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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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ラッキー・ハッピーディ♪

 今日はワン太くんママTさんと連絡を取り合って、牧場の家ドッグランで遊び、お茶して・・なんて予定を立ててた。
 ランを利用するためにイベントホールの事務所へ向かい、手続きを済ませてさてランへ、と車に戻ろうとしたら、背後から「今日のイベント参加の方ですか?」とお兄さんに声を掛けられた。


PICT7690.jpg
 【集合場所まきばの家はうっすら朝もやがかかってこんな感じ】


イベント・・・って?
聞けば、今日はペットランドさん(チェーン店を持つ大手ペットショップ)主催の「犬と遊ぼう」イベントの日らしい(正しくは「わんちゃんとハロウィーンパーティー」だった)。
それってかなり楽しそうじゃない?
Tさんと私は目を見交わし、即座に参加できるかどうか確認。ラッキーなことに参加させて貰える事になった。

まずは「わんちゃんと紅葉を見よう!」
「まきばの家」は山のふもとにある。管理人さんがニ三日前に作ってくれたという道を登るミニトレッキングスタート。

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まぁ、私とミカには楽勝コースですが。

PICT7750.jpg
 途中紅葉などを楽しみつつ・・。

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 しかし。参加者の大半は超小型犬。(ミカが中型犬に見えたもの)
とっても楽しそうだったけど、やっぱり室内で暮らすように作られた犬達なんだなあ。
醸し出す世界観がミカとはまったく違います(笑)。

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【ちゃんとカメラ目線で飼い主さんに応える】

PICT7754.jpg
 唯一の大型犬カン太くん。

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 このダックスちゃんはショップのコで、特別に連れてきてもらったらしい。どんなに素敵な経験だろうね。

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【このサイズになると紅葉狩りは優雅にバックの中から♪】

PICT7779.jpg
このコも旭川店から参加したショップのコ。四ヶ月。もう電池切れ(笑)。

「買い手がつくまでこの子達はなんて呼ばれてるんですか?」
と聞いたら、たいがい犬種から取った名前で呼んでるんだって。
だからこのコは「まるちゃん」
優しい飼い主さんが早く現れますように。

PICT7766.jpg
【この辺だと最後の紅葉かなあ。綺麗】

 楽しかったなあ。
大体一時間半くらい歩いたかな。去年は二時間コースだったそう。

 その後イベントホールで焼肉会。
そしてプレゼント付きクイズにファッションショー(仮装大会?)と続いたんだけど、私達は午後から用事を入れていたので残念ながら食事とクイズで最後までは見れず終い。

 今回はペットショプ主催だったけど、まきばの家の管理人さんもまた冬場(?)になにか予定するような事を言ってたから楽しみ。

 そんなラッキー偶然、の半日でした。


今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)

 ☆まきばの家
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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

晩秋

 まあなんて早いんだろう。
この間「ついに秋がやってきた」なんて書いてたのに。

PICT6878_20111101211130.jpg
 山は黄色や金色、茜色に輝いて、むしろ夏よりも明るいのに。

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 やっぱりとても静かだな。

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 春や夏は外に出ていくけど秋や冬は内に帰っていく感じ。 

忠類道の駅の小さなドッグランで 釧路に戻る途中で立ち寄ったという柴犬飼いの親子連れさんに会った。 
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 ゆう太くん(だったかな)は一歳とちょっと。他の犬とこんな風に交わるのは初めてなんだって。
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 ミカはずいぶんこの子が気にいって。

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 なんとか遊びに誘おうと追いかけてみたり、じゃれついてみたり。若いねぇ。

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 ほんの短いひと時だったけど、ミカはずっとノリノリで、終始ニコニコ笑ってた。

 珍しくゆう太くんのお母さんにまで愛想を振りまいて気持ちをぶつけてたなぁ。よっぽど何かが楽しくて気持ちよかったんだね。
 ゆう太くんはそんなに大歓迎でもなさそうだったヨ(笑)。


 オ・マ・ケ
PICT6893.jpg
 これが「ケンミンショー」にも出てた、お化けキャベツ。
比較が無いから分かりにくいけど、赤ん坊の頭二つ分くらいはあるの。一個でね。

 今日の写真>>DimageX21(Konica Minolta)

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

10周年

 「福耳草子」って名前のサイトを立ち上げてから、今日で10年たったみたい。

10周年って言っても、もちろん前身の手作りホームページから数えてるんだけど。
もうあれから10年か。
早いなあ!

それに飽きっぽい私が、途中で何年かお休みしていたとはいえ、10年も何かを続けてきたってこれだけじゃない?

 当時は周囲にまだそんなにPCが普及していなくて、物珍しさから「どうせならHP作ってみようよ。テーマなんにする?犬くらいしかネタないね」なんてご近所のJUNJUNさんと悪戦苦闘しながら、フリーソフトでHP作って・・。
ここから広がった世界や出会いもある。
りきが居なかったらきっと作ってなかったね。
ありがとう、りき。


 もうすっかり日記を書いてる感じだから・・・というか、ほんとに写真付き日記を自分の為に書いてるだけなんだけど(笑)、これからもこれだけはなんとか続けられるんじゃないかな。


 改めて、こんなつたない日記をいつも読んでくださる皆様も、通りすがりに覗いてくださった方も、どうもありがとうございます。

 日記のつもりで書いてるけど、読んでいただくのもやっぱり嬉しいから。
 何を発信してるわけでもないんだけど、ごくたまに誰かの気分転換に、ちょっぴりでもなれたら幸いです。
  
 


PICT6815_20110920200011.jpg

今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

残念すぎて!

2011.10.21 11:14|犬とドライブ(旅行日記)
 今年、私の休日に晴れ間が大変少なかった。
今年はまだあと二ヶ月もあるけれど、私の言う休日とは、「安心して車で遠出できる」休日の期間ですっ(涙)。

 先日も珍しく快晴の一日。
これは時期的に紅葉しかあるまい。
候補二つ。
オンネトー(五色沼)周辺か、一度は行ってみたかった銀泉台。
オンネトーの紅葉はまだ待ってくれそうな気がしたので、銀泉台へ行き先を決めた。
またもや朝ぐずぐずして、11時ごろに出発。

車は軽快に糠平方面へ、そして三国峠を越えいよいよ銀泉台へ。


♪♪らんらんらん らんらんらん ティンクルベッド いえぃいえぃいえぃ♪
 (↑えーとフランダースの犬のテーマだけど一部記憶なく創作)


