどおり(笑)天候には恵まれなかったけど、かえってミカを連れて行っても安心してゆったり見れたから、逆にありがたかったな。
 そして意外にも、この小雨と霧の中で歩いた小散歩がとっても楽しかったのでした。


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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

おやまあ!

2012.06.11 08:55|犬とドライブ(旅行日記)
 昨日は夜勤明けだったんだけど、同僚で犬飼を集めて、素敵犬オフ会をしようと計画していたのに、雨・・・。
失意のあまり15時間爆睡しました。

 その長い長い眠りの中で、りきが登場したのであります(笑)。

愛車モコ(新ハナちゃん)の運転席に座り、普通に車を運転するりき。
もちろん犬の姿ですよ?
両の犬手を軽くハンドルに置いたりしちゃって、器用にハンドルをまわしてたww


「りきが犬なのに運転できるようになったのはほんとうにすごい事!せっかく運転できたのに、あんまり続けて運転して事故でも起こしたら危ないからねえ」

なんて私が注意したら ぷん とむくれちゃって可愛かったなあ (^m^*)。

イラストでも描けたら、ほのぼの風景を絵にできるのに。
変わりに懐かし画像で。

riki_unten.jpg
ま、こんな感じ?
実際は私は後部座席からりきの左肩を見てたんだけどね。








kaerimichi.jpg
ドライブが大好きだったりき。
窓から顔を出して、風を受けるのがお気に入りだったね。






emunemu.jpg
 眠くてゆらゆらしても絶対に横にならない(笑)。


 りきはあの世でもドライブしてるんだねえ。



テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

釧路路(釧路へ2)

2011.11.30 18:01|犬とドライブ(旅行日記)
 27日に釧路方面へ旅したことの追記ちょこっと。

IMGP3139.jpg
 自転車専用道路。
 左側の土っぽいのが歩行用。実際は土じゃなくてなんだろ、細かい石っぽいものを敷き詰めてるんだけど。
あくまでレクリエーション用道路だけど、いいね。
 北海道は土地に余裕があるから自転車専用道路を作れるんだけどな。
今のままの規制だと、これから自転車と自動車の事故が増えるんじゃないかと懸念されるよ。


IMGP3142.jpg
 カーナビを距離優先で指定したら、裏道にこんなパン屋さん発見。
けっこうなお客さんで思わず吸い寄せられるように・・・(笑)。
どっちかっていうと菓子パン系で私向きじゃなかったけど(私はどっしりした主食系のパンが好き)、でもなかなか美味しかった。



IMGP3144.jpg
【別保公園の遊具で遊ぶ子供達】
自然体だね(^_^)


めっけもの
 ドライブ途中、釧路の手前の白糠という小さな漁村の海辺に、「ししゃも売ってます」って店がひっそり立っていた。
ししゃも好きなので、地元ならちょっとは安いのかな?と寄ってみた。
中には愛想なしの、いかにも漁師さんて感じのオヤジが店番。

ししゃもはオス10匹が350円。メス10匹が450円。これは安いの?高いの?
 とりあえずししゃもを買って、ほかに何か面白いものないのかな?って探したときに目に付いたツブ貝の瓶詰め。
商品名「辛辛漬(しんしんづけ)」

 一時期流行ったラー油にツブ貝を漬けてるんだけど、これがめちゃウマ!
あの「食べるラー油」っての美味しいと思ったことなかったけど、これは美味しい!!
どうして一瓶しか買わなかったんだろう、アタシ。
雪が降る前に、もう一度白糠まで行ってもいい・・・とさえ思ってる。
一日経ってもうないし。勿論画像もないし!


