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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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リバッチ石鹸(追記あり)

2013.08.22 00:00|管理人日記
 妹に教えてもらった手作り石鹸。

・・と言っても、原料揃えて粛々と作る本格的なやつじゃなくって、
無香料、無着色な石鹸を一度溶かし、そこへオイル、好みの香料、+αを加え、自分好みのアロマ石鹸を作ろうというもの。
 +αにはシアバターだったり、クレイだったりとそこはまあ自由に。

 私はけっこうアロマ好きで、部屋でアロマオイルを炊いたり、微量垂らしてスプレーしたり、とかするのでアロマには事欠かないし。


IMGP5624.jpg

 これがはじめての手作り石鹸。
香りはオーソドックスにラベンダーにしてみた。
自宅に生えてるラベンダーの花をドライにしてちょこっと投入。

作ってみてわかったけど、石鹸て油と水から出来てるんだね。
あのしっとり感とか言ってたのは油だったんだなぁ。

次回は大好きなディルの香りのする石鹸を作ってみようっと(^_^)


追記】
 妹から教えてもらったリバッチ石鹸の作り方記事をリンクしておきます。
ここからいろいろ自分なりの工夫をしていったら、楽しい石鹸が作れそう。
 満員御礼!江戸川動物園「小さい石鹸再生!スプーン一つでリバッチしませり~」
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テーマ:実用・役に立つ話
ジャンル:趣味・実用

お盆

 うちの職場にはお盆休みというものはないけど、世間では今日がお盆休みの最終日になるのかな。
こちら十勝では、終日湿っぽい天気が続いたお盆になった。
 
 先日、犬の散歩仲間関係で知り合った外国人の方と、思わず深い話になったことがあったんだけど・・・。

IMGP5627.jpg

 散歩仲間さんは留学生という形で十勝に滞在しているんだけど、自国は国民が総人口の1/3。残り2/3は過去に移住してきた難民の人達。
 現在経済力を握っているのは元難民の人達で、場所によっては元難民しかいないという地区もあるらしく、自国民との軋轢もあって関係は決していいものではないらしい。
 その人自身はステータスを身につけて、他国籍取得を考えているらしい。
自国にこのまま居続けても将来がない、という考えだからだそうだ。
 新しい国籍を取得できたら、自分の子供たちには自国の歴史に囚われず、生まれた国の国民として生きてほしい、と言っていた。


IMGP5625.jpg

 色々考えさせられる話だよね。
置き換えれば、日本の総人口の半分以上が他所の国から来た人で、いまやその人達のビジネスにすがらなければ生活は成り立たず、このままだと日本にいても自分達日本人の未来はないので、他の国に移住して活路を見出そうと思っている。
 って話だよ?

 日本の人はあまり世界情勢のことを知らない、とも言われたけど、それはそうだろうと思う。
一般国民にとっては遠い話しだもの。
ぐるりを他国に囲まれている国にとっては、他所の国の情勢はそのまま自分達の問題にも繋がるから、それは神経を尖らせるだろうし、政治家の交渉もずっと繊細かつ巧妙なものになるだろうね。
 外国へ行っちゃ無防備に失言を垂れ流す日本の政治家とは違って(失言の尻拭いも出来ないのにその場の雰囲気でものを言うとか。政治家養成学校ってのがあればいいのに)。


IMGP5628.jpg

 その方は、日本から自国へ帰って、自国民らしくなるのに一ヶ月掛かると笑っていた。
すごく「ソフト」になった。「臆病」になった、とからかわれるみたい。
 それを聞いて他国の厳しさもかいま見れるような気がしたし、「ソフト」で「臆病」でいられる日本がほんとうにありがたいな、とも思った。
 日本は平和ボケしてる、だとか、そんな風なら肉食系近隣諸国に乗っ取られてしまうだろう、とよく言われる。
それはそうかもしれない。
でも、もしこのままでいられるなら、どんなに素晴らしいことだろう。

