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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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ミカの体調

2012.04.03 07:26|犬と健康
 金太に続き、ミカも実は体調がイマイチで、先週の月曜日(3月26日)にいつもの病院へ連れて行った。

 私が腰痛で動けなくなっていた間、たぶん相当のストレスを感じていただろうミカ。
(この子は心のストレスが体に出やすくて、昔トイレの躾が厳しすぎて、血便が出たこともある)

 そろそろ動けるようになった四日目くらいから、吐くようになった。
内容はオヤツにあげたエゾ鹿肉のチップとか、少し固めのものが形のまま出てきたり、その他比較的消化しずらそうなものが、胆汁と一緒になって。
 食欲はある。便もいい。
 それが連続四日間ほど。

 もう一つ気になるところもあっての受診。

 いつものように超ゴキゲンで病院に入るミカ。
この子は本当に・・・なんだろね。診察をされるときだけは軽く緊張するけど、それ以外はリラックスして楽しんでる。ミカにとっては辛くなくていいことだけど。
 ついでにエコー、血液検査もしてもらうことにした。

 吐く方に関しては検査所見や、診察から様子を見ることに。
(いつものジンクス通り、掛かってから症状が消えちゃった。たぶん、私の不調が彼の身体にも影響を及ぼしていて、私がなんとか動けるようになった頃に症状が出てきたんだろうと思ってる)


 もう一つは・・・首の前面、右側に二週間前ほどから出来物(?)が出来ていて、最初は化膿疹かな?と思ったんだけど消える気配がないのでそれを診て貰う事に。

 組織を取って顕微鏡で細胞診していたんだけど、一応悪い所見は見当たらない。化膿疹ではなく異型細胞だけど所見的には良性。もしも大きくなるようなら切除するけど、とりあえずはこのまま様子を見ていきましょう、ということだった。

 IMGP3785.jpg
 出来物の傷は、組織を取るために針で引っかいたところ。



 ミカも今年で9歳。
なにが起こってもおかしくない年齢に入ってる。
そのまま健康に老いて・・というのが理想だけど、もしもそうじゃない事態が起こったら、また色々葛藤するんだろうな。

SN3N0060_20120403072336.jpg
 頼むよ、ミカ。元気で長生き。一緒に長い間暮らそうね。


※受診料は8920円 内訳>受診料、検査(血液・細胞診・腹部エコー)、塗り薬


いつでも里親募集中
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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

犬用シャンプー”レラ”

2011.11.11 20:55|犬と健康
 もう5年以上前、ネットで知り合った管理人さんが、数年の後に犬用シャンプーの製造と販売を始めたことを知ったのが去年。
 もともと美容師の資格を持ち、化粧品の製造工場で働いていた経験のあるご主人が、ご夫婦の飼い犬の皮膚病に刺激の少ないシャンプーを、と工夫開発したのがきっかけだったとのこと。
 ちょうどミカがひどく体を痒がっていた頃だったから、たぶん弱っているだろう皮膚に優しいシャンプーを、とうちもこちらのシャンプーを使うことにした。

 以来、ずっと愛用してます。主に私が(笑)。
いや、そんなに低刺激シャンプーなら私にも良かろう・・・というか、犬に使ってOKで人間なら×って製品なら、逆にマズクね?と思いまして。
さらっとしたテクスチャーで、自然なローズマリーの香り。洗いあがりもさっぱり。洗った後に頭皮が息してリラックスする感じ。


 私は市販のシャンプーを使うと、値段の高低に関係なく、頭皮・・毛穴にブツブツが出来ちゃう肌質。一部膿をもったりしてね。たぶんシャンプーに含まれる成分の何かに反応してるんだと思うけど。
一本使い終わる頃には↑のような症状がでるので、成分が違ってそうなものを選んでは次々に変えていってた。
 しかし、このシャンプー、使い始めて一年以上経つのにまったくそんな症状が出ない。
確かに安いものではないけど、400mlでゆうに半年近くもつので、実はむしろ安いほうなんじゃないかなぁ。


 実は先日、『たまには人間用のシャンプーも使ってみるか』
と、エコ、自然派製品をコンセプトにしてるネットショップで、いかにも体によさげな紹介文のシャンプーを選んでみたんだけど、結果は同じ。むしろいつもより早く症状が出始めた。
そのショップが詐称しているとかそんな思いは全く無いけど、メジャーな市販製品と同じく私に合わなかったというのは事実。

 

 そのお薦めシャンプーがこちら“レラ
400.jpg
 写真を撮るのがめんどくさくて、ショップから頂いてきてしまった(^ ^;)。
“レラ”って確かアイヌ語で“風”の意味だったと思う。


 管理人さんのnayoさんは、愛犬の皮膚病治療経験から、従来の医者任せの治療から離れて、自然療法や統合医療(西洋医学と東洋、代替療法などを治療の視野に入れた治療法)に目を向けている人で、ショップのブログにもご自身の関連リンクがあり、色々と参考になります。

 ”レラ”はもちろんnayoさんご一家でも、人間含めて使用しているとのことだけど、販売規定上「人用」「人間にも使える」とは表記できないので、そのような事は明言していません。ほんとにいいシャンプーだと身をもって知っているので、勿体無い気がするけどね。
(実際にめちゃくちゃ髪が痛んだ同僚に勧めて使ってくれたけど好評だった)
ああ、そろそろ無くなっちゃうから買わなくちゃ。

