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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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釧路路(釧路へ2)

2011.11.30 18:01|犬とドライブ(旅行日記)
 27日に釧路方面へ旅したことの追記ちょこっと。

IMGP3139.jpg
 自転車専用道路。
 左側の土っぽいのが歩行用。実際は土じゃなくてなんだろ、細かい石っぽいものを敷き詰めてるんだけど。
あくまでレクリエーション用道路だけど、いいね。
 北海道は土地に余裕があるから自転車専用道路を作れるんだけどな。
今のままの規制だと、これから自転車と自動車の事故が増えるんじゃないかと懸念されるよ。


IMGP3142.jpg
 カーナビを距離優先で指定したら、裏道にこんなパン屋さん発見。
けっこうなお客さんで思わず吸い寄せられるように・・・(笑)。
どっちかっていうと菓子パン系で私向きじゃなかったけど(私はどっしりした主食系のパンが好き)、でもなかなか美味しかった。



IMGP3144.jpg
【別保公園の遊具で遊ぶ子供達】
自然体だね(^_^)


めっけもの
 ドライブ途中、釧路の手前の白糠という小さな漁村の海辺に、「ししゃも売ってます」って店がひっそり立っていた。
ししゃも好きなので、地元ならちょっとは安いのかな?と寄ってみた。
中には愛想なしの、いかにも漁師さんて感じのオヤジが店番。

ししゃもはオス10匹が350円。メス10匹が450円。これは安いの?高いの?
 とりあえずししゃもを買って、ほかに何か面白いものないのかな?って探したときに目に付いたツブ貝の瓶詰め。
商品名「辛辛漬(しんしんづけ)」

 一時期流行ったラー油にツブ貝を漬けてるんだけど、これがめちゃウマ!
あの「食べるラー油」っての美味しいと思ったことなかったけど、これは美味しい!!
どうして一瓶しか買わなかったんだろう、アタシ。
雪が降る前に、もう一度白糠まで行ってもいい・・・とさえ思ってる。
一日経ってもうないし。勿論画像もないし!


今日の写真>> Optio H90(Pentax)


 釧路へのつづき
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テーマ:北海道/道東
ジャンル:地域情報

愛のコザクラインコ

 タラちゃんの抱卵が終わった。
実はタラちゃん秋の発情期に入り、また卵を三つ産んでそれからずっとフゴのふたを巣代わりに卵を温めていた。

 初めての(正確には二回目の)発情で、計14個の卵を産んで私を震撼(笑)させたんだけど、あの時は結局巣箱を入れてタラちゃんに抱卵してもらうという方法でなんとか産卵を中断できた。
 卵を産み始めた頃は、発情対策でケージには巣箱になりそうなものは何も置いてなかったし、タラちゃんも産んだ卵にはまったく興味を示さなかった。

PICT7816.jpg
【ケージ内散歩中。抱卵期はケージの中でもあまり動かなかった】

 卵って多分、産んだ時には既に卵の元・・みたいなものが何個か作られてるんだろうな。タラちゃんは一日おきに卵を産んだけど、たった一日の間にあんなに完全な卵が作られるとは思えないもの。
だからその卵の元が全て成熟して産まれるのが産卵のスパン。ここで抱卵に入らないと、また発情スイッチが入って卵の元が出来る。
 最初の産卵の流れをみてたらそういうことだったんだと思う。

 続けさまに四個から三個の卵を産んだ後、十日前後の空白があったから。

 もう何をしても産卵が収まらず、最後には妙に下腹が膨らんだまま一週間近く産卵しなかったのでついに鳥も診ますという獣医のところへ駆け込んだ。
結局翌日産まれたけれど(うちはいつも獣医さんのところへ連れて行くと、何もしないのに問題が解決してしまうジンクス)。