今日の写真>> Optio H90(Pentax)


 釧路へのつづき

テーマ:北海道/道東
ジャンル:地域情報

釧路へ

2011.11.27 22:55|犬とドライブ(旅行日記)
 午前中はいつもの公園でみんなと遊んでもらって、その足で釧路へ。
たまたまネットで本日「2011動物愛護フェスティバル in 釧路」が開催されると知って、行ってみようかと。
 そのイベントには、釧路で犬猫のレスキュー活動をしていらっしゃる「釧路アニマルレスキュー“レッドハート”」さんが、保護犬・猫の譲渡予約会も開くということで、支援物資の募集もされていた。
 タオル、サイズ違いで着ることの出来ない犬服、モノはいいんだけど、アレルギーでミカに合わなかったフード、そのほかうちでは使わない細々した物も使っていただければ・・・と届けるのが目的。


 午後が近づくにつれて、予報どうり空模様がなんだか怪しげ(私が向かったからですか(;;))


会場は釧路市釧路町の「別保公園」
イベントの一つに警察犬のデモンストレーションがあった。臭い探査や攻撃や。
この間公園であったジェイクくんもいて活躍してた。大きい犬。やっぱりいいなぁ。
シェパード自体も目にするのは久しぶり。昔は結構いろんな場所で見かけたけど、たぶん人気がなくなったんだね。優しくて強いこの犬を私は大好きだったけど。
IMGP3157.jpg
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譲渡予約会には結構な人が集まっていた。
どうか素敵な飼い主さんに巡りあいますように。
IMGP3172.jpg



公園の樹についてるなんていうんだろう、これ。苔?緑青?
渋い色合い、いいなぁ!

IMGP3176.jpg






【追記】
 最後に。最近頻繁に遊ばせて貰ってる公園で、気を引き締めなければいけない出来事があった。
無事だったからよかったものの何かあったらと思うと本当に血の気が引いた。
 差しさわりがあるので、自分の為の備忘録としてここに一言。
 自分の犬の習性を理解して、取るべき行動を把握するのは飼い主の責任だから。
 悪気の在る無し、お互い様・・・とは違う次元で。

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

残念すぎて!

2011.10.21 11:14|犬とドライブ(旅行日記)
 今年、私の休日に晴れ間が大変少なかった。
今年はまだあと二ヶ月もあるけれど、私の言う休日とは、「安心して車で遠出できる」休日の期間ですっ(涙)。

 先日も珍しく快晴の一日。
これは時期的に紅葉しかあるまい。
候補二つ。
オンネトー(五色沼)周辺か、一度は行ってみたかった銀泉台。
オンネトーの紅葉はまだ待ってくれそうな気がしたので、銀泉台へ行き先を決めた。
またもや朝ぐずぐずして、11時ごろに出発。

車は軽快に糠平方面へ、そして三国峠を越えいよいよ銀泉台へ。


♪♪らんらんらん らんらんらん ティンクルベッド いえぃいえぃいえぃ♪
 (↑えーとフランダースの犬のテーマだけど一部記憶なく創作)


「おお!青看が見えた!いよいよ銀泉台ね♪」

表示どうりにキュッと左に曲がった目の前に広がる光景。



あ・・・・?
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 脇に立つ看板の非常さはハンパない。

・・・・・・・・。
SN3N00480001.jpg



らん・・・らんらら らんらんらん らん らんらららん


気持ち、日没。
PICT7686.jpg



 銀泉台は大変人気の紅葉スポットで、紅葉シーズンは環境保護の為に直接車で現地入りすることは出来ず、シャトルバスがでているそうです。

☆銀泉台☆
 所在地 北海道上川町 大雪山国立公園層雲峡温泉
アクセス(鉄道) JR上川駅から層雲峡温泉までバス約30分、層雲峡温泉から銀泉台まで車約40分(銀泉台マイカー規制9月9日~9月21日、大雪レイクサイド臨時駐車場からシャトルバス運行)
アクセス(車) 旭川紋別道上川層雲峡ICから国道39号経由銀泉台まで約1時間(銀泉台マイカー規制9月9日~9月21日、大雪レイクサイド臨時駐車場からシャトルバス運行)
駐車場 無料
駐車場 銀泉台マイカー規制9月9日19:00~9月21日17:00、大雪レイクサイド臨時駐車場からシャトルバス運行6:00~15:15(基本的には約30分毎に運行予定だが13:00便の次は14:42便になる)

