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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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新しいお客さん

 オリンピックももう一ヶ月前かぁ。
職場でも目の下にクマ作ってる人多かった(笑)。
もうもうあんな感動をいただけるなんて!!!
ってくらい興奮して胸熱な二週間。
ダビング技術も飛躍的に向上しましたよ。もう永久保存版だよ(>_<)!
(DVDだけど。BRじゃないけど。死ぬまでDVDドライバーあるのかな・・・)

 若干スケオタ気味なんで、オリンピックのフィギュアネタなんて書きだしたら、うっとおしさもどれくらいかと思い自重してました(笑)。



PICT8333.jpg

 全国的にも十勝的にも冬の寒さが逆戻り期間。
「そちらはまた寒くなったんですってね。大丈夫ですか?」
なんてお便りを本州在住の方からちらほら頂きますが、正直に言えば、北海道では、特に都心部以外では外気が-10℃前後だろうとあんまり辛くはなかったりします。
 だってほとんど外に出ないんだもん。
 家から目的地まではほとんど車。
 歩くのなんて数歩だもん。
 ドアを出たときに吹き付ける風が「うぅ・・寒い」って感じても、ほぼ一瞬だもん。
 もちろん戸外で働く仕事の方は別ですが(本当に大変だと思う。道路工事の方を見かけた時なんてもう)

 確かに散歩の時は『ひえ~』ってなるけど、まぁあれだ。温度より風と太陽なんだよね。
どんなに寒くても、風がなくて太陽がでてるとむしろ暖かさを感じるくらいで。


benihiwa.jpg
 うちの庭にくるお客さん

PICT8344.jpg
 ベニヒワっていうらしい。ムネのところが赤くなってるコもいたけど、あれが雄みたい。
雀よりも一回り小さくて、「チューイ」みたいな高い声で鳴いてた。
北海道・東北へ渡ってくる冬鳥なんだって。
この極寒時期にわざわざ飛んでくるとかどんだけ寒いの好きなの(>_<)。


 餌を吊るしてる時点で自然とは違うのかもしれないけど、ぜんぜん人間に馴染まないのに傍で見ることが出来るのが嬉しいな。その方がずっと面白いんだもの。


 さて。鳥続きでそろそろうちの子も出そう。

IMGP5821.jpg

 ・・・悩みつつ、設置してみた「巣っす」。これ↑はペットショップで見かけたフェレット用。
私の留守中に停電したらどうしよう・・てのが冬場最大の懸念。
コザクラインコは木の虚や、岩場の隙間に住んでるってなにかで読んだことがあるから、こういうのタラちゃんはきっと大好きなんだろうな、と思ってたけど、案の定もの迷うことなくもぐりこんで、たぶんコザクラを飼ってる人なら分かるご機嫌声で鳴いていた。
 しかし。
 案の定四日目に排卵しましたよ(;;)。
 
 排卵すると二ヶ月近く卵を温めるのに夢中になってるからその間は卵を産まない。
でも、運動不足で体力が落ちる。
今回は無かったけど、今までつかってたフゴでは、巣材に自分の羽を抜き取るようになってしまって、これまた問題。

 でも、巣と卵を取り出すと、すぐに私に発情して卵を産み落とす。

 くくぅ・・・。
 まぁ、でも一年目の年みたいに恐ろしい数の卵を産まなくなっただけでもよしとしようと思って。


今日の写真>> αSweet D(Konica Minolta)とOptio H90(Pentax)

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テーマ:コザクラインコ
ジャンル:ペット

タラちゃんとおさんぽ

 ブログでは沈黙してるけど、元気なんです、タラちゃん(笑)。

 セキセイやオカメほど上手じゃないとはいえ、なんとか分かる程度には話すというコザクラ。
コザクラの場合はメスの方がどっちかというとしゃべるのが得意なんだとか。

 しかし、想像どうり、タラちゃんはしゃべる気配なし。
歴代飼っていたインコ達もまったくしゃべらなかったもんね ´_`)。

 ただ、しゃべる事がコミュニケーションの多くを占めるインコだけあって、たぶん人間語の意味は幾つか理解している様子。
 
「じゃあ、タラちゃんちょっとおるすば・・・」
なんて言おうものなら
「ギャース!ジャース!」
と抗議の叫び(そんなにしつこくないし、うるさくもないんだけどね)

 いつもお留守番じゃ可哀想だな、と思って、丁度いい天候のある日、いつものわんこ散歩コースにタラちゃんも連れて行ってみました(^_^)。

 IMGP5718.jpg
 得意げなタラちゃんである。



IMGP5719.jpg
 いつものお散歩仲間に紹介しようと思ったのに、この日はあまり出会えなくて残念。
でもマロちゃんファミリーとシェパードのナミちゃんに会えた。
 タラちゃんたら、見知らぬ人から「タラちゃん?」て話しかけられて、最大級にかわいい声で「チヨ!」って返事してたなあ(笑)。


IMGP5721.jpg
 面白みのない写真ですが、折角だからミカと絡めて・・・。




IMGP5723.jpg
 千代田堰堤で、タラちゃん♪

 帰り道にある鮭の遡上が見られるプチ観光スポット。
 でも、これを作ったせいで、鮭がほとんど遡上できずに産卵できない。そんなに堰堤下で困ってる鮭を見て楽しいか・・と正直もやもやしていたけど、これを書く機会に調べてみたら、近くに国が国費を投じて魚道を作ったという事を知った。
 トトロードとかいうらしい。
(税金をどぶに捨てるような開発を見てきたので、これはいい部類・・とは思うけど、そもそも千代田堰堤は本当に必要だったのかという疑問)
 魚道を見つけて遡上していく鮭の姿を下から望むことが出来るとの事。
 今度行ってみよう!