「おお!青看が見えた!いよいよ銀泉台ね♪」

表示どうりにキュッと左に曲がった目の前に広がる光景。



あ・・・・?
SN3N0047.jpg


 脇に立つ看板の非常さはハンパない。

・・・・・・・・。
SN3N00480001.jpg



らん・・・らんらら らんらんらん らん らんらららん


気持ち、日没。
PICT7686.jpg



 銀泉台は大変人気の紅葉スポットで、紅葉シーズンは環境保護の為に直接車で現地入りすることは出来ず、シャトルバスがでているそうです。

☆銀泉台☆
 所在地 北海道上川町 大雪山国立公園層雲峡温泉
アクセス(鉄道) JR上川駅から層雲峡温泉までバス約30分、層雲峡温泉から銀泉台まで車約40分(銀泉台マイカー規制9月9日~9月21日、大雪レイクサイド臨時駐車場からシャトルバス運行)
アクセス(車) 旭川紋別道上川層雲峡ICから国道39号経由銀泉台まで約1時間(銀泉台マイカー規制9月9日~9月21日、大雪レイクサイド臨時駐車場からシャトルバス運行)
駐車場 無料
駐車場 銀泉台マイカー規制9月9日19:00~9月21日17:00、大雪レイクサイド臨時駐車場からシャトルバス運行6:00~15:15(基本的には約30分毎に運行予定だが13:00便の次は14:42便になる)

問合せ先 層雲峡観光協会
01658-2-1811
層雲峡観光案内所
01658-5-3350
上川町 産業経済課(高原温泉・銀泉台交通規制問合せ)
01658-2-1211
 ☆全国旅そうだん様から転記させていただきました

テーマ:北海道 道北
ジャンル:ペット

タグ:大雪山赤岳 銀泉台

ミカの痒みのこと.3(まとめ)

2011.10.17 23:25|犬と健康

まとめてみた

1.7月頃から強く痒がるようになった(去年も同じ時期に同様の症状を起こした) 
2.皮膚にはっきりした症状が出ていない
3.家にいるときに痒がる
4.食事を変えてみたけど、大きな変化は無かった

掻いている部位>
 ・主に全身。その時々で違う。
 ・足の裏やおなかなどはあまり掻かない。毛のあるところが多い。
  (散歩中の草その他なにかに接触して起こっているとは思えない。しかし花粉などが体表に降りかかっているという可能性も否定は出来ない)
 ・粘膜に変化はない

健康状態>
 ・便に変化はない
 ・食欲良好、胃腸症状も無い
 ・急激な体重の変化もなかった


 
 頭を悩ませつつ、鶏肉を使った食事も再開してみた。
うーん。やっぱり若干痒みが強くなったかな?気のせいか。
PICT7568.jpg

 そして10月16日。
ミカを連れてジョイフルAKペット館へ行った時の事。

 私はタラちゃんを飼って以来、ここへくると必ず小動物コーナー鳥ケージの一角をしげしげと見てしまう。
この日も同じように鳥コーナーへまっすぐ進んだら、それまでゴキゲンであちこちきょろきょろしていたミカがいきなり体をくねらせてワゴンにこすり付けだした。
最初は何ふざけてるんだろう?と思ったけど、体がムズ痒くなったんだ。
掻けなかったのは犬服を着せていたから。

 分かった。
ミカは鳥アレルギーだったんだ。

どうりでAKにきたらよくくしゃみをすると思った。

そう思えば、ミカが痒がり出した頃とタラちゃんの換羽期が重なる。
ミカの症状が治まりだした頃にタラちゃんの換羽期も終わりを迎えていた。
冬の間はタラちゃんのケージはビニールシートですっぽり覆われ、タラちゃんの羽や皮脂などが飛散するのをかなり防いでいたはず。
そのビニールシートを完全に取り外したのが、6月。
そしてタラちゃんのケージは(金太もそうだけど)居間に置いてある。

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どうもこれが正解な気がする。
やぁ、困ったなあ。

対策案
Ⅰ.アレルギーの原因がわかったら、それを排除するか遠ざける
Ⅱ.アレルゲンに接触する量を極力少なくする



 排除するって、タラちゃんを処分するなんてこと出来やしない(「処分」とは、もちろん「里子に出す」という事だけど)。
冷静に考えて、金太はもう壮年期のようだから、そんなに先がない(涙)。
でもタラちゃんは平均10年以上は生きるのだから、今後共に生きていくために対応を考えていかなくちゃ。

「Ⅰ除去するのでなければ遠ざける」案
いつも仲間と触れ合うのが好きで、なおかつ寒さに弱いタラちゃんを、居間から遠ざけるのは無理。
そんな事するくらいなら、里子に出してあげたほうがよっぽどタラちゃんの幸せ。
とすると、なんとか改善できるのは「Ⅱ接触量を減らす」案か。

①とりあえず、前回ボロボロにされて捨てたビニールシートに改良を加えて、ケージを覆い、皮脂その他の飛散を防ぐ。
②ケージはもちろん室内床の掃除をマメに行う(やってなかったヨ)
③必要がなかったのであまりしてなかったシャンプーを少なくとも週に一回はしてみる(皮膚に付いた刺激を落とす目的で)
④念のために食事の鶏肉も以降中止する。


 これをやってみることにする。
 去年の痒みは食事由来だけだったのかもしれないし、金太の換羽期が重なったものかもしれない。もしかしたらタラちゃんを家族に加えたことでミカにとってのアレルゲンが一気に増えて感作した(アレルゲンに対して強い反応を起こす)のかもしれない。

PICT7546.jpg


 パグは特に皮膚病が多い、とか皮膚が敏感で体を痒がるコが多い、と書かれてる。(敏感とはどういう意味か。アレルギー体質ということか)。ミカのDNAの半分、ボストンテリアもそうだ。
検索してて覗いたボストン飼いさんのブログ記事には、かかっている獣医師から確かにBTは奇病もアレルギーも他犬種に比べて多いと言われたと書かれていた。

 病気になるっていうのは、どこか、なにかが滞っている為の結果が体に現れてる訳だから、共通の犬種に同じ症状が出るんなら、末端レベル(飼い主さん達)が検査で見つかったアレルゲンを一生懸命除いてもイタチゴッコのような気がする。
 アレルギー体質になっている原因を治さないでその結果だけを幾ら消そうとしても、最終的にはその原因そのものの器官が再起不能になってしまうんじゃないかな。
アレルギーに限らずどんな病気も、今は結果だけを消そうとする医療が一般的だよね。

 よく言われてることだけど、たぶん症状は「SOS」を出して教えてくれてるんだと思う。
「ここが変なの!助けて!」
でも残念ながら今の医学では分からないことが多い。たぶん体は答えを教えてくれてるのにね。



