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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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一押しのオススメは

2012.12.23 00:34|お役立ちグッズ
 えーと、今月一杯は可能な限り冬景色の写真など載せるものかの思い強化中。

 今日の記事は、前々からここに書きたかったんだけど、タイミングが合わなくて・・・だった、とある商品。
 それがコチラ↓

img57102754.jpg
 メディカチェアーシリーズ

 なんどかここでも書いてるけど、年をとるとほんと身体のあちこちに不調が出てくるもので(健康のあり難さ、身体が自由に動かせる素晴らしさ、失われないと分からないんだよね)、私の場合一番深刻なのは腰の不調。
 去年の暮れから今年一年ほぼずっと腰の不調で動きを制限された(涙)。
まずは続けて二回のぎっくり腰。
 そのうち一つは職場で椅子から立ち上がったあと動けなくなったと言う・・・。

 もうもともと、骨格のゆがみかなんかで同じ背筋に負担がかかっていて、椅子に座っている間に更にそこにテンションをかけ続けたんでしょうね。
 んじゃあ、今後も同じ条件で同じ目にあわないとは言い切れない、否あわない訳ないよね?

 なにか・・ないか、なにか。
椅子から立ち上がったくらいであんな目にあうのはもうゴメンだ(>_<)!


 と、これまた私の念が通じたのか、みつけたのが写真のソレ。

 これ、ほんとうにオススメなのです。
座面の半分が分かれていて、体重を乗せるとスプリングで内側に傾斜するようになってる。
普通の椅子はたぶん外側に圧がかかるんじゃないかな。
 私はこの椅子を自費で購入し、職場へ持ち込ませていただいております。
そして自宅で一番座るPCデスク用の椅子としても一つ購入。

 使い出してその違いが歴然とわかる。
昔椅子に座って立ち上がったときのあの「ピキッ」感がまずありません。
そして疲労感が全然違う。
これに座りだしてから、こわくて普通の椅子で事務仕事なんて((>ε<。 )(。 >з<))フルフル

 椎間板ヘルニアおよび腰痛持ちの私が使って、その効果実感中。
ほんとに腰に優しい椅子でした。
腰痛持ち、または長時間椅子に座る生活の方、椅子購入を迷ってる方は是非リストに加えてみてください

・・・・ってこんな文章楽天のレビューに書いてやれって話ですね(笑)。

 ☆メディカ・チェアーキッズ
  ※私は身長154cmと小柄サイズ。それだとこの椅子がぴったりでした。職場用に買ったのはサイズ確認しなかったのも悪いんだけど、座面が大きすぎて深く腰掛けられずかなり持て余します
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テーマ:膝痛、腰痛、肩こりよ、さようなら!
ジャンル:ヘルス・ダイエット

DimageX21がついに・・・!

2012.12.20 20:22|管理人日記
 先日郵便局へ寄ったら、雪のガタガタ道をシルバーカーを押しながら、もう牛歩のごとき歩みで一生懸命進んでるおばあちゃんがいた。
 遠めに車からその光景を眺めて、車を停めて郵便局の自動ドアに着くまでに、おばあちゃんどれだけ進めただろう。
2mくらい?
 やっとドアの横にたどり着いてて今度は一生懸命何をしてるのかと思ったら、杖を取り出してなんとか階段を上がろうとしてる。もう脚も思うように上がらないんだね。 
 そうして私と一緒にドアの中へ入ってそれぞれの用事へ。
 小包を届ける私の後ろで、局員さんと話してる声。
「このお金をお寺さんへ送りたいんだけどどうやったらいいかわからなくて。
すまないねえ。迷惑かけて。なんかもう時も上手く書けないし。」
 いいんですよ~。と局員さん。だけどこの金額だけは私が勝手に書けないから書いてくださいね。
 5万円でいいんですね。じゃあ、ほらここに。あ、0がもう一つ。

 おばあちゃんの身なりは決して裕福そうじゃなかったし、シルバーカーだって5万円出したらもっといいもの買えるんじゃないかな。
 本当のところは何も分からないけど、あの寒空にたぶん大変な苦労をして歩いて郵便局へ行った理由が、お寺さんへ5万円寄付すること。

 効くとか効かないとか、お金がどうこうじゃなくって、信仰というもののなにか不思議な尊さを垣間見た気がした。
 でも本音を言えば、そうじゃないところで信仰の尊さを体現させてくれる宗教だったらいいのにな。

gab.jpg



 ついに・・・。
こんな日が来ることは覚悟はしてた。
そんな日用に・・・ってペンタックスのOptio H90を買ったのが2年前?
用意周到に準備はしてたんだけど、6年間もってくれたか~(涙)。
 まず撮影ボタンが反応しなくなり、次は電源入れても液晶が真っ暗。最後にはレンズカバーもぱかーんと開きっぱなしに
 悲しい。動かなくなった機械って本当に悲しい。いや、動かなくなるってなんでも悲しいよ~。
もう駄目かい、DimageX21!もう頑張れないのかい(ToT)!