 あ。千代田堰堤横の小さなショップで売ってるワインソフトは、ほんのりブドウの香りがして美味しい。

テーマ:コザクラインコ
ジャンル:ペット

新年も十日過ぎて・・・

 えー。
年賀状は一枚も書いてません。
もう書けません、ごめんなさいっm(_ _)m

と侘びから入ります。
すべてインフルエンザのせいです(ありがとう!ありがとうインフルエンザ)



 うちでは雪が地面を覆いつくす時期だけ、羽を持つ人達にささやかな食べ物を振舞うことにしてる。
本当のところ野生の動物を餌付けするという行為に賛成できないんだけど、羽をもつお隣さんたちはこの厳しい土地柄でいったい何を食べて生き延びてるんだろうと思うと。
 実際はなんとか生き延びて春を迎えるわけだから、余計なことしなくても生きていくだけの智恵を充分に備えてるんだろうけど。

 あんまり大盤振る舞いしてしまうと、もしも上げられなくなった時に逆に身体にこたえるかもしれない・・と一週間に一度。
 
 IMGP5273.jpg
 普通に撮ろうとしたら逃げちゃうので、裏側からこっそりと。ある意味ものすごく接近してるんだけどね(笑)。


IMGP5274.jpg
 羽ばたいてる(^_^)。
 このオヤツタイムにはみんな大騒ぎで囀るからそりゃあにぎやかなこと。
 主に雀。たまにアカゲラ、時々シジュウカラ(?)などなど。
 昨年末両親が来たときに雀を見て「あら、めずらしい、雀だわ」と言ったのを聞いて驚いた。
雀なんてどこにでもいるありふれた野鳥だった筈。どうしてそんな言葉が出るほど少なくなったのかを考えると空恐ろしい気がする。
 野生の動物がどんどん生きられなくなったら、人間ももう生きてはいけないのに。人間だけが特別扱いされるだけの権利があるんだといつまで思っていられるのかな。


 さて、鳥ネタからタラちゃんへ。
元気ですよ~相変わらず。
タラちゃんはもう卵を産まなくなりました。
仲間は周りにいないのに誰から教えてもらうのか不思議でたまらないけど、卵を産み出した頃のタラちゃんは、そちゃあ夢中になって卵の世話をしていたもんだった。
けれど去年の秋ごろから産んでもしばらくすると飽きてしまって、卵を巣から放り出すようになった。
大好きだった巣も、おもちゃの代わりにしてぐるぐる引っ張りまわしたりして。

 タラちゃんは「私がどんなに卵を温めてもなにも産み出さないんだ」という事に気付いたみたいだった。
去年は1月から10月の間に12個の卵を産んだ。
目が合っただけで発情してしまうので、もう仕方が無いなと諦めてたけど、それっきり産むのはやめて昔のやんちゃなタラちゃんになった。
 あ、ちょっと違うな。
 タラちゃんは大人になった。
 私が嫌がること、痛がること、はしないし、引き際も覚えた。
つまり空気を読めるようになった(あくまでコザクラインコ♀なりの)。

IMGP5275.jpg
成長してるんだね、タラちゃんも。
ちょっとほろ苦い成長です。

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さよなら 金太

 11月23日・・たぶん正しくは22日の夜、金太が逝ってしまいました。

様子がおかしくなったのは、20日の夜。
帰宅して程なく、餌いれに落ちて止まり木に戻れなくなった金太。
間もなく変な呼吸をし始めて何度もえずくように嘴を開閉して。
一見いつものてんかん発作みたいに見えたけど、鳴き声と嘔気様の反応がいつもとは違ってた。
フンも特に異常はないように見えた。
嘔気様の症状は兎も角、脚が動かないのは気持ち悪さの所為なのか、それとも脳になにかトラブルが発生したのか。
とりあえずすぐに治療ルームへ入れた。
水入れは浅い陶器に。餌は床に撒いてみた。
でも、なんとなくたぶん今回は駄目だろうな、って気がした。
金太はそれ以降 水も餌も食べなかったから。


翌朝は仕事を休ませて貰い、ここらへんで唯一鳥も診れると言われてる動物病院へ。

獣医師は金太をキャリーケージから出さず、問診と診察。
「強い呼吸困難を起こしている。脚が麻痺しているように見えるが脳神経からくるものではないか。呼吸困難と脳神経障害が関係するかどうかは分からないが、今のところ見て取れる症状はこの二つ。
この状態では掴んだだけで死んでしまうこともあるので何もすることが出来ない。
強制給餌もこの呼吸では大変危険だ。
酸素室に入れてやればだいぶん楽になるかもしれない。これで持ち直せば投薬もできるかも」
 レンタルを進められたが、札幌にある会社で今申し込めば明日には届くとのこと。