問合せ先 層雲峡観光協会
01658-2-1811
層雲峡観光案内所
01658-5-3350
上川町 産業経済課(高原温泉・銀泉台交通規制問合せ)
01658-2-1211
 ☆全国旅そうだん様から転記させていただきました

テーマ:北海道 道北
ジャンル:ペット

タグ:大雪山赤岳 銀泉台

しっぽの会訪問

2011.10.04 20:49|犬とドライブ(旅行日記)
 先日書いた、9月末からの休みに西へ行った折の施設見学のことを。


 北海道にも幾つか遺棄動物の保護に携わっている団体がある。
いつかもここに書いたけど、今のところは『この生活スタイルで犬猫は飼わない。ミカを最後の犬にしよう』と決めている。
でも、もううちに来れなければ野垂れ死ぬしかないという犬が私の目の前にいたら。
または、もう二度と・・なんて言っていても、どうしてもどうしても私に犬が必要になったら。
 そのときは保護施設で暮らす犬を引き取らせてもらおう・・と思っていた。

 それに、ささやかながら支援させていただくのは、メインで「子供」と「動物」と決めているのだけれど、支援するときはやっぱり相手の顔が見える団体がいい。そう思っていた。


 そんな事を思っていたら、先だって江別市で開かれた「動物愛護フェスティバル」にも参加されていた「HOKKAIDOしっぽの会」さんが旅の通過地点長沼町にあると知り、見学させていただくことにした。

 PICT6836.jpg
 「HOKKAIDOしっぽの会」の保護施設は、偶然、6月に長沼へ旅行したときに通った道の近くにあった。
周囲は田畑で、たぶん事務所、敷地も元は離農した農家のお宅だったのだろうと思う。
写真は禁止となっていたので、「しっぽの会」の写真はこれのみ。


 敷地内に犬舎が三棟(うち一棟は小型犬用でケージやサークルは室内設置されている)、猫舎が一棟。
犬舎の横にはドッグランも併設されている。

見学はどの場所も自由。
しっぽの会は現在NPO法人となっていて、スタッフとボランティア数名でまかなっているとのこと。
事前に連絡を入れて見学させていただいたけど、HPにも見学に関するあれこれの説明が載っている。
スタッフの人は注意書きの書かれた簡単な見取り図を渡してくれる。
対象は迷い犬保護、遺棄された犬が殆ど(いずれも保健所からの保護含む)。



PICT6831.jpg
 【夕張道の駅で。旅行者の連れのコッカースパニエル、ソラちゃん】


 猫アレルギーがあるので猫舎は見学できなかったけど、どの棟も出来る限り清潔で、精一杯の対応してる事が見て取れる。
入り口のホワイトボードは、スタッフへのカーデックスのようなもので、室内見取り図と、部屋にいる犬の名前、注意書き、体調、散歩や掃除のチェック表などが記入されていた。
保護している犬の性格や癖がきちんと書き込まれていて、関わる人たちが犬達を注意深く観察していることや彼らへの愛情を感じるメモ書きの数々だった。

 大型、中型(柴犬サイズ~)の犬達の住居は、飼育檻というのかな、セメント床に前面が鉄格子。
一番古いと思われる犬舎は、独特の犬の匂いが漂っていたけど、新しい方の犬舎は、排水等で改善されていたみたいで、匂いも殆ど気にならず明るかった。



PICT6833.jpg
 【彼女が熱心に見つめているのは、飼い主さんの一人(ご夫婦連れだった)奥さんがトイレへ行った方向】


 なにより印象的だったのは、檻の中から私を見つけた犬達の反応だった。
ゲートを開けて中に入ると、気配に気付いた手前の犬がまず吠え、それを合図に一斉に10頭近くの犬が吠え出した。威嚇吠えではなかった。はじめはスタッフだと思ったんだろうか。
そのうち波紋が消えるように、興奮は収まったけど、入り口前に立つと、中に居る犬はまたそれぞれが吠えた。
そして私が前を離れるとすぐに奥に引っ込んで吠えなくなる。その繰り返し。