ワンズ・ハーツ


PICT7430.jpg
【いつだったかなぁ。縁側でシャボン玉吹いてたときに撮ったもの。】

人間が発明した美しいものの中にぜったい入ってると思うな、シャボン玉。
あとね、数少ない美しい発明の一つは「橋」だと思ってる(^_^)


 今日の写真>> αSweet D(Konica Minolta)
 

 

テーマ:ヘアケア&スキンケア&コスメ情報
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:犬用シャンプー 低刺激

ミカの痒みのこと.3(まとめ)

2011.10.17 23:25|犬と健康

まとめてみた

1.7月頃から強く痒がるようになった(去年も同じ時期に同様の症状を起こした) 
2.皮膚にはっきりした症状が出ていない
3.家にいるときに痒がる
4.食事を変えてみたけど、大きな変化は無かった

掻いている部位>
 ・主に全身。その時々で違う。
 ・足の裏やおなかなどはあまり掻かない。毛のあるところが多い。
  (散歩中の草その他なにかに接触して起こっているとは思えない。しかし花粉などが体表に降りかかっているという可能性も否定は出来ない)
 ・粘膜に変化はない

健康状態>
 ・便に変化はない
 ・食欲良好、胃腸症状も無い
 ・急激な体重の変化もなかった


 
 頭を悩ませつつ、鶏肉を使った食事も再開してみた。
うーん。やっぱり若干痒みが強くなったかな?気のせいか。
PICT7568.jpg

 そして10月16日。
ミカを連れてジョイフルAKペット館へ行った時の事。

 私はタラちゃんを飼って以来、ここへくると必ず小動物コーナー鳥ケージの一角をしげしげと見てしまう。
この日も同じように鳥コーナーへまっすぐ進んだら、それまでゴキゲンであちこちきょろきょろしていたミカがいきなり体をくねらせてワゴンにこすり付けだした。
最初は何ふざけてるんだろう?と思ったけど、体がムズ痒くなったんだ。
掻けなかったのは犬服を着せていたから。

 分かった。
ミカは鳥アレルギーだったんだ。

どうりでAKにきたらよくくしゃみをすると思った。

そう思えば、ミカが痒がり出した頃とタラちゃんの換羽期が重なる。
ミカの症状が治まりだした頃にタラちゃんの換羽期も終わりを迎えていた。
冬の間はタラちゃんのケージはビニールシートですっぽり覆われ、タラちゃんの羽や皮脂などが飛散するのをかなり防いでいたはず。
そのビニールシートを完全に取り外したのが、6月。
そしてタラちゃんのケージは(金太もそうだけど)居間に置いてある。

bench2.jpg

どうもこれが正解な気がする。
やぁ、困ったなあ。

対策案
Ⅰ.アレルギーの原因がわかったら、それを排除するか遠ざける
Ⅱ.アレルゲンに接触する量を極力少なくする



 排除するって、タラちゃんを処分するなんてこと出来やしない(「処分」とは、もちろん「里子に出す」という事だけど)。
冷静に考えて、金太はもう壮年期のようだから、そんなに先がない(涙)。
でもタラちゃんは平均10年以上は生きるのだから、今後共に生きていくために対応を考えていかなくちゃ。

「Ⅰ除去するのでなければ遠ざける」案
いつも仲間と触れ合うのが好きで、なおかつ寒さに弱いタラちゃんを、居間から遠ざけるのは無理。
そんな事するくらいなら、里子に出してあげたほうがよっぽどタラちゃんの幸せ。
とすると、なんとか改善できるのは「Ⅱ接触量を減らす」案か。

①とりあえず、前回ボロボロにされて捨てたビニールシートに改良を加えて、ケージを覆い、皮脂その他の飛散を防ぐ。
②ケージはもちろん室内床の掃除をマメに行う(やってなかったヨ)
③必要がなかったのであまりしてなかったシャンプーを少なくとも週に一回はしてみる(皮膚に付いた刺激を落とす目的で)
④念のために食事の鶏肉も以降中止する。


 これをやってみることにする。
 去年の痒みは食事由来だけだったのかもしれないし、金太の換羽期が重なったものかもしれない。もしかしたらタラちゃんを家族に加えたことでミカにとってのアレルゲンが一気に増えて感作した(アレルゲンに対して強い反応を起こす)のかもしれない。

PICT7546.jpg


 パグは特に皮膚病が多い、とか皮膚が敏感で体を痒がるコが多い、と書かれてる。(敏感とはどういう意味か。アレルギー体質ということか)。ミカのDNAの半分、ボストンテリアもそうだ。
検索してて覗いたボストン飼いさんのブログ記事には、かかっている獣医師から確かにBTは奇病もアレルギーも他犬種に比べて多いと言われたと書かれていた。

 病気になるっていうのは、どこか、なにかが滞っている為の結果が体に現れてる訳だから、共通の犬種に同じ症状が出るんなら、末端レベル(飼い主さん達)が検査で見つかったアレルゲンを一生懸命除いてもイタチゴッコのような気がする。
 アレルギー体質になっている原因を治さないでその結果だけを幾ら消そうとしても、最終的にはその原因そのものの器官が再起不能になってしまうんじゃないかな。
アレルギーに限らずどんな病気も、今は結果だけを消そうとする医療が一般的だよね。