PICT7819.jpg
【遊具として買ったのに、タラちゃんの目には丁度いい巣材に見えるみたい(涙)】


『もしかしたら巣を入れたらタラちゃんは温め始めるんじゃないか?抱卵を始めたら発情モードから母性モードへ切り替わるって(意訳w)”手乗り鳥の健康の本/ペット新聞社”にも書いてあったし!』
 実はニ三日前からそう思い始めてペットショップで購入したフゴを設置して、捨てられずに取っておいたタラちゃんの卵を入れておいたんだけど、タラちゃんは入ろうとはしなかった。
 獣医さんのところから戻って、今度はフゴのふたを逆さにして、巣箱代わりにしてみた。
中に柔らかい布を入れて。売ってあった椰子の繊維みたいな巣材は、タラちゃんは好まなかった。

 フゴを選んだのは、マイミクのLemonさんの記事を読んでから。
親鳥や雛の様子も観察できるし、清潔も保ちやすい・・と。
これは本当にそのとおりだな、と思った。
なによりタラちゃんも周りのものを見たりできて退屈しないし、異常も発見しやすい。
IMGP2952.jpg
【これは・・・第一回目の抱卵が終わった後、何を思ったか野菜入れを巣に運び込んだタラちゃん(笑)】


 なんとか思惑どうり、タラちゃんは翌日卵を巣の中に産んでくれて、それから40日近く抱卵を続けた。抱卵し始めたらもう卵は産まなくなった。


 抱卵が終了して約60日後の10月の下旬にまた産卵。
ちょうど三角テントをタラちゃんが壊してしまったので、ずるずると寝場所代わりのフゴをそのまま置いていたのがやや早い発情を招いてしまったのかも(>_<)。
 でも、インコは春と秋に産卵期を迎えるとなにかで読んだので、ここは自然の成り行きとしてまた前回のように抱卵してもらうことにした。

 今回の「秋の発情と産卵」は、フゴ作戦が功を奏して、夏の異常産卵のような事態は招かずに済み、タラちゃんは三個の卵を大事に大事に温め続けた。
 卵を産んでから、ネクトンSを今まで水に溶かして与えていたけど、発情が始まった頃から与えた方が良かったかなぁ。


 そして前回と同じ三十日と少し過ぎた頃、抱卵中は散歩の時間も3分程度、すぐに巣に戻っていたタラちゃんのお散歩時間が段々長くなり始め、今朝は大事な卵を一つ巣から放り出していた。
思い出したように時々巣に戻ってるけど、ケージの中でも活発に動いて、お気に入りの場所にいる。
 早めにフゴを取り出して、今度は気を引き締めて発情を招かないようにしないと!

 それにしても、卵がないときは私から片時も離れずに周りを飛び回っては、こまごまと私の毛繕い。
卵を産んだらあの翼で抱きかかえるようにして夢中になって温める。

 常に自分以外のものに、全身全霊で愛を注ぎ続ける。
 コザクラインコは愛のカタマリ。
PICT7837.jpg

テーマ:コザクラインコ
ジャンル:ペット

釧路へ

2011.11.27 22:55|犬とドライブ(旅行日記)
 午前中はいつもの公園でみんなと遊んでもらって、その足で釧路へ。
たまたまネットで本日「2011動物愛護フェスティバル in 釧路」が開催されると知って、行ってみようかと。
 そのイベントには、釧路で犬猫のレスキュー活動をしていらっしゃる「釧路アニマルレスキュー“レッドハート”」さんが、保護犬・猫の譲渡予約会も開くということで、支援物資の募集もされていた。
 タオル、サイズ違いで着ることの出来ない犬服、モノはいいんだけど、アレルギーでミカに合わなかったフード、そのほかうちでは使わない細々した物も使っていただければ・・・と届けるのが目的。


 午後が近づくにつれて、予報どうり空模様がなんだか怪しげ(私が向かったからですか(;;))


会場は釧路市釧路町の「別保公園」
イベントの一つに警察犬のデモンストレーションがあった。臭い探査や攻撃や。
この間公園であったジェイクくんもいて活躍してた。大きい犬。やっぱりいいなぁ。
シェパード自体も目にするのは久しぶり。昔は結構いろんな場所で見かけたけど、たぶん人気がなくなったんだね。優しくて強いこの犬を私は大好きだったけど。
IMGP3157.jpg
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譲渡予約会には結構な人が集まっていた。
どうか素敵な飼い主さんに巡りあいますように。
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公園の樹についてるなんていうんだろう、これ。苔?緑青?
渋い色合い、いいなぁ!