助手さんの提案でとりあえず病院にある酸素室に入れてみることにした。
30分ほど様子を見ていたが、さほど状態が変ったようには見えなかった。

私は酸素室をレンタルしなかった。
餌も水も口にしない、呼吸困難を起こしてる金太の病が酸素ルームで改善するとは思えなかった。
楽になる・・といっても苦しさが軽減するわけではないのなら、苦痛を長引かせるより自然に任せようと思って。


なにも飲み食いしないまま金太は二晩を過ごした。
もう朦朧としていた。
私はこの日夜勤入りでそれはどうしたって交代する訳にはいかなかった。
金太は苦しさでバタバタしていたから、これが最後の別れになるっていうのは分かってた。


翌朝、玄関の鍵を開けたとき、もう金太がいないことが分かった。
家の中にいる命が一つ欠けてしまった感じがはっきりしたから。

金太はどこかへ飛んでいってしまって、治療ルームの中には抜け殻だけが残ってた。



そんなにベタベタした関係だったわけじゃない。
むしろ金太はちっとも慣れなかった。
餌や青菜を入れ替えるだけで、鳥かごの中で恐慌したり、恐怖のあまりてんかん発作を起こしたり。
遠くから私が見つめるだけでもビクっとしてそわそわしだすんだから。

陽だまりの中で機嫌よく歌ってた声を思い出す。
音楽CDをかけるとそれにあわせて歌いだしたり。
金太、今の歌、サイコーだね!なんて褒めたらまんざらでも無さそうな顔したり。
怖がりなくせに好奇心旺盛だから、どんなことでも小さい目でじっと観察していたり。


ありがとう。
すごく楽しかった。
小さな握り寿司一コくらいの大きさなのにって笑ったこともあったけど、いなくなると随分大きな穴が開いたなぁ。
 りきは春の始まりの日に逝ってしまったけど、金太は冬の始まりの日に逝ってしまったね。


冬空

 生前金太を預かってくれたT夫妻にも大変お世話になりました。
このブログでも『もしかして金太のこと気に掛けてくださった人が(少数でも)いるかなぁ』と思って記事に上げさせてもらいました。

テーマ:カナリア
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旅の途中ですが

 タラちゃん、今日で2歳になりました!

 ただいま絶賛取り込みチュウなので、そんなことすっかり忘れておりましたよ!
(お友達に教えてもらって思い出したという不甲斐なさ(>_<)

 相変わらず、私が大好きで、すでに今年も9個の卵を産んでますが・・・・。

 いつもご機嫌で、愛情一杯で、どんなときも共に寄り添ってくれるタラちゃんが大好きだよ!

 二歳の一年間が最高になりますように。

PICT7328.jpg


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夏の金太

 もうそろそろいいかな~と思って記事にすることにした。

 こないだ8歳を迎えたレモンカナリアの金太が、今年の初めから左足の不調でちょくちょく調子を崩していたことは何度かここにも書いたんだけど。
 実はあれからもずっと足の具合は優れなかった。

 3月に足のワッカを切ってからも、もう一度隔離部屋。
もとの鳥籠にもどしてから、5月だったかな?止まり木に血がこびりついていて、左足を体に仕舞い込んでいたその周囲の羽も赤黒く血で染まってた。
 調べてみたら、指の付け根に化膿胞を作っていて、ここが破れて血が流れたんだろうな、と思わせた。

 また隔離部屋へ。
それから二度、隔離部屋の中で傷口から出血していた。
 調べていたら、「ほんの5,6滴血が流れても失血死するかもといわれました(文鳥)」と書いてあるブログもあったりしたけど、金太の出血はどうみたって5,6滴なんてもんじゃなかった。

 でも元気で餌も良く食べる。フンもすこぶるいい。

 隔離部屋にしたのはどっちかっていうと良い方右足の保護。
常に片足だちだともう一方への負担もかなりだろうし、右足まで痛めてしまったら事態は更に深刻になるし。
もちろん患部の安静の目的もあった。水槽の中じゃはげしく動き回ることも出来ないしね。


 化膿胞(膿が限局して溜まってる)を作っていることは、むしろ評価できることのように思えた。
これは細菌を追い込んで死滅させた結果だから。体はやるべきことはやってくれてた。
あとは傷が良くなればいい。


 塗り薬の抗生剤(=点眼薬)を使ったのは結局一回だけ。
この体にどれくらいの量が適性なのか、極量なのか、全く分からなかったから。
細菌をやっつけても、抵抗力が失われたら元も子もないし。それ以前に抗生剤の毒性で他の臓器がやられることだって十二分にあるし。

 
 だから行ったことは基本中の基本で、病室を温かくする。清潔にする。それだけ。飲み水にはネクトン。
そしてこれがいいかどうか分からないけど、抗菌、抵抗力UPの働きをもつラベンダーオイルを少々。
(今から思えば少し薄めて使えばよかったな)


 出血もみなくなり、足を上げなくなった頃に病室に小さな止まり木を設置。
それから一週間ほどしてもとの鳥籠に戻したけど、やっぱり足を上げだしたので、今度は鳥籠を縮小することにした。
 飛び回ってワイヤーにしがみついたりしないように、運動量を落とす安静目的で。

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このタイプ、扉がすごく小さくて、備え付けのえさ入れしかフィットしないのが少々使いにくい。


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 今までは「足の為にいい」ってあったのを参考にして、自然木の止まり木を使ったりしてたけど、角度が付いていたり、変形したりしているものは弱った足には負担をかけると思って、写真のように基本に戻した。



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 一時期は足の付け根のももひき部分(?)もすっかり抜け落ちちゃって。
ものっすごく足が長く見えたなあ(笑)!

