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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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ととロード

 続けてさかなネタ(笑)。
 先日、タラちゃんを千代田堰堤に連れて行ったときの記事を書くために調べ物していたら、偶然見つけた「ととロード」なるもの(←過去記事へリンク)。
 水槽好きなアタクシ。さっそく行ってきたのです。



PICT0473.jpg
 見つけた記事ではがらっがら、って書いてあったけど、休日だったせいか思っていたほどのガラ空きではなかった。


 ここは人工的に作った魚道観察室なので、水族館を想像していくとがっかりするだろうけど、身近に、身近な、お魚さんをみる事が出来てほんとに楽しい。
 なにより水の動きがダイナミックな水流の一部を覗かせてもらってるので(人工水路とはいえ)、水槽の中で回遊してる魚の動きとは違ってる。

PICT0480.jpg
 観察室の奥にあるドーム型の観察窓。泳いできた魚がぬーっと顔を出す。



PICT0475.jpg
 アメマスちゃん。「山の水族館」で見たとき綺麗だったなぁ。



PICT0476.jpg
 尻尾の先までスポットがあるこの魚はなんて言うんだろう?ニジマス・・か?



PICT0477_1.jpg
 設けられた段差を駆け上がって(?)いく鮭。


PICT0484.jpg
 館内に張ってあった水流俯瞰図を見て
『そうか。千代田堰堤はせき止めてるけど、伏流を使ってこちらから鮭の遡上を助けてるんだな』
とほっこりした。



PICT0486.jpg
 が。
 しょせんそんなのはお花畑的発想。この場所は「鮭の捕獲採卵河川(鮭の増殖事業、資源管理が目的)」でした。今や鮭のほとんどは養殖なんだって。
 
 そして後日、千代田堰堤の事も「川の資料館」で調べたところ、巨大な中洲ともいえる十勝中部を水害から守る必要のある設備だと分かりました。



PICT0490.jpg
 近くには程よく周囲を手入れしてある小川が。これも鮭が登ってくる支流。
この時も浅瀬を体を傾けながらゆっくり逆登っていく白鮭の姿が。



PICT0494.jpg
 ミカは何を見ているのかなあ?


PICT0493.jpg
 柔らかな秋の日が差す気持ちのいい午後でした。


>>今日の写真 DimageX21(Konica Minolta)
 なんども呟いちゃうけど、ほんとにこのディマージュは素晴らしい!
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山の水族館

2013.10.07 07:45|犬とドライブ(旅行日記)
 前から行きたい行きたいと思ってた北見市留辺蕊町(るべしべ町)の「山の水族館」にやっと行ってきた!

 うちから二時間もかからない距離。
 留辺蕊町は何度か通過したことがあるけど、今までは正直立ち寄ろうとは思わなかった山間の小さな町。
ずっと山の道を走り続けて、ぽん、と現れたこじんまりした町のちょっとハズレに山の水族館はありました。

PICT0436.jpg
・・・・とその前に。
足寄町道の駅の隣にいつの間にかこんなものが出来てた。
この隣には旧銀河鉄道足寄駅がある。



 さて、戻して「山の水族館」
PICT0441.jpg
全体像はリンク先の写真と同じなので割愛(笑)。
こんなプレートが入り口に辿り着くまでポツポツと歩道に埋め込まれてる。



PICT0445.jpg
 いきなり魚群のダイナミックな動き!入り口に作られてる「滝つぼ水槽」





PICT0456.jpg
 生き生きした動きを楽しめる「四季の水槽」
“世界初。水が凍る水槽”ってキャッチフレーズなんだけど、見てのとおり露天?水槽になっているので、冬場は氷点下になるこの地では上部が凍ってしまうという訳。
 いつか見たいなあ!(冬場にこの距離を運転できる気がまるでしないけど)




PICT0454.jpg





PICT0461.jpg
 大迫力。まぼろしのイトウの群れ「イトウの大水槽」。
深い深い湖の底をイメージしたようなレイアウトが神秘的。
イトウは1mはゆうにあった。



PICT0457.jpg
 会議してるみたいなエゾサンショウウオの子供。





PICT0469.jpg
 出口近くに展示された金魚の万華鏡。




PICT0470.jpg
 とっても優美できれい。
 確か東京で金魚のこんな感じの展示やってたんだよな。あれ、行きたかったなあ!やっぱり行っておけば良かった(>_<)!


 こじんまりした水族館で、水槽の数も決して多くないし珍しい魚もいない。
でもむしろイトウや鮭やマス・・つまり地元に生息している魚のこと、本当は全然知らなかった。
身近に生きてる、見かけは地味な魚達がこんなにダイナミックに動いて魅力的なこと。
 規模は小さくても、生きている環境に近づけて作った水族館は、珍しい魚を集めた大きな水族館と比べてもちっとも色あせて見えなかった。


 この水族館はもともと別の場所に建てられた町営水族館(たぶん閑古鳥が鳴いてたはず)だった。
昨年2012・7月に老朽化を理由に移転リニューアルしてから、たった一年で目標5万人を軽く裏切る29万人の入館数で、小さな町の大きなニュースになった。
 水は地元の地下水と温泉水を使用しているというし、レイアウトも自然にちかづけて素敵だけど、つまりは身近に手に入る資源を最大限に利用しているから格安。
 リニューアルを手がけた水族館プロデューサーの中村元さんが他に手がけた「新江ノ島水族館」も偶然去年行ったけど、ここもこじんまりしていて決して豪華ではなかったけれど、とても面白かった。
 水族館の魅力は、珍しい魚や凝った水槽だけじゃない。それをよく知ってる人なんだと思う。
 考え方が旭山動物園によく似てるよね。

山の水族館

☆中村 元「ブログ水族館/超ビンボー水族館の凍る水槽
 中村さんのブログ記事はどれも面白いけど、山の水族館をリニューアルする際の工夫が色々語られていて興味深い。

 あぁ!また水族館に行きたくなっちゃったなあ!


PICT0443.jpg
 ミカも記念に一枚。





PICT0472.jpg
 山はすっかり秋色。


今日の写真>> DimageX21(Konica Minolta)

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