 犬種の殆どは人の手で生み出されてきたものだし、食事にしても野生でいたはるか昔とはきっと全然違ってる。だからスタンダードな犬の祖ってものがあると仮定したら、その後DNAはかなり書き換えられて欠損や書き間違えなんてのも出てるんじゃないかな。必要な栄養素だって足りないのかもしれない。
 栄養素、ホルモン、脳下垂体松果体・・なんてものに秘密がありそうな気がする。

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今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

ミカの痒みのこと.2

2011.10.17 23:23|犬と健康
 まず、鶏肉をやめてみることにした。手っ取り早くドッグフードを取り寄せた。銘柄は肉類アレルギーにも対応しているというソリット・ゴールドというものにしてみた。
それが9月15日頃。
でもあまり症状は変わらなかった。うーん、じゃあ鶏肉は否定してもいいのか。

 ミカは私と同じベッドで布団にもぐりこんで眠る。
だから分かるのだけど、ミカの体はいつもより明らかに熱かった。皮膚が熱を持ってる。
何か異物に対して体が攻撃してる証拠だ。

 近所の獣医師のところに連れて行ったのはそれから一週間後。


 私が症状を告げると、彼は去年のカルテを取り出して、それからしばらく問診。
「疥癬かな?去年もそういう事でかかったんですよね?」
でも、疥癬なら二ヶ月もその症状が出て、一緒に暮らしている私に移らないのはおかしい。
疥癬なら昔、職場でうつった事があるからどんなものかは知っている。虫は目で見えないけどね。
 獣医さんも首をひねりながら、そうなんだよな~と呟く。
今のままの症状では、診断に結びつくこれといった決め手がないらしい。
そうだろうと思う。痒みの原因を特定するのは難しいもの。色んな原因が複雑に絡み合ってることもあるだろうし。

 またレボリューションを試してみることになった。ニ週間後に再診。でも一週間経っても効果がないようならその時に連れてくるように、とのことだった。

PICT7561.jpg
 その後の変化は微妙だった。うーん・・・少し掻くのが減ったかな?程度。でも、まったく消えたわけでもない。
とりあえず二週間後に連れて行って経過を告げた。

また獣医さん、首をひねる。
「疥癬じゃないね。レボリューションは効いてないな」
そうでしょうとも。

この二週間の間に気付いた事が一つあった。
ミカの痒みはうちにいる時に起こることが多い。
外にいるときは、全くといっていいほど体を掻くことがなかった。


 じゃあ、うちの中にアレルゲンがあるということだろうか?ダニ?
でもうちはほぼ全室フローリング仕様で、カーペットも敷いていない。
ダニが付きそうなのは寝具くらいだけど、ミカが痒がるのは主に居間だ。
いつも使っているお気に入りの座布団?
捨ててみた。
変わらない。
そのことも伝えておいた。
ダニ・・は考えにくいということだった。

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 その時の診察ではオーツ麦から出来た薬用シャンプーを処方された。
これを週に二回使ってみて、効果を二週間後にまた。
実は仕事のタイミングやらなにやらで、今週が二週間目になるけれど、けっきょく一回しか試せず、その一回では劇的な変化も無かった。
 うーん、掻くのが減ってきたかもしれないな?という程度。

でも、痒みは7月8月のピークに比べて明らかに治まってきている。
これも去年と同じ流れだ。

PICT7524.jpg

→ ミカの痒みのこと.3へ


今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

ミカの痒みのこと.1

2011.10.16 23:16|犬と健康
 ブログには備忘録としてまとめて書こうと思ってたんだけど、今日原因がわかったような気がする。
原因がわかれば対策も講じられるから。
でも、これが当たりだったら、ちょっと困ったなあ。

PICT7526.jpg

 今年の7月の初めだったか、6月の末ごろからかもしれない。
ミカがやたらと体を掻くようになった。どこか決まったところを集中的に、と言うわけでもなく、痒がる場所はそのたび違った。突然『あっ、痒い!』って感じで口や足でカキカキしている。
 ミカは普段から体をこんな風に掻くことが時々あったから、初めのうちは気にもしてなかったんだけど、痒がる頻度がいつもよりも頻繁で、痒みもいつもよりずっと強そうに見えた。

 掻き毟る場所を調べても、特になにかに刺されたような痕もなく、強いて言うなら毛根の周囲3,4mm四方が赤くなってるというくらい。それも全身に広がってるわけでもない。


PICT7474.jpg


 そういえば去年の夏もこんな風になったっけ?
と思い出した。

 あの時は、近所の獣医師にかかったけど結局原因がわからず、疥癬疑いでレボリューションを処方されて、その後症状が収まった経緯があった。
 その時の「疥癬の可能性」も非常に疑わしくて、とりあえず・・という事でやってみたにすぎず。
私は疥癬だとは思わなかった。疥癬を患ってるにしては皮膚の症状が違っていたから。
はっきりと分かる皮膚症状もなかった。

 その時考えた。『ほかに環境を変えた事があっただろうか?』 
 思いつくことといえば、一、ニヶ月前になじみのドッグフードをショップの勧めで「シニア食」に変えたことだった。
その後に痒みの症状が出て、近所の獣医にかかった訳だけど、レボリューションと同時にそのペットフードをやめてみた。
 どうもあのフードにしてからミカの毛艶が悪くなり、フケが多くなってきたように思った。もしかしたら痒みは食事に含まれている何か、あるいは食事に含まれなくなった何か、のためかもしれないと思って。
以来、続けていたドッグフード+手作りの併用はやめて、手作り一本になった。
それが去年の7月から。多分。


 それからみるみるミカの毛ヅヤは戻り、痒がることもなくなった。
 だから私はあの時の症状はフード由来のものだったと思ってる。
(毛艶がなくなりかさついたのは、シニア食に含まれる油分が減少した所為じゃないかと思った。脂質それから油に含まれるビタミン、油に溶けて運ばれるビタミンにも影響が起きてるんじゃないかと)

PICT7498.jpg

 今回、あんまり痒みがひどいので、のんびり屋の私も流石に気になりだしたわけだけど、最初に思ったのは
『もしかしたら鶏肉のアレルギーなのかも』
という事だった。外からの刺激によるものとは思えない。私がミカに作る食事で一番よく登場する蛋白質が鶏肉だった。なんの根拠もないんだけど、なんとなくそう思った。
 去年の痒みも食事が原因だと思っていて、今年も似たような痒がりかただったから。

 ただ、去年と今年の症状で違うのは、毛のパサツキやフケが出るという変化が無かったことだった。
でもそれならどうして同じような時期に症状が現れたんだろう?っていう疑問は残った。
それなら季節由来の何かかしら?


