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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
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ミカ、病院へ行く。

2007.01.17 22:46|犬と健康
 実はここ四五日ミカの調子が悪かった。
先週末あたりから、妙に草を食べる姿が目立つようになって、庭の、赤茶けた草を毟り取るようにして食べる姿はまるで野生の草食動物。
 『胃が悪いのかもしれないなあ・・』と思っていた。
 
 だんだん便が緩くなり、おならが増え、むかつき様の「うっぷ」。
そしてついに嘔吐。食欲不振、粘液便に血が混ざる・・という症状へ移行。
 元気はまずまずなんだけど、軽くお尻の骨がとんがってきた(>_<)。
 食事を柔らかいもの少量にして、胃腸を休める計画。
水分だけでも取ってもらおうと、飲み水に牛乳を少したらしたらこれは飲む能になってほっ。
 
 ミカが軽い消化器症状を起こすのは、頻繁ではないにせよままあることなので、最初のうちは様子をみていたんだけど、もう駄目・・っ・・とついに病院へ。午前中休みを貰って朝イチで連れて行く。

 去年も確か10月頃、これほどではないけれど、似たような症状で連れていったっけ。

 待合室には可愛いウェスティ。アトムくん、四歳。
ミカは遊びたくて遊びたくて、正座してアトムくんを見つめながら涙目で「くぅ~ん」と泣いている。
―なにもしませんよ。遊びたいだけです・・の意か(笑)。

 さほどまたずに診察を受ける。
問診、診察、採血。
 「・消化器疾患は採血だけから判らない事も多いが、炎症反応は出ていないので、胃腸炎まで移行はしてないのではないか。
  ・現状でこれが!という薬はない。炎症反応も起きていないので抗生剤も使いません。
  ・体重も激減と言うわけではないし、元気もあるので今回は軽い整腸剤を出しておきましょう。前回の胃薬(アルサルミンシロップ)も服用してOK」

 実は・・・と恐る恐る報告。
「前回きっぱり止めようと思っていたおやつをやめられておりません。
もしかしたらその所為かも・・とおもっとります」
「どんなおやつですか?」
「アキレス腱などの・・」
「それは原因かもしれませんね。犬はほとんど丸呑みですから。その十倍以上の量を人間が噛まずに飲みこんだ・・・と想像してください」
 
 だよね。
 分かっちゃいるんだけど、ちょっぴりなら・・と目を逸らしていたんだ。
時間潰しに夢中になってくれるし。
 仕事から帰ってきたら「オ・ヤ・ツ。オ・ヤ・ツ」とオヤツコールするし。

駄目だ駄目だ。こんどこそきっぱりと止めよう!!
固く心に誓い病院を後にした。
 しっかしなんでいつも、病院に罹ったら、なんか元気になっちゃうかなあ。

検査待ちの間に、私の足回りでくるくる動いてたミカ。
先生がやってきたので「ほら。またチクあるかもしれないよ」
と脅すと、慌てて私の足の下に頭から入り込みながら、出てる尻尾は揺れてるミカ。
ちょっとして顔を出して「だいじょうぶかな?」なんて顔で先生をちらと見上げたりして。

 どうしてコイツはこうもスイートハニーなんだろう(>_<)!!

本夕、仕事から戻って高らかに宣言しました。
「オ・ヤ・ツ。オ・ヤ・ツ。オ・ヤ・ツ。オ・ヤ・ツ
私「聞いて!みなさん!今日からオヤツ・・というかホネホネボーン系統は一切ありません!あれは体に良くないの。中止です」
「えええぇぇ~~~~(くれない事を察したらしい)(゚ ゚)!!」
 それから散歩に行き、部屋で遊び、手作りのムースをちょっとづつあげ、
ふぅ。

 ホームドクターの決め手は人それぞれで、考えや相性があるだろうけど、ここの先生は淡々としていて、外交的でもないし、ちょっと学者肌っぽいんだけど、むやみやたらに薬を出したりしないところがすごく好きだ。
 下痢をした?はい抗生剤出しましょう!なんてところが多いのに。
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コメント

みかちゃんも胃腸の調子が良くなかったのね。
もう良くなったかなぁ~?
マーヤはