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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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まったり散歩

 今日は夜勤明けで午後から友人の家を訪問。
ちょっとお喋りをして、それから遅めの散歩開始。
久しぶりの山の上の公園を歩いてみる。

 サクサクサク。
結構雪も踏み固められていた。
柏の木に囲まれた通り道。林の奥は桜で春は綺麗なんだよなあ・・・。
ここは隣が高校なので、この街の高校生は毎年すっごく綺麗な桜を眺めながら、登校できるんだ。
いいなあ。
kashiwa.jpg


 そんな事を考えながら進んで行くと、道が開けてわが町のシンボルが・・(笑)。
shiro.jpg


 帰りはすっかり夜の道。月が綺麗だなあ。
(北海道の冬に見上げる月は殊更綺麗に見える)
moon.jpg

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テーマ:■MIX犬■
ジャンル:ペット

百代ちゃん連れ去り事件 判決

2007.02.21 21:03|ニュース系・〇▲占いとか
 昨年(2006年)9月に起こった信じがたい事件。
この事件に対する判決が出ました。
 迷子探しから始まった一連の事件の流れを、縁あって紹介させていただいたので最後の結末まで書かせていただこうと思います。


 倫理的にも感情的にも、憤りを押さえられない事件でしたが、正直実刑判決が下されるとは思わず、驚いています。
 被害者である飼い主の方と、ご友人達が事件の一連の流れをブログに公開した時から、かなり激しい二次被害を受けただろう事は容易に想像できました。
加えて裁判となれば、何度も法廷に立ち、事件を色んな角度からフラッシュバックさせられただろうし、さぞや心労のことだったと思われ、関係者の勇気と強い意思に頭が下がる思いです。
 


 けれど、こう言う事件を見聞きする時にいつも感じる無力感があります。
 この幼児性を残した加害者の行動は本当に許せない。
 でも、この犯人を法の力で裁いたとしても、たぶんこの人の中では自分の行為がどれほどの破壊力を持っていたのか、重い罪なのか判らないんだろうな、ということ。
「悪いことをしたら裁かれるんだぞ!」という脅ししか、こういった事件の抑止力にならないのか。
 あるいは、「今後の同様な事件に対して、果たしてどれほどの抑止力になるのか」という懸念。
 ここになにかひどい無力感をおぼえるのです。

  でも、だからといって何もせずに「悲しい・・悔しい」で手をこまねいているのだけでは駄目なのでしょうね。
 
 体力的にも精神的にもダメージの大きかっただろう関係者の方々に心から敬意を表したい。

盗んだ犬を投げ落として殺す、39歳女に有罪判決
                 2月21日19時22分配信 読売新聞


 盗んだ他人の飼い犬を、自宅マンションから投げ落として殺したとして、窃盗と動物愛護法違反の罪で在宅起訴された札幌市中央区の無職女(39)の判決が21日、札幌地裁であった。

 川田宏一裁判官は「短絡的で残忍な犯行で、愛犬を失った被害者の精神的苦痛は大きい。しかし、殺害は衝動的で、養うべき幼い子もいる」として、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した。

 判決などによると、女は昨年8月28日午後、同区内の店先につながれていたペットのフレンチブルドッグ(19万円相当)を連れ去った。飼い主が同月31日に探し当て、尋ねて来たため、発覚を恐れて6階から投げ落として殺した。

          最終更新:2月21日19時22分


テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット

あなたの犬は幸せですか

2007.02.20 23:34|犬本・非犬本
シーザー・ミラン


 書店で出だしをパラパラと眺めて、なんだか面白そうだから買ってみた。
・・んだけど。
  
 この本の著者は、犬=狼論、犬=群れ論、犬=リーダー論、が持論の方のようだ。
 私は一時期流行った「権勢症候群」と「飼い主はリーダーになるべし」というしつけの内容、そして実践した人達が犬といて、ちっともハッピーに見えなかった事、などから、しつけにおける上記のリーダー推奨論はどうも好きになれずにずっと敬遠していた。

 著者は幼い頃から、半蓄半野な犬達と生活していた経験があり、それが今の仕事に大きな影響を与えているとのこと。
 彼の方法論で、多くの犬が救われた体験記も書かれている。
 本を読むうちに、私が否定していた飼い主のリーダーシップ法も、彼が言わんとしている事とかなりズレていた部分もある・・というか、真理を識らずに、方法としてのみ行った結果なんだろうな・・という推察も及ぶようになってきた。
 
 とはいえ、この本を読んでいると、私はどうやらりきとミカにとってベストなリーダーではなく、リーダーたるには全然修行が足りなそうだ。
 そしてこの本のタイトルに照らせば、そんな二人は私といてもあまり幸せではない・・かもしれないってことになる。

 犬と暮らす事について特別な意気込みも思い入れもなかった・・つもりだけど、なんだか自信をなくしてしまう。

 これがね、しつけ本の怖いところなんですよ!
 識者の本と自分の日常を照らし合わせて、足元がおぼつかなくなるってのが。
 ニ三日、なにかしようとするたびに『あ、これがいけないのか・・』
『ん。こうするべきなのか・・』ともやもやしたりして。
なにか犬との関係に問題があるのなら、そしてそれを私が気づいてないのなら、ヒントと解決策があればいい。
 そんな思いでしつけ本を手にすると、こんな風に不安定になってしまう。