 私が知っている犬達は基本的に家族がいて、属している世界がある。
 でもこの子達は仲間に帰属している感じがぜんぜんしない。
「見て見て。私を見て」「何かしてくれるの?」「ここから出して遊んで!」
吠え声はそんな要求の数々のようにも思えたけど、通り過ぎたらすぐにその要求は消えてしまう。
望みが叶わないことを知ってるからだと思う。
 なんだろう、目に自信の様なものが感じられない。なんていくのか・・・すごく空虚な感じがする。


 犬・・・というか飼育されている動物という感じがした。
犬は、群れを作って野良でいるんじゃなければ、絶対に家族が必要だ。
本来ならばこんな風に飼育される生き物じゃない。

犬を家族にと迎え入れたときから結ばれる信頼関係を知っている者にとっては、この光景はとても無残なものに感じる。
 (そして改めて、犬以外の動物にしても、このように飼育されてる環境はやはり無残なものだとつくづくと感じた)

 そしてなにより哀れなのが、この子達にはかつて「家族」と呼べるものがあったことだ。
一歳未満で保健所送りの幼犬もいた。マズルを長期間縛られていた痕があるミニピンの雑種は10歳だった。
このように高齢で飼い主に遺棄された犬も少なからずいた。
  皆、飼い主の身勝手で家族の糸を切られてモノのように捨てられた犬達、猫達だった。

PICT7410.jpg
 【由仁町のりんご農園で飼われていた犬。眼差しが誇り高い】


 「しっぽの会」のように動物の保護施設を立ち上げた方達は、それを見過ごせない人達だったのだと思う。
なんとか救いたいと思って保護施設を立ち上げ、現在の形にするまでにどれほどのご苦労があったのかと思うと本当に頭の下がる思いで一杯だ。
 この仕事には終わりがない。休日もない。
遺棄された犬を助けました。ああ、良かった!いい事をした!と自己満足で終われる場所ではない。
綺麗ごとだけじゃすまない場面にも対面しなければならないだろう。

 救い上げても次々に似たような状況の犬猫が運び込まれる現状に、消せない怒りもあることと思う。
保護した犬猫達の世話をしながら、さまざまなジレンマに苦しまれたりすることも。
 

 それでも、「飢えず」「痛めつけられず」「世話をする手があり」「新しい家族を得られる希望がある」だけ、この施設にこられた動物達はラッキーだった。チャンスを与えられたのだから。


 高齢で、病気持ち。引き取られるにはハードルの高い子達には、「あしなが基金」という制度も設けられている。月額3000円のあしなが基金でこの子達はこの場所で一生を終える。
事務所には骨壷が置いてあった。


 初めて動物を飼うという人達は、こういう施設にいってみたらいい。

本当に最後まで一緒に暮らす覚悟はあるのか。いろんな条件を視野に入れて考えてみたらいい。
動物を飼うっていうこと自体綺麗ごとじゃない。命と命の付き合いなんだからそりゃいろいろあるよ。

 私にしてもね。
もしも保護施設から犬を引き取ったら、それでハッピーエンドなんて自己満足や、いい事をした的な自己陶酔からは程遠いリアルな現実。
一度捨てられた犬が再び、いや三度新しい環境に入るということの難しさと、感情も心もある彼らがその間に受けただろう傷と私自身も向き合う覚悟が必要なんだから。



HOKKAIDOしっぽの会
 【 連絡先 】
 電話番号 0123-89-2310  FAX 0123-89-2311
 留守番電話になっている時は、メッセージをお入れください。
 お急ぎでない場合は、メールでのご連絡をお願いいたします。
 Email   info@shippo.or.jp
 住所:北海道夕張郡長沼町西1北15


今日の写真>>Optio H90(Pentax)

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル:地域情報

タグ:しっぽの会 長沼町

シーニックカフェ新内(にいない)

2011.09.25 21:09|犬とドライブ(旅行日記)
 今月は奇跡の恵み、土日(もしくは祝日)2連休がなんと三回もあった!!・・・のに、その殆どが雨だったという・・・・。

・・・・・・・。

 今日もやっぱりぱっとしない天気だった。

でも家に居たらいつものようにダラダラグズグズと何もしないまま一日が終わってしまう。
そんなのは嫌だ。(アンパンマンのテーマ風で)