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【追記】
 最後に。最近頻繁に遊ばせて貰ってる公園で、気を引き締めなければいけない出来事があった。
無事だったからよかったものの何かあったらと思うと本当に血の気が引いた。
 差しさわりがあるので、自分の為の備忘録としてここに一言。
 自分の犬の習性を理解して、取るべき行動を把握するのは飼い主の責任だから。
 悪気の在る無し、お互い様・・・とは違う次元で。

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

明と暗

 ミカがりきが逝って以来、ずいぶんトイレが不安定になってしまったってことは以前にもここに書いたけど。
トイレの場所を変えてみたり、おしっこポール設置してみたり(ペットショップのお姉さんに教わったテクで、5リッターペットボトルにペットシートを巻いてみた)

 が、どれもこれといった成果もなく(涙)。

 基本は家の外でしたいんだ。私の不在時間が長引いたり、私が熟睡していて庭へ出られなかった時、辛抱溜まらずちょろっとやっちゃう場所がトイレじゃないっつー。
どこでしなければならないか(飼い主がどこでして欲しいと願ってるのか)彼はちゃーんと知ってるんだけど、本音じゃその場所ではしたくない。
失敗(?)の回数はそんなに多くないのが救い。
多くないからあんまり本気で取り組めないってとこもあるけど。
 

 でも、なぜかここ二ヶ月ほど前から、彼が限界を超えて催した時、ミカ用トイレで用を足してるコトが続けてあった。
そのほかは外排泄。

 ここはもう盛大に褒めて、褒め上げ、ご褒美も追加して、トイレ排泄=すごくいい感じイメージを植えつけるチャンス!!

「うわ~~~~~っミカすごおぉぉぉい
偉いねえ。偉いねぇなんて賢いんだろう
 もーここは オ・ヤ・ツかな

 ミカの得意そうな顔。盛大に振られる尻尾。跳ねるように軽やかな足取り。
ミュージカルばりに全身でホメまくる飼い主。

 この日もまた、朝起きたらトイレにプーが!(うちはUNKのことを“プープー”と言ってる)

「偉いねえ、偉いねえ!(以下略)」
ミカの得意げな顔、勢い良く動く尻尾(以下略)

 踊りながらオヤツを取りにダイニングへ向かう飼い主。

と。そこで。

ダイニングテーブルの椅子の足に水溜りが・・・・。

ん?

どうしてこんなところに水が・・・?

振り返るとやや離れた場所で犬正座して私を見つめている飼い犬。


 えーと。
順番として、まずトイレのプープーを褒めてご褒美を上げたあとで、この水溜りの落とし前をつけてもらうのか。
それともこれでプラマイ0にするべきなのか。
すっごく迷った。

PICT7803.jpg
 あんたホントーに反省してんの?

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

ぼっけぇ飛ばさしちゃるー

2011.11.24 23:40|管理人日記
 去年は広島弁でipadとはなんなのかを教えてもらい、今回は「飯の為ならなんでもするズラ!」のねぇやんから岡山弁でいいゴルフ屋さんを紹介してもらいました。



 中国地方の方のお国言葉はなにか琴線に触れるものがあるな!


