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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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秋の終わりはこんな感じだった

 そろそろミカも登場させなくちゃ(笑)

 秋も深まる中、毎年鈴なりの実をつけるブドウ。これが木製フェンスにびっしり絡み付いてるんだよね。
もともとワイン用でさほど甘いわけでもなく、放置してたんだけど、りきはこのブドウが好きで、庭に放すとしばらく帰ってこなかった。ブドウ摘み(食い)に夢中で(笑)。
 IMGP5183.jpg


 今年はちょっと思い立って私もブドウ摘みなど。
IMGP5182.jpg
 実は第一回目は両親に送ったんだけど、それでもまだこんなに摘める。
お手製ワインも魅力だけど、めんどくさいので(をい←腐らすに決まってる)ブドウジュースを作ることに。


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なんだろう?ヒバ?



IMGP5211.jpg
 晩秋の輝き



今日の写真>>Optio H90(Pentax)

あれっ!ミカの写真、尻尾だけだった!
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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

下関へ

2012.11.28 18:13|管理人日記
 まだ書いてます、9月末の旅日記。
どんだけ旅行しなかったんだろ。ふふふ・・・。
今年はあと美幌って町へ三時間かけてお友達とコーヒー飲みに行った・・のが最後の遠出になるんじゃないかしらん。
さて、そんなんでちゃっちゃと書いちゃおっと。



 まずはね、小さい頃何度か足を運んだ(正確には親に連れて来て貰った)懐かしの小倉城へ。
覚えちゃいなかったんだけど、なんとなく『お。よく来たな』って言われたような気がしたよ。


IMGP4859.jpg

 小さいながら威風堂々という感じじゃないですか?
城ってなんか他の日本家屋とは違うよね。一線を引いて凛々しいなぁ。
IMGP4863.jpg

さて、急ぎ足で門司まで。
フェリー乗り場はJR門司駅から歩いて3分。門司駅は目の前が海だからね。


IMGP4869.jpg
そうか・・・。あの二人が戦ったのはここだったのか!
実際に目でみてみるとなんかすっごくリアリティ。



IMGP4876.jpg
 明らかに釣りいく風体のお二人。のんびりしてていいな。

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 さて出航・・・といってもおおよそ10分の短い船旅。
なんたって目の前にもう下関が見えるんですから。

目指す海響館の開館時間ちょい前に付き、できる限り水族館を楽しもうという計画。


6月に行った江ノ島水族館はクラゲに力を入れていた。
こちらはペンギン。
特にフンボルトペンギンの飼育エリアは、居住区にも力を入れていて、興味深かったな。

温帯ゾーン>ペンギンが温帯にいることも、こんな砂漠みたいなところに住んでる事も知らなかったよ。
IMGP4889.jpg
ちょうど発情期のシーズンを迎えていて求愛の歌も聴けたよ(^_^)。


そのほか亜南極ゾーンにはジェンツー・キング・イワトビ・マカロニが。
水槽の中を飛び回ってた。
IMGP4884.jpg


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 ピラルクー。
この魚の名前は「ムーミン」で知ったんだよね。たしか誰かが釣り上げて食べちゃうんじゃなかったかな。
食べちゃうといえば、北欧の作家さんの物語に出てくる食べ物の描写がやたら美味しそうなのは何故なんだろう。
IMGP4906.jpg


IMGP4919.jpg


 シロナガスクジラの完全標本。全国でここにしかないらしい。
陸地でこんな大きな動物にはお目にかかれないよね。大きさに圧倒された。
もしも海の中でこんな大きさの生き物に遭遇したら魅入っちゃうだろうなぁ。
IMGP4897.jpg

もうもう、そんなんでギリギリの時間まで居ましたとも!
ほんと危ないくらいだった。
この界隈の観光コースといえば、湾沿いにあるカモンワーフとかって食中心の施設があるんだけど、時間もなかったこと(めっちゃ混んでた)、腹も減ってなかったこと(つくづく自分の小食が恨めしい)、さほど興味もなかったこと(どうしてこう衣食に興味がないかねぇ)、とこれらの理由でスルーし、慌ててまた海を渡った。
 たしか往復560円くらいだったよ。フェリーっていうより水上バスだね。


 再びJR門司駅。
実はこの駅、この日を最後に向こう5年間は改修工事の為に閉鎖。
最後の最後にこの素敵な建物を見ることができて本当にラッキーだった。
IMGP4865.jpg


 こうして慌しい二泊三日の北九州訪問は終わったんだけど、三日もあれば日本どこでも行けるな!って改めて思っちゃった。
 ただね、ミカを連れて行けないのがなあ!できる限りホテルには預けたくないし、一緒に行けたらどんなにか楽しいだろうに。