 候補は幾つかあった。江別の獣医師会が開く動物愛護フェスティバル。忠類のシーニックカフェは今日が最後のオープン。そして春に行った新内シーニックカフェ再び。
 どれも魅力的だったけど、江別は距離的に一日では忙しないので候補から外し、忠類シーニックカフェか新内か。でもミカが楽しめる方を優先すると断然新内ということで、蕎麦の名所新得町の新内シーニックカフェに決定。

 そです。今年5月の末に行ったあの場所。
 フットパスがある、となにかで知ったので、次回は是非に、とも思っていたし。
それようの格好をしてさてさて。

 今日は9月最後の日曜日だったんだけど、ここいらじゃなにか節目的な区切りの日なのか、色んなイベントが開かれてたみたい。
 通った鹿追町は産業祭り。新得町は蕎麦祭り。要は収穫祭みたいなもんなんだろうな。


ちょっと覗いてみた。
PICT7360.jpg
 十勝は・・というか北海道の殆どの土地は過疎地だから、こんなに人が集まってるのってなんだかにぎやかで嬉しい。いつもにぎやかだとちょっと苦手なんだけどね(笑)。


PICT7354.jpg
 道の駅で買い物している間のミカ。
 ガラスの向うからこっそり観察して写真撮ろうと思ってたのにバレちゃった。悪い飼い主(笑)。


 この間来た時は平日だったから、人影もなかったけど。
IMGP2656.jpg

 ここのトロッコも結構人気があった。
これに乗るために車がちょこちょこ入って、トロッコ終わったら出て行っちゃう。勿体無いな。いいところなのに。
IMGP2652.jpg
 ちょっと緊張して切符を渡す男の子。

 私たちはフットパスの一つ、サホロ湖への道を選んで・・・。
IMGP2658.jpg
 しかし。まさに出かけようとした時、併設してる乗馬クラブのお姉さんから、ここは三日前に熊が出たと教えられ・・・。

IMGP2659.jpg
 ここら辺までなら安全だと教えてもらったあたりでちょろちょろ。
やむなくルート変更。仕方ないよね。どっちかっていうとあちらさんの敷地内だから。


IMGP2693.jpg
 もう一度梅園周辺の道を散策。今年初めての紅葉。

IMGP2691.jpg
 午後の日差しが柔らかく光って綺麗だったな。赤ゲラが鋭く鳴いてびっくりしたっけ。

IMGP2701.jpg

IMGP2695.jpg
 新内シーニックカフェの店長さんは気さくな女性だった。お店のテーマは昭和なんだって。
流れる音楽も全部70~80年代の歌謡曲。たぶん同世代かちょっと年上かなあ。しばし音楽談義なんかしちゃったりして(^_^)。

 
IMGP2698.jpg
 店長さんが淹れたエスプレッソは本当に香り高くて美味しかった。あと口に残る豆の味わいが楽しくて。


IMGP2703.jpg
 店内においてあったちびくろサンボの本。28版だったかなあ。でも380円だった。
ちびくろサンボにトラバター以外の話があったなんて知らなかった。忘れてただけ?


 IMGP2713.jpg
 ミカ、楽しめた?私は楽しかったよ。写真撮るのに付き合ってくれてありがとう。

今日の写真>>Optio H90(Pentax)

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タグ:シーニックカフェ新内 サホロ

夏休み最終・知床 2

2011.09.01 13:37|犬とドライブ(旅行日記)
 知床です。朝です。
ああ、清々しい!