 よく言われてることだけど、たぶん症状は「SOS」を出して教えてくれてるんだと思う。
「ここが変なの!助けて!」
でも残念ながら今の医学では分からないことが多い。たぶん体は答えを教えてくれてるのにね。



 犬種の殆どは人の手で生み出されてきたものだし、食事にしても野生でいたはるか昔とはきっと全然違ってる。だからスタンダードな犬の祖ってものがあると仮定したら、その後DNAはかなり書き換えられて欠損や書き間違えなんてのも出てるんじゃないかな。必要な栄養素だって足りないのかもしれない。
 栄養素、ホルモン、脳下垂体松果体・・なんてものに秘密がありそうな気がする。

sunset.jpg

今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)

テーマ:犬との生活
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ミカの痒みのこと.2

2011.10.17 23:23|犬と健康
 まず、鶏肉をやめてみることにした。手っ取り早くドッグフードを取り寄せた。銘柄は肉類アレルギーにも対応しているというソリット・ゴールドというものにしてみた。
それが9月15日頃。
でもあまり症状は変わらなかった。うーん、じゃあ鶏肉は否定してもいいのか。

 ミカは私と同じベッドで布団にもぐりこんで眠る。
だから分かるのだけど、ミカの体はいつもより明らかに熱かった。皮膚が熱を持ってる。
何か異物に対して体が攻撃してる証拠だ。

 近所の獣医師のところに連れて行ったのはそれから一週間後。


 私が症状を告げると、彼は去年のカルテを取り出して、それからしばらく問診。
「疥癬かな?去年もそういう事でかかったんですよね?」
でも、疥癬なら二ヶ月もその症状が出て、一緒に暮らしている私に移らないのはおかしい。
疥癬なら昔、職場でうつった事があるからどんなものかは知っている。虫は目で見えないけどね。
 獣医さんも首をひねりながら、そうなんだよな~と呟く。
今のままの症状では、診断に結びつくこれといった決め手がないらしい。
そうだろうと思う。痒みの原因を特定するのは難しいもの。色んな原因が複雑に絡み合ってることもあるだろうし。

 またレボリューションを試してみることになった。ニ週間後に再診。でも一週間経っても効果がないようならその時に連れてくるように、とのことだった。

PICT7561.jpg
 その後の変化は微妙だった。うーん・・・少し掻くのが減ったかな?程度。でも、まったく消えたわけでもない。
とりあえず二週間後に連れて行って経過を告げた。

また獣医さん、首をひねる。
「疥癬じゃないね。レボリューションは効いてないな」
そうでしょうとも。

この二週間の間に気付いた事が一つあった。
ミカの痒みはうちにいる時に起こることが多い。
外にいるときは、全くといっていいほど体を掻くことがなかった。


 じゃあ、うちの中にアレルゲンがあるということだろうか?ダニ?
でもうちはほぼ全室フローリング仕様で、カーペットも敷いていない。
ダニが付きそうなのは寝具くらいだけど、ミカが痒がるのは主に居間だ。
いつも使っているお気に入りの座布団?
捨ててみた。
変わらない。
そのことも伝えておいた。
ダニ・・は考えにくいということだった。

bench1.jpg

 その時の診察ではオーツ麦から出来た薬用シャンプーを処方された。
これを週に二回使ってみて、効果を二週間後にまた。
実は仕事のタイミングやらなにやらで、今週が二週間目になるけれど、けっきょく一回しか試せず、その一回では劇的な変化も無かった。
 うーん、掻くのが減ってきたかもしれないな?という程度。

でも、痒みは7月8月のピークに比べて明らかに治まってきている。
これも去年と同じ流れだ。

PICT7524.jpg

→ ミカの痒みのこと.3へ


今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)

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ジャンル:ペット

ミカの痒みのこと.1

2011.10.16 23:16|犬と健康
 ブログには備忘録としてまとめて書こうと思ってたんだけど、今日原因がわかったような気がする。
原因がわかれば対策も講じられるから。
でも、これが当たりだったら、ちょっと困ったなあ。

PICT7526.jpg

 今年の7月の初めだったか、6月の末ごろからかもしれない。
ミカがやたらと体を掻くようになった。どこか決まったところを集中的に、と言うわけでもなく、痒がる場所はそのたび違った。突然『あっ、痒い!』って感じで口や足でカキカキしている。
 ミカは普段から体をこんな風に掻くことが時々あったから、初めのうちは気にもしてなかったんだけど、痒がる頻度がいつもよりも頻繁で、痒みもいつもよりずっと強そうに見えた。

 掻き毟る場所を調べても、特になにかに刺されたような痕もなく、強いて言うなら毛根の周囲3,4mm四方が赤くなってるというくらい。それも全身に広がってるわけでもない。


PICT7474.jpg


 そういえば去年の夏もこんな風になったっけ?
と思い出した。

 あの時は、近所の獣医師にかかったけど結局原因がわからず、疥癬疑いでレボリューションを処方されて、その後症状が収まった経緯があった。
 その時の「疥癬の可能性」も非常に疑わしくて、とりあえず・・という事でやってみたにすぎず。
私は疥癬だとは思わなかった。疥癬を患ってるにしては皮膚の症状が違っていたから。
はっきりと分かる皮膚症状もなかった。