 自分の生まれた土地。
もう記憶もほとんど残ってないけど、不思議な感触。
自分自身もまったく気がつかずに、密かに大事にしていたもの。
不思議じゃなあ・・・。
今回も人の心は摩訶不思議だねぇ・・を味わいながら帰ったのでした。




 今回の北九州旅行記>>
  一日目 博多~宗像神社
  二日目 門司1
  三日目 門司2下関

IMGP4877.jpg
 今日の写真>>Optio H90(Pentax)

 ※うーん。たまには旅にOptio H90ちゃんを・・って持ち出したけど、やっぱり違う。何か違う。
あと、水族館ではボケまくり。ピントを合わせてシャッターを切るまでの時間がかかるから。
もう型落ちもいいところのDimageX21がどれだけ早いかってことなんですけどね。

テーマ:一人旅
ジャンル:旅行

さよなら 金太

 11月23日・・たぶん正しくは22日の夜、金太が逝ってしまいました。

様子がおかしくなったのは、20日の夜。
帰宅して程なく、餌いれに落ちて止まり木に戻れなくなった金太。
間もなく変な呼吸をし始めて何度もえずくように嘴を開閉して。
一見いつものてんかん発作みたいに見えたけど、鳴き声と嘔気様の反応がいつもとは違ってた。
フンも特に異常はないように見えた。
嘔気様の症状は兎も角、脚が動かないのは気持ち悪さの所為なのか、それとも脳になにかトラブルが発生したのか。
とりあえずすぐに治療ルームへ入れた。
水入れは浅い陶器に。餌は床に撒いてみた。
でも、なんとなくたぶん今回は駄目だろうな、って気がした。
金太はそれ以降 水も餌も食べなかったから。


翌朝は仕事を休ませて貰い、ここらへんで唯一鳥も診れると言われてる動物病院へ。

獣医師は金太をキャリーケージから出さず、問診と診察。
「強い呼吸困難を起こしている。脚が麻痺しているように見えるが脳神経からくるものではないか。呼吸困難と脳神経障害が関係するかどうかは分からないが、今のところ見て取れる症状はこの二つ。
この状態では掴んだだけで死んでしまうこともあるので何もすることが出来ない。
強制給餌もこの呼吸では大変危険だ。
酸素室に入れてやればだいぶん楽になるかもしれない。これで持ち直せば投薬もできるかも」
 レンタルを進められたが、札幌にある会社で今申し込めば明日には届くとのこと。

助手さんの提案でとりあえず病院にある酸素室に入れてみることにした。
30分ほど様子を見ていたが、さほど状態が変ったようには見えなかった。

私は酸素室をレンタルしなかった。
餌も水も口にしない、呼吸困難を起こしてる金太の病が酸素ルームで改善するとは思えなかった。
楽になる・・といっても苦しさが軽減するわけではないのなら、苦痛を長引かせるより自然に任せようと思って。


なにも飲み食いしないまま金太は二晩を過ごした。
もう朦朧としていた。
私はこの日夜勤入りでそれはどうしたって交代する訳にはいかなかった。
金太は苦しさでバタバタしていたから、これが最後の別れになるっていうのは分かってた。


翌朝、玄関の鍵を開けたとき、もう金太がいないことが分かった。
家の中にいる命が一つ欠けてしまった感じがはっきりしたから。

金太はどこかへ飛んでいってしまって、治療ルームの中には抜け殻だけが残ってた。



そんなにベタベタした関係だったわけじゃない。
むしろ金太はちっとも慣れなかった。
餌や青菜を入れ替えるだけで、鳥かごの中で恐慌したり、恐怖のあまりてんかん発作を起こしたり。
遠くから私が見つめるだけでもビクっとしてそわそわしだすんだから。

陽だまりの中で機嫌よく歌ってた声を思い出す。
音楽CDをかけるとそれにあわせて歌いだしたり。
金太、今の歌、サイコーだね!なんて褒めたらまんざらでも無さそうな顔したり。
怖がりなくせに好奇心旺盛だから、どんなことでも小さい目でじっと観察していたり。


ありがとう。
すごく楽しかった。
小さな握り寿司一コくらいの大きさなのにって笑ったこともあったけど、いなくなると随分大きな穴が開いたなぁ。
 りきは春の始まりの日に逝ってしまったけど、金太は冬の始まりの日に逝ってしまったね。


冬空

 生前金太を預かってくれたT夫妻にも大変お世話になりました。
このブログでも『もしかして金太のこと気に掛けてくださった人が(少数でも)いるかなぁ』と思って記事に上げさせてもらいました。

