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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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ゲットワイルド!

 犬笛の合図でりきが戻ってきた。
いつもの散歩コース「放牧地あと」で、どこかに行ったっきりしばらく 姿を消していたのだ。
なんだか嫌な予感がする・・・。
いつもどおり、りきが後部座席に飛び込んできた途端、 鼻をつく異臭・・・・。
ゲエッ!こいつまた「ゲットワイルド」をつけてきやがった!

【説明しよう!】
「ゲットワイルド」とは、りきが、散歩の途中で見つけた 小動物および魚などの*乱*体の上に体をこすりつけて ついた、そのおぞましい臭いのことを言う。
彼女が何の上に転がってきたのか、想像する勇気がないので 私は彼女が大人ぶって「ゲットワイルド」という犬の世界の 高級ムスク系コロンをつけてきたと思うようにしているのだ。
・・・・いや!思っている!信じている!)


 家に着いたらソッコー風呂場へ入り、ヤツを ごしごし洗いあげたのは言うまでもない。
「りき、あんたはね(ごしごし)、悪ぶってまたゲットワイルドなんか つけてきてるけど(ごしごし)、あれは大人の女だけが付けるのを許されてる 特別な香水なんだからね。
この場合の大人の女ってゆうのはね、 自立している女、すなわち自分の力で生きてる人のことよ(ごしごし)。
まあ別名野良犬とも言うわね。
あんたみたいな、他人の釜の飯食ってるような 学生気分のおこちゃまはね、恥ずかしくって到底つけられない、特別な コロンなんだからね、あれは(しゃわ~)。
あんたなんかこれでお似合いよ(しゃわわ~~)」
 りきは大人の女の香水「ゲットワイルド」を綺麗に洗い流され、 かわりにお子様用コロン「サボン」みたいな匂いをつけられて かなり不機嫌そうでしたが。
・・・これでいいのよ(怒)!
(HPから転載)

getwild.jpg
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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

初めて帝ねずみを捕った日!(りき)

やった!私はついにやった!
やつらの居場所はすぐにわかるんだよ。
さいわい私の鼻は長いからやつらがいそうな草むらの間にずぼっと鼻を突っ込めるし。
今まで上手くいかなかったのは、狩の途中でいつもご主人様がいらいらして
「いつまでもなにやってんの?もうリーサーチはその辺にして帰るよ!」
なんて私を現場から引き離してしまうからだ。
あれは粘り強さと、忍耐が何より必要だと言うのに。

 その日はたまたま“あれ”が土にもぐりこまなかったのと、隠れている草むらが 浅かったので、追い詰めやすかったこともあるんだけど、 ご主人様とマリンの見ている前で“あれ”を捕まえられたときには さすがの慎み深い私も得意な気持ちを隠し切れなかったよ!
 ご主人様も「りきっ!すごいねえ!狩が出来るんだねえ!」 と誉めてくれてほんとに得意満面だったけど、

「ところでそれ、どうするの?小さきものに似てるねえ」

と 言われてぎくりとしてる間にやつに逃げられてしまった。
そういえば“あれ”を捕まえてどうするか考えてなかったなあ。
まあ、いいか。また捕まえてから考えよう。

dan.jpg

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

しし座流星群!

夕べのしし座流星群の到来で夜空に降り注いだ銀の雨、流星雨(^_^)。
綺麗だった~~!
私は仕事から帰ってはやばやと9時には布団にもぐり、目覚ましを朝の二時半にあわせて流星を待ちました。
そんな超早朝に表に出て行くのはかなりの勇気が必要だったけど、 万全の装備でりきと共に近くの畑で星を鑑賞してきたよ。

 朝二時半の表は踏みしめる土や草全てに霜が降りて シャリシャリと音を立て、 耳の先がきーんと痛くなってくるほどの寒さ。
でもその寒さを我慢できるほどの夜空の美しさだったなぁ。
 あっという間に消えてしまう線香花火みたいな流れ星やら、 青白く光りながら空を横切って、残像を残すほどの流星やらが、くっきりと晴れた空に次々と弧を描いてそりゃあまあ綺麗なこと!
 あたりはしんと静まりかえって、 どんな音も凍ってしまいそうな寒さの中で、 星が落ちるときの音だけは微かに聞こえるような気がしたな。

 迂闊にもただ星に見とれてうっとりしていましたが、
『おお、そうだ。あれがあるだろう、あれが』
と思い出し、それからは星の美しさを堪能しつつ、願いを懸けるのにも 精を出した主人でした。
あれだけばんばん流れてくれたので、願い事もディスコバージョンのごとく 繰り返すことができて、もうばっちりでした(^^)。
ん・・?何を願ったかって?
そりゃ-秘密です。
(HPから転載)

shishizastream.jpg

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

少しおどろいたコト

 私がりきとマリンと三人で散歩をしていたときのことです。
(この二人を遊ばせておくと、短時間でかなり激しい運動をしてくれるので、家に戻っても“りきに不満げに鼻を鳴らされる”こともなく、しかもマリンをそのままうちに連れてくれば、そこでも二人は犬相撲に熱中して、私が自宅で何かに熱中しているときに、聞こえよがしに連発する“りきのため息”も耳にしなくてすみ、最近は何かとこの組み合わせの散歩が多くなってきてる)



不思議なことだけど、この二人、マーキングする場所がビミョーに違っていて、例えばりきがしつこく興味深げに匂いを嗅ぐポイントにマリンは無反応で、 またその逆もしかり。

