What’s new

 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

カテゴリー

福耳コンテンツ

Favorite

今日のお天気

最新コメント

月別アーカイブ(タブ)

Counter

ブログ検索

携帯版はコチラから

QR

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落ち込みMAX・・・

 ミカが椅子に座ってる私にいつものように遊ぼうよアプローチをしかけてきた。後ろ足で立って二の腕ポンポン叩いたり、足の間にもぐりこんできて隙間からイスによじ登ろうとしたり。
 
 それはいつもの光景。
そのときほんとに深い意味も無く、ただふざけるつもりで、ミカの首の後ろをつまんで引っ張る振りをした。
 ほんとにつまんで引っ張り上げたわけじゃなく、ただ摘んで・・・。
 
 でも。
 そのとたんに上がったミカの悲鳴。
 犬の言葉がわからない私にも疑い様も無いほど伝わる、それは恐怖だった。


 物理的には痛みは無いはず。
りきにもマッサージ代わりにしたことすらある。
 でもその行為はミカにとっては多分恐怖の記憶とリンクしていたのだ。
私がトイレトレーニングでイライラが高じて自分を抑えられなくなった時、この子の首根っこをつかんでトイレに放り投げたこと。
 そしてそこから延々辛く怖い思いを味わったこと。
 猫であれ犬であれ、首根っこを掴まれて持ち上げられるという行為に彼らが不快を感じていることを私は知っていた。
 それなのにわざとその方法を選んだのだ。
 ミカはまだ忘れてないんだな。子供のころに私が躾と称して行った虐待の数々を。
 忘れる訳が無いよね。一度ついた傷は消えないから。

 彼はこんな非道を行った私を好いていてくれる。それは日々の暮らしで十分に感じることが出来る。これが犬の素晴らしさと哀しさなのかもしれないけど。
 でも心の奥底に潜んだ私への恐怖は決して消えない。

 やってしまったことは決してとりかえしがつかないんだという事。
そしてどんな形であれ、それは必ず自分に返ってくる事んだということ、をo思い知る瞬間だ。

  
関連記事

テーマ:■MIX犬■
ジャンル:ペット

コメント

ミカ君にそんなトラウマが?!
よほどの衝撃だったのね・・・可哀相に。
私も気づかないうちに、何か心の傷として残るような事を
したかもしれないなと思う。
あんずが途中から、トイレでしなくなった事は、きっと何か
トラウマがあるんだろうと思う。きっかけが私だったら
どうしよう・・・。ううぅぅ。

 >じんべさん
 私さあ・・、自分の行為を正当化する気は全然ないケド、虐待してしまうお母さんの気持ち分かるような気がするもん。もちろんケースバイケースだけど。可愛いくて大好き!って気持ちは本物なのに、こうして自分のしたことを見せ付けられるって辛いもんだね。
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。