 その時考えた。『ほかに環境を変えた事があっただろうか?』 
 思いつくことといえば、一、ニヶ月前になじみのドッグフードをショップの勧めで「シニア食」に変えたことだった。
その後に痒みの症状が出て、近所の獣医にかかった訳だけど、レボリューションと同時にそのペットフードをやめてみた。
 どうもあのフードにしてからミカの毛艶が悪くなり、フケが多くなってきたように思った。もしかしたら痒みは食事に含まれている何か、あるいは食事に含まれなくなった何か、のためかもしれないと思って。
以来、続けていたドッグフード+手作りの併用はやめて、手作り一本になった。
それが去年の7月から。多分。


 それからみるみるミカの毛ヅヤは戻り、痒がることもなくなった。
 だから私はあの時の症状はフード由来のものだったと思ってる。
(毛艶がなくなりかさついたのは、シニア食に含まれる油分が減少した所為じゃないかと思った。脂質それから油に含まれるビタミン、油に溶けて運ばれるビタミンにも影響が起きてるんじゃないかと)

PICT7498.jpg

 今回、あんまり痒みがひどいので、のんびり屋の私も流石に気になりだしたわけだけど、最初に思ったのは
『もしかしたら鶏肉のアレルギーなのかも』
という事だった。外からの刺激によるものとは思えない。私がミカに作る食事で一番よく登場する蛋白質が鶏肉だった。なんの根拠もないんだけど、なんとなくそう思った。
 去年の痒みも食事が原因だと思っていて、今年も似たような痒がりかただったから。

 ただ、去年と今年の症状で違うのは、毛のパサツキやフケが出るという変化が無かったことだった。
でもそれならどうして同じような時期に症状が現れたんだろう?っていう疑問は残った。
それなら季節由来の何かかしら?


 まずかかりつけの病院へ連れて行った。
私がアレルギーの件を相談すると、彼は「それは可能性が低いんじゃないか」と言った。
「アレルギーならもっと蕁麻疹のようになったり、主に粘膜が腫れてきますから」と。
そうだろうか。
それはアナフィラキシー状態、強いアレルギー反応の場合で、弱いもの、もあるんじゃないかな。
〇〇を摂取するとなんとなく口がイガイガしたり、体がムズ痒くなったりする、なんてこと人間にもあるでしょう?
 かかりつけ医は「とりあえず掻き毟ってる場所に少し強めの抗生剤を出しておきます」と塗り薬を処方したけど、私は結局使わなかった。

 アレルゲン検査のことも相談してみたけど、そんなに強い反応ではなさそうだし、高価な検査だし、ということで見送られた。
 その検査のスタンダードは、まずアレルゲン陽性か陰性かを調べて、陽性ならさらに検査を進め、そこでも(+)だったら、特定アレルゲンを割り出す検査をする・・というもの。(特定するといっても、アレルギーを起こしやすい物質の抗体をピックアップしてその有無を調べる、ということなので、グループから外れた物質にアレルギーを起こす場合は、原因が判らないことになる)
 一連の流れで検査を行えば、抗体検査までに3万円以上かかる。
もちろん私が強く望めば、それを行ってくれただろうけど、彼の言うことにも一理あるので、もう少し様子を見ることにした。
 その時に、去年連れて行った近所の獣医師にも一応診てもらおう。
つまりセカンドオピニオンをもらってみようと思ったのです。



今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)


ミカの痒み。2へ続く

テーマ:犬との生活
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タグ:掻痒症 痒がる

犬猫の為の食育セミナー

2011.04.24 17:58|犬と健康
 久しぶりに札幌へ。

目的はワンズ・ハーツさんの記事で知った、犬猫手作り食に関するセミナー受講。
手作り食は栄養的にも食事としても優れている・・という考えは変わらないけど、じゃあさてその内容。
カロリーや量は犬の体をみて決めればいい。
人間だって同じだよね。毎日「私は〇〇代女性。これだとゴハンは一日〇〇グラム。蛋白質は・・」なんて決めて食事してる人はたぶんまずいない。

そして食事構成。
これまた私はあんまり細かくこだわらなくてもいいと思ってる。だって人間だって・・以下略。
体や便や体調を見て決めていってもいいんじゃないかと。

 しかし、この間ドッグフード系のマガジンメールにあった記事「犬猫に食べさせてはいけない食材」。
チョコレート、ネギ類はもう有名だけど、他ぶどう・レーズン、淡水魚、アボガドに至っては食べさせてたよ~~~(((( ;゚Д゚)))))!!
 こういうのはほんとちゃんと知っとかないとなぁ。


 講師は獣医師須崎恭彦さん。
私は知らなかったけど、けっこう有名な獣医師らしい。
セミナーは非常に面白く、今回はミニセミナーだったけど、二時間の間まったく退屈を感じなかった。
なかなか話術の巧みな、なるほどこれなら信者も出来るだろうな、という人。
このセミナーでは私の知りたい内容には触れられてなかったけど、須崎さんの考える食育の概念的なものを知ることが出来たし、私の求めているものにかなりマッチしていて頷けることが多かった。
どちらかというと東洋医学的なスキルや思想を治療に取り入れてらっしゃるようだったけど、ブログを覗いても、西洋、東洋どちらか一辺倒に傾いているわけでもなく、柔軟に取り入れているところも共感できる。


