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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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やっとできた犬服

 今日はなんだかお裁縫デイ。
というか一度ミシンを仕舞い込んだら、しばらく出したくなくなるので、
今のうちに出来るものを!とちょっと頑張ってしまいました。

 ええと、この服。初心者向けの簡単な犬用Tシャツとして、教えてもらったのですが、途中で放り出してそのまま約半年経過。
 教えていただいた時には『なーるほど!これなら次から作れそう!』
なんて思ったけど、今となっちゃぁ、どこがどうなっているのやら。
 とりあえず仮縫いだけしてあったからそのとおりに縫っただけだけど。

 並み居る名手が自作を公開している中、とても恥かしくて出せるようなもんじゃないんだけど、とりあえず初めて記念に

 そして教えていただいたじんべさん、みぃちゃん、マルコママさんにご報告もかねて。
 あの時はありがとうございました。
 
皆さん。あの犬服、完成しました。

inu1.jpg


ええとですねえ・・。
裾は素材を考えて、木綿のバイアスで伸び止してみました。あとめくれ防止?
首周り。ミカは首が同タイプの犬に比べて細め。顔も小さいので、肩がすぐに抜けてしまいます。
 それで伸縮タイプの生地を足して、ネック付きにしてみました。

が!なんと!裏表逆につけてしまってです。

まあいいか。観賞用じゃないもんね。

inu2.jpg

inu3.jpg

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そ・・それは僕の・・・

 junjunさん一家が遊びに来た。
みんなで雑談しながら夕食のテーブルを囲む。
長男君9歳、次女ちゃん6歳。

 りきはこの二人の事を赤ちゃんの頃から知っている。
彼女が接した幼児といえば、この子達が一番近しいだろうな。
そんでもってりきは幼児って言うのがどういうものなのかも知っている。
 しかし、この二人は小さな頃から動物に対しておそろしいやんちゃをすることが殆どない子供達だった。

 ミカがまだ分別のつかない幼児と接したのは1歳の三女ちゃんから。
この子がミカの幼児体験人生初。
 そしてこの三女ちゃんは、私が今までに見た同年齢の幼児達に比べれば、動物に対しての扱いはよほどソフトだが、上の二人と比べると一番やんちゃだ。
(上の二人がどれだけソフトだったか分かろうと言うものだけど)

 この子が二本足歩行をするようになってから、徐々に幼児の恐ろしさを学んだ二人は「来た――――っ!」と言わんばかりに遠巻きにして、三女ちゃんには近寄ろうとしない。

 さて。三女ちゃんは差別をしない子なので、ミカのおもちゃも「ふん。所詮犬のおもちゃ」などと馬鹿にせず、ミカが使い古して真っ黒になった、お気にいりの狩用ぬいぐるみ・・なども、「ばぶ」なんていいながら持ってくる。

 その時のミカの目ときたら。

ちょっと離れたところから、首をながーく伸ばして
『それっ・・・どうするのっ!!それ・・・僕のなんですケド!!』
そんな心の内が丸わかりな焦り顔。

 

やられた!

 気持ちよく帰ってきたら、私の顔を見ただけで固まる二人。

こりゃなにかやらかしたな、と部屋を見渡せば、キッチンのテーブルに置いてあった、昨日やっと見つけたローソンのダブルチーズスティックの残骸が・・・


やられた・・・・・。


ミカはもう正座して瞳をうるうるしており、りきは「わたしじゃないもん!しょうがないんだもん!」と言わんばかりに吠えている。

あんた達自分達が何をしたかは十分理解してるようやね・・・

「・・・とても悪い事ですね。この袋からはミカとりきの匂いがします!
テーブルに登ってこれをとったのはミカですね?
 あなたは、こうやって、こうして(テーブルの上からものを取るミカの姿を再現)ここまで引きづり、そうしてりき姉ちゃんと一緒に食べましたね?」

 ううう!
 目を真っ赤にして涙をこぼすミカ。
こんこんと語っているうちに、泣きながらにじり寄ってくるミカ。

 おかしすぎて笑いを堪えるのに一苦労。

犬のしつけ きちんとブック

2005.12.08 23:53|犬本・非犬本
矢崎 潤著


31568643.jpg
 本屋さんの犬のしつけ本コーナーの前で、女の人が熱心に本を選んでる。
『どれどれ』
私もついつられて色々物色。
なんとなく目に付いたこの本を手にとった。

うちの犬達の最大の悩みどころは排泄。
家の中でしてくれるようになれば、お互いどんなに楽か(T_T)。

 著者の矢崎さんは、私が犬のトレーニングとしていいな、と思ってる体罰を加えない、人間リーダー論を推奨しないトレーナーさんだ。
 読んでたら、私が二人に対してやったこと、全部×だった。
分かっていた事だけど、改めて文章で読むと落ち込むわ。

そして家の中で排泄が落ち着かない・・というケースより、家の外でする習慣を身につけている犬の排泄を矯正することのほうが、数倍難しい事も分かった(ああ!)。

 せめてミカの時にでも、この本を見つけていたらなあ。

ほんとうに!?