「ぼっけぇ」の意味はコチラの方が丁寧に説明してくれてます。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記

タグ:岡山弁

ひたひたと・・・。

 立冬の翌日うちの周りに初霜がおりた。
 それからちょうど一週間後の16日にはわが町に雪が一瞬降ってきた。

 意外と早く、確実に季節は巡ってるな。

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 霜が降りた木のフェンス

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 アルミテーブルに描かれた霜アート(^_^)

IMGP3137.jpg
 こんなになってるけど、この芽が来春芽吹くんだよね。オドロキ。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記

秋山われは

2011.11.18 13:15|管理人日記
 春の頃、秋になると。景色を眺めながら思い出す歌がある。


 冬ごもり 春去りくれば 鳴かざりし 鳥も来鳴きぬ 咲かざりし 花も咲けれど
  山を茂み 入りても取らず 草深み 取りても見ず

 秋山の 木の葉を見ては 黄葉(もみぢ)をば 取りてそしのふ
  青きをば 置きてそ嘆く そこし恨めし 秋山われは


 奈良時代の歌人、額田王が、たぶん宮廷の歌会で「えー春の山と秋の山はどっちがいいか」みたいなお題で詠んだ歌だと思うんだけど。

 「春山は(今まで冬景色で静かだったのとは違って)鳥も鳴くし、花も咲くけど、草が茂って中に入れないじゃない?
 秋山は中に分け入って紅葉を楽しんだり、まーこの葉は青いままなのねぇなんて惜しんだり。リアルに楽しめるから、私は秋山がいいなあ!」
とは額田王の意見(笑)。


PICT7841.jpg
 私は『どっちが好きかなぁ』といつも考える。

 
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 茂っても入ってしまえるもん。生き生きした春の息吹の方が好きかなぁ。


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 でもこの静けさも捨てがたい。優しく入れてくれるのはいつも秋山のような気がする。

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 やっぱり今年も甲乙付けられないまま(笑)。

今日の写真>> αSweet D(Konica Minolta)

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記

今日もあの公園で

本日二回目日記(^_^)。
休日だったので、週末連日通ったあの公園へ行ってきた。
ミカは駐車場に着いた時からワクワクそわそわ。

いるかな?
今日もいるのかな?
期待半分諦め半分で向かっていったら、遠くから明るく出迎えてくれるチビちゃん達。
わーーーー、来たの♪?って感じで走り寄ってくる。
この犬達、本当に感じがよくて明るいコばかり。

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【それぞれの表情や行動が興味深い】

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【犬相撲。子供の遊び。ミカはいつまでもこのスキンシップが大好き】


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【ひまるくんの笑顔。ミカの生き生きした表情】

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【楽しかったんだね、ミカ】

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【名残惜しく公園を後にする】

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【帰り道に寄った“十勝が丘展望台”から。綺麗な夕陽の撮影スポットなんだって。今度は是非】

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【山肌は暖かいオレンジ色】

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【ハナックの花時計もすっかり秋色配色だったね】

このあと鍵を公園に落としたことに気付いて血の気が引いた私。
この広い公園に(涙)!

こんな日に限って携帯持ってない。車の鍵には自宅の鍵も付いてるし(>_<)!

歩いた場所を丹念に辿って結局車のすぐ近くで見つけたんだけど・・・・。
待てよ。
私いつかもまさにこの場所で鍵を落とさなかったっけ?
ここにはイタズラ子鬼がいるに違いない(笑)。
夕方じゃなくて良かった。ぜったい本気で泣いてた。


今日の写真>> Optio H90(Pentax)

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

ケセラン・パサランの巣

て、「山のおもむきⅡ」のyuukoさんがおっしゃってたの、これかな?

なんだか獣の皮みたいな鞘に包まれてる、ケセランパサランの飛翔の瞬間を捉えました(笑)。

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 yuukoさん、これなんの種なんでしょう?

        ↓
        ↓

 yuukoさんから答えを頂きました。

ガガイモの種だそうです。
芋!?
掘り返してみたい。

一杯のワインから

2011.11.14 22:22|つぶやき・・。
 毎年、大分県に住んでいる親から、安心院産の赤ヌーボが送られてくる。
なんでも安価で美味しいからオススメ、とのことで。
昔はそれなりに飲んでいたけど、食と同じくアルコールの方にもめっきり興味がなくなって久しいので実はあまり飲めずに知人に分けてしまったりする。
(私がやんわりと『最近あまりアルコールは・・』と伝えてから、この安心院ワインが届けられるようになったけど、それ以前は宮崎産焼酎「ひむかの黒馬」が一升瓶6本届けられるのが常だった。どれだけ酒好きだと思われているのだろうか)