 まずかかりつけの病院へ連れて行った。
私がアレルギーの件を相談すると、彼は「それは可能性が低いんじゃないか」と言った。
「アレルギーならもっと蕁麻疹のようになったり、主に粘膜が腫れてきますから」と。
そうだろうか。
それはアナフィラキシー状態、強いアレルギー反応の場合で、弱いもの、もあるんじゃないかな。
〇〇を摂取するとなんとなく口がイガイガしたり、体がムズ痒くなったりする、なんてこと人間にもあるでしょう?
 かかりつけ医は「とりあえず掻き毟ってる場所に少し強めの抗生剤を出しておきます」と塗り薬を処方したけど、私は結局使わなかった。

 アレルゲン検査のことも相談してみたけど、そんなに強い反応ではなさそうだし、高価な検査だし、ということで見送られた。
 その検査のスタンダードは、まずアレルゲン陽性か陰性かを調べて、陽性ならさらに検査を進め、そこでも(+)だったら、特定アレルゲンを割り出す検査をする・・というもの。(特定するといっても、アレルギーを起こしやすい物質の抗体をピックアップしてその有無を調べる、ということなので、グループから外れた物質にアレルギーを起こす場合は、原因が判らないことになる)
 一連の流れで検査を行えば、抗体検査までに3万円以上かかる。
もちろん私が強く望めば、それを行ってくれただろうけど、彼の言うことにも一理あるので、もう少し様子を見ることにした。
 その時に、去年連れて行った近所の獣医師にも一応診てもらおう。
つまりセカンドオピニオンをもらってみようと思ったのです。



今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)


ミカの痒み。2へ続く

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

タグ:掻痒症 痒がる

更年期障害疑い

2011.10.12 22:32|管理人日記
 疑いって殆ど確定だけど(笑)。
(ただし、これも診断名になるから、更年期障害を名乗るんなら医者の診断が必要なんだけどね。もしかしたら他の疾患から来る症状かもしれない。安易に決め付けて本当の疾患を見逃す危険もあるから。めんどくさいね)


 更年期障害の症状なんてネットで検索したら幾らでも出てくるけど、私の場合はこんな感じ。
  〇ここ一、二年で急に白髪が増えてきた
  〇あ、しわも増えたかも!
  〇食事量、運動量は変わらないのに、急激に体脂肪が増えた
  〇眩暈が起こった(思えば軽いものは以前から起こっていたかも)
  〇寒がりになった
  〇最近変な汗をかくことが多くなった(首筋にじっとり汗かいたり。急に手がポカポカしてきたり=いわゆるホットフラッシュってやつ)
  〇集中力が無い(前からだけど)
  〇今まであまり感じなかった肩こりを自覚するようになった
 このほかにも、よくドキュメンタリーとかで有名女優さん達が語ってる精神症状(イライラ・気分の落ち込み・鬱様症状)なんかがあるけど、今のところ私はないな。
 
 で、「自然の成り行きだから構わない」と書いた訳だけど、ちょっとだけ気にかかることがある。
更年期、つまり卵巣の機能が低下してくると、骨密度が急激に減って「閉経後骨祖しょう症」になりやすい・・というデーターがあるから。
実際閉経後の女性の方が男性に比べて骨折率も骨祖しょう症率も三倍ほど高い。
 卵巣の機能低下が起こって閉経などを迎えるってことは、今まで卵巣で作られていたホルモン(卵巣ホルモン=エストロゲン、黄体ホルモン=プロゲステロン)の量も低下しているってことで、特にエストロゲンは妊娠出産以外にも骨や血管を作るのに関わったり、自律神経のバランス調整に関わっているから、これが少なくなると、それまでエストロゲンが担当していた分野が不調を起こす・・というわけ。
 

 だからあんまり早くこのホルモンに現役引退されては困る。
 引退されちゃったら補助ホルモン剤や症状を緩和するための自律神経調整剤やらが処方され、足りないなら加えてしまえとダイレクトにホルモンを注入したりするんだけど、一番理に叶ってそうなホルモン投与は(注射・内服薬・パッチなど)子宮がん・乳がん発生のリスクが高くなるデーターがあるので、ちょっと躊躇するところ。
 ホルモンは極微量で作用するものだし、その扱いもまだまだ全て解明されている訳じゃないし。副作用が出る人には結構強いものみたい。


 私にとっては、更年期障害の弊害よりも、骨粗しょう症になる方がおそろしい。
昨日は別に長生きしなくてもいいと書いたけど、仮に平均年齢生きるとして、骨折は高齢者の生活を著しく引き下げてしまうから。
 なんとか自宅で自立していたおばあちゃんが、骨折の為に病院生活を送ってあっという間に筋力が弱って歩けなくなる。それまでギリギリ出来ていたことが、環境の変化で認知が低下して(いわゆるボケが進んで)→自立していた頃には戻れない。そんなケースを数え切れないほど見てきたから。

で、なるだけホルモンの「ガッツリ低下」を緩和したい訳です。
サプリなどを取り入れつつ。
これはまぁ、まず婦人科に受診して医師のアドバイスを貰う必要があるんだけど。
あと、定期健診に骨密度もいれておこう。
 

 そのサプリに関しては、ちょっと不思議な話がひとつ。
去年・・だったかな。
りきの介護してたときだから一昨年かな。
夢で「マカを飲んだらいいよ」って言われたことがあった。
「マカ」がなんなのかさっぱり分からなくて、ネットで検索したら、主に性欲が減退した男性用のハーブで、アンデス高地で昔から栽培されているものだっていう・・。
まぁそれ以外にも効能があったのでとりあえず取り寄せて飲んでみたもののピンと来ず。それっきり飲まずにいたんだけど・・。
でも、もしかしたら、今回のこれに向けての事だったのかな。
改めて調べてみたら「更年期対策」に触れてるサイトもあったから。

 呆れられる話かもしれないけど、過去に夢で助けられた事が幾度かあったから、もしかしたらこういうのってご先祖様の応援なのかなあって思ったりして。とりあえずまた再開始してみた。

 とりあえず、備忘録としてこのネタは今後も時々あげていこうかな。

PICT7418_20111011193431.jpg
【由仁町のりんご農園で撮らせてもらったりんごの木2】
 

骨粗しょう症予防としては
 ◇食事にマグネシウム、カルシウムを含む食材を意識して取り入れる(インスタント類を多用しない)
 ◇よく日光に当たり、軽い運動を生活に取り入れる(散歩など)
  ※インスタント食品には食品添加物として多く含まれていて、細胞内の比率を保つために足りない分は骨からカルシウムを吸着してしまうそう
  ※日光に当たると体内でビタミンDが作られる。ビタミンDはカルシウム吸収を促進する。
   同じ理由でマグネシウムも必要
  ※運動=骨にストレスを掛けるがないと、骨は成長しにくい