 この写真は縮小鳥籠に移したばかりの7月10日のものだけど、この時よりも羽艶がよくなって、すっかりご機嫌で歌いまくってる金太。
 この頃はまだ左足が病弱な感じだな。
今では赤みも消えて(炎症が治まって)健康な肌色になってる。腫れも引いたね。


IMGP4415.jpg
 これは金太の大お気に入りのおやつ。
昔買ってた“草を生やして新鮮なものを愛鳥に食べさせる”為のえさ入れ。
思いついてこれに餌を載せて(うちは全部皮付きだからいわば種)芽が出たところでさあどうぞ♪

 まーもともと貪欲な金太だけど、あっという間に全部食べちゃうんだよね。


 歳も歳だし覚悟はしてたよ。
病院へ連れて行く選択はハナから無かった。
専門医がいないし、色んな試練を与えて数日~数ヶ月命を延ばすことに私はあんまり積極的になれなかったから。
いつかかならず歌わなくなっちゃうんだろうな。
でも金太が今日も偉そうに、元気に歌ってくれてて嬉しい。
あいかわらず私を見るとビクつくのがなんだけどな!


追記
 あ。新しい止まり木はすべらかで、ちょっと止まるのに力を入れてるみたいだったから、サンドペーパー(鳥用として市販されているもの。爪が伸びない、足裏にいい?という名目で売られてる)を付けてみた。
念のために一部もとの止まり木を残して。
 金太がいつも摑まっていたのは非サンドペーパ部分。
そしてサンドペーパーを取り付けてから、うっすら左足の基底部が赤くなり、また足を上げるようになったから慌てて外した。
 
 これをしてみると、サンドペーパーがうたい文句どおりの効果があるかどうかは疑問だな

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タラちゃん、春のヨソオイ

IMGP3953.jpg
 タラちゃんのおちり画像 


 先日、三月から本格的に始まった抱卵がやっと終わった。
産卵が止まらず計12個?!で焦った初めての発情期。試行錯誤して、とりあえず抱卵させることにした二回目以降。

 タラちゃんは一回目の抱卵も、二回目もだいたい40日くらい卵を抱いて、それから徐々に飽きて巣の外で活動する時間が長くなる。
ほとんど卵に見向きもし無くなったら抱卵終了。
しばらくはまた活発ですこし乱暴な(笑)本来のコザクラの姿に立ち返り、しばらくすると私に発情してまた産卵・・ってスパンだった。


 でも、三回目の発情→産卵 を迎えた今回は少し成り行きが違っていて、初めの3個まではまるで温めるそぶりも見せず、ただ卵を産むばかり。
もう温めたって甲斐が無いことを感じちゃったのかな・・と思った。
たまたま外に出したとき、以前タラちゃんのケージに入れてみて、発情の対象になりそうだったから隠していた小さな桃色のぬいぐるみ(ポストペットのモモちゃん)をどこからか見つけて引っ張り出してきたのが可愛くて、『どうせもう卵産んでるし』と暇つぶし用にケージの中に入れてみた。

翌日。
タラちゃんはなぜかモモちゃんを巣の中にひっぱりこんでた (^m^*)。それから卵を温めだした。
窮屈な巣の中にモモちゃんと一緒に(笑)。
そしてそれから2個の卵を産んだ。
三月の半ばから抱卵が終わるまでの間に、途中で二個の卵を巣の外へ蹴り出して、結局3個の卵を大事に温めた。


 抱卵が終わったなら、きっぱり巣は撤去しよう。粉脂やらなにやらで不衛生だしね。
一生懸命なめしてたガーゼ素材の敷物はちょっと勿体無いけど(^_^)。

 巣を撤去したら、ベッドはどうしよう。
タラちゃんは癖が悪くて、今まで三つ作った三角ベッドは全てボロボロにしてしまったし。
また作ったってどうせ壊してしまうだろうなぁ・・。
で思い出したのが、Lemonさんのところのお休み台。

 あれでよければ、アスレチック代わりにしかなってなかった梯子をちょいと工夫してなんとかなりそう。

IMGP3931.jpg

 ココで休んでくれるかな?
初めは警戒してたけど・・・。
翌朝見たら、新しいベッドで休めたみたい。フ〇も付いてたしね(笑)。


IMGP3932.jpg



 でも巣を撤去した直後はタラちゃん怒りまくってた。
以下がその映像。カメラ操作の不手際で途中切れちゃったりして二つになっちゃったけど(汗)。

 『気を紛らわすものでも・・・』
タ「こんなもん要らんわーーーーっ」 



 襲い掛かって倒した後、今度はケージを壊す勢い・・
金太がスーパーの握り一貫なら、タラちゃんはお稲荷さんくらいの体躯なのに。
このときケージ全体が揺れましたから
彼女が普段、どれだけ優しく私を扱ってくれてるのか良くわかったよ。


IMGP3994.jpg
 イライラして投げまわしてたおもちゃの輪が首に掛かって荒れ狂うタラちゃん


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タラちゃんの器

本当は、先日撮ったお散歩風景をUPしようと思ったのに、買ってきた器の写真と共に操作ミスで消えてしまった(くくぅ

「yuki*michi」さんの記事を上げたついでに、じゃあ、タラちゃんのご飯器をUPしてみましょうかと。

ustuwa1.jpg
 以前お散歩仲間にプレゼントして頂いたタラちゃん専用お茶碗

ustuwa2.jpg
 よい感じです(^_^)。そして背景はぼかさざる得なかった。


ついでに。
これといって芸のないタラちゃんの唯一の楽しみ。

IMGP3370.jpg
IMGP3367.jpg
IMGP3373.jpg
 このゴキゲンな顔。


えーと・・(^ ^;)。
タラちゃんの名誉の為に書いておくと、この障子はもともとりきが数年に一度のいたずら(?)をして、骨から壊してしまったもの。なんとなくそのままに(!)しておいた破れ目を齧ってるのであり、タラちゃんが最初からズタボロに出来た訳じゃありません。


オ・マ・ケ

IMGP3387.jpg
 タラちゃんは自分の巣ふち回りもこんな風に自分の羽や拾ってきた何かで飾り付けしたりする。
タラちゃんなりのこだわりがあるのか、何度も差し替えたりしてるよ(笑)。


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金太の脚、再び。

 今年の1月半ばに金太の左足が炎症を起こして、ミカのホームドクターのところへ連れて行ったけど。
なんと私の腰痛真っ最中にまた片足を上げだした!
指の間が一箇所ひび割れたみたいになってる。多分あそこが痛いんだろうな。やっぱり前と同じ左足。
前回の時みたいな傷周りの腫脹や浸出液がにじみ出てるなんて事も無い。

しかし。

 うぬぬ・・・。なぜこの時期に(>_<)!

 鳥の変化は早いし、早期に手を打っておいたほうが直りも早い。

 ちょうど私の腰痛四日めくらい(21日)で、なんとか動けたから青息吐息でルーム設置。
前回処方された「ビクタスS」をまた患部に塗った。

 私がなかなか動けなかったこともあって、今回は四日間、今日までルームの中で過ごした。
この環境だと、止まり木に掴るよりも脚が楽なのか、それとも掴れないから仕方なくなのか、ほぼ両脚を地べたにつけて過ごしてる。
 患部の様子も見かけは気にならなくなって、少なくとも悪化の様子はないし。


 戻すに際して、今日は以前から気になってことに着手してみた。


金太の足環を取っちまおう!ついでに爪も切ろう!

 金太なんて私が薬を手にした時点で、もうルームの中からジタバタしてる。
物にしたら、スーパーの安物握り寿司くらいの大きさなんだけど、侮る無かれ、結構色んなことを覚えてるんだから。
部屋の向うから金太見ても反応するもんね。
どれだけ回りに気を配ってるんだか(笑)。


 まず用意用意!
 動物相手だとこれが一番肝腎。やり始めたらもう足りないものなんて取りにいけないんだから。

1.窓の障子を閉める。(手から逃れた金太がパニックを起こして窓に激突しないように)
2.他の部屋へ通じる出入り口を塞ぐ
3.物品用意。※爪を切るので念のため止血用の線香(勿論火をつけておく)用意。
4.オイル(ラベンダーと白ごま油混合)をシリンジに入れておく。

IMGP3776.jpg

 左手の人差し指と薬指の間に金太の頭を入れて、首を絞めないように注意しながら両肩をその指で押さえる。
・・・だよな?夢中でやってたからどの指で押さえたんだか(^ ^;)。
 一番左のピンクは確かねずみ用の爪きりじゃなかったかな?最初は強気に私の指なんかつついてた金太もすぐに脱力。ふふ。こういう小心者は楽だわ。
 なんとか出血させずに無事終了。

 次は足環。
前回は内側に増殖したっぽい肉が見えて動かなかったけど、隙間に用意したオイルを垂らして、回しながら上に引き上げてみた。
 おっ!上手く細い膝(?)くらいのとこまで上がった!

 よし!眉毛用のハサミ(水色のヤツ)が、金太の足環の中に上手く入る。ちょっとづつ切り進めてなんとか・・!

PICT7113.jpg

 中にくっついてるのが脚の皮?組織。もう死んじゃってるやつ。でもこういうのが脚を圧迫してたみたい。

 足環を取った部分は色も変わってて、いつも刺激を受けていたせいか増殖して変形してるところもある。
ほんとうにもっと早く取ってあげたらよかった。

 とりあえず問題の一つは解決。これでもしもまた足が腫れても、足環のせいでうっ血を起こすことはなくなった。
 でも足が傷つきやすいのは、たぶん乾燥と角質化したハバキが落屑しきれずにくっついてる部分を傷めるからだろうな。
 今後は定期的にぬるま湯につけて、オイル塗ってケアしていかなくちゃ。
心してよ、金太。


IMGP3777.jpg

 グリッドと砂土はこんな風に入れてみた。金太のケージは狭くって、一杯引っ掛けられないんだもん。

 あ。金太の足の写真を取る用意までは出来なかった。そんな余裕無かったけど、撮りたかったな(笑)。




 繁殖業をしてる人が、識別の為に足環をつけるのは仕方が無いんだけど、もうワンサイズ大きい足環を付けてくれたらなぁ。

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良く・・なったんです(^_^)

脚の傷写真を撮ってからブログにアップしようと思ってたら、撮れないままに時間が経ってしまって。
金太を知っている人にはご心配をお掛けしたかもしれないなあ。
スミマセンm(_ _)m。
金太、かなり元気です。

翌日にはかなり腫れも引き、両脚を着くことが多くなって、三日後にもとのケージに戻しました。
療養ルームに長く置くと、ストレスが溜まるかもしれないと思って。

腫れはもうすっかり引いてるけど、もともとの傷はまだ完全に塞がってる訳じゃない。
ハバキのあたりをクチバシで触ってる(引っ張ってる?)姿を、以前見た事があるから、もしかしたら触ってるのかな?
出血もないし、感染の様子も無いので様子を見ることにした。


てな訳で金太の写真は無く(汗)。
かわりにコチラを・・・。
一分チョイ・・は結構長いかもだけど、カットの仕方が分からない(^ ^;)。
後ろの方でミカの足も登場し、金太も軽く鳴いてるので、そちらで気を紛らわせていただければ・・。
ほんとうは最後に私がうめき声をあげてるんだけど(←何があった!/(笑)、幸い入ってないわ~~。


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金太、病院へ行く

 今朝、なにげなく眺めた金太の様子がおかしい。
なぜこの時間にいつまでも片足を上げてるんだろう?
私が近寄ってもじっとしてるんだろう?片足を上げたまま。

 嫌な予感がして、詳しく見ようと鳥かごに手を突っ込んだら、片足のまま飛び回ってる。

明らかに左足に異変が起こってる。

 もがく金太を捕まえて、足を調べてみると、脚の一部に小さな傷らしきものがあって、そこ周辺が腫脹して一部浸出液らしきものを出てる。
 さらにまずい事に、常から『少し小さいんじゃないか』と気になっていた足環が、足の腫脹のせいで食い込み気味にナリ、僅かに足がうっ血しているようにも見える。
 まだ循環は生きているようだからギリギリだけど、全体的に非常によくない状態。


 今日は日曜日。でも昔から通ってる動物病院が最近最近羽振りがよくて(笑)、設備を拡大して獣医師も増え、日曜日も不定休となっていたので、電話してみた。運よく午前中は開いているという事で慌てて向かった。

院長は不在で、新しく加わったスタッフの獣医師さんが応じてくれた。
 

Vet「抗生剤を飲ませること出来ますか?」
私「水に入れることは可能かもしれませんが、必要な量を飲めるかどうか・・」
Vet「飲ませること(強制投与)は出来ますか?」
私「手乗りではないので、毎回となるとかなりストレスになると思います。非常に臆病で変化に敏感ですから」
Vet「そうですか・・・・」
私「・・・・塗り薬はどうでしょう?」
Vet「・・・そうですね。塗り薬をだして様子を見ましょう」
私「足環の食い込みが気になりますが」
Vet「そんなに・・・ああ、ちょっとうっ血してますかね。でもこの状態で無理やり切ったら足が折れるかもしれないし。まずは腫れが引くのを待つしかないですね」
私「分かりました。ちょっと爪を切っていただけますか」

・・・・・獣医師がキャリーケージに手を入れて1分後。
私「あの。私が捕定しましょうか?その間に切っていただければ」
Vet「そうですね。そうしましょうか」 

 連れて行くのが小鳥であることも先方には伝えて確認はしたけど、病院で出来た事は殆ど無かった。
 私には想像できない魔法のような器具があって、金太の足環が無事取れるなんて事は無かった。
薬を処方されはしたけど、そのほかの病気療養中の対応やら、ケージに関する指導や確認、なんかは無かった。
いつか必要になるかもと、それようの本を買っておいたのでそれを参考にしていくけど。
つまり、やっぱり、専門の病院ではないということなんだよね。それは仕方が無い。薬を処方されただけでもありがたいと思わないと。


IMGP3355.jpg
【我が家では初めて、鳥さんの療養ルームが稼動=懐かしのタラちゃん育児ルームだけどね】




止まり木は取り払って、餌、水も止まらなくても飲める高さに。
床には緩衝目的でお風呂用のマットをカットして敷き、上に布(タオル地は爪に引っ掛けるからNGだと思う)
底面ヒーターと20wひよこ電球で保温。
温度計と湿度計がついてる。
IMGP3357.jpg
【水入れはこの後バナナ水入れに変更した。水浴びの大好きな金太がこのあと敷物をびしょぬれにしたから】
  手前に写ってるのが、犬猫用耳用抗生剤ローション。ニューキノロン系「ビクタスS」。ステロイド剤も入ってる。

 帰ってきてからまず餌に食いついたから、まだ見込みはありそう。

『あの足環、気になった時点でとっときゃよかった』
『どうして足を怪我した?もしかしたら、ビニールカバーを止めてた洗濯ピンに引っかかったのかも』
なんでもかんでも後の祭り。
その時はそれなりの理由があるんだけど、優先順位を考えたら、あの判断は間違ってた。
 いつも後になってから気付くのが嫌だ。