 で、うちにある一種類のワイングラスに件のワインを注ぎながら、
『そういえば、ワインの種類でグラスが違ったんだよな』
なんて事を思い出した。
まあ、グラスの違いはマナーとかカッコじゃなく、そのワインを一番美味しく飲むための工夫だから、別に私が旨いと思や形なんてどうでもいいんだけど。


そういえば・・・。
私がフィレンツェにステイして時、なんかのお土産にワインを買っていったら、
「これは今飲むもんじゃないよ」
なんてステイ先の息子(中年)が言っとったなぁ。
よく分からないままにリッチなワインを買ってきてたらしい。
ワインの瓶を持つ手つきが随分繊細だったなあ・・と思い出す。


 ワイン文化が無いからピンと来ないけど、ワインが生活に入ってる人にとっては、どの場面でどのワインを選ぶかってのは極自然のことなんだろうな、ってあの時も思ったっけ。
分からなさ加減は「お茶買ってきた~♪」って玉露を急須にザバンと入れて、熱湯をなみなみと注ぎ、厚手の湯飲みでぐいと飲み干す・・そんな感じか。

 そういえば・・・。
何年に一回のお祭りがあるっていうのでシシリー島に渡り、予約していたホテルに入ったら、なぜかホテルの主が、「うちの家族と昼食を共にしていきなさい」と勧めてくれて、それは大層美味しい海鮮料理の皿だったんだけど、なんだか厳格な雰囲気の食卓で、ちょっといたたまれなかったよなぁ。でもご好意は嬉しかったよ。
なんて出来事を思い出し。


そういえば・・・。
あの祭り。まあ言えば町内対抗仮装パレード(町別町族衣装というか。それぞれシンボルの旗も掲げてる)が延々続くパレードで、道の端に設けられた観覧席に私を呼び入れてくれたおばあちゃん。
各チームの説明を一つ一つ丁寧にしてくれて、なんとなく分かるんだけど、隣にいたお兄ちゃん達が「婆ちゃん、そんな事言ったってこの子わかんないよ」って言うのを、「いーや。この子は分かってる!ねえ?」なんてムキになって言ってくれたのが嬉しかったよ、おばあちゃん。でも長かったなぁ、あのパレード。
 言葉を知らないのに分かる時って殆どテレパシーだよなあ・・。
それにしてもあの時のシシリー島の人たちは、みんな随分親切だった。
そして美しい島だったなあ。


そういえば・・・。
私は昔から放浪癖に近いものがあって、四年も同じ場所にいると息が詰まってどこかへ行ってしまいたくなり、実際どこかへ行ってしまっていたんだけど、思えばもう随分長いことひとところに落ち着いているんだねぇ。
犬がいなかったらきっととっくにまたどこかへ行ってしまっていたね。

そういえば・・・。
以下略。


ワインの一杯からこの連想。
いつも何かをしている時、連想ゲームみたいに色んなことが頭に浮かんでしまうので、ほんとに集中力が無いったら。
いや、すでに老人の思い出の域か(笑)。

IMGP3004_1.jpg


 

テーマ:日々の暮らし
ジャンル:ライフ

素敵な土曜日

 温かく、よく晴れた土曜日の朝。
先日まきばの家で知り合ったカン太くんが、近場の公園に出向いているということを知って、
「今日はカン太くんを探しにいく日にしよう!」
という計画。


 こんな素敵な公園。さてカン太くんはいるだろうか
IMGP3009.jpg

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 散歩しているうちにチラホラと小型犬を連れて散歩している方達が増えてきたけど、肝心のカン太くんは?
もう一周したら帰ろうかななんて思っていた矢先、向いから歩いてきたダックス連れのご婦人に挨拶したら、普通に話しかけられました。
「あっちあっち。もうみんな来てるよ。今日はむっちゃんが久しぶりに顔出したから。私は、この子が飽きちゃったからもう帰るけどね」