 内容はセミナー独自のものなので、ここで公開できなさそうだけど、どこかに悪いところが見つかったら、そこだけに焦点を当てるのではなく、必ず臓器は関連しあって働いていることに目を向けるということ。
一局だけ叩いても、大本の原因のバランスを戻せなければ、いつまでも症状は改善しないこと、が伝えたかった大元のようだった。
 私もそう思ってる。でも知識と経験が足りない。何かあったときに混乱してしまう。

 もう少し聞いていたかった珍しい講演。
本も買ってみました。



 ワンズハーツのなよさんとお昼をご一緒した後、分かれて久しぶりの札幌を少々散策。

 douryou2.jpg
 会場の「かでる2・7」は北海道庁の道向かい。で記念にこちら道庁の庭もパチリ。


doutyou.jpg
 同じく道庁の池のほとりに「北の母子像」。
出来の良し悪しとかはまったくわかりませんけど、どうしてこういうブロンズ像系って裸体が多いんだろ。
別に服着てても何の問題もないんじゃ?
 

ohodouri.jpg
 この時期の大通りはまだこんな感じ。春満開にはもう少し。


 しかし、基本的にショッピングやおしゃれなカフェでお茶したいとか、もう一切興味のない私には、都会はけっこうもてあまし気味(笑)。帰りの電車にはまだまだ時間が余ってる。
 
 そうだわ!どうして思いつかなかったんだろう、私ったら!

 携帯で調べたネットカフェのマッサージチェアで寛ぎつつ漫画読んでた2時間。
あの日もっとも輝いた瞬間でした。
ありがとう、オタク文化!

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

わんこ病院(健康診断)

2011.04.20 16:04|犬と健康
 年に一度やることにしたミカの健康診断。
まぁ、特に体に不調が見当たらないなら、本来は必要はないのかもしれないけど、なんとなく私の安心料みたいな。血糖値大丈夫?肝数値は?腎機能異常ないよね?貧血はどうよ?

 予想どうり特に問題なし。あったら困るよ。
前回劇太りした体重はゆっくり戻りつつも、一月の胃液嘔吐繰り返しでかかったときよりも、まだ400g程太目。
いきなり落としても筋肉が瘠せてしまうので、ゆっくりね。


Dr「前回の嘔吐はどうなりましたか?」
私「食事に少量サツマイモを混ぜるようにしたら、嘔吐はなくなりました。」
(消化が良すぎた?と思われるフードもやめたんだけど)

ということで、今回も一応安心して帰ってきた次第。

 ほんとは午前中にミカ病院、午後からそのまま運転免許更新を考えてたんだけど、結構な天気に駐車場は屋根なし露天駐車場だったので、今回は諦め。




 最近のタラちゃん♪
 そのシーンをどうしてもカメラに収めることが出来ないので、仕方がないから手書き。
ペンタブもとうにないので、仕方なくマウスで手書き(汗)。

 タラちゃんの視界から外れたところで何かをしていると、結構呼び鳴きするタラちゃんなんだけど、時々
『ん?これ私を呼んでる訳じゃないな。なんだろ?何言ってんだろ?』
って声を耳にすることが。

ぐじぐじぐじぐじ。び~~~~ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぎゅるぎゅるぎゅる。

なんとも表現しがたいんだけど、こんな感じでずーっと鳴いてる。
こっそり見に行ったらこんな格好で、うっとり目をつぶってぐじぐじ言ってた(笑)。
場所は必ずココ。この位置で目をつぶってる。

PICT6548.jpg
 なんなのかねぇ。

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

アニマルボディトーク

2011.01.30 19:02|犬と健康
 旅のスタートはまず「animal body talk」というセミナー参加から始まった。

 これって私がこのふくみみ草子の前身HPを始めた頃にネット上で知り合いになった、当時のHP「ぢょんのえ日記withちゃこ」(現在「ワンズハーツ」)の管理人さん なよさんのブログ記事から知ったセミナー。

 いままでもずっ感じていた「西洋医学ではどうしようもないこともある」ということを、りきとの別れで強く意識した。りきの事に関しては今でも後悔している事がたくさんある。
それは、どんな方法を選択したところで、別れを体験した人が必ず抱く思いかもしれないけど。

 西洋医学を否定する気はまったくないけれど、たとえもしも助からない状況であったとしても、それが病気であれ老衰であれ、少しでも安らかな経過を辿っていくことが出来たら。
 ミカともいずれ、何らかの形でお別れを言うときがくる。
その時にりきに残した後悔を違う形で消化できたら・・・。
 漠然とそんなことを思っていた時に出会った記事だったから、薬や器具を使わずに、動物の自己再生力に働きかけて治癒力をUPさせるアプローチに大いに惹かれるものがあって受講することにしてみた。