テーマ:カナリア
ジャンル:ペット

るり姉 (椰月美智子著)

2012.11.15 22:03|犬本・非犬本
札幌地下街の書店で平積みされてたのがこの本。
帯には「文句なしのNo.1」て書いてあったような気がする(うろ憶え)。
POPには「大人と子供の中間のるり姉ちゃんに、泣いて笑ってじーんとする」って書いてあったような気がする(たしか・・)。


いいね。
明るいの。
こういうの一冊いれとこ!
って手にした。
POPの力は大きい。


しかし。
ほどなく私はイライラしてこの本を放り投げそうになった。




(以下完全ネタばれなんで、読む方はご注意ください)


 高校生のさつきのうちは、「はなとゆめ」を心から愛する看護師の母、中学生のみやこ、小学生のみのりの四人家族。父は離婚していない。
母の妹、るり子さんこと「るり姉」は、小さな頃から私たちを明るく支えてくれるちょっと変った叔母さん。
みんなるり姉のことが大好きで・・・。

  普通の大人とはちょっと感覚が違うるり姉を絡めたハートウォーミングな家族の話しなのかと思ったら・・。

いや。間違いじゃない。そこは間違ってはいなかったけど、


・・・・「病気ネタ」かよ!

 もう最初の章からどうみたって「るり姉」に死亡フラグが立ってるわけ。

 各章のタイトルが三姉妹や姉、るり姉の夫という主要登場人物の名前になっており、タイトルの通りそれぞれのモノローグでるり姉の人となりが描かれ、語ってる人物のるり姉への想いが描かれ、でも読んでるこっちはもうるり姉のフラグにどうしようもなく切なくっており、
『ちくしょーーーー。POPの嘘つきっ。でも読むよ。最後まで見守るよ(;´Д)!!』
てな気持ちを抱きしめながら、うるうるとページをめくっているのであり。

 ついに最終章。タイトルは“みのり その四年後”(すでに手元に本がないので間違ってるかも)ですよ。
もうページを開く前に『く・・・っ』と歯を食いしばり、『私は受け止める!』と悲壮な覚悟ですよ。


 それがまさかの(((( ;゚Д゚)))!!


 なにが嫌いってストーリーじゃない。作者の姑息さだな。
軽いわ。あー軽いね。あれを感動ストーリ仕立てにしたのがもう本当に鼻白む。
夢オチのほうがまだ引かなかった。
 あのオチを用意するために最後の最後まで引っ張ったセンスも私の好みから100万光年くらい離れてた。


 にしてもな。
本も図書館かネット買いが殆どだから、ひさしぶりに本屋さんへ行って生本みてきたけど、あれだね、泣かせる本好きだね。
 
 「泣けた!全国から感動の声」
 「〇〇なのにこんなに泣けるなんて!!」

 まぁ需要に応じた小説だったってことで。

俺は泣きも感動もしなかったぜ!


テーマ:今日の一冊
ジャンル:本・雑誌

錦繍 ( 宮本輝著)

2012.11.15 21:32|犬本・非犬本
えーと、これは20年来疎遠だった妹と交流を再開した折に勧められた小説の一つ。

彼女によれば
「涙が止まらないんだけど、最後にはカタルシス」
とのこと。

 私が知っていた頃の彼女はまぁまぁの読書好きだったけど、今もそれは変わらないらしい。
覚えてる限りでは洋物が好みだったように思うけど、こういうのも読むようになったんだな。




 離婚したもと夫婦が思わぬ場所で再会し、その後数度の書簡を交わしながら、互いの過去をなぞり、現在に触れ、未来を見つめていく。偶然のえにしで一瞬だけ出会った命はまた離れて別々の人生を歩んでいく。


 …というのが要約。
出会いから一貫して書簡形式というのが新鮮だったな。
元妻の上品な言葉遣いは心地好くはあったけど、いささかの違和感があったにしろ。
 しかし、私も久しぶりに妹とメールを交わした時には流石にいきなりタメ口も不味かろうと、礼儀にのっとった丁寧語を使ってたんだから、これも自然か(ちなみに私の場合は4通目で丁寧文にすっかり飽き、以降無礼講にさせてもらった)。


 さて、涙涙のカタルシスはどうだったかというと。
 そうだなぁ。
 例え家族、兄弟姉妹と言えども、成長するにつれて、自分だけの世界が広がり、幼い頃のように思い出や郷愁がピタッと重なり合うことは無くなっていきますよね。
幼い頃ですら、見ている物が違ってたりするんだから。