 びっくりした。初対面なんだけどな~。どうして私が犬集団を探してるって分かったんだろう(笑)。
おかげでカン太くんに会うことができました。

いたいた!
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このポメラニアンのひまるくんは、ずいぶんミカの事を気に入ってくれて。
後ろにいるマルチーズのモコちゃんは、このひまる(通称ひまちゃん)くんの事が大好きで、焼餅焼いてミカのところへ行くのを一生懸命阻もうとしてた(笑)。
IMGP3018.jpg

 今日のメンツでは一番大きかったカン太くん。
きっとエンジン全開で走りたかったろうね。消化不良気味でしたか?
IMGP3029.jpg

 それにしても・・・きっと自然発生したワン連れお散歩コミュニティだろうけど(笑)、犬も人もとてもフレンドリーで素敵な人達だったな。
カン太くんも、ちゃんと自分の力加減を心得ていて、ただ自分の楽しみの為に追い回したりはしない。
みんな付き合い方を知ってる犬達だった。
 面白かったのは、ミカが鬼走りするのを知って、『このコなら僕の好きな遊びに付き合ってくれるだろう』とすぐにミカをターゲットにしたこと。
 ミカが構ってくれないと、チョイチョイと背中を足でつついて。可愛かったなあ。


 そして、その後取り寄せていた品物を貰いにホームセンターへ入ったところ、ちょうどペットフード会社のキャンペーンをやっていて、PRの為に派遣されてた職員さんから試供品を頂く。
このペットフード会社は低アレルギー食に特に力を入れてるらしくって、これまたいい情報。
 貰った犬おみくじを引いたら「大吉」だった。
PICT6914_20111112224730.jpg
「散歩でいいことがあるでしょう」
だって。当たってたね(^_^)!
 一緒に貰った「愛情手帳」は散歩の記録や食事おやつメモ、体重表などなどを書き込むノート。一ヶ月間書いて応募すると抽選でプレゼントがもらえるんだって。
 実はミカとトリ達の記録はつけてるんだけど、これも楽しく書けそうだから、楽勝で応募できそうだなぁ。


 更に「絵馬を書いていきませんか?」と人生初の絵馬にミカの健康祈願を入れてきた。
期間終了後に動物関係で有名な関東の神社に奉納するんだって(^_^)。
SN3N0077.jpg
 こないだのまきばの家のイベントといい、そこで知り合ったカン太くんからもらえたお散歩情報といい、その後といい・・ミカは確実に「持ってるな」と思った。

 追記
 ん?でもおみくじはもしかしてみんな大吉だったのかもしれないな!

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

犬用シャンプー”レラ”

2011.11.11 20:55|犬と健康
 もう5年以上前、ネットで知り合った管理人さんが、数年の後に犬用シャンプーの製造と販売を始めたことを知ったのが去年。
 もともと美容師の資格を持ち、化粧品の製造工場で働いていた経験のあるご主人が、ご夫婦の飼い犬の皮膚病に刺激の少ないシャンプーを、と工夫開発したのがきっかけだったとのこと。
 ちょうどミカがひどく体を痒がっていた頃だったから、たぶん弱っているだろう皮膚に優しいシャンプーを、とうちもこちらのシャンプーを使うことにした。

 以来、ずっと愛用してます。主に私が(笑)。
いや、そんなに低刺激シャンプーなら私にも良かろう・・・というか、犬に使ってOKで人間なら×って製品なら、逆にマズクね?と思いまして。
さらっとしたテクスチャーで、自然なローズマリーの香り。洗いあがりもさっぱり。洗った後に頭皮が息してリラックスする感じ。