 
 一日目は主に机の上で概論と基本手技を勉強。時々体験談を織り交ぜながらの7時間。

 講師はカナダ人のルーシャ・ジェイコブさんという女性で、ドッグトレーナー、このアニマルボディトークの指導有資格者、アニマルコミュニケーターという肩書きを持つ、パワフルで気さくな女性だった。

 そしてこの場所で初めて「なよさん」と対面。
ネットで言葉を交わしてから実に7,8年後の出来事。
セミナー後も滞在するので極力荷物を減らしたかった私の為に、セミナーで使用するぬいぐるみも用意してくださり、見るからに温かそうなお人柄の方だった。
ご縁の不思議さをしみじみ感じながら受講。

 ボディトーク(アニマルも含め)自体は、にわか仕込みの私がここでアレコレ書くより、本家HPやなよさんの記事を見たほうが正確かつ分かりやすいと思うので、下記にリンクしておくとして。


 アニマルボディトーク(ボディトークアクセスも同じく)は一言で言うとエネルギーワークだ。
アメリカ発祥だけあって、きちんと理論的に説明されているし、症例も多く挙げられている。
私はちょっと「気孔」に似ているところがあるな、と思った。
でもこういう類のものは目に見えるものではないだけだけに、信じるか信じないかの世界で、相性もある。

 ☆ ボディートークアクセス
 ☆アニマルトークアクセスセミナー一日目報告(「ワンズハーツ」より)
 

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

アニマルボディートーク二日目

2011.01.30 19:00|犬と健康
 1月16日(日)

 今日はペットを連れて実際に昨日学習したことを復習体験するという内容。
札幌は連日不安定な空模様で、いつ雪が降ってもおかしくないような曇り空。
 旭川在住のなよさんは、本日ぢょんくん、ちゃこちゃんを連れてくるために、遠路一旦自宅まで戻り、今日の早朝出発して札幌を目指すという。
 岩見沢地区は悪天候に高速が閉鎖される区間もあり、気を揉んでいたけれど無事に到着。
途中で高速を降ろされ、悪路の中進んできたとの事。少々分かりにくい会場だったので、ナビでも見つかりにくく心細かったと仰ってたけど、私ならもうとっくに心折れて引き返すレベル。強い人だなぁと感心する。

 
 セミナーの間、私はちゃこちゃん(GR7歳)に手伝ってもらい、なよさんはぢょんくん(ボーダー×シェルティ9歳)と。
 ちゃこちゃんはまさしく穏やかで落ち着いた大型犬のイメージどうりのお嬢さんだった。

J_C1.jpg




 セミナーの前半、見慣れぬ環境に吠えまくるぢょん君。
犬種からいっても仕方のないことではあるけれど、突出して興奮バウバウが激しいぢょん君になよさんも周囲を気遣ってかなり困っている様子。
 その後トレーナー資格を持つルーシャさんによって、ぢょんくんは見事に、驚きの沈静化を果たすのだけれど、そのことは文末のなよさんの記事リンクで見ていただくとして(また丸投げか)、初めてぢょん君の吠え声を聞いたとき、私はまさに雷に打たれたような気分になった。
 
 彼の声はりきにそっくりだった。
家族の、しかも何年も聞いてきた声だけに、りきの存命中、私は殆どの状況下で彼女の声を聞き分けることが出来た。逆に言えば他所の犬の声をどれだけ聞いても、それはただの音でしかなかったけれど、りきの声は私にとって音ではなくてメッセージだった。
 二人を並べて声を聞けば、違いに気付いたかもしれないけど、少なくともぢょん君の声は私の記憶の中のりきの声にそっくりだった。

 りきが逝ってから一年近く経って、こんなところでりきの声を聞くことが出来るなんて。
正直に言えば何度も喉が詰まって泣きそうになったけど、パートナー役のちゃこちゃんは私を労わるみたいにいつもそばにいてくれて、私はそのことにかなり慰められた。
動物は実際はどの動物達もたぶんそうなんだろうけど、ちゃこちゃんも私の心の動きに敏感で、なおかつどうすればいいのか良く知ってるみたいに見えた。
 動物のケアを学びにセミナーに参加して、動物にケアしてもらってる。
私達はお互い持ちつ持たれつなんだろうなあ。

 J_C2.jpg

 
 

アニマルトークアクセスセミナー二日目報告(「ワンズ・ハーツ」より)
☆ ボディートークアクセス

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

アニマルボディトーク 追記

2011.01.30 18:55|犬と健康
 アニマルボディトーク(ボディトークアクセスが本体)は、一種のエネルギーワークだって書いた。
代替療法の位置づけなんだと思う。
コンセプト的には未病から体を整えるのが一番望ましい形なんだろうけど。

ただ、今回受けたアニマルボディトークに限って言えば(講師のルーシャさんの方向性は)、
「この手法で全てを治せると思わないで、あくまで補助的に使っていく」
だった。
 たとえば治療中の動物にこの手技を施したほうが、より早く治る。
または導入がスムースだ。
という捉えかた。

 この考え方はとても大事だと思う。
先だってホリスティックケアを信奉していた助産師が、与えるべきビタミン剤を与えずに、レメディを与えて乳児を死に至らしめた事件があった。
同じ医療に携わる者としてとても残念な事件だった。