 この小説に感じ入りなにがしかが浄化されたと感じた人は、ストーリーに籠められたメッセージにシンパシーを感じた人なんだろうな。 あるいはストーリー自体に自身を重ねた人もいるかもね。
テーマは「生きていく命」なんだけど。
 AMAZONのレビューも多数高評価で「感動」の二文字がそこここに。

 私は・・・どうだろう。
「生きていく命、消えていく命、その道程」・・みたいな小説や映画に触れたとき、その結末がどうであってもいつも胸に抱く思いは、少なくとも浄化じゃない。
「愛しい」って字は昔「かなしい」と読んでいたのだと何かに書いていた気がするけど、それに近いかも。

 感じようの違いが私たちの20年を思わせた。これはそんな小説でした。


テーマ:今日の一冊
ジャンル:本・雑誌

読書感想文

2012.11.15 18:08|犬本・非犬本

一泊二日の札幌旅帰路。例の肝血管腫の経過観察の為だったんだけど。
予約は日帰りだけど、JRの時間の都合がつかずに前泊というわけで。
今回泊まった安宿は、Zepp札幌のすぐ近くだったんだけど、まー私が泊まった歴代チープホテルの中でもピカイチだった。
ついにポットまでなかった(笑)。せっかくティーバックまで持参したのに(笑)。
まぁ、全く大したことじゃないけどね。



 私が泊まる安宿は、繁華街の雑多な通りに建ってる事が殆どだから、夜チェックインした時の猥雑な界隈と、朝の…なんつーか一日の始まりってゆうより終わりみたいな空気感のギャップがなんとなく好きだったりする。

観光じゃない今回の旅の課題は、私の苦手な「時をやり過ごす法」。
時間潰しに三冊の本を読んだ。
目が衰えてからすっかり本を読むのが億劫になっていたから、読書自体が久し振り。
往復5時間。病院で3時間。
これだけの時間を潰してくれる読書ってやっぱりありがたい。


さて何を読んだかというと。

「錦繍」宮本輝
「るり姉」椰月美智子
「あの頃ぼくらはアホでした」東野圭吾


列車が我が町に到着するまであと一時間ちょいある。
んで読了してしまった本の感想文でも上げて時間を潰してみましょうかと。

じゃ次の記事で。

テーマ:今日の一冊
ジャンル:本・雑誌

関門海峡(福岡訪問)

2012.11.11 01:00|管理人日記
 いつまで、秋のネタを引っ張るんだ・・って感じ。
もう回りは晩秋とっこして、ほぼ冬に足を踏み入れてるのに(>_<)。



 さて(構わず書くんだ)。
 二泊3日の旅行だと、ゆったりできるのは中日一日。あとは往復の慌しい空き時間を使ってちょろっと観光。

 午前中宗像、午後から門司を訪れ、のんびり周囲を歩いた最後に門司港レトロ(音アリ。注意。どーして音を鳴らすんじゃ)に足を向けた。
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 ざっと眺めた後小さな観光遊覧船が目に入った。
さして興味もなかったんだけど気まぐれに乗ってみることに。 15分500円の短い船の旅。

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 切符売り場でダルそうに仕事してたお兄ちゃんが(俺のやりたいことはこんなんじゃねー的な)、出発時間にはそのまま運転手に早変り。切符売り場にいたときより何割益しかイイ男になってる(笑)!

 濡れるかもしれませんよ、というお兄ちゃんの忠告も気に掛けず、デッキ席に座って手馴れたガイドに耳を傾けつつの短い船旅は、意外にもかなり楽しかった。
 十勝近辺の海は太平洋だから、こんな優しげな海を楽しむなんてこと出来ないもんね。

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 潮風が気持ちいい。
午後の日を受けた波の照り返しになんだか眠くなるなぁ。

なんてぼんやりしていた私の耳に思わぬ言葉が。

「あちらが有名な関門海峡です」
「壇ノ浦とは・・ここが安徳天皇が身を投げた・・・」

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 えっ・・・。目の前のあれ、湾かと思ってた。あれが下関!?
 北九州と山口県てこんなに近いのーーーーっ!?

さらにお兄ちゃんのガイドは続く。

「あちらでキラキラ光ってるのは、下関の水族館“海響館”です」

 なに――――――っ!?
スケジュールの都合上「海ノ中道マリンワールド」は諦めざる得なかったけど、これならよっぽど近いじゃないの!!
 明日のフライトは午後3時近く。
 それなら早朝ホテルをチェックアウトして午前一杯海響館を楽しめる!


 ワクワクした気分を抱えてこの日はいったん小倉へ戻ったのでした。

redglass.jpg

テーマ:一人旅
ジャンル:旅行

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