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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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わんことMちゃん

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 ひまコタのお父さんに撫でられて嬉しいミカ。


 いつもの仲間達。
 今年の冬も元気です。

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 シュナウザーとプードルのミックス。“はじめ”ちゃんことハジちゃん。
飼い主さんは「双方のイイトコ取りでしょう♪」と言います。
私もそう思います(^_^)


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 兄弟のはじける笑顔も相変わらず。
そしてとてもとてもふわふわで温かいのです。
(まず散歩の始めはこの二人で手を温めるアタシ(笑)


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 カン太の防寒は年々進歩して・・・・。

 

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 今年はついにパピー姉さん(15歳)も犬服を。
初犬服なのであります。とっても似合ってる



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 生後半年・・・以上経ったかな?
ゴールデンのくぅちゃんは何もかもが楽しくて元気一杯。




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 はじめは戸惑っていたしゅうくんも、みんなと遊ぶのが大好きに。
でもこの間、あとから参加したお父さんを見つけたしゅうくんの嬉しそうな笑顔。
本当に、本当の親子みたいに見えました。




 Mちゃんは小学五年生の女の子。
一昨年から、学校がお休みの日は必ずわんこ交流に参加します。
夏休みも、冬休みも。

 他の飼い主さんに付いていって帰ってこないわんこを迎えに行ってくれたり、
うんちしたわんこを飼い主さんに教えてくれたり、
もちろん一緒に遊んだり。

 Mちゃんのおうちはワンコを飼ったことがないそうだけど、大きくなったら自分のわんこを飼いたいんだって。

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 犬のサインを読み取ることがとても上手くて、犬をおもちゃにしないMちゃん。
わんこを飼ったことがないのに、すごいな。動物が大好きなんだね。


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 そんなMちゃんのこと、犬達も大好き。
飼い主さん以外の人間に近づくのに、一番構えずに寄り添うのはMちゃんだけかもしれないな。





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 Mちゃんが将来出会う「運命の犬」はどんなわんこなんだろうね(^_^)


いつでも里親募集中

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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

宮島 厳島神社(さよなら広島)

2013.02.23 21:12|管理人日記
 若い頃は長期旅行が大好きで、仕事をチョコチョコ辞めたのも、長期旅行がしたかったからってのもある。
少なくとも一週間から二週間、そんなに休みをくれる職場(看護職)なんてないもんね。
 考えてみれば贅沢な話だけど、ちょうどバブル期の終わりかけくらいだったから、就職先の需要も多かったし、そんなことも可能だったんだろうな。
 でも去年何度か体験してみて思ったけど、二泊三日のミニ旅行も国内旅ならなかなかいい。
そんなに気張らずに、ちょっと気分転換に・・なんて時にはぴったり。


 さて、最終日はフライトが午後四時便。空港までは約40分だったから、あれこれ逆算してこの日自由になるのは4時間くらい。
 だったらうーむ。
 前回福岡旅ではゆっくり拝めなかった小倉城の代わりに広島城を見てこようかな。
、と最後の広電に乗って目的地へ。


 小倉の時も近くに区役所があったけど、広島城も近くに県庁がある。
城下町のなごりなのかなあ。

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 ちょっとおしゃれな広島駅近くのローソン。隣が郵便局になってる。



 まっすぐ広島城を目指すつもりが、手前の広島美術館へ寄り道。
こんなのやってました。
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 植物学者ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテが描いたバラ図譜、全169点を展示という豪華な催し。
さらにこれもご本人の水彩画二点も加えられて見ごたえ充分。
 エントランスには「今日のバラの香り」なんてコーナーがあって、私がおとづれた日は「ティーローズ」の香りがアロマポットから燻ってました。おしゃれ~~。
 美術館の喫茶店でもイベントにあわせて、ローズティーセットなるメニューが。

 さすがに殆ど女性客だったなぁ。

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 落ち着いた美術館の佇まい




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ゾウさんの噴水って珍しい気がしてパチリ


 広島美術館では常設展として、名の知れた有名画家の作品を、けっこう無造作に展示してあったりして(警備員さんが一人ゆら~っと徘徊してるけど)、なんだか懐のでかさを感じた(笑)。