 カナリア関係のHPを探していたら、思わぬ記事に行き当たった。

「うちのカナリアは日光浴をして目が見えなくなりました」

ま・・・マジですか?

 なんでもカナリアは紫外線に極端に弱いらしく、それで角膜をやられてしまったらしいとのこと。
 そ・・それじゃ、こないだのカラスに狙われながらの秋の日の日光浴は大変危険な行為だったと?

 今のところ金太の動きにそれを思わせるようなものはないけど、あ・・危なかった~~~。


++追記++
 疑問:でももともとは野生の鳥だったんだよね、カナリア。
たしかに改良を繰り返して、原型とはかなり異なっているようだけど。
 外に出ることが禁忌?

小春びより

2005.12.01 14:03|犬本・非犬本
ひぐちにちほ著(講談社)


 たぶんペチャ顔の犬飼さんなら殆どの人が知ってるであろう漫画。
黒バグの小春と、彼女にめちゃラブな高校生が主人公。

 ミカがうちに加わってから、急に興味が出てきて買ってみたんだけど、もういちいち分かるおかしカワイさ。
 以前はパグの顔を可愛いと思ったことなんて一ミリもなかったのになあ。

だから
「私○○は絶対駄目。受け付けないの」
なんてのは全然当てにならないと思う。

koharu.jpg

ウッシーとの日々

2005.12.01 13:54|犬本・非犬本
はた万次郎著(集英社)


 さっそくウッシーもUP(笑)。
今は他所にお住まいのようだが、北海道下川町で雑種のウッシーと暮らしていた当時のエッセイ漫画。
 似たような土地柄に住む私には、はたさんの田舎論や生活ぶりに共感できるところが多かったし、彼の犬との距離感が大好きだった。
 私は生憎色んなしがらみから放浪的生活が出来なくなっているが、
今でもバンに一切合財を詰め込んで、りきたちと色んな土地を放浪するのは私の憧れである。
">ushi.jpg

りきのLOVE&やきもち

 自惚れている訳じゃないけれど、たぶん世界で一番私を愛してくれているのはこの犬なんだろうな。
 いつどこにいても、絶対に自分の視界の中に私がいないと落ち着かない。
 コタツの中でうたた寝なんかして、ふっと目が覚めると、りきがじっと私を見ているなんてことが良くあるが、その眼差しはもう愛の告白に等しい(笑)。
「愛しい」てこんな感じ?
 いや、ここまで愛されてほんとに飼い主冥利に尽きるのですが。

 大好きな はた万次郎さんの漫画「ウッシーとの日々」に、
『もしも自分が誰からも必要とされていないと思ってる人がいたら・・・
犬を飼うことを僕はすすめてあげたい』(ウッシーとの日々 七巻)
 という名台詞と名シーンがあるのだけれど、自分と言う存在をこれほど無邪気に、無条件に愛してくれる動物は他にいないかもしれないなあ。

さて、こんなに愛が深いりきなので、当然嫉妬も深いです(笑)。
愛情と独占欲は表裏一体なんですね。
 
 りきの嫉妬表現>>
1.いじけた事を飼い主にアピールし機嫌を取らせる。

2.(ミカに対して)ミカの大好きなおもちゃを持ってきて気を逸らし、私から引き離そうとする。

3.自分も相手と同じことをして、私を奪い取ろうとする。

 この間、junjunさんが子供達づれで遊びにきた時、かなり私になれてきた三女のモモちゃんが「うば~っ」と得意の朽木倒しで私にのしかかり、
私は「参った!参った!」という遊びを繰り返していたのだけど、
それまで散々やっていたと思われる№1のイジケアピールを無視されたりきは、ついに辛抱堪らず、自分も私にのしかかってモモちゃんをさりげなく追い落とそうとする行為を!
 
 「ああっ。りきがやきもち焼いた。りき、それ焼餅だもね~」

と散々みんなに笑われて、途端に面目なさそうな顔をするりきなのでした~。
 

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