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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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犬の目

 引き続き「犬」タイトルで(笑)。

 いつも思ってたけど、犬って(他の動物もそうなのかもしれない)実に良く物を見てる。
 人間みたいに漫然と視界に映っているんじゃなくって、常に気をはらって物を見ているような気がする。
 例えば、食いしん坊のりきは、私が無意識に手の届く範囲に置き忘れた食べ物を、きちんと見ていて、主人がいなくなったら手に入れようと心の片隅にきっちりメモして、その事を決して忘れない。
 森の中を散歩しているときも、その眼と鼻と耳で一体どれだけのものを見てるやら。二人には「静かな森」なんて言葉はないんだろうな。
 目がいいという事を証明するエピソードは他にも一杯あるんだけれど。

 さて。今日の午後の散歩でヘクターがやってきた。
二人はもちろん大喜び。りきはヘクターの飼い主、S木さんのことも大好きなので、さっそくS木さんの足元にひっくり返り「なでてくれ」と甘えている。
 ヘクターはいつものように私に飛びかかり、何度も前足パンチをくらわす(笑)。
 そんなヘクターに止めろよの意味もこめて、のしかかったり背中を押したりしていた。彼は穏やかだけれど少々臆病なところがある。
 多分私の行為に違和感と不快を感じたのだろう。体を捻って軽く私の腕を噛んだ。エアデールテリアの特徴とも言われるソフトマウスだ。
 ほんとに痛くも痒くも無い、鳥の羽でタッチされたかのような感触だった。
多分彼も「やめてくれよ」と言いたかったのだ。

 その瞬間、S木さんに撫でられてうっとりしてるとばかり思っていたりきが、聞いた事の無い唸り声を上げた。私と遊んでいたヘクターが驚いて静止するほどの。
 それからりきはヘクターに向かって、鼻の頭にしわを寄せながら自分が怒っている事を知らせるアクションを見せた。つまりいつもの「お姉さんのお小言」的指導に入っていったのだけれど。
 擬人的に見ると「ちょっと。うちの人(=私)に馬鹿なコトするんじゃないわよ。今度そんな事をしたら私はアンタを許さないからね」といっている風に見えなくも無い。

 動物と一緒に暮らして以来初めて「あっ。なんか守られたかも・・」って気分を味わったんだけど、それにしてもなんてよく物を見てるんだろう。
 
 事の真偽はどうあれ、とにかくりきは見ていたのだ。あの微かな、一瞬の行為を。
 
  
mPict1142.jpg

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犬っていう生き物

2006.10.20 09:07|ニュース系・〇▲占いとか
 

 米ウィスコンシン州南東部ラインで15日、足の不自由な女性宅で火事があった際、女性を助けた介助犬が猫を救おうと燃える家に戻ったが、猫ともども助からなかった。

 AP通信が火事でやけどをした女性(49)の話として伝えたところによると、飼い猫が居間のテーブルのろうそくを倒し、燃え広がった。交通事故で片脚を失った女性はソファでテレビを見ていて義足が手元になく、動けない状態になった。
 「介助犬、飼い主を火事から救出、ネコ救出中に死亡」asahi com


 何もしがらみがないから出来るのか、しがらみがなくても自分の命を失うかもしれない局面でこのような無私の行動にでられるのか。
 
 犬は愛の塊だって何かの本で言ってなかったっけ。
 

テーマ:■MIX犬■
ジャンル:ペット

届いた!

 散歩から帰ってきたら、宅急便が届いてた。
うちは留守がちなので宅急便はいつも物置に置いてもらうお約束。

 うわ~~~。五月に田植えした新米だ~~♪

 残念ながら稲刈りは休みがあわずに行けなかったんだけど、もう精米したんだなあ。
 あんた達覚えてる?富良野の田んぼでテリトリー拡大に頑張ってたでしょ?