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どこに行ってもしゃもじを見た旅でした


 広島。正直言うと広島そのものにはあんまり期待してなかったんだけど、行きたいとこ沢山!
食べ物も海のもの山のもの豊富で、この色に興味のない私でさえ食べてみたかったものが一杯。
 最後の最後にとりあえずネタ用に・・・って食べたお好み焼きがめちゃくちゃ美味しかった。
もともとそんなにお好み焼き(関西風)を食べるほうじゃなくって、広島風はそれにソバまで入ってる
って聞いてたから、『うわ~。あんなドロッとした種にソバまで投入してどれだけこってりしてるやら』
と敬遠してたんだけど、まったく違ってました。
 まずクレープみたいな薄皮の皮の間に千切りキャベツがメイン。
そこに肉とか海鮮とか入って、小麦粉の代わりにソバが入るという・・めちゃくちゃあっさりして私好み!
これならオヤツとか、ちょっと小腹が空いた時にでも食べられる!
 あぁ、どうして三日間お好み焼き食べなかったんだろう・・・激しく後悔。
 よく関西と広島でお好み焼き対決とか見聞きしたけど、私はぜったい広島派だな!

 そして旅をするとその土地のお国言葉に耳がダンボになる私だけど、いや~広島弁も素敵だったわ~。
小学生とか、中高生が話してるのも生き生きして可愛らしかったし、年配の人の落ち着いた広島弁もまた
 心残りは昆虫館。行ってみたかったけど車が無いと到底無理な場所で。

 旅をするたびに好きな場所が増えて嬉しい。
次はどこへ行こうかな。
とりあえず、北見の「山の水族館」は一番早く決定だな。雪解けが待ち遠しい!



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 流石に宮島では寒くて飲む気になれなかった宮島ビール。
地ビールはどれもまったりしてて美味しい。
そんなに土地土地で味が違うとは思えないけど(笑)。

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島 厳島神社5(干潮の厳島神社)

2013.02.22 21:56|管理人日記
 さて、いよいよ最終に近づく宮島旅行。
町屋通りをぶらり歩き。宮島水族館も堪能し、戻ってみると・・・。


干潮を迎えた厳島神社は、干潟に立つ神社みたいになってました。

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カラスもアサリ堀?


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シカさんが探してるのは藻とかかなぁ?



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勇壮な赤鳥居の足元にも近づける




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今、日本にこんな巨木がどれくらい生きてるんだろう?
この樹はどこから運んできたんだろう?




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朱塗りの鮮やかさにも圧倒される。これはやっぱり何年かおきに塗っているのかなぁ。
そんなことも聞いてみたかったな。




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朝方着物姿のお嬢さんたちを撮った本殿前もこんな感じ。


 海に浮かぶ厳島神社は写真で色々見られるけど、干潮時の厳島神社も不思議な趣。
この日は両方の厳島神社を楽しむことが出来てラッキーな一日でした。

                                          次回ラスト

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島・厳島神社4(宮島水族館)

2013.02.21 20:21|管理人日記
・・・・・ふふふ。
・・・・・・・・・はははは(゚∀゚)!



 海の近くに来て、水族館を見ずに帰るなんて事ありえましょうか!

 今回の広島旅行ではまっさきに水族館を探した私。
なんとジャスト宮島に水族館があるじゃありませんか。
なんというパラダイスアイランド、宮島!

 水族館にさほど興味のない人は、「水族館なんて何処も一緒でしょ」と思うかもしれないけど、微妙に違うのよ。
各自の水族館で力を入れてる生き物とか、イベントの工夫とか、同じ魚でも見せ方が違ったり。
 まぁもしも全く同じ構成だったとしても、あのゆったり泳ぐ様を眺めてるのが、旅先でちょっと疲れちゃったときの最大の癒し。

 ふ~。
 そんな訳で、あまり興味のない人にはいつもと同じ写真に見える「宮島水族館」のお魚たちを♪

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 これは「カサゴ」なんだけど「ミノカサゴ」かなぁ?