 何のために西洋医学は今までさまざまな研鑽を積んできたのか。
たった一種類のビタミン剤で救える命があることを発見したのに、この部分を否定したら、有史以来先人が多くの努力と犠牲を払って得た知識と技術が全て無駄になってしまう。

 そしてこの助産師はその行いで、救えるべき命を救わず、信奉するホリスティックのイメージも大きく損なわせた。
私はホリスティックの事はまるで知らないので軽率に療法について触れる事は控えるが、回復の手助けをする有効な知恵が多くあったかもしれないのに。


 この手の代替療法を信じる人の中に、たまに自分の学んでいるもので全て解決すると錯覚する人がいるみたいだ。そのように思わせる指導をしている団体もあるのかもしれない。
でも、古代の知恵を復活させるというのなら、古代の人は皆その知恵で病を治し、西洋医学がこんなに進化する必要なんてなかった。
せいぜい理髪師が外科手術で腕を振るったくらいだっただろうに。

西洋医学に限界を感じている人達が増えてきたからこそ、代替療法も近年目覚しく発達してきたんだろうと思う。
私も西洋医学が万能で全て正しいとは思っていない。
 代替医療に属するもの、西洋医学、東洋医学、全てのいい面が融合してこれからの医学になっていけばいいな、と思う。
 今はその過渡期なのかもしれない。
 
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 今年のスケジュールノートにかけてるカバー
犬と鳥が一緒に居るのがお気に入り♪

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初 動物病院

2011.01.08 23:35|犬と健康
あんまりええ「初」じゃないんだけど。

ミカが最近続けて吐くようになった。
性状は胆汁様胃液。
吐くのは空腹時(朝食事前。私が夜勤から帰った頃)。
食欲普通。
便・尿回数、量、性状 変わりなし。

う~~~~ん。
下の記事「タラちゃんの冒険」にもちらりと書いたけど、
お預かりを想定して犬ご飯をドライフードに切り替えてる。
どうもそれから嘔吐が始まったような気がするなぁ。

空腹で胃酸過多で吐いたかな?
大事ではない様子だけど、お預けが控えているのでもしものことを考えて受診することにした。
前の健康診断で「胆石らしき影がある」と言っていたから、もしかしたら?とも思って。

ユニ動物病院はずいぶんな混みようでびっくり。
人気があるんだなあ。

先生はいつものように淡々と診察。
問診、触診、エコー検査。
「たぶんそのドライフードの消化吸収が早いために空腹時間が長くなったことによる(ある意味)健康的な嘔吐でしょうね。アルサルミンを出すことも出来るけど・・・まずその前に食事の回数を増やすとか、時間帯を変えるとかしてみましょうか。今回は薬はなしで。もしも続くようならまた来てください」

相変わらず無駄なことをしない先生である(笑)。
でもすごく納得の診断だ。

うん。ちょっとこの点改善して様子をみよう。

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「別になんてことないよ?心配しすぎじゃない?」

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 ちょっと見直しを

2010.10.09 22:01|犬と健康
FC2 トラックバックテーマ:「お守りやおみくじは、いつも持ち歩いていますか」

 おみくじは大抵は年に一回。初詣のとき。持ち歩かないけど家に取っておいて、翌年のお炊き上げのときに
  お守り・・って神社でもらうものだけじゃなく?私用に選んでもらった石のネックレスを身に着けてるコト多いなあ。基本的に石好きです。歩いてて足元に好みの石が転がっていたら、じっと見るタイプ(笑)


 ってミカのご飯のことなんだけど。
過去、りきとミカのご飯はカリカリにトッピング(納豆、豆腐、摩り下ろした野菜、肉魚類などなど)。時々全部手作りご飯にしているって書いた。
 それは基本的には変わってないんだけど、なんだかちょっとづつカリカリメインが多くなってきたことも事実。

 そして今年の夏頃のミカの皮膚の痒み。
あんまりかきむしるから心配になって何度か動物病院へ足を運んだことも書いた。
結局原因が良くわからないままなんとなく治まった感じ。
 ただ、そのときに
『あれ?ミカの毛並みっていつからこんなにパサパサしてたっけ?』
『ミカってこんなところに肉が付いてたっけ?』
って事に改めて気付いた。
いつも一緒に暮らしてると、少しづつ訪れた変化に気付きにくいことがある。

 もう一つ気付くヒントをくれたのは、同僚Tさんの言葉。
同僚Tさんの飼い犬パグのまりもちゃんは、うちと同じフードを使っている。
もともと私が紹介したもので、ずっと一緒に注文していた。
それぞれオーダーフーズなので内容も違うんだけど、このたびまりもちゃんのフーズがずいぶん早くに切れてしまって、逆にうちのはあまり気味。
 それで余ったミカのシニア用フーズで良かったら、次に注文するまで食べてみる?って事で一袋譲ったことがあった。
 その後しばらくしてからTさんが
「あのフーズ食べだしてから、まりものう○ちがすっごく臭くなったよ!やっぱり元のフーズ注文するわ」
と言ったのだ。

 以前同じようにミカのフーズ(普通の成犬用)を分けた時にはそんな言葉は出なかったのに。


以下長いのでたたみます。

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追記(手作り犬ご飯について)