  しごく当たり前のことですネ(汗)



今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)

テーマ:日々の暮らし
ジャンル:ライフ

ついにきたなぁ。

2011.10.11 19:32|管理人日記
 10月4日の朝、普通どうりに目覚ましの音で目が覚めて、起き上がってトイレへ向かうとなんだかヨロヨロ、フラフラ。微妙に気分も悪い。
 昨晩は飲み会だったから、ああ、飲みすぎちゃったのかな?なんて一瞬思ったけど、待て待て。私はアルコールを口にしてない。

『そうだった。てことはこれ眩暈か』

 出勤日だったのでギリギリ様子をみていたんだけど治まりそうにもないので、職場に病欠の電話。
眩暈は軽くなったけど、一日同じような状態で気分優れず。
翌日は昨日の朝ほどではなかったので出勤し、とりあえず職場の耳鼻科で診てもらう事にした。


 耳鼻科のドクターに簡単な検査をしてもらい、結果は
「うーん。眼震もないし、中枢・末梢の神経症状もないねぇ」
つまりこの検査では眩暈の原因は特定できないってこと。
でも一応オーソドックスな眩暈対応の薬と点滴が処方された。

 同僚が、私と同世代の同僚の名前を何人か挙げて、この年代は眩暈起こす人が多いねえ・・と呟いた。
そこでやっとハタと気がついた。

そうか。これ、更年期障害だ。

 そういえば、さっきからじっとり変な汗かいたり、最近寒かったり、かといえば急になんだか暑さを感じたり。
これ、自律神経障害だったのか。

 ほっとして、周囲にこの見解を話してたら、みんなから同情されたり、そんな事ないって・・って否定されたり、言うんじゃない、症状強くなるよ、なんて変な心配されたり。
 
 変なの。だって脳血流障害(軽い梗塞)から来る眩暈とか、三半規管に何か問題があったりとか、その他etc 。
病巣から来る症状じゃなくて、誰もが迎える自然のなりゆきなんだから私はほっとしたけどな。

 私も順当に歳をとっているんだなあ。
 昔からちょっと自分を遠くから眺めてるようなところがあって。
子供の時代、第二次成長期、成人期、壮年期(っていつからいつまで?)、そして老年期。一度しか巡らない季節を、私も歩いてるんだなあって、その一生がいじらしいような微笑ましいような気持ちになる。
私が今まで関わってきた動物達の成長が重なって。


 これは生死感の話だから、人によって考え方は違うし、正解もないんだけど。
私はけっこう昔から、いつ死んでも構わない、と思ってる。別に人生に飽きたとか倦んだとか、そんなことじゃないんだけど。
 遣り残した事もないし、遣り残すほどの事もしていない。ただただ流れるようにハイハイしていた赤ん坊から今まで生きてきた。
 きっとこれからもそれは変わらない。
 季節を味わいながら、肉体が動かなくなるまで生きていく。ただそれだけ。


 もう少し多感な頃は「そんなことでいいんだろうか」とか、「何か生きる意味のある事を(分かりやすい結果を)出さなければ生きている意味も価値も無いんじゃないだろうか」とか、そんな風に思った事もあったけど。
でも、本当に、無理やり思い込んだりしてる訳でもなく、外にいてぼんやり色んなものを眺めていたら、目に映る草も、虫も、鳥も、動物達も、ただ生きてるだけで「なにか意味のあることを!」なんて思いつめてないなあ、ただ寿命を生きて死んでいるんだね、と知って、そんな葛藤も消えてしまった。
人間も動物だっていうのが私の持論だから(笑)。
(前にそれを言ったら「人間は動物とは違う。特別だ」って憤慨した人がいたけど、そうかもしれない。霊長類ヒト科ヒト属は特別に悪い)
 まぁ、強いて言えば、そんなこと意識もせずに私がしたことで、ほんのちょっぴり誰かが気持ちよくなれたら、私のささやかな自尊心も満足できるでしょう。

 まったく半世紀近くも生きて、『少しは人間の智慧ってもんが付いたのかしら?・・・いや、正直なにも付いてないな』という情けなさはありますけどね。

PICT7420_20111011191209.jpg
 【由仁町のりんご農園で撮らせてもらったりんごの木】

 長くなりそうだから続きは明日書こう。



今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)

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タグ:更年期障害

赤い羽根募金

 もうそんな季節になりました。
飯のためならなんでもするズラ」のゴンちゃんを真似てミカもやってみた。
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おっ!黒い毛並みに赤が映えるねえ!



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あ、やっぱり?(どれだけ高速回転か。ナチュラル画像処理)




赤い羽根って季節がこの時期だから、紅葉の赤?焚き火の赤?
そんな連想しちゃうなあ。
焚き火って最近はほとんど出来ないけどね。

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

木村秋則さんの十勝塾

2011.10.08 23:00|管理人日記
 今年6月に十勝ヒルズで木村秋則さんの講演会に参加した。
たぶんその時の記名からだと思うけど、「木村秋則さんを招く十勝塾」というワークショップの招待ハガキが届いた。ちょうど休日で、場所もすぐ近く。
 嬉しく参加することにした。

 場所は幕別町の折笠農場。春にも同じコンセプトでワークショップが開かれたらしく、その時に参加した人達は実際に苗を持ち帰って、学んだ方法で苗を育てたみたいだ。
今回は前回苗だった野菜が、同じ育成方法で育ったここの農場でどうなっているか・・・の確認と、育てた過程で出てきた疑問点を木村さんや折笠さんに尋ねたり、お互い意見交換をしてみたり。
 オマケに無農薬で作られたジャガイモの収穫も付いていたので、参加者は皆それようの準備をしてきたのである。


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 これがプロとアマの違いですよ。



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 苗のときに一度水を与えてから意向は一滴も水遣りをしていないトマト。


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 殆ど病気もなく、しても爆発的に広がらない。生っているトマトを試食させて頂いたけど、とても美味しかった。