とその時、ハタと思い出したことが!

 数日前に読んだ古新聞。
その中に「カメラ修理店」の記事がなかったか。
確か札幌だったはず。もう販売店も対象外と手を引くようなカメラも引き受けることもあるとか。
遠く東京辺りからも依頼が来るとか。
 新聞ラックから古新聞引っ張り出して目的の記事を見つけたときのヨロコビ。
新聞なんて読まずにラックに放り込むことも多いのに、たまたま読んでこの記事に当たるなんて。
これはもう神の慈悲に違いない!

 自分でも時々感心するんだけど、こと対人の絡まない、趣味の事に関する私のねちっこさときたら。
この「諦めないココロ」を他の事でも活用できたら、きっと人生変わってるな。

さておき。
 その素敵修理屋さんの名前は「タックカメラサービスセンター」さん。


 ちょうど肝血管腫のことで札医大へ行くところだったので、さっそくタックカメラサービスさんに連絡を取り、店舗まで持ち込むことに。
 当日は、さぞや無口な職人がひしめく工房に違いない!と意気込んでいったのに、中に居たのは女性が一人。
「あ。分かりました。では詳細はまたメールでお知らせ・・でよろしいですね?」淡々と事務手続きを済ませて、DimageX21を預け、ちょっと物足りない気持ちで出てきた(笑)。

 そんなディマージュが帰ってきました。
基盤不良だったとのこと。
変えてもらって、なんか・・・なんてーの、外見は一緒だけど、私のこともう忘れちゃったんでしょ?あの時の思い出はもうないんでしょ?
 みたいなそっけない感じもするんだけど、まあ思い出はまたこれから作ればいーや(笑)。

 で、本日は古いカメラの故障でお困りの人。
 神様の慈悲で偶然ここに辿り着いた人・・・の為に書いてみました(^_^)。


 ☆タックカメラサービス
  札幌市中央区南3条東4丁目3-4
  ℡011-221-8507

テーマ:★カメラ&レンズ・機材
ジャンル:写真

喫茶店・豆灯(とうとう)さん

2012.12.19 22:20|犬とドライブ(旅行日記)
 札内町にある素敵雑貨店「yuki*michi」さん。
そのyuki*michiさんが10月に起こしたイベントで提供されていた豆灯さんのコーヒー豆。
それがとっても美味しかったこと、以前に日記に書いた。
お友達も同じ豆を買って同じように感動。
 こんなに美味しい豆をだしている「豆灯」さんてどんな喫茶店なんだろう?是非いつか行きたいね。
私も彼女も口に出したらすぐに実行したい方なので、程なく「豆灯」さんへ行こう!プランが立ち上がった(笑)。
 
 なぜってね、「豆灯」さんは片道3時間近くかかる美幌町という町にあるからなのです。
まぁ女同士で3時間なんてあっという間に近い(笑)

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 古い民家を改造した店構え。玄関先のライトが素敵。


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 ご主人がコーヒーを。奥さんが蝋燭を作ってるお店。


IMGP3328.jpg
 食べ物の写真がヘタなので、メニューだけ(笑)。


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 いいなぁ。昭和テイストの台所。
(いや、うちも限りなく昭和テイストなんだけどイマひとつ中途半端なんだよな~)




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 帰りがけ、ミカと一緒に豆灯さんの近辺を散歩したのです。
うちから北に位置する美幌町はもう充分に寒く、うっかり裸ん坊で来たミカが心配になるほど。




 どこもかしこも飴色の「豆灯」さん。
素敵な喫茶店でした。
もちろんコーヒーも最高。
 私がコーヒーを飲むのは、主に口の中の甘みを消したいからで、本当に美味しいコーヒーってやつとあんまり出会ったことがないんだけど、ここのコーヒーは単独で美味しい!

 レジで他のお客さんも尋ねていたけど、店頭では豆の販売はしておらず、電話注文で作っておくんですって。
郵送にも対応してくれるみたいです。


 
  ☆豆灯(とうとう)
    北海道網走郡美幌町仲町2-80-1
     tel.0152-72-5675
        ※HP、blogなし
 
IMGP3327_20121218182316.jpg
この日愛機DimageX21がついに沈黙すると言う大悲劇が!!

テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

郷愁

 郷愁てーとふるさとを懐かしむって意味か。
えーと秋への郷愁でどうだ。
 いやもう目の前真っ白なんですけどね。
年をとるごとに弱気になってきて、最近長距離運転が怖くてしょうがない(;;)。
せめてこの季節で止まってくれれば・・・・な郷愁をこめて(笑)!


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 春には美しい桜と柏の林ももうすっかり眠りかけてる


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 秋のいろいろ、をチェックしてるミカ

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 空はもういてつく蒼さ。うぅ・・。

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 落ち葉の感触を楽しむ。林を駆け抜けろ

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 たどり着くのは静かな池。どうして秋や冬はあんなに静かなんだろう?