 ただ願うのは戦争だけは起こってほしくないということ。
命を奪い、子供たちの未来を奪い、希望を奪い、負の記憶以外何も生み出さないのが戦争。
 平和ボケと言われていても、まだ「戦争を体験したことがありません」という世代が一人もいない時代は作られてない。
今の平成生まれの子供たちが寿命を全うしてあの世へいく頃までに戦争が起こらなかった時はじめて、日本国民は誰も戦争を体験してない、が実現される。

IMGP5632.jpg

 日本の終戦記念日が8月15日のお盆だったこと。
なんとなくあの世の方たちも総出で事を納めてくれようとしたんじゃないのかな・・なんて考えてました。

 

テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

今年の野菜

2013.08.14 21:57|庭のこと
 庭を持ったら野菜を作ろう!

 初めての年はかっちかちの裏庭を耕して終わり。
 翌年はなに植えたっけな~。
 皮が厚くて硬いナスを一、ニ本、同じく硬いミニトマトを数個収穫した年。
 胡瓜は数本取れたら病気にやられて枯れていく。
 野菜はマメに育てられないなら無理か・・・と諦め、花・樹系に情熱を傾けた年。

 忘れた頃にまた苗を買って、早すぎてシバレ(霜で傷む)させたり、やっぱり病気にやられたり。

 そんな紆余曲折あっての!

 今年の成果ですよ♪

IMGP5614.jpg

 毎年失敗して、自信がなかったので、比較的手入れしやすいと思われるポット栽培に去年から挑戦。
(去年は苗の選択に失敗して、すぐに枯れてしまった(;;))
ちょっと遅いかなぁと思いつつ6月末に苗を購入。


IMGP5615.jpg
 胡瓜の成長の早さにはびっくり!
朝と夕方で大きさがまるで違ったりするんだもの。じっと見てたらニョキニョキ伸びるの分かったりして。


IMGP5616.jpg
 ミニトマトは胡瓜よりずっと早く実をつけたけど、なかなか熟さなかった。
食べられるようになったのは先週くらい。


IMGP5617.jpg
 トマトで不思議だったのは・・・一番下から実が生ったのに、赤くなるのは下から(実が生った順から)じゃないってこと。

 取った脇芽を三本埋めてみたのは、みんな根をつけた。あえて肥料はあげなかった。
本苗とあまり時期は変らなかったけど、大きさも成長もぜんぜん違う。
肥料を上げなかったからなのか、そもそも脇芽の成長は遅いのか、知らないことだらけ。
 何気なく頂いているもののことの不思議、何にも知らないなぁ。


 胡瓜は今日で13本目を収穫。
実家が農家だという同僚さん達が「売ってる野菜は食べられない」と言ってたけど、今なら分かる!

テーマ:野菜づくり
ジャンル:趣味・実用

8月5日


もう紅葉が始まってる。
北海道、十勝。

ちょっと怖い話(後編)

2013.08.02 23:03|管理人日記
 
 やっぱりグローブか・・。
既にラテックスにもアレルギーが出てるし、更に塩ビニアレルギーだったら、打つ手ないなぁ(>_<)!

 出勤日が憂鬱だなぁ・・なんて思い始めたこの頃。
 いつものように職場で手洗いしていた時だった。

『・・・もしかしたら、この水のせいかもしれない』

という考えがふと頭をよぎった。
 なんの根拠もないけれど、職場で日常的に接触しているもの、がもう水以外にないことに気づいたのかもしれない。

 手荒れや湿疹、部分的な乾燥、ひび割れなんかは常習的な状態になっていた。

 水のせいかもしれない、として、この仕事をしていて、手洗いをしないというのは内外的にあり得ない。
今までグローブ素材のアレルギーだと思っていたプラスティックグローブを常に装着し、この状態が素手という設定で、処置をするときは二枚重ね。
手を洗うときは素手設定のグローブ装着状態で手洗い・乾燥をしてみた。
 