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 土は細かい砂のよう。

 トマトはアンデス高地が原産で、もともと水をほとんど必要としない種なのだそう。
水のやりすぎが原因で発生する病気が多い・・という見解だった。

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 木村さんの言葉はとてもシンプル。
お百姓さんなので、野菜や果実のことを語る。
この植物はどんな性質を持っているのか。とにかく観察してその特性にあわせて育てる。
基本はそれだけ。
 なにかが起こったらそれをまず否定して薬で消してしまおうとはしない。押さえつけてもどこかにきっと無理が出るから。
 その生き物をただただじっと観察する。それだけ。
そうしてみたら、いままで最良だといわれていた方法が実はそうではなかったことが分かったりする。ぜんぜん逆の視点から見ていたことが分かったりする。

 彼は自分が属している世界で学んだことを謙虚に伝えているだけで、巷でよくみかける「人生の師」を気取ったいやらしさが全然ない。聡明な人だなあと思う。


 近くで話す機会があったので、私も前から疑問に思っていることを尋ねてみた。
私も農薬を使わない農業は理想だと思う。農薬には毒性があり、それを農作物が吸収していることが予想され(データーを見たわけではないけれど)、それが生き物の口入るのだから。
 また農薬や化学肥料によって土の有機生物が死滅したり、バランスが変わったりして、最終的には土地の恒常性が失われてしまうのではないか・・という予測。
 だから「農薬=悪いよね」という捉え方になる。

 少し前に有機的な商品を扱っている商店で、無農薬の人参を買ったことがあった。
その事を、いつものことだけどすっかり忘れてしまって、気がついたら一ヶ月程放置していたのに、人参は腐ってなかった。普通にスーパーで買った野菜をそれだけ置いておけば、大概どこかしら溶けてくるのに。
 だから「ああ、やっぱり無農薬っていいんだね」って事になる。

 でも、じゃあどうして腐らないんだろう?
生物とは違うから、植物は茎から遮断されたあとでもある程度(?)生きている・・と過程したとして、農薬を使って色んな弊害を遮断した野菜が、無農薬で育った野菜に比べて腐りやすい=寿命が短いのはどうしてなんだろう?

 その原因を木村さんはどう考えていますか?
と尋ねてみた。
 木村さんは目をきらっと光らせて「そこよ」と青森弁まじりで話された。
その研究は進んでいて、今月弘前大学でその事に関するセッションが行われるらしい。
面子には医学科も入っているということだった。彼もオブザーバーとして参加するらしい。
 ちょうどその時に終了時間となったので、その結果を楽しみにしています、と伝えてお別れした。

 農薬の使い方と医療の現場での抗生物質の使い方は似たところがあるな、と常々思っているので、この研究がどういう方向に進むのか本当に楽しみだな。
抗生物質を全否定する訳ではないけれど、出来たら使わずに越したことないな、と思う場面に多々遭遇するから。

 ビックリしたことが一つ。
木村さんに話しかけたとき、「あなた、前にも来た人じゃなかった?」と言うので、まさかこれだけアチコチへ出向いて大勢の人と会ってる人が、たった一回遠くから見ただけの私のことを覚えているはずがない。勘違いでしょう、と思っていたんだけど、本当に覚えていたらしい。
 理由は「あなたは私のおばさんに似てるんです。小さい頃よく遊んでもらったんであなたを見て似てるなぁと驚いた覚えがある」

 やっぱり。
 私は時々こういう風に言われることがあるんだなあ。
 もしかしたら昭和中期日本人の平均的容貌なのかも(笑)。


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タグ:木村秋則 十勝塾

久しぶりにヘクターと

 今日はミカの幼馴染のヘクターの二代目、新ヘクターを誘ってまきばの家ドッグランへ行ってきた。
(でも、飼い主のSさんから見たらこのヘクターは四代目ヘクター)

 一年とちょっと過ぎたヘクター。
大きくなったねえ!

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 ドッグラン体験は今日が始めてのヘクター。

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 色んなものを珍しそうに見てた(^_^)。

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 途中で仲間入りしたバーニーズの女の子ともそんなにしつこくせずに挨拶を交わし。

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 ペットOKのオープンカフェでしばし寛ぐ。

「歴代ヘクターの中でこの犬が一番どうしようもない」
なんてSさんは嘆くけど、一歳ではじめてカフェでちゃんとお座りが出来るなんて、すごくいいこだと思うなあ。
さすが頭のいいエアデールテリア。


 いつもはぺチャ顔のミカが女の子にはなかなか人気なんだけど、この日だけはヘクターにお株を取られっ放し。
「きゃーーーっ 可愛いっ
フワフワもふもふのクマさんみたいなヘクターなんだもん。
負けちゃうね、ミカ(^_^)。

また遊ぼうね。


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祝・一歳

 タラちゃん、今日が一歳の誕生日。
といってもショップのプレートに生後三週間と書かれていたので、ショップに来た日から換算した誕生日なんだけど。

 なんだか思いつきで勢いで連れてきてしまって、あまりのヒナぶりにドキドキしたり。
コザクラインコの性質を良く知らないままに暮らして、その活発さに唖然としたり。

 正直連れてきたことを後悔したこともあったけど、いつの間にかすっかりうちの家族です。
後悔したといっても、コザクラインコの習性を良く調べもせずに連れてきた私がモチロン100%悪いんだけど。
でも逆にじっくり調べていたら、たぶんタラちゃんはうちに来てない訳だから、この流れも今思えばラッキーだった(^_^)。

 家族ってみんながいつもイイコでいる訳じゃないもんね。
腹が立ったり、ああ、めんどくさいなんて思うことだってあるし。
でもそんなめんどくささや、ママナラナさを抱えて一緒に暮らすのが家族だからな~。
私も、タラちゃんもお互いが阿吽の呼吸に近づいていて、一つ、二つと共通の理解が増えるのが嬉しい。


 生後半年で異常に産卵して心配もしたけど、なんとか無事に一年を終えてほんとうにほっとした。
とりあえず大人になって体力も付いた・・と思っていいのかな。

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 タラちゃんが「スジャータ」って言ってるみたいに見えて好きな写真(笑)。


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 筆毛の時期で羽がまばら。

 わんぱくでもいい。たくましく育って欲しい。

 タラちゃんはダリアの花みたいに明るくて伸びやかな、素敵な鳥だよ。


タラちゃんへのプレゼント>>
 ① 朝一番に歌った「Happy Birthday」
 ② 朝食時に即席で作った「眠れる森のタラちゃん」←これを出勤前に語り聞かせたのだ。なんという愛!
(王子様役のコザクラインコの色を決めるのにしばし悩んだ)

テーマ:コザクラインコ
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秋晴れ

 本当に、もう夏に何の未練も残さず、十勝地方は本格的な秋を迎えました。
この空の高さ。どこかきりっとした冷たい風。斜めった日差しの柔らかさ儚さ(;;)。
いや、大好きなんだけどね、秋も。

 写真は大好きな「まきばの家」での散歩風景。
ここは数年前に民間へ移行してからどんどん素敵になった(笑)。
こういう田舎の町経営だと、建てっぱなしでどんどん寂れていくんだけど、資金源が違うから意識も変わるもんね。
まぁそんな世知辛いことはどうでもいいか。

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 こんな看板あったらそりゃあのぼってみたくなっちゃうよね


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 柏の木の太い根の下を流れる水脈


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 赤く色づいた・・・これはなんて名前なんだろう?