 でも。まてまて。
二人と私の今の、日常の中で、なにが問題点?
どうなって欲しい?
とりあえずリーダーの件は忘れて。
 
 今深刻な悩みは私達の間に(ええ、私から犬達へは)無んだから、とりあえず参考までにってことで。

 アメリカで人気を博しているという、この著者のしつけ番組が、BS‐2でも放送されるらしいから見てみよう。
BS‐2:2月23日(金)23:30~0:00)

  

 miran.jpg

コング再活用

 リンクを辿って初見したブログにコングの遊び方が載ってました。

 コング・・。
 買ってはみたものの、あのどうしようもない、使えないオモチャ。
あれのどこがしつけ用にだって?
 殆ど使われないまま、永らくオモチャ箱に眠っていたコング。

 しかーし。
これを使って長時間犬を夢中にさせることが出来るというではありませんか!

 まず、スティックタイプのジャーキーを数本用意。
 そして、天辺の穴から中に入れ、それを中心として斜めに斜めにジャーキーを挿していく。
 んで、それでも余ったスペースにぎゅうぎゅう小さく切ったオヤツを積めこむ・・。

 というもの。


いやぁ。効果ありました!
ミカは早々にギブ。
りきは一時間ほど格闘の末、中身を平らげ、ついでにミカのコングも制覇。
あのコングで一時間遊べるなんて!

 帰宅するまでコングの中身があったら、コング上級者(飼い主が)みたいな事を管理人さんは仰ってましたが、うーん・・まだまだ私は初級?
 てか、りきが食べ物関係で負けるの見たこと無いな。
常に常勝のレディですよ、うちのりきさんは(トホホ)。

次回、上手く撮れたらミカがガラガラを扱うようになった画像をUPしてみよう。

今日の散歩も・・♪

 今日もナナちゃんに会えました。

 車は見えるのに、姿はない。
どこだろう?
とキョロキョロしてたら、りきが振り返りながら吠えてる。
ああ、あそこかあ。ナナちゃん白いから見えなかったよ(笑)

 りきってば帰る頃になってやっとナナちゃんと普通に遊ぶようになって。
ほんとに時間がかかるんだから。
ミカを見習って欲しいよ。
体の大小に関わらず、ぜんぜんビビらないでしょうが!

 それにしても、他の犬が加わって遊ぶとほんとに面白いな。
りきとミカのペアは、どうしてもりきが主導権を握るので
りき好みの動き方になる。
 でも、違うメンバーが入ると、りきがリーダーシップを取ることはもちろん出来ない。
 どうもそれがりきには面白くないらしいんだけど、見てるこっちは新鮮だ。
これは私がそうしてしまったんだけど、もう少し戸外で人間と遊んでくれればなぁ。
 りきが外でしたい事、は私と一緒にどこまでもどこまでも歩き探索することで、人間が作ったもの・・は食べるモノ以外一切興味ないんだもの(涙)。


以下写真ナリ

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ついに撮った!

 りきの舌出し画像デス

 熟睡中。
shitadashi1.jpg


 鼻の長い犬がこれやると、なんかすっごく間が抜けてる・・。
shitadashi2.jpg

  エヘッ!やった

わんこグッズ

 頼んでいたわんこグッズが海を越えて届きました。
(といっても代理注文の品だけど)
 
parcel.jpg




 もともと、ミカ用のガラガラ(=バスターキューブミニ)が欲しくて、
ネットで探してたんだけど、こちらが一番安価だった。
 でも、それなら他にもなんか・・とつい買いこんじゃうのが悪い癖(>_<)!

 「足の裏拭きなさ―い」なメッセージボード。
wipe.jpg

 しかもこれ・・・リードフックボードと勘違いしてたよ~(泣)!
まあギリギリ下のところに黒っぽい釘打ったら、使えるけど・・トホ。
(ボストンテリアのシルエットなんだけど、ちょっとパグ過ぎる横顔、そしてボストンの体の組み合わせがミカそっくりじゃない?これで尻尾が長かったらカンペキ)




追記】
 「もうホネホネボーン系のオヤツには頼らない」
 と決意してから、犬と遊ぶ時間が増えました。
 今まで結構ほったらかしだったよね、スマン。
 てことで、ミカのバスターキューブも買ってみようと思ったのです。

 りきは食べ物への執着がすごいから、バスターなんてものすごい集中。
でもミカは飽きっぽくて、ちょっと難しいとすぐに
「・・・取って
 とうる目でおねだり。
 さて、これはどうなりますか。


 購入先は PetGoodsUSAcom さん。リンクに追加しておきました。

街中散歩

 今日は、私が棲んでいる十勝地方の中では都市クラスの街、「帯広」の繁華街をかなりな距離二人と散歩してきた。
 いつもの単調な散歩コースじゃなくって、たまには目新しさを・・
が狙いだったんだけど。
 これって去年偶然一回やってみて、二人が結構ワクワクと喜んでいたから。