 私は市販のシャンプーを使うと、値段の高低に関係なく、頭皮・・毛穴にブツブツが出来ちゃう肌質。一部膿をもったりしてね。たぶんシャンプーに含まれる成分の何かに反応してるんだと思うけど。
一本使い終わる頃には↑のような症状がでるので、成分が違ってそうなものを選んでは次々に変えていってた。
 しかし、このシャンプー、使い始めて一年以上経つのにまったくそんな症状が出ない。
確かに安いものではないけど、400mlでゆうに半年近くもつので、実はむしろ安いほうなんじゃないかなぁ。


 実は先日、『たまには人間用のシャンプーも使ってみるか』
と、エコ、自然派製品をコンセプトにしてるネットショップで、いかにも体によさげな紹介文のシャンプーを選んでみたんだけど、結果は同じ。むしろいつもより早く症状が出始めた。
そのショップが詐称しているとかそんな思いは全く無いけど、メジャーな市販製品と同じく私に合わなかったというのは事実。

 

 そのお薦めシャンプーがこちら“レラ
400.jpg
 写真を撮るのがめんどくさくて、ショップから頂いてきてしまった(^ ^;)。
“レラ”って確かアイヌ語で“風”の意味だったと思う。


 管理人さんのnayoさんは、愛犬の皮膚病治療経験から、従来の医者任せの治療から離れて、自然療法や統合医療(西洋医学と東洋、代替療法などを治療の視野に入れた治療法)に目を向けている人で、ショップのブログにもご自身の関連リンクがあり、色々と参考になります。

 ”レラ”はもちろんnayoさんご一家でも、人間含めて使用しているとのことだけど、販売規定上「人用」「人間にも使える」とは表記できないので、そのような事は明言していません。ほんとにいいシャンプーだと身をもって知っているので、勿体無い気がするけどね。
(実際にめちゃくちゃ髪が痛んだ同僚に勧めて使ってくれたけど好評だった)
ああ、そろそろ無くなっちゃうから買わなくちゃ。

ワンズ・ハーツ


PICT7430.jpg
【いつだったかなぁ。縁側でシャボン玉吹いてたときに撮ったもの。】

人間が発明した美しいものの中にぜったい入ってると思うな、シャボン玉。
あとね、数少ない美しい発明の一つは「橋」だと思ってる(^_^)


 今日の写真>> αSweet D(Konica Minolta)
 

 

テーマ:ヘアケア&スキンケア&コスメ情報
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:犬用シャンプー 低刺激

金太 戸外を楽しむ

 これは後からまとめて書こうと思ってたんだけど、金太が家にきて以来ずっと定位置だった天井からのぶら下げを、この秋からやめている。
 理由はそろそろ金太にも冬場はヒーターを入れようかと思って。
それには今の位置だと都合が悪いから。

 コザクラインコとの比較で良く分かったけど、カナリアは随分丈夫な鳥みたいだ。
冬場には、火を入れないと軽く10℃以下の室内で風邪も引かず、弱りもせず、しかも温度差の激しい環境でこれまでずっと元気で暮らしてきたけど、彼ももう7歳。そろそろ労わってあげないとなぁ。

 で、いつものように敷き紙を取り替えていたときのこと。
ちょっとした思い付きで、金太を外に(籠外に)出してみた。
普段は私が手を入れただけで腰を抜かしそうになる金太。いや、実際何度も抜かして恐怖のあまり意識消失すれすれまで起してる。
でも、タラちゃんが自由に飛びまわってるのを籠の中から見て、
『どう思ってるんだろう?もしかしたらこれで安全確認して案外うらやましく思ってるんじゃないのかな?』
そんな事を考えて。
敷き紙を替えるために接続部を外して、金太が床に下りたとき、そーっと籠を持ち上げてみた。

 そしたら。
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初めは何が起こったのか分からないような顔してたけど、一分もかからない間にむくむくと周りのものに興味を示して、意外にも大胆に色んなところを探索しに行く。
さすがに私が近づくと警戒甚だしいので少し離れたところからじっと様子を観察してたんだけど。

床に落ちたビニールの切れ端をつついてみたり、野菜置き場を覗いてみたり。
そうそう。タラちゃんは二本足歩行するけど、フィンチはホッピングするんだね。
フローリングの床の上を、時々足を滑らせながら歩き回る金太。

IMGP2992.jpg
【飛んだりもした。筋肉が付いてないのでタラちゃんよりはずっと短い距離だけど】


窓の外を眺めてみたり。
IMGP2996.jpg



うーん。やっぱり爪が伸びてるな。
これじゃ止まり木掴むのにも支障があるね。
切ってしまおう。
背中からゆっくり保定。

以前ならこんなことしたもんなら、ほんとに死ぬんじゃないだろうか・・というほどの恐慌状態になっていたのに。
ん・・これは・・・!
タラちゃんとは比べ物にならないけど、金太が私の指にクチバシで突きを入れた。金太が!
攻撃するほど余裕があるなんて(涙)!(まあ、恐怖の只中にいることは間違いないけど)
無事に爪も切ることができ、流石に疲れただろうと籠に戻しても、今までみたいに口を開けてハァハァしたパニック状態には陥らない。

たぶん、ここしばらくの間、籠の位置を低くして私達の近くで過ごしたことが良かったんだと思う。

でも、金太があんなに行動的だなんて知らなかった。
籠の中の狭い空間でこそ、安心していられる金太だと思っていたのに。
今頃気がついてごめんね。
またちょこちょこ外に出ようか、金太。
7年間暮らした部屋だけど、籠の外は別世界だったかい?
IMGP3002.jpg


 

テーマ:カナリア
ジャンル:ペット

とむおじさん

 うちのすぐ真向かいに「とむ」って名前の小柄な雑種中型犬が住んでる。


 年齢不詳。りきよりも年上に見えたけど、外飼いの犬だからもしかしたら老化が早かっただけで、りきと同い年くらいかもしれない。
ほとんど散歩らしい散歩をしているようには見えなかったけど、飼い主さんはそれなりにこの犬のこと気遣ってる様子が見て取れた。
夏場は日陰に小屋を移し、冬場は日差しが多く当たる場所へ。
冬場は入り口を狭くして風があんまり入らないように。


 ミカはこの「とむおじさん」の事が好きで、散歩の帰りにはかならずおじさんのところへ顔を出す。
つまり散歩の最後に家が近づくと必ず途中のおじさんの小屋までぐいぐい私をひっぱっていく。
お目当てはおじさんが無造作になげてある餌の残り・・・にもあったんだろうけど(笑)。

 ここ数年でおじさんはめっきり年をとり、目は白内障で白く濁り、耳もあまり聞こえないようだった。
ご飯だってあんまり興味が無いようで一日中寝てばかり。
よくカラスが朝おじさんのご飯をちょろまかしてたけど、きっとおじさんはもうあんまり気にならなかったと思う。
 おじさんはこんなに老年なのに、ミカの気配を感じると嬉しそうにヨロヨロと小屋から出てきて、ミカの匂いをフガフガ。挙句にのっかかろうとしたりして(笑)。
流石にミカもそれは嫌なので避けてたけど、それでも毎日おじさんの様子を、必ず見に行くのが日課だった。
おじさんは夜中に、時々遠吠えのように鳴いていた。
もしかしたら犬の認知症もあったのかも。
なにか辛かったのかもしれないな。


 でも、先日・・あれはいつだっけ、26日だったかな。
おじさんの小屋の上に、長年おじさんを繋いでいた鎖が解かれて置いてあった。
入り口には、たぶん昔の炊飯器の釜だったと思われる、おじさんの水入れが食器を収めるみたいに入ってた。

 いつもなら入り口近くまで寄って中を確認していたのに、鼻をヒクヒクさせながら、ミカは離れた場所から入り口をじっと見つめてた。

 あの日からミカは「とむおじさんのところへ寄ろう!」とは言わなくなった。

 
 ミカの好きなご近所さんがまた一人、骸を脱ぎ捨てて旅立っていったね。
帰ってから抱きしめて「会えなくなったのはやっぱり寂しいね」と言ったけど、ミカの心は慰められましたか?

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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

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