PICT7116.jpg


PICT7101.jpg

PICT7110.jpg
 それにしてもカモメがあんなに騒々しい鳥だったなんて。常になんか叫んでる。

PICT7154.jpg
 展望台から望む知床港。国後島のことは正直他人事のように感じていた。でもこの地に立ってみるとわかることもある。
 住人にしてみれば戦争は関係ない出来事。お偉いさんが勝手に始めたことだ。理不尽に追い出され、手の届かぬ故郷を、対岸から常に眺める切なさはどれほどだろう。


PICT7160.jpg
 「クジラの見える丘公園」からの風景。
ここで長崎大学水産科の学生さん二人が早朝から個体識別調査とでもいうのか、数台の望遠鏡をセットして観察を続けてた。一人は女の子で目の周りだけ出して装備は万全。
 この暑さの中、研究て大変だな。私なら観察ノートに布団の中から「シロナガスクジラ三頭」とか書き込んでそのまま惰眠をむさぼりそうだわ(笑)。

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 知床峠から臨む思い出の山「羅臼」。

ここまで来たら・・・。

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スイバ」にも行ってきた。ふふ。なにかすごい達成感が!

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ちゃい号、覚えてるかい?(彼は非常に気のいい犬だった)
そしてオーナーの青年と奥さんかな?もずいぶん綺麗な目をした人だったな。
いい生き方してるんだね、きっと。


 寄り道しながら、すいすいと車は進む。それにしても暑い日。
ネズミ捕りが、スピードの出易い下り坂道で巧妙に待機してるのを反対車線から発見。
こういうのって事故を起こさないために生まれた発想じゃ全然無いよね。
 私も注意喚起したら、別所で他所の車に救われた。ありがたや~。


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 水玉模様のおうち


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 800Kmくらい走ったかな。ありがとう、ハナちゃん!


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 おお。空に天使の羽が。
美しい一日だったもんなぁ。


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夏休み最終・知床1

2011.08.31 06:23|犬とドライブ(旅行日記)
 一週間もあった夏休みも、天候不良を嘆いている間にあっというまに進み、残すところ二日となった。
7日間北海道ぶらり旅という壮大な計画はとっくに消えて、あと二日のみ。

なんとしても思い出つくりしたい!!
もういい!目的は道の駅スタンプってことで。道東の際を目指すぜ!

なにか「ぶらり」とか「のんびり」とかからはかけ離れた気持ちで十勝を飛び出したのだった。

一日目の目的地>
 厚岸→風連→知床

いつものように朝ぐずぐずして10時出発。二時間ほどで厚岸へ。

 牡蠣の名産地、厚岸の道の駅「コンキリエ」には、牡蠣を使った佃煮やら、燻製やら、お菓子やら・・が多いんだけど、(こちらで買った魚介類を焼いてくれる炙り屋さんもある)、更にここには小さなドッグランもあって、気分転換に犬をちょっと放すのにありがたい。
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 さっそく旅行客に愛想を振りまくミカ。
ほんと一瞬なんだよね。こんなことするからどれだけベタベタするかと思いきや、挨拶したらさっと退く訳の分からなさ(笑)。



 折角だから、美しい厚岸大橋を渡って、海岸で海を眺めながらお弁当でも食べようか・・・。
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 この橋は・・こんどちゃんと撮りたい(笑)!本当に美しい橋だった。



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 途中の山間を埋めつくす花・花・花

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 末広海岸に行って、夫婦岩でも見ながら・・・と行って見たら、浜辺は完全に漁村で、今は昆布のシーズンなのか道路で、浜で、昆布が干され老いも若きも働いてるほぼ漁民の私有地って感じの場所だった。
それに車を停めて観光客がのんびりするようなスペースもないし。

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 車をゆっくり走らせて、撤退。おお、あれが夫婦岩か。

 結局厚岸界隈を二時間ほど散策し、お次は風連湖道の駅「スワンロード44」を目指す。
  
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 風連湖。午後四時。静かな佇まい。

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 辺に設けられた遊歩道。

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 イタドリ?の花かな。そして秋のススキ。


 風連湖から本日の最終目的地、知床・らうす道の駅へ。
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 私がなぜか好きなもの。渡る橋。そして橋から見る川の上流方面(笑)


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 知床半島が見えてきた頃、夕陽を受けながら草を食む鹿の親子。マグサロールの近くにいたなあ。
もっと夕陽の感じが出ればよかったんだけど。


 ※そう。今回の旅の目的は、「普通に旅先でデジイチ使うぞ!」でもあり。
  基本標準レンズ。上の鹿の写真のときは『あっ!望遠かっ!』と急いで慌てて付け替えたり。
  でも馴れたらそれほど携帯が苦にならない事も分かった。
  当面の課題は「露出補正に馴れる」かな。