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 北海道の秋はあっという間。
 もしかしたら春よりも短いかもしれない。
あとは実質半年近くにも及ぶ冬。北海道では4月は早春。まだまだ寒いもんね。

テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

10月には両親が

2012.12.08 01:50|管理人日記
 世間はすっかり冬景色。
なのにブログは未だ10月。
なんとか今年中には時よ追いついて(笑)。



 9月31日から10月9日まで、九州在住の両親がはじめて我が家にやってきた。
こちらに移り住んではや20年。
それと同じ時間、私は両親を遠ざけて過ごしていた。両親・・正しくは母親を。
きっかけはほんの些細なやりとり。
いつもなら、いつもの母だとやり過ごしていた言葉の数々。でもあの日はお互いにとってタイミングが悪すぎた。
 生まれて初めてぶつけた本音に母はずいぶん戸惑っていたようだった。まさに晴天の霹靂という感じだった。

 私はと言えば、幼い頃から縛っていた荷物の紐がプツリと切れてしまって、ほんとうにもう沢山だという気持ちで一杯だった。心底嫌気が差して、これ以上もう無理だとしか思えなかった。
 母の言葉を逆手にとって「それならもう二度と連絡はいたしません」という台詞が口をついた。
 それ以来電話は着信拒否。何度か届いた手紙にも返事は出さなかった。
それでも長い年月の間には、一年に一度の年賀ハガキを交わすようになったけど、繫がりはそれくらい。

 母にしてみればただの子供のかんしゃく。まさか私がこんなに頑なに関係を絶つとは思ってなかったに違いない。
 あの頃60代だった母はいつしか80代の老人になっていた。

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 もちろん私もその時間分年をとった。
当初は怒りに震えていたけれど、その実私は母から逃げたんだな、という認識もあった。そして私のしている事が彼女を苦しめているだろうことも。
 母の傍にいても傷つくことは多かったけど、離れてみてもその自覚はやはり私を傷つけた。
 人生ってその人にとっては一度きりなので、どんなに先人の言葉を教えられても実感できないこと、そしてその年齢を迎えて初めて分かることが多々ある。少なくとも私には。
 私が20年を過ごして知ったことは、人の弱さ、何が正しいとか正しくないとかそんなものは実は無くて、ただただ人は未熟で弱いんだという当たり前の事だった。


 少しずつの歩み寄りがあり、今年両親を北海道へ招待した。
もう今を逃したら二人はこの地に来られないかもしれないから。

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 久しぶりに一緒に過ごした母は、やっぱり相変わらずで、私とはまるで違う人間で、でもこの二十年の間にちっとも変ってなかったことに、逆に安堵したりもした。

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 遠方は気疲れするからとの父の要望もあり(母は行きたい場所がいっぱいあったようだけど)、日帰りできる距離の小旅行とあとは家でのんびり。
せっかく北海道に10日間も滞在するのに勿体無いと思ったけど。



 母を帯広神社の骨董市へ連れて行ったときのこと。
私は久しぶりの共同生活、しかも生活習慣のまるで違う老人とのそれにかなり疲れていて、骨董市をじっくり眺めるような気分では正直なかった。
 母に適当に見ていてくれるように声を掛けて(母はこういうものが大好きで、私が京都に住んでいた折にはよく一人で東寺の骨董市へ出かけていたから)、参拝してくると母から離れた。
 参拝後に境内の休憩室で少し休むつもりが、他の参拝客と思わず話が弾んでしまい20分ほどいただろうか。
さすがにこれ以上はまずいかと神社入り口の骨董市へ戻ろうとしたら、鳥居の前にこちらを一生懸命眺めてる小さな老人の影がみえた。
 私がもう見物は終わったのか、それなら待たせてしまって申し訳なかったと謝ると、母はなんだか泣きそうな顔で
「お母さん〇〇が一緒に見ると思ってずっとここで待ってたのよ。いつまでも帰ってこないし、もしかしたら置いていかれたんじゃないかと思って。骨董市の人にもあとから娘が来るんです。その時一緒に見ますねって言ったのに。向うからやってくる人に女の人はいませんでしたか?帰ってこないんです。って何回も訊いたのに」
と言った。

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 この人は昔から子供みたいなところがあった。
子供のような無邪気さと素直さと残酷さで、昔から私を振り回していた母。これが本当の子供だったら私も傷つきはしなかったんだけど(それは私の問題であってもちろん一方的な被害者って訳じゃない。母には母の理由があった)。
 でもこれがこの人の本質なんだな、とその時はっきりと分かった気がした。
 何かが胸の奥で解けていった気がした。




 分かったとしてもこの先も母とは本当に分かり合えることは無いだろうし、一緒に暮らすことはできない。多分私が耐えられない。
 それでもあの逆光の中たたずむ母の姿は。やっぱりいじらしくて、切なくて、少々めんどくさく、そして愛おしい人だった。

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テーマ:日記
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