 さて、実験一日目。痒みの症状が出ない。
 二日目。同じく。
 三日目。だんだん荒れていた指間部の乾燥や皮膚の病変が消えて、健康な状態に戻ってきた。
 今日で二週間目。症状はすっかり消えていた。
 症状が出始めた去年の冬から、痒みが出なかったのは初めてだった。

 実は私の住んでいる町と職場のある町は水の供給元が違う。
兼ねてより、職場の町の水はあまり美味しくない・・・と言われていた。
カルキ臭い。湯沸しポットにすぐにカルキがこびりつく。
 職場町に住んでいる同僚がふざけて、この町の水を飲むと腎臓が悪くなるかもよ、なんて冗談を言ってたくらいだ。

 決定的だったのは、偶然職場で手洗いをしていた同僚ケアさんの一言。
「あっ、なんか痒いな。なんか時々、家で手を洗っていてもかーって熱くなって痒くなることがあるんだよね」
この言葉を聞いた瞬間に、手荒れの原因について想像の域を出なかったものが確信に変った。


 塩素アレルギーだ。
私の手に起こっていたのは塩素アレルギーだったんだ。

(もしくは塩素刺激による炎症)

 塩素アレルギーについてはちょっと検索すれば色んな情報が得られた。
日本は世界一塩素濃度の濃い水道水だという事(根拠・データー不明)。
塩素の量は下限は決まっていても上限は決まっていないこと(塩素は家庭の蛇口で0.1ppm以上)
塩素の殺菌作用は細胞膜、細胞壁を破壊し、内部の蛋白質や拡散核酸を変性させることで殺菌または消毒の効果を発するということ。
 その効果は0.1ppm/lで5分、0.2ppm/lで大腸菌が死滅・・と書かれていた記事もあった。

水道水質データベースという公的サイトからデーターを計算して各地の水道水の塩素濃度を計算された方の記事にはランダムに選んだ都市の塩素濃度が示されていたけど、確かにいわゆる〇〇(都道府県)の水は不味い・・と言われている所の塩素濃度は高かった。

 もちろん大腸菌その他感染を防ぐためにこの処理が行われているんだけれど、一方で塩素によるアレルギーを起こしているケースもあるということ。
 そりゃそうだよね。蛋白質を変性させる薬物だよ?核酸変性を起こすって、核酸はDNAの入れ物だよね?
長年塩素に被曝しているとDNA変性を起こしたりはしないのかな?
 例えば癌の多くはDNAのコピー異常によって、異常なスピードで増殖し暴走する肉片を作ってしまうんだけど、発がん性という事に関してはどうなんだろう?
 アトピー性皮膚炎に触れていた記事もあった。

 揮発性が高い塩素は特に密室に近い浴室でシャワーを浴びたときに濃度が濃くなる・・という記事もあった。

 手に触れただけで皮膚炎を起こしたのなら、飲水として常に体内に入れ続けているものはどういう事になってるんだろう?

 とりあえず皮膚炎の原因がわかったのは良かった。対策も講じられたし。
でも、人間が近代発明したものの中には、便利だけれども未だそれが生体にどういう作用を引き起こすのか不明なもの、毒性があると分かっていながら使っているもの、見なかったことにしてゴミ処理場(比喩です)に捨てて目をつぶっているもの、多すぎる気がする。
 これはいったいどうすればいいんだろうね?

PICT0392.jpg

追記】
 自分の皮膚の性質のせいもあるんだろうけど、一応水道水で大方の人にでない症状が出るという事は、それだけこの消毒剤に敏感ということだよね。
 自宅で過ごす時間が長いとこの症状は消えたから、私の住んでいる町の水道水塩素濃度は低いということが予想されるけど、一応減塩素対応のシャワーヘッド等の購入を考えています。
 他にも汲み置きの水を使うだとか、ビタミンCをお風呂に入れると塩素が中和されるとかの小技もありました。

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル:日記

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