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 いつみても可愛い「ハタタテウオ」。ヒトデ??(壁にかかってる星みたいなの)をアクセントにした小さな水槽のディスプレイがとても可愛かったんだけど、うまく撮れず。


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 へび年・・ということで、4月までへび企画。「ヘヴィ」なお魚さん達がいました(笑)。


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 イベントの一つ。テッポウウオの餌取り風景。
 ものすごく狙い正確に、パネルの餌を水鉄砲で落としちゃうんだよね。
でも、落とした餌は他の魚に食べられる率が高いと言う・・・。
待ちきれずに落としたもんが負け、なんだろうな(笑)。
 しかも、ジャンプして掠め取ってく魚もいた!


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 黙々と、清掃作業をする飼育員の方。


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 退屈顔のトドくん



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 かごに入れられて飼育員のお姉さんと一緒にお散歩中のコツメカワウソくんに遭遇。

 ここで淡水魚のコーナーを見ていた時に湧いた疑問を飼育員さんに尋ねてみることにした。
(魚に赤く色付いた固体があるけれどもあれは雌雄の別ですか?という)

 答えは「婚姻色」で色付くのは牡。今が繁殖期と言うわけではないけれど、水槽内では環境の変化に乏しいので自然界とは違うタイミングで繁殖モードになってるとのことでした。

 飼育員さんに質問したのは初めてだったけど、水族館の話をしたところ、さすがよく知ってらっしゃる!
新江ノ島が楽しかったです・・と言えば、「ああ、あちらのクラゲの」と打てば響くような反応。
 会話の中で飼育員さんがオススメしてくれたのは、九州・大分県の「海たまご」と長崎県佐世保の「海きらら」。
 ああ、また行きたい場所が増えたなあ!

 「宮島まりんワールド」では、二頭のスナメリさんが妊娠中。
ふっくらしたお腹で泳ぎ回ってたけど、二月の初めには17年ぶりのスナメリの妊娠に備えて、
公開を中止にしたらしい。貴重な体験をありがとう。

   宮島水族館(宮島マリン)



 水族館のショップで買ったさかなくんのガイド本。
 はじめてさかなくんの本を読んだけど、他の図鑑と解説の切り口が違ってて、もうほんっとに愛を感じた。
じっくりおさかなを観てる人の本だなーって。
(他の学者さんももちろんじっくり見てるんだろうけど、なんだろうな、「好きです」が全面に出てるんだね。
それ以外のものが一切ない感じ)
 これ読んだらますます全国の水族館に行きたくなっちゃったなあ!
 ちなみに「内閣総理大臣賞 受賞記念出版」てステッカーが張ってあった。
 さかなくんは公的機関に愛されてるよね(^_^)

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島 厳島神社3(町屋通り)

2013.02.20 21:21|管理人日記
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 写真が前の記事とかぶるけど、このガラス張り引き戸の奥に、編み物をしてる小さなおばあさんとそのお友達らしき方がいらっしゃった。
 四畳ほどの狭い店舗にはぎっしりみやげ物の置物が並べられたり吊るされたり。
 私がこの店の引き戸をがらがらっと開けたのは、郷土色豊かなみやげ物に興味があったからではなく(凄く可愛かったんだけど、本当に)、店主さんが忙しく動かしてる編み棒の手元に反応したから。
 もしかしたらこの店には、私を温める何かがあるかも知れない!!

 数分後、私の予算の中から店主さんはリーズナブルな値段のストール、そして値引きしてくれた手袋、を選んでくれました。
 「ほれ、こうした方が温かいじゃろう」的な言語で甲斐甲斐しくストールまで着付けてくださり(;;)。
これのおかげで私の旅の後半は随分快適になったのです!

 そしてお友達らしきおばあちゃんと、私のストール選び、着付けなどを話し合う二人がもう萌えで!
一人が赤いチェックのストールはどうか、と言えば、いや、この服ならこっちの黒じゃろうとか(どっちみち二択なのである)。
 着付けにおいても「ちょっとこっちがゆがんどるよ」「いいや却ってそのほうが味じゃ」とか。
は~~~~~~可愛かった(お歳上の方に可愛いとは失礼だけど)!
 私も完璧におばあちゃんになったらあんな風に可愛くなれるかなあ。

 写真を撮りたかったけど、失礼かも・・・とお願いする勇気がなかった。
でも撮っておけばよかったな。




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 こんな風に玄関口に注連縄が。
 やっぱり神域の土地なんだなぁ、と思わせる。


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 「町屋通り」とメイン商店街を繋ぐ小路に何気なくある雑貨屋さん看板。
可愛いなあ!


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 宮島郵便局では特別にこのような日付印を押してくれる。投函する前にその旨お願いする必要アリ。


 古色ささき文房具店さんにて
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 島を歩いてるとあちこちで見かけた文様。なんだかトルコのお守りの青い目みたいな感じ。
やっぱりお守り、護符なんだって。


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 むかしはこんな風に版木で一枚一枚刷られていたそうだけど、今は印刷。
それを神社で「清めて」(と言ったかな?他の言い方だったかもしれない)住民の手に。

 「古色ささき」さんは素敵な文具屋さんで、お店の方も素敵で個性的な方だったな。
お友達が近く北海道に旅するというので、熱く注意点を語っておきました。
「北海道へ来るときに注意するのは寒さじゃない。転ぶことだと」
そして
「最も重要なのは「靴選びだと」
 冬場に転倒して整形外科のお世話になる人がどっと増えるのです。

 そして歩き方も指南したのです!お友達に直接教えてあげたかった(笑)


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 素敵なロゴ入り紙袋♪


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 町屋通りじゃないけど雰囲気の似てる路地。(ここをまっすぐ行くと宮島水族館。ふふふ。もちろん水族館へはいかないと!)

                                           つづく

 追:写真を後から眺めると、どうしてあのショットを撮っておかなかったんだろう、もっと全体像とか!って後悔することが多いんだけど、町屋通りもその一つ。
 あとで見つけた町屋通りの紹介記事にとっても懐かしくなりました。
 またもう一度ゆっくり歩きたい場所のひとつ。
 「宮島・町屋通りをぶら~り散歩

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島・厳島神社2(厳島神社~町屋通り)

2013.02.19 12:28|管理人日記
 今朝、twitterの返信で「子供の頃は夏休みと冬休みがものっそ待ち遠しかったから、一学期と二学期が長く感じた」みたいな趣旨を呟いたんですが、これは「なぜ歳を取ると時間が早く流れるのか」に対する正しい解答なんじゃないか!?という思いに一瞬興奮しました。



 わぉ!ほんとに水の上に立ってるw(゚o゚)w!
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 着物姿のお嬢さんたちが、水の神社にすごくマッチして美しかったんだけど、コンデジの限界・・。


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 朱塗りの柱が大迫力



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 奥に見えるのは五重塔。


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 海水が引き始めている

 さすがに本殿は恐れ多くて(一応神道)正面からの写真は撮れませんでしたが、ここにいる間は寒さも忘れ、ふんふん味わいまくってました(犬と暮らす時間が長かったせいか、ふんふんして味わう)。

 
 しかし。進行方向どおりに進み、回廊をでた当たりから再び寒さがどうしようもなく身に沁みて、神社裏の食べ物屋さんに飛び込むことに。
 ここで、牡蠣丼セット食べたけど、それよりなにより(道民の私には厚岸の牡蠣に馴れているため新鮮感はやや低い)

 ここもどうして寒いんだろう

 店の入り口にあったポータブルストーブに飛びつくと、「はいはい、お席にどうぞ~」と追いやられ(涙)。
なんだろう。この薄ら寒さ。そうだ。ここは本州。節熱の国だったけ・・・(;;)

 食事後、「とりあえずどうにかしなければならぬ、この寒さを」と島の商店街・・の裏通り「町屋通り」を目指すことにした。

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 五重塔の上り口を抜け、小さなトンネルをくぐって右手の小路に入れば、そこが「町屋通り」。
この通りに平行して伸びる隣の道が、島のメイン商店街で、主に観光向けの店が連なってる。

 写真に写ってる手前のガラス張りの店、ここにアタシの天使さん達がいました。
 
 

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島 厳島神社1

2013.02.17 09:52|管理人日記
 いい加減旅の記憶も薄れてますよ?
ちゃっちゃと書かないと!