さて、今夜は知床道の駅で車中泊。


今日の写真>αSweet D(Konica Minolta)

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タグ:コンキリエ 厚岸 風連湖

今年初 車中泊二日目

2011.07.01 22:22|犬とドライブ(旅行日記)
 今朝、縁側で足を踏み外して落下しました。
びっくりしたなー。どうしてあんなことになったのか。
これが年をとるということか・・。



で、車中泊翌日。
車の中ではこの日の為にとっておいた「レッドデータガール」を広げて、わくわく読書。
一言で言うと質のいいラノベなんだけど、読みやすくって面白い。
これも車中泊の楽しみの一つ。

 さて、本日はサロマ湖マラソン大会があるという。私が予定しているルートは前半マラソンコースと被るので、できるだけ早めに抜けてレースを避けたいところ。

 途中まではランナーの人達と一緒に車を走らせたんだけど、いろんな人が走っていて面白かった。
体型も走り方もほんとに人それぞれ。でも上位集団に入ってるのはやっぱり体を絞ってるマラソン体型の人だった。走り方もきれい。


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 サロマを抜ける前にどうしても寄りたかったキムネアップ岬。
 小さなキャンプ場があって、一組のカップルがテントを張って朝の食事を楽しんでた。

ここはもう本当に素晴らしい場所で、右手に湖を見ながら岬へと抜ける緑の回廊も美しい。
絶対今年の夏にもう一度、ここへキャンプしに行くんだ。

あとはささっと画像のみ。

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 能取湖港に停泊している漁船。もう一仕事終えて休んでる港。波がキラキラしていたけど上手く撮れなかった。

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 パッチワークみたいな丘陵の風景。

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 網走道の駅の一角。ガリンコ号。いつか乗りたい。



 さてそろそろ小清水町。原生花園が有名ですが、私達は反対側から。
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 濤沸湖を見渡せる「展望牧舎」を目指して。
屋根が緑なのも素敵。ドサンコが放牧されていて、接触ポイントもある。


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サロマ町の丘の上畑。ぽつんと旗が二つ。可愛かった。

「二日め2」へつづく→

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今年初 車中泊二日目の2

2011.07.01 21:24|犬とドライブ(旅行日記)
 こちら方面に来たのなら、是非行ってみたかった不思議な喫茶店「SUIBA」。
定休日も確認したし、よし。大丈夫!

 けっこう辺鄙なところにあった。隣は学校。探してこないと分からないようなお店だな。
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 うわぁ。不思議。なんか基地みたい。

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ん?

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あぁ。うん。そんな気してた。

なんで私が行きたい場所って、殆ど臨時休業かなあ!(これ書いてて『そうだ。ブログとかやってるんじゃないかと探してきた。臨時休業の理由も分かりました(涙)』)

 がっくりして空腹のまま、次の目的地「パパラッチ・・」じゃなかった「パパランドさっつる」。ここはもと温泉施設が道の駅化したらしい。レストランもあったけど・・私が食べたいのは蕎麦やラーメンじゃないし(涙)!

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 この地方の明峰「斜里岳」

 東屋で軽くお茶して本日最後の道の駅「美幌峠」へ。
途中川湯温泉を通ったけど、ここも静かでゆったりした時間が流れてた。一応温泉観光地なんだけど、ほどよく寂れている(?)せいか、北海道の観光地は一部を除いて、気ぜわしさやギスギス感がない。でも色んなところに小さな工夫がしてあってウェルカムな気持ちが伝わってくる。

 ここも小休憩で立ち寄った川湯園地。
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 「どっちの道行く?」「うん、こっち」

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 上向きの一枚が欲しくて「オヤツ」と口にしてみたら、ミカは一瞬でやらせを理解。
諦めきれずになんどか連呼したら、「わかってるんだゼ」のこの顔。

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 散歩してたらぽとりと頭に落ちてきた虫のクラフト。なんだろね?