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 日差しが柔らかいと放牧されてる動物も安らいで見える

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 紅葉・落ち葉

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 黄金色に輝くキノコ

春は見つけにいったけど、秋は探さなくてももうそこいらじゅうに。

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タグ:池田町 まきばの家

しっぽの会訪問

2011.10.04 20:49|犬とドライブ(旅行日記)
 先日書いた、9月末からの休みに西へ行った折の施設見学のことを。


 北海道にも幾つか遺棄動物の保護に携わっている団体がある。
いつかもここに書いたけど、今のところは『この生活スタイルで犬猫は飼わない。ミカを最後の犬にしよう』と決めている。
でも、もううちに来れなければ野垂れ死ぬしかないという犬が私の目の前にいたら。
または、もう二度と・・なんて言っていても、どうしてもどうしても私に犬が必要になったら。
 そのときは保護施設で暮らす犬を引き取らせてもらおう・・と思っていた。

 それに、ささやかながら支援させていただくのは、メインで「子供」と「動物」と決めているのだけれど、支援するときはやっぱり相手の顔が見える団体がいい。そう思っていた。


 そんな事を思っていたら、先だって江別市で開かれた「動物愛護フェスティバル」にも参加されていた「HOKKAIDOしっぽの会」さんが旅の通過地点長沼町にあると知り、見学させていただくことにした。

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 「HOKKAIDOしっぽの会」の保護施設は、偶然、6月に長沼へ旅行したときに通った道の近くにあった。
周囲は田畑で、たぶん事務所、敷地も元は離農した農家のお宅だったのだろうと思う。
写真は禁止となっていたので、「しっぽの会」の写真はこれのみ。


 敷地内に犬舎が三棟(うち一棟は小型犬用でケージやサークルは室内設置されている)、猫舎が一棟。
犬舎の横にはドッグランも併設されている。

見学はどの場所も自由。
しっぽの会は現在NPO法人となっていて、スタッフとボランティア数名でまかなっているとのこと。
事前に連絡を入れて見学させていただいたけど、HPにも見学に関するあれこれの説明が載っている。
スタッフの人は注意書きの書かれた簡単な見取り図を渡してくれる。
対象は迷い犬保護、遺棄された犬が殆ど(いずれも保健所からの保護含む)。



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 【夕張道の駅で。旅行者の連れのコッカースパニエル、ソラちゃん】


 猫アレルギーがあるので猫舎は見学できなかったけど、どの棟も出来る限り清潔で、精一杯の対応してる事が見て取れる。
入り口のホワイトボードは、スタッフへのカーデックスのようなもので、室内見取り図と、部屋にいる犬の名前、注意書き、体調、散歩や掃除のチェック表などが記入されていた。
保護している犬の性格や癖がきちんと書き込まれていて、関わる人たちが犬達を注意深く観察していることや彼らへの愛情を感じるメモ書きの数々だった。

 大型、中型(柴犬サイズ~)の犬達の住居は、飼育檻というのかな、セメント床に前面が鉄格子。
一番古いと思われる犬舎は、独特の犬の匂いが漂っていたけど、新しい方の犬舎は、排水等で改善されていたみたいで、匂いも殆ど気にならず明るかった。



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 【彼女が熱心に見つめているのは、飼い主さんの一人(ご夫婦連れだった)奥さんがトイレへ行った方向】


 なにより印象的だったのは、檻の中から私を見つけた犬達の反応だった。
ゲートを開けて中に入ると、気配に気付いた手前の犬がまず吠え、それを合図に一斉に10頭近くの犬が吠え出した。威嚇吠えではなかった。はじめはスタッフだと思ったんだろうか。
そのうち波紋が消えるように、興奮は収まったけど、入り口前に立つと、中に居る犬はまたそれぞれが吠えた。
そして私が前を離れるとすぐに奥に引っ込んで吠えなくなる。その繰り返し。


 私が知っている犬達は基本的に家族がいて、属している世界がある。
 でもこの子達は仲間に帰属している感じがぜんぜんしない。
「見て見て。私を見て」「何かしてくれるの?」「ここから出して遊んで!」
吠え声はそんな要求の数々のようにも思えたけど、通り過ぎたらすぐにその要求は消えてしまう。
望みが叶わないことを知ってるからだと思う。
 なんだろう、目に自信の様なものが感じられない。なんていくのか・・・すごく空虚な感じがする。


 犬・・・というか飼育されている動物という感じがした。
犬は、群れを作って野良でいるんじゃなければ、絶対に家族が必要だ。
本来ならばこんな風に飼育される生き物じゃない。

犬を家族にと迎え入れたときから結ばれる信頼関係を知っている者にとっては、この光景はとても無残なものに感じる。
 (そして改めて、犬以外の動物にしても、このように飼育されてる環境はやはり無残なものだとつくづくと感じた)

 そしてなにより哀れなのが、この子達にはかつて「家族」と呼べるものがあったことだ。
一歳未満で保健所送りの幼犬もいた。マズルを長期間縛られていた痕があるミニピンの雑種は10歳だった。
このように高齢で飼い主に遺棄された犬も少なからずいた。
  皆、飼い主の身勝手で家族の糸を切られてモノのように捨てられた犬達、猫達だった。

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 【由仁町のりんご農園で飼われていた犬。眼差しが誇り高い】


 「しっぽの会」のように動物の保護施設を立ち上げた方達は、それを見過ごせない人達だったのだと思う。
なんとか救いたいと思って保護施設を立ち上げ、現在の形にするまでにどれほどのご苦労があったのかと思うと本当に頭の下がる思いで一杯だ。
 この仕事には終わりがない。休日もない。
遺棄された犬を助けました。ああ、良かった!いい事をした!と自己満足で終われる場所ではない。
綺麗ごとだけじゃすまない場面にも対面しなければならないだろう。

 救い上げても次々に似たような状況の犬猫が運び込まれる現状に、消せない怒りもあることと思う。
保護した犬猫達の世話をしながら、さまざまなジレンマに苦しまれたりすることも。
 