 1月29日。翌日。
いよいよ、旅のメイン。厳島神社。
ここはもちろん各駅停車の広電でのんびりゆったり。
一時間ほどかけて、宮島行きフェリー乗り場のある宮島口へ。

 フェリー切符片道170円は、北九州門司⇔下関と同じく水上バスの感覚。
10分ほど揺られながら宮島へ。

この間私が何をしていたかと言うと・・・・


ただただ 寒さに震えてました


 広島入りしたときの体感温度から、明日更に気温が上がる(10℃)との予報で、きっとコートなんて持て余すだろうと思い、ダウンベストにインナーやや厚め(ヒートテック装備)にしてきたのに。
そしてさすが私!と内心得意満面だったのに。

 出発時、周囲の出勤途中の会社員さんや学生さん達の息が白い・・・。若干の不安。

いやいや。これから温度がぐんぐん上昇するのさ!

 広電、宮島口行き。
う・う・う。どうして本州の公共機関はこう寒いかのう・・・・。ふるふる。

宮島口に9時50分到着。

ここで私の我慢も限界に達した。
いつもは甲板に出て海の潮風を全身に感じるのが好きなのに(フェリーの匂いに酔うからです)、飛び込むように入った客室で身を縮こませ、もう一生ここから出たくない!このまま何往復もしていたい!!

しかし暖を取る暇もないまま、10分後には宮島へ。


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 宮を意識したデザインの桟橋駅


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朝早くからキャンペーンガールのお姉さんがお出迎え。

 最初の鳥居をくぐり産道を歩き出す。
島全体が神域というのはきっと日本に多くあるんだろうけど、人が集まるところは観光地にもなるのであり、産道の脇にずらっとお土産屋さん、食べ物屋さんがならんでるのも江ノ島神社を思いだした。


 そんで、宮島は鹿の島でした。


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 開店をじっとまつ本日のお客さん一号。



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 甘酒を買いに来たのか??ものすごい眼ヂカラだった。

 島中鹿だらけ。それもごく普通に構われることもなく動き回ってる素敵さ。

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 さて、有名な鳥居も見えてきたのであります。


 前のめりで震えながら歩いていると、甘酒とうるち米の焼きおにぎりを売ってる露天を発見。
ひと時の暖をとる。
 店主さんとは「北海道から。ずいぶん薄手の格好で。やっぱり北海道だから?え、ちがう?ええ、こちらも結構寒い・・・」みたいな会話が続き、同情されつつ見送られました。
                

                                         つづく

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テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

十勝中部 震度5

 旅の途中ですが・・・。

先ほど私の住んでいる十勝地方中部にマグニチュード6.7の地震が(((( ;゚Д゚)))!
わが町は5弱。

2003年の十勝沖地震では5強だったけど、弱と強の違いは大きい。

縦揺れはけっこう激しかったけど、お陰さまでグラスが一個とポスト貯金箱が割れたくらいで。

余震もなく、とりあえず今回はこれで終わったかな?

色んな知り合いの顔が浮かんだけど建物倒壊もなさそうだし、みんな大丈夫だと思われ。

 心配してくださった方、ありがとうございますm(_ _)m うちはみんな元気ですよ~
(今、動揺していたタラちゃんを慰めるために外に出して遊んでます(^_^)

※とりあえず、これが前地震でまだ主役が来てなかったらなんなので、念のために準避難モードに入ってます。
 
 準避難モード:室内の安全部屋(=寝室。背の高いものは何も置いてない)待機。
        ライト、ラジオ等置いてある。
        避難用リュック用意。いつでも避難できる服に着替え。登山用靴もこの部屋にある。
        可能な限り水溜めておく。お風呂場にも水を張っておく。

 地元の人が十勝はだいたい十年ごとに大きいの来るって言ってたけど、ほんとうだ(;;)

広島県へ行ってきました

2013.02.01 01:10|管理人日記
 え~一月末にちょっと纏まったお休みが入っていたので、急に思い立って前から行きたかった広島県・宮島へ。
出発十日くらい前に空・宿パック購入(7&i結構安いのあったよ)。
 最寄空港で行く先が乗り換えありならJALしか選択肢がないので(他社選択も可能だけど、乗り継ぎ時のタイムロスや他社組み合わせるならJALのほうが結局お得になったり)今回もこちらにお世話になることに。
丁度マイルも溜まってたので、シーズンオフのこの時期二泊三日で35000円の結構おトクな旅になった。