 いや、ほんとに楽しそうだったよ。
興奮興奮。あっち見てキョロキョロ。
行き交う人をチラチラ。
 ショーウィンドウのガラスの向うの側をじっと眺めたり。
 うちの近所じゃ人も車も殆ど通らんからのう・・・。

 「ドッグカフェなんて、人間が満足してるだけだよ」、なんて意見も聞いたことあるけど、でもこんなの見ると、きっと犬達もワクワクしてるんだと思う。
 違う環境、違う刺激。
人間と同じ店に入れるってのも、嬉しいみたいだしな。
 街で用事を済ませて、今度はDIYのホーマックデポへ。
ここは帯広では唯一ペット同伴で買い物ができる店だから、
時々二人を連れて行く。

 そこで。

 こんな可愛子ちゃんに会っちまった訳ですよ!


 ジャーン!
bibi.jpg

 B・Tのビビちゃん(5ヶ月・♂)です。

 この街でB・T見たのはじめてかも!
ぴん!と立った耳。
斜視気味の目。
 可愛いなあ!

 まだちょびっと小犬ちゃんの匂いがした。

 ミカがいつものように擦り寄って、かわいいツーショット作ってたんだけど、シャッターチャンスを逃した。残念。

 またどこかで会えたらいいな。

りきの横顔

 りきはべっぴんさんですよ。

 出だしから親ばかバクハツですが(笑)。

 表情豊かなりきの顔の中で、この寝顔も好きな顔の一つ。
 熟睡はしてないんだよね。
日溜りの中で、ちょっとうとうと。まったりって感じ。

yokogao.jpg


 やっぱ小犬が可愛い!って声もあるけど、もちろんその意見には異議を唱えませんが、でも。
 一緒にいる年月が長くなればなるほど、お互いに分かり合える言語が増え、思い出を共有した絆が深まり、阿吽の呼吸がついて、どんどん大事な宝物になっていく。(まあ最初っから大事な宝物だけどねっ!)
 小犬時代から一緒にいて、ずっと一緒に暮らしていく・・これがいい。
 
 私は やっぱ老犬が好き!(笑)
(老犬・・りきが憤慨して飛び起きそうだな)

ナナちゃんと遊ぶ

 もしかして会えたらいいなあ・・と思っていた、ナナちゃんと、今日はばっちりご対面。
 もう三度目の逢瀬なので、お互いなれたもの。
先に散歩コースに到着した私達。ナナちゃんを乗せた車が到着すると、
『!!、あれは!』
って顔で凝視してる。

幾分気難しいりきも、実はナナちゃんと遊びたくて仕方がない様子。
素直じゃないんだから~。
 
sanninde3_b.jpg



sannindeb_2.jpg


 ミカは寒さで限界。肉球が柔らかく、冬場の外は毎度しもやけの一歩手前。
ほんとに寒い土地向けの犬じゃないんだなあ。
 でも心はアウトドア(笑)。
sanninde_b1.jpg


 む。りきがまたネズミを見つけたらしい。
(探索は上手いけど、実際に捕まえたのはこの10年間の間に一回だけ。
ペシっと前足で押さえた後固まった/笑)
nezumitori.jpg


 これがナナちゃん。別嬪さんですね!
nana_b.jpg


 いつものように遊びに夢中になってしまって、またこんな写真しか撮れなかった・・。
 しかもナナちゃんが加わると、スライドが異なるからか、すっごくダイナミックでなかなかカメラに収まりきらない。
 りきとミカはフリーにするといつも私から距離を置いてなかなか一緒にあそんでくれない。二人かけっこに夢中になったり。
 ナナちゃんが加わると、二人を上手く誘導しながら、近くへ引き戻してくれるので、今日はみんなと遊べたよ。
 楽しかった。また一緒にあそんでね。

ミカからの伝言】
ミカ「ほんとうの僕の実力を見せられなくて残念だよ。
ホントはもっとタフなんだからね。抱っこされてたのは目の錯覚です」
 今彼は炬燵にもぐりこんで、独りの時間を楽しんでいるところです。

冬の散歩風景

「○○さん、今からスキーへ?」

イイエ。違います。
今から犬の散歩です。

 この格好、流石にウインタースポーツ用に作られたウェアなだけあって、寒くない。温かくはないけど、動くと熱が篭るし。
 他人は別に私の格好なんて気にしてない。
 ここが都会じゃなくてほんとに良かった!!

そんな思いをかみ締めながらの、いつもの冬の散歩スタイル。

 こんな格好でどこへ行くのかといえば・・・。

fuyukawa2.jpg

 林を抜けて、凍った川辺りに近づいて(今年は凍らなかったけど)、鶴や鴨の飛翔を眺めたり、

fuyukawa3.jpg


 雪の上でみんなで取っ組み合いしたり、
fuyukawa4.jpg



fuyukawa5.jpg






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