 それでも、「飢えず」「痛めつけられず」「世話をする手があり」「新しい家族を得られる希望がある」だけ、この施設にこられた動物達はラッキーだった。チャンスを与えられたのだから。


 高齢で、病気持ち。引き取られるにはハードルの高い子達には、「あしなが基金」という制度も設けられている。月額3000円のあしなが基金でこの子達はこの場所で一生を終える。
事務所には骨壷が置いてあった。


 初めて動物を飼うという人達は、こういう施設にいってみたらいい。

本当に最後まで一緒に暮らす覚悟はあるのか。いろんな条件を視野に入れて考えてみたらいい。
動物を飼うっていうこと自体綺麗ごとじゃない。命と命の付き合いなんだからそりゃいろいろあるよ。

 私にしてもね。
もしも保護施設から犬を引き取ったら、それでハッピーエンドなんて自己満足や、いい事をした的な自己陶酔からは程遠いリアルな現実。
一度捨てられた犬が再び、いや三度新しい環境に入るということの難しさと、感情も心もある彼らがその間に受けただろう傷と私自身も向き合う覚悟が必要なんだから。



HOKKAIDOしっぽの会
 【 連絡先 】
 電話番号 0123-89-2310  FAX 0123-89-2311
 留守番電話になっている時は、メッセージをお入れください。
 お急ぎでない場合は、メールでのご連絡をお願いいたします。
 Email   info@shippo.or.jp
 住所:北海道夕張郡長沼町西1北15


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その頃の二羽達

 当初、今年最後の車中泊と思っていた西方面への旅行は、二泊三日(9月29日~10月1日)の予定だったので、以前長期旅行で金太を何度か預かっていただいた事のある同僚Tさん夫妻へ、今回はタラちゃんのお泊りをお願いしておいた。
 夜勤なんかで一泊ほどなら長期不在も慣れてるタラちゃんだけど、流石に二泊人気がないとなると、基本さみしんぼうのタラちゃんにはとても辛い環境ではないかと危惧されて。
 旅行初日は平日で、ご夫妻は朝から仕事だったから、実質前日の夜から計三泊四日預かっていただくことになった。

 「あら、タラちゃ~ん♪」
止めるまもなくケージの隙間から突き出した桃色のクチバシに手を伸ばすTさん。
そのとたんガッ!と噛みにかかるタラちゃん。
「ナニするのよ!」
といったところか。ああ・・・・。
 Tさんにタラちゃんの基本的性格と、ケージから出して触ろうなどという行為は非常に無謀で、お互いの為にならない事などをお伝えして少々心配になりながらTさん宅を後にした(タラちゃんがご夫妻に危害を加えないかどうかの心配8割)。


 結局は一泊で帰ってきたものの、夜も遅かったので予定どうり翌日タラちゃんを迎えに行ったんだけど。

 もう旅行先でオムライス食べてはタラちゃんを思い出し(ナゼに!)、食べてる最中にガラスの壁にスズメが激突して☆になる場面を目撃して、にわかに不安(タラちゃん!まさか!)になったり。

 同僚Tさんは優しくも写メを送ってくれ、とても元気に鳴いてるよ!とレポしてくれたんだけど、『・・・鳴いてる?』と少々心配になってきた私。
 なぜってタラちゃんはうちにいるとき殆ど鳴かないから。
いや、もちろん私に呼びかけたり、金太の囀りにあわせて鳴いてみたり、って事はあるけれど、激しく鳴き続けるなんてことはかつてない。
 これは・・・・①違う環境に興奮している ②家族を呼び鳴きしている  のどちらかなんぢゃ。

 【Tさんが送ってくれたタラちゃん画像】
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 ああ、こわばっとるよ、タラちゃん(>_<)これは飼い主にしか分からないんだけど。



【こちらが自宅に帰ってきてからの写真】
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 もちろんT夫妻はいろいろと気遣いをしてくださり、本当にそれはありがたく、申し分無かったんだけど、やっぱり基本仲間と離れて過ごすのは心細いよね。タラちゃんには仲間の鳥がいないから尚更。
 悪かったなあ、タラちゃん。 鳥も一緒に旅行に連れて行けたらいいのにね。
一年たって身体がしっかりしたら、近場でみんなで一緒に旅行してみようかな。


【ディスプレイを秋バージョンにしてみた金太の鳥かご】
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 そして金太は9月28日からいきなり換羽が始まった。タラちゃんより二十日ほど遅かったな。
以前換羽期用に「とりきち横丁」さんから購入した液体サプリメントを投与開始。

今日の写真>>Optio H90(Pentax)

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秋。まきばの家ドッグラン

 実は木曜日から三連休で西の方へ車中泊してた。
本当は二泊三日で小樽近くの神仙沼まで観光して、ぐるっと北上して旭川から帰ろうかな・・なんて思ってたけど、またしても・・というべきか、折悪しく天候は雨。さらに二日目10月1日は寒波の到来でぐっと気温が下がると知って、用意した着替えも少々心許なく、一泊で戻ってきた。

 十勝は昨日の天気が嘘のような晴天。
ミカも昨日の疲れもすっかり消えた様子で物言いたげな午前中。
そうだ。牧場の家のドッグランに行ってみようか。
行ったことなかったもんね。

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 足寄湖道の駅より少し小さいかな。でも充分な広さ。木立がいい日陰を作ってくれてるし。

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 先客は「ビビちゃん」。9ヶ月のビーグルの女の子。


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 まだ9ヶ月だから犬見知りもせず、遊びたくてたまらない。ミカには格好の相手。

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 可愛くて、すっごくタフだったビビちゃん。
昔参加させてもらったビーグルオフ会にも「ビビちゃん」て名前の子がいたなぁ。ビーグルのビビちゃん?


しかーし!
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散々遊ぶだけ遊んで気が済んだミカはいきなりクールダウン。


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「ちょっと。やめてくれないかな」
うわ~~。この慇懃無礼な感じ。アンタ友達なくすよ。


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☆まきばの家 ドッグラン
  北海道中川郡池田町清見144
  TEL : 015-572-6000/FAX : 015-572-4081
   まきばの家ホームページ
  
  利用:目の前にある「風とひつじの丘CAFE」にてパス券を300円で購入。
     終了時同CAFEに返却。
      ※CAFEで飲食すればパス券はフリー

 

 この「風とひつじの丘CAFE」も先だって訪れた「忠類シーニックカフェ」と同じく、シーニックカフェに選ばれてます。
 素敵なドッグランも今月の三連休で今期はお終い。また来年。早いねぇ。


今日の写真>>Optio H90(Pentax)

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タグ:池田町 まきばの家 風とひつじの丘カフェ シーニックカフェ

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