 んー食べるの楽しみだ!


kome.jpg

テーマ:■MIX犬■
ジャンル:ペット

四葉のクローバー

 朝、ミカと散歩していると、これから出メンに行こうかという車待ちのおばちゃまが道の門に座ってました。
 手には四葉のクローバー。

 生の四葉って初めて見たので、思わず
「うわー。四葉のクローバーなんて珍しいですねえ!」
と声をかけたら、おばちゃまはあっさり
「あげるよ」
と。

「いえ!いいですいいですそんな。ちょっと珍しいから思わず声を掛けちゃっただけで別に欲しいとかそんなんじゃ」

 まるでむちゃくちゃ欲しいような言い様でしたね、こうして書いてみると(笑)。

 どうせ今から仕事だし、持っていても仕方ないから、とおばちゃまは結局下さったのですが、その間超興味なさそうに周りをフガフガしていたミカに目を留め、
「あら~可愛い。私も犬を飼ってたけどほんとに犬はいいわ~。あんたね。犬だけよ、犬だけ。真心返してくれるのは、ねっ!」
 と熱く語り出しました。
わずかに目頭も熱かったような。

 そう・・・ですね。

落ち込みMAX・・・

 ミカが椅子に座ってる私にいつものように遊ぼうよアプローチをしかけてきた。後ろ足で立って二の腕ポンポン叩いたり、足の間にもぐりこんできて隙間からイスによじ登ろうとしたり。
 
 それはいつもの光景。
そのときほんとに深い意味も無く、ただふざけるつもりで、ミカの首の後ろをつまんで引っ張る振りをした。
 ほんとにつまんで引っ張り上げたわけじゃなく、ただ摘んで・・・。
 
 でも。
 そのとたんに上がったミカの悲鳴。
 犬の言葉がわからない私にも疑い様も無いほど伝わる、それは恐怖だった。


 物理的には痛みは無いはず。
りきにもマッサージ代わりにしたことすらある。
 でもその行為はミカにとっては多分恐怖の記憶とリンクしていたのだ。
私がトイレトレーニングでイライラが高じて自分を抑えられなくなった時、この子の首根っこをつかんでトイレに放り投げたこと。
 そしてそこから延々辛く怖い思いを味わったこと。
 猫であれ犬であれ、首根っこを掴まれて持ち上げられるという行為に彼らが不快を感じていることを私は知っていた。
 それなのにわざとその方法を選んだのだ。
 ミカはまだ忘れてないんだな。子供のころに私が躾と称して行った虐待の数々を。
 忘れる訳が無いよね。一度ついた傷は消えないから。

 彼はこんな非道を行った私を好いていてくれる。それは日々の暮らしで十分に感じることが出来る。これが犬の素晴らしさと哀しさなのかもしれないけど。
 でも心の奥底に潜んだ私への恐怖は決して消えない。

 やってしまったことは決してとりかえしがつかないんだという事。
そしてどんな形であれ、それは必ず自分に返ってくる事んだということ、をo思い知る瞬間だ。

  

テーマ:■MIX犬■
ジャンル:ペット

性格の違い?

私がどよんと落ち込んだり、涙したりすると(病気で弱った時、痛がった時含む)、ミカは小さなタレ目に心配をにじませて私の顔を匂ったり、元気を出せ!とでも言うつもりか伸び上がって私の腕をタンタン叩いたりする。

そして。
めちゃめちゃ私ラブ!な筈のりきは、私が上記のような状態に陥った時、さぞや心配してくれるかと思いきや、なんと必ず私から距離をおいて無視である。

「ちょっと!それはないんじゃないの!?」

と抱き寄せてもすぐに迷惑そうな顔で離れて行く。

たぶん、りきの中では一家の家長である私が弱っているところなんて許せないんだろうなぁ。
私のそんな姿をみるのがストレスらしい。

空元気を出した途端に尻尾振って寄ってくるし。
たまには甘えさせてよ~と思う主人なのですが。

テーマ:■MIX犬■
ジャンル:ペット

キシリトールは犬に有害?

2006.10.03 11:07|ニュース系・〇▲占いとか
 とは関係の無いサイト巡りしてたら、宣伝広告のバーにこんな見出しが。

興味をひかれて覗いてみた。

なになに?
キシリトールに急激な低血糖状態を引き起こす恐れがある・・と?

うわぁ、怖すぎ!!
もしかしたら低カロリーってことで、この甘味料を使ってた人とかいないのかしら?
それにしても、害が無いから、ヘルシーだからってだけで安易に人間と同じ物を使用するのはやっぱり恐ろしいことなんだな。

 

シュガーレスの菓子類に広く使用されている人工甘味料キシリトールが、の肝臓に障害を起こす可能性があり、場合によっては死に至らせる危険もあると、米国の獣医師らが29日、米獣医学協会(AVMA)のジャーナルで警告した。
            (ニューヨーク 29日 ロイターより)

タグ:キシリトール

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