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可愛いプレゼント

 お散歩仲間のお一人から素敵なプレゼントを頂いちゃった。

以前、サイズ間違えでしかもタグも切っちゃって返品も出来なかった犬服を差し上げたことがあって、そのお礼に、と作ってくださったもの。

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 陶芸が趣味だということで、図々しくもリクエストして作っていただいた、タラちゃんのえさ入れ(お外用=放鳥時)。
 放鳥時の餌を小鉢に入れてみたり、取り寄せた容器を使ったりしてたんだけど、掴る所が薄すぎて、停まり難かったみたい。
 だから「縁を少し厚めに・・・」とリクエストしたら・・。


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 まーなんて可愛いんだろう!
もう一つは水入れにどうぞと二つセットで。
嬉しい(^_^)。

 タラちゃんの抱卵期が終わったら楽しみだな。
その時はもう一回写真を撮りたい♪

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鳥さんゴハン

 うちはずっと皮付き餌のオリジナルブレンド。
季節によって配合を代えたりしてる。まったくの我流だけど。

 ほんとうは皮なし餌のほうが汚れなくって助かるんだけど、それは白米や漂白された小麦パンみたいに栄養に欠ける物じゃないのかなぁと思って、金太からずっと皮付き。

 ブレンドしても好き嫌いはちゃんとあって、やっぱり脂分が多いものを好むみたい。
金太はカナリアシードが一番の好物だし、タラちゃんは最初はオーツ麦から選って食べてたけど、今一番好きなのはキビ。
 二人とも揃ってあまり食べないのはヒエ。これ見るからに不味そうだもんね(笑)。
“餌は毎日新しいものに取り替えて”って殆どの飼育書に書いてあるけど、私は毎日変えない。
だってそうしたら好きなものしか食べてないんだもの。


金太は一粒づつ餌入れから取り出して食べる。臆病だから。
タラちゃんは全部餌入れの中で食事する。
毎日減り具合を観察しつつ、殻は捨てつつ、入れ替え時を見極める。


 「パピネンの小鳥エコ倶楽部」さんで、コザクラのぱぴねん殿下の闘病生活記録から、餌に関してはいろいろオドロキの情報を知ったり、考えることがあったりした。
 肉系蛋白質も加わってる鳥の餌情報も、マイミクのLemonさんのところで知って興味津々なんだけど、購入する手立てを見つけてない(だって多分海外もの。色々質問したりする過程がなぁ。Paypalも切れてしまったし)。

 さて、基本殻つき餌推奨派の私だけど、そんなんで色んな餌を食べられるようになってたらいいよね、って考えを改め、これまたぱぴねんさんのところで知ったお試しペレットを購入してみたのです。

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 それがこれ。間違えて一つパロット(大型インコ用)買っちゃったけどね。

 ちょっといい匂いがついてたりする。
今のところタラちゃんは殆ど食べない(>ω<、)そんな気してたヨ・・・
赤いのを水入れに入れて遊んでたくらい。


 ちょっと食べたのがコレ↓かなぁ。 
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 金太のはいちばんちっこい粒のやつ。
えーと。ほとんど床に捨ててありました。
鳥って意外と食べ物に関して保守的なんだよね。猫みたい。

 しかし、タラちゃんがグリーン類を一切食べないのは困ったもんだ ´_`)
金太はなんでも食べるのになあ。
(彼の最近のお気に入りはブロッコリー。茎まで食べちゃうくらい)

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愛のコザクラインコ

 タラちゃんの抱卵が終わった。
実はタラちゃん秋の発情期に入り、また卵を三つ産んでそれからずっとフゴのふたを巣代わりに卵を温めていた。

 初めての(正確には二回目の)発情で、計14個の卵を産んで私を震撼(笑)させたんだけど、あの時は結局巣箱を入れてタラちゃんに抱卵してもらうという方法でなんとか産卵を中断できた。
 卵を産み始めた頃は、発情対策でケージには巣箱になりそうなものは何も置いてなかったし、タラちゃんも産んだ卵にはまったく興味を示さなかった。

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【ケージ内散歩中。抱卵期はケージの中でもあまり動かなかった】

 卵って多分、産んだ時には既に卵の元・・みたいなものが何個か作られてるんだろうな。タラちゃんは一日おきに卵を産んだけど、たった一日の間にあんなに完全な卵が作られるとは思えないもの。
だからその卵の元が全て成熟して産まれるのが産卵のスパン。ここで抱卵に入らないと、また発情スイッチが入って卵の元が出来る。
 最初の産卵の流れをみてたらそういうことだったんだと思う。

 続けさまに四個から三個の卵を産んだ後、十日前後の空白があったから。

 もう何をしても産卵が収まらず、最後には妙に下腹が膨らんだまま一週間近く産卵しなかったのでついに鳥も診ますという獣医のところへ駆け込んだ。
結局翌日産まれたけれど(うちはいつも獣医さんのところへ連れて行くと、何もしないのに問題が解決してしまうジンクス)。

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【遊具として買ったのに、タラちゃんの目には丁度いい巣材に見えるみたい(涙)】


『もしかしたら巣を入れたらタラちゃんは温め始めるんじゃないか?抱卵を始めたら発情モードから母性モードへ切り替わるって(意訳w)”手乗り鳥の健康の本/ペット新聞社”にも書いてあったし!』
 実はニ三日前からそう思い始めてペットショップで購入したフゴを設置して、捨てられずに取っておいたタラちゃんの卵を入れておいたんだけど、タラちゃんは入ろうとはしなかった。
 獣医さんのところから戻って、今度はフゴのふたを逆さにして、巣箱代わりにしてみた。
中に柔らかい布を入れて。売ってあった椰子の繊維みたいな巣材は、タラちゃんは好まなかった。

 フゴを選んだのは、マイミクのLemonさんの記事を読んでから。
親鳥や雛の様子も観察できるし、清潔も保ちやすい・・と。
これは本当にそのとおりだな、と思った。
なによりタラちゃんも周りのものを見たりできて退屈しないし、異常も発見しやすい。
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【これは・・・第一回目の抱卵が終わった後、何を思ったか野菜入れを巣に運び込んだタラちゃん(笑)】


 なんとか思惑どうり、タラちゃんは翌日卵を巣の中に産んでくれて、それから40日近く抱卵を続けた。抱卵し始めたらもう卵は産まなくなった。


 抱卵が終了して約60日後の10月の下旬にまた産卵。
ちょうど三角テントをタラちゃんが壊してしまったので、ずるずると寝場所代わりのフゴをそのまま置いていたのがやや早い発情を招いてしまったのかも(>_<)。
 でも、インコは春と秋に産卵期を迎えるとなにかで読んだので、ここは自然の成り行きとしてまた前回のように抱卵してもらうことにした。

 今回の「秋の発情と産卵」は、フゴ作戦が功を奏して、夏の異常産卵のような事態は招かずに済み、タラちゃんは三個の卵を大事に大事に温め続けた。
 卵を産んでから、ネクトンSを今まで水に溶かして与えていたけど、発情が始まった頃から与えた方が良かったかなぁ。


 そして前回と同じ三十日と少し過ぎた頃、抱卵中は散歩の時間も3分程度、すぐに巣に戻っていたタラちゃんのお散歩時間が段々長くなり始め、今朝は大事な卵を一つ巣から放り出していた。
思い出したように時々巣に戻ってるけど、ケージの中でも活発に動いて、お気に入りの場所にいる。
 早めにフゴを取り出して、今度は気を引き締めて発情を招かないようにしないと!

 それにしても、卵がないときは私から片時も離れずに周りを飛び回っては、こまごまと私の毛繕い。
卵を産んだらあの翼で抱きかかえるようにして夢中になって温める。

 常に自分以外のものに、全身全霊で愛を注ぎ続ける。
 コザクラインコは愛のカタマリ。
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金太 戸外を楽しむ

 これは後からまとめて書こうと思ってたんだけど、金太が家にきて以来ずっと定位置だった天井からのぶら下げを、この秋からやめている。
 理由はそろそろ金太にも冬場はヒーターを入れようかと思って。
それには今の位置だと都合が悪いから。

 コザクラインコとの比較で良く分かったけど、カナリアは随分丈夫な鳥みたいだ。
冬場には、火を入れないと軽く10℃以下の室内で風邪も引かず、弱りもせず、しかも温度差の激しい環境でこれまでずっと元気で暮らしてきたけど、彼ももう7歳。そろそろ労わってあげないとなぁ。

 で、いつものように敷き紙を取り替えていたときのこと。
ちょっとした思い付きで、金太を外に(籠外に)出してみた。
普段は私が手を入れただけで腰を抜かしそうになる金太。いや、実際何度も抜かして恐怖のあまり意識消失すれすれまで起してる。
でも、タラちゃんが自由に飛びまわってるのを籠の中から見て、
『どう思ってるんだろう?もしかしたらこれで安全確認して案外うらやましく思ってるんじゃないのかな?』
そんな事を考えて。
敷き紙を替えるために接続部を外して、金太が床に下りたとき、そーっと籠を持ち上げてみた。

 そしたら。
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初めは何が起こったのか分からないような顔してたけど、一分もかからない間にむくむくと周りのものに興味を示して、意外にも大胆に色んなところを探索しに行く。
さすがに私が近づくと警戒甚だしいので少し離れたところからじっと様子を観察してたんだけど。

床に落ちたビニールの切れ端をつついてみたり、野菜置き場を覗いてみたり。
そうそう。タラちゃんは二本足歩行するけど、フィンチはホッピングするんだね。
フローリングの床の上を、時々足を滑らせながら歩き回る金太。

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【飛んだりもした。筋肉が付いてないのでタラちゃんよりはずっと短い距離だけど】


窓の外を眺めてみたり。
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うーん。やっぱり爪が伸びてるな。
これじゃ止まり木掴むのにも支障があるね。
切ってしまおう。
背中からゆっくり保定。

以前ならこんなことしたもんなら、ほんとに死ぬんじゃないだろうか・・というほどの恐慌状態になっていたのに。
ん・・これは・・・!
タラちゃんとは比べ物にならないけど、金太が私の指にクチバシで突きを入れた。金太が!
攻撃するほど余裕があるなんて(涙)!(まあ、恐怖の只中にいることは間違いないけど)
無事に爪も切ることができ、流石に疲れただろうと籠に戻しても、今までみたいに口を開けてハァハァしたパニック状態には陥らない。

たぶん、ここしばらくの間、籠の位置を低くして私達の近くで過ごしたことが良かったんだと思う。

でも、金太があんなに行動的だなんて知らなかった。
籠の中の狭い空間でこそ、安心していられる金太だと思っていたのに。
今頃気がついてごめんね。
またちょこちょこ外に出ようか、金太。
7年間暮らした部屋だけど、籠の外は別世界だったかい?
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