う~ん、これはどういうことなんだろう?
りきは×ポイントの「う*ち」を発見し、すぐさまおしっこのにおい付けを。
マリンはそこを通り過ぎ電信柱のひとつににおい付けをする。
おしっこつけがメールみたいなもんだとすれば、二人とも違うメル友がいる・・・ってことなのか・・・?
そんな散歩の途中で マリンがまたマーキングのために足を上げた為 、私とりきはしばし待つことに。
(なぜかこの子達はマーキングするとき、粋がって片足を上げてひっかける)

 道路向こうの犬連れ散歩のペアを眺め、信号機が変わって脇で車が止まるのも横目で見つつ、それでもリードが動かないのでいぶかしく思いながら目をやると、マリンは一時停止かなにかのようにさっきと同じままの 姿勢でまだ足を上げてる。
 足上げたままぎっくり腰でも起こしたのか?と流石に少し心配になって局部を覗き込んだ私は、すごい光景を目にしてしまいました。

marinspoo.jpg


いや~びっくりした!
あの姿勢でウンチをした犬をはじめてみた。
「あたいは出来る犬なんだ」というところをマリンなりにアピールしてたんだろうか・・・?
それとも粋がっているうちになにか間違えてしまったとか??
(HPから転載)

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

りきの冷たさ

 出勤前のあわただしい時間の中(ここを強く言いたい!)、 私はりきの為に朝の散歩道「ライトコース」を歩いていた。
めっきり寒くなった十勝地方のわが町。吐く息もすでに白く、またあの辛く 長い真冬の散歩の到来の予感・・・。
しかし、りきが幸せならば・・!と 日々頑張っている主人なのだ。


いつもの、民家をすり抜けるように通っている細道に入ると、 これまたいつものように、フェンスで囲われた軒下で暮らしている、 黒の柴犬が狂ったように私たちを見て吠え掛かった。
『君の気持ちもわからないでもない。 こうして毎日毎日散歩をしているりきが妬ましいのであろう。
うんうん。吠えていいよ。それで君の気が済むのなら。』
私は心の広いところを見せ、彼におはようの挨拶までしたうえ 脇を通り抜けようとした。
そのとき!
轍に足を取られて、突然激しく転んでしまったのである。
もともと足首が弱いせいもあって、これはマジ痛かった。
『ああ・・いけない。いつまでもへたり込んでたらりきが心配するわ・・・』
と顔を上げた私の視界に、あのらっきょ犬が私に完全に背を向け、 あまつさえ「ああ・・何をやってるかなあもう!」
といった苛立ちをにじませつつ、あらぬ方向を向いてる姿が飛び込んできたのである!

「り・・りき!なんなのっ!その冷たさわっ!」
まさか見られているとは思わなかったのであろう。
私の声の調子に、流石にこれはヤバイと思ったのか、 戻ってきて「だいじょぶ?」という意味だと思われる、 鼻先で私の顔を押す仕草をして見せたけど, その態度の空々しい事!もう演技だとバレバレな態度!
ああ、これなんかに似てるっ!

やっぱりそうだったのか。
昔からこいつはもしかしてかなり自己中な冷たいやつ?なんて思っていたけど、
「突然心臓発作に襲われて倒れるふり」とか、ものすごく苦しいのを耐えて、
「息が止まったふり」とかしてもお前が冷たかったのは、 私の演技が下手糞だからだと思っていた。
しかーし。これで違うことが証明されたよ!
黒柴のお兄ちゃんでさえもが「く~ん。く~ん」と心配してくれてるではないか。
それを・・・それを・・・お前ってやつわ・・・(怒)

今日「愛とは決して期待しないこと」だと知った私でした(涙)
(HPから転載)

kokeru.jpg

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

私の仕事(りき)

 今日はご主人さまが久しぶりに私をフリーで近くの山に連れて行ってくれた。
ここは昔の土地の言葉でふんべ山という名がつけられている。
今風に言うとくじら山ってことらしい。形が似てるそうだ。私は見たことがないけど。

 いつもだとご主人様が朝、仕事から帰ってくると、私を車に乗せていつもの散歩場へ連れてゆき、 私を外に放して、自分はグーグーハナちゃんの中で寝てしまうのに、珍しいこともあるものだ。

 線路を越え、誰も通らない道で放してもらって、ときどき道に落ちてるご馳走を拾い食いなどして ご主人様に怒鳴られつつ、私たちは機嫌よく秋山を登っていった。
まあ、しばらくこないうちにすっかり山は変わっていた。どこもかしこも秋の匂いで一杯だった。
頂上付近のなだらかな坂道で、心配していたことがついに起こった。
ご主人様が力尽きて道にひっくり返って、寝てしまったのである。

「綺麗だね~りき。紅葉に青空がくっきり映える事!」
なんて風流がってたが 単に彼女は眠りたかったのだ。
仕方なく私はご主人様のそばについて見守ることにした。
なぜって、こんなところで眠るなんて危険極まりないことなのだ。
案の定鳶がくるくるご主人様の上空を旋回しだした。数がみるみる増えていく。
彼女はのんきに眠ってるけど、私がここで見張ってないと、彼らはご主人様を死んでるか、 弱った獲物だと思って襲い掛かってくるに違いないのだ。

 私の心配をよそに、ひとしきり眠ったご主人様は
「ああ気持ちよかった!さあ帰ろうか!りき」
なんて何事もなかったように歩き出したけど、これはわたしの守りがあってこそ。
日ごろ「このただ飯食いめぇ」だの「役立たず!らっきょ顔!」だの、 私に罵詈雑言を浴びせるご主人様だけど、ほんとに判ってない人なんである。(HPから転載)

rikinotameiki.jpg

テーマ:犬との生活
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