 宮島。
 そそ。昔から神社仏閣巡りが好きな私。
 2010年の暮れになんとなく口にした「来年は江ノ島神社、宗像大社、宮島の厳島神社へ行くぞ~!」の内二つが不思議にするすると叶っちゃった。
 ここまで叶うとやっぱり今年中に(旧暦的には2月3日までは今年だから!)最後の一つ、宮島厳島神社へも行っちゃいたいなーとモヤモヤしていたのであーる。

 厳島神社は全国に多数あって、ご祭神は海を守る女神さん。
この方は後にインドからやってきた神さんと合体して弁財天さん、通称弁天さんというニューウェーブヘ(笑)。
 もともとは他のニ姉妹と共に祭司として神事を行う硬いイメージがあったのに、弁才天さんになってからは芸達者な色っぽいお姉さん、しかもお金持ち♪ってエラク軟派な雰囲気に
 二つの顔を持つ個性的な女神さんです(^_^)

 で、9月に訪れた宗像大社がこの女神さんの総本山。


女神さんの島・江ノ島
宗像大社(「ふーーーーっ」)




1月28日(月)
 ミカを馴染みのペットホテルへ預け、空港へ。確か朝方の外気温-16℃だったなぁ。
PICT0001.jpg
 これが帯広空港のエントランスを飾っていたオブジェ。・・・・。
(どうして道民はゆるきゃらを“まりもっこり風”にしたがるのだろうか)

 もう一つご紹介。
PICT0002.jpg
 ・・・怖いよ!
 こんなものに見送られながらいざ、広島へ。

帯広→広島は乗り換え込みで約4時間。

メモ:羽田で木村屋の酒粕餡パン購入。
   ・・・これは出来たてなら美味しいのだろうか?という素朴な疑問。
   (きっと思い出の味マジックってやつだな)
   待ち時間に横浜肉饅とビールでほろ酔い気分に・・・
が、私はいつも肉饅を食べると胸焼けして気持ちが悪くなるんだった。ほんとにもういい加減に覚えないと。
 
                                                        
広島空港 到着。
ここの空港には特に写真を撮りたいものもなく、さらっとリムジンバスへ。
約45分。
広島空港も他の地方都市空港と同じで郊外に位置してて、交通の便はいまひとつ。
(自車でくるか、バス使うか)


 車の中から道路に設置された温度計4~6℃。
降りてもそんなに寒さを感じない(この感想が翌日私を震え上がらせる事に!)

 リムジンから降りた広島駅北口はなんだか閑散としていて寂しいなあ!と思ったら、南口がメインだった。
「北」ってどうして寒々してるんだろう・・。


 そしてこの町には広島電鉄、通称広電があるのだった。
また路面電車だよ、きゃっほー♪♪
PICT0009.jpg



PICT0006.jpg
 滞在したホテル。ここは私が使った歴代の安宿の中で一番素敵だったなー。
古い建物なんだけど、アンティーク風の家具や建具を上手く使って、レトロ洋風にしたててた。
旅行中のホテルなんて寝るためだけだから、探索は全然してないけど、この値段でこのクオリティはかなりオススメ。



橋
 今回訪れて感じたんだけど、広島市も運河の町だ。
市内を枝分かれした運河が巡っていて、そこここに橋を渡してある。




 京橋川(写真)の川べりに今回のホテルは建っている。
近くにリバーサイドカフェが連なってて、時間に余裕があったら入ってみたかったな。


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今日の写真>> DimageX21(Konica Minolta)
 そう。今回も新ディマージュがお供です。
 しかし、修理してから初出勤だったので初期設定のまま使ってしまい、全ての写真が日付記入になっていて、それだけが!
 写真に日付が入るとどうしてこんなに詰まらなくなるんだろう・・・(;;)。


IMGP5310.jpg
 しばらく出ないと思うから、まぜさせてもらうよ。
  

テーマ:ちょっとおでかけ
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