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みんなでのんびり足湯。
ミカを連れていたので、ミカも話しかけてもらってた。
どうして子供って人との間に障壁がないんだろう。好奇心が透けて見える(^_^)。
目の前には「250円」て看板の古びた公共温泉もあった。私はこういうところも好き。


いよいよ、ラスト。「美幌峠」
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 去年の摩周湖も思ったけど、なんじゃろなーこの青さ。クッシーがいる「屈斜路湖」

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 駐車場で見つけたカラスアゲハ?とても綺麗。

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 ここはミカには少々暑過ぎて・・・ちょっと危なかった。

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 美幌峠の食堂テーブルがこれ。背景が強烈過ぎて料理が完全に☆んでます(笑)。


 駆け抜けてきた一泊二日だったけど、本当に楽しかった。
オホーツクは以前も何度か来た事があるけど、魅力を知ったのは初めてな気がする。
ほんとに、絶対もう一度いくぞ!

今度は根室半島まわりでね。



それにしても、オホーツクに入ってからこっち、色んな場所で見かけたこの人は一体誰なのかと。
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今年初 車中泊一日目の2

2011.06.29 14:45|犬とドライブ(旅行日記)
 あっという間に旅が過去だなぁ・・。

25日(土)。道の駅相生を出たのが4時ごろ。
愛用のPSPナビによると次の目的地到着は5時過ぎくらい。

のんびり車を走らせて。
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「メルヘンの丘女満別」

5時でもこんなに明るいんだな。
しかし。ここから欲が出た。できれば今日の最終目的地「サロマ湖道の駅」のスタンプも押してしまいたい。
そうすれば明日グズグズと道の駅で時間を潰さずに済むし。
ナビの計算ではサロマ湖到着時間は17時58分。
道の駅閉館は18時。

 メルヘンの丘周囲はもう目に入らず、そそくさとスタンプを押して、次の目的地へ飛び出す私達(笑)。
スタンプ集めてるとこれがなー。

 予定15分前に到着した「サロマ湖道の駅」。
ら。写真がないわ。

しばらくミカと一緒に付近を散策したんだけど、ひさしぶりの海。しかも凪いだ海。
ちょうど夕陽が沈む頃合で、なんともうっとりと眺めていたんだけど。
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 ここは本当に素敵だったなあ!



 初めて知ったんだけど、翌日は「サロマ100キロウルトラマラソン」というマラソンレースが開催されるらしく、いくつも注意喚起の看板が道路の脇に立っている。
サロマ湖畔に経つ「サロマ温泉ホテル(ルートイングランディア)」の温泉を楽しんでたら、やたら引き締まったボディーのご婦人達と遭遇する。
 『・・・珍しい現象だ』
と思っていたら、会話から明日のマラソンに参加するためにやってきた宿泊客らしい。なるほど。

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 そのご婦人方と共に眺めたサロマ湖に沈む落日。


 温泉にも入ったし、明日の朝食を近場のコンビニで調達して、夕飯はどっかで美味しい海の幸でも・・なんて考えてたら、近場にはコンビニがほとんど見当たらない。
しかも車のガソリンもそろそろ微妙なことになってる。
 しかたなく隣の「愛ランド湧別」まで足を伸ばしてみたけど、ここもまた似たような状況。
人間も車もガス欠で、土地勘のない夜の道って結構心細い。
結局去年一泊した「上湧別温泉チューリップの里」まで進んで、こちらで一泊。やれやれ。
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 ここの温泉の休憩室(畳部屋)でもゴハンが食べられるので、今回もコチラで。
去年ここの温泉に入ってなかったら分からなかったな(^_^)。
 塩うどんにかき揚と温泉卵とカニが付いてる。


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  翌日の朝食の用意は日暮れ前までに済ませる。
  土地勘のない道でのガソリン補給は早め早めに。

心に刻みました。


 ※ えーと二家族からの情報によると、「サロマ湖道の駅」の「牡蠣のから揚げ」と「たこのから揚げ」がめっちゃ美味しかったそうです。くくぅ。食べたかったよ!

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タグ:サロマ道の駅 サロマ温泉

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