2010.10.09 19:21|犬と健康
 犬ご飯についての考え方を書いてみたけれど、基本的には特に治療中の病気がない状態であることを前提にしています。

 たとえば肝臓、腎臓、心臓・・などの内臓疾患や、糖尿病などの治療中の犬に関しては、まず治療を受けている先の病院と相談することが先決になると思います。

 病気によっては、たんぱく質、塩分、脂肪分、カロリー制限などなど、食事の構成に制限が必要なものがあり、こういうケースでは「手作りだから安心。人工のものが入ってないし」と一括りに出来ない難しさがあるので。

 「体にいいと思って」病気の基本的な理解なしに手作り食を取り入れると、逆に症状を悪化させてしまうこともあります。

 同様の病気を患っている人間は、もちろん健康な人と同じく手作りの食事を摂りますが、たんぱく質の量を変えたり、脂肪を使わないメニューを考えたり、と病気に応じて色々な注意点があります。制限食といったりするんですけど(ヤな呼び名だな~)
 犬も同様に制限食(治療食)を作ることが可能だとは思っていますが、普通の手作り食に比べてかなり難易度が高くなってくるのも事実。
 実際に作るのに何をどれだけ制限したらいいかという条件は、治療を受けている獣医さん抜きには出来ないことなので、まずは内臓疾患やアレルギーのない状態の犬に対して・・という意味で始めています。

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          DimageX21
 「ピンクを探して」た時に見つけた一枚(^_^)

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ミカの皮膚のこと

2010.09.16 22:43|犬と健康
 8月だったか。ミカの耳の近く、掻き崩して病院へ連れて行った・・という記事を書いた。
あの時は「虫刺されかな?」という事で、とりあえず良くはなった。

 ところが、今度は8月の末頃からやけにミカが全身を掻くようになった。
もちろん今までだって、掻いていた事はあったけど、明らかに以前とは様子が違う。
掻いている部分を調べてみるけど、特になにかが起こってるようには見えない。
 しばらく様子を見ていたけれど、あんまり止まらないのでやはり病院へ連れて行った。


Ⅰ.(掛かり付け医)虫ではないかとの事で、薬剤入りシャンプーを処方される。
   これで改善しなければ抗生剤を出してみましょう。

 あまり症状が変わらなかったので、一週間後再度かかろうかと思っていた時に、肛門腺を絞ってもらいに、近くの動物病院へ行き、たまたま痒がっているところの小さな発疹を見つけて診てらう。

Ⅱ.(近場の獣医師)野生動物から疥癬が移ったのではないかとの事で「レボリューション」塗布。
 

 とりあえずこの後、あまり掻かなくなった。
レボリュージョンがそれなりの効果を発揮したということか。だとしたら虫の感染だったということ?

 ただ、掛かった獣医師さんの治療に不満がある訳ではないんだけれど、私なりに思うところが今回もあったな。
今度はきちんと思うところを伝えられたらいいんだけど。いや、伝えよう。自分の家族のことなんだから。

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 ところでこれは、ニューフェイス・ウィペットの「メイ」ちゃん。
夜勤明けの散歩(長い時間を留守番してくれるのでいつもちょっとサービス)の時、出会った。
 ウィペットって近くで接したの初めてだけど、メイちゃんは本当に物静かで、リードなしでぴったり飼い主さんに付いて行く。特にしつけた訳ではないそう。
 
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 こんな感じでいつもいつも飼い主さんを見つめてる。なんていじらしい。

 メイちゃんはちょうどヒート中で、ミカもメイちゃんのフェロモンにくらくら。
お尻ばっかり付いていって、興奮のあまり口からあぶくまで出す始末。

 もちろんマウンティングもやりだそうとしたので早々にお暇する。

 メイちゃんは、ありがたいことにしつこいミカにもそんなに嫌がらずに付き合ってくれた。
ウィペットにしてはちょっぴり太めのメイちゃん。そして今がヒート中。
そんなせいもあるのかもしれないけど、広場で犬かけっこをした時、ウィペット相手に引けを取らないスピードで互角に渡り合う。
 恐るべし、ミカの脚力。
 あまりにも二人の走りが見事で、写真撮り忘れた。





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湿疹?

2010.08.04 21:46|犬と健康
 二三日前から、どうも左耳の付け根を掻いてるなあ・・と思ってた。

掻きすぎで血が流れてるよ。

それがかゆみが残ってるのか、治りそうになると掻き崩して、なかなか良くならない。

念のため・・・とユニ動物病院へ。

組織を取って、簡単に鏡検してもらったけど、虫(-)、異型細胞(-)。
とりあえず良かった。

抗生剤入り軟膏か、抗生剤+ステロイド入り軟膏か。

「もってます?」
と訊かれて、

「はい。どっちもあります」
と答えたら、

「じゃあ、それ塗っといてください」
だって。

相変わらず商売っ気ないなあ(笑)。

いつものことだけど、病院へ行くとなぜかよくなっちゃう。
ミカも行った後から掻かなくなって、傷も塞がりそう。一安心。
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「多分虫に刺されたんでしょう」

ミカの毛周りの写真だけじゃつまらないので、ユニの近くの散歩道に咲いてた「エゾニュウ」を。

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 北海道のちょっとした茂みに普通に咲いてる。大きくなると2.3Mくらいの丈。

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花火みたいな花

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香りはないけど、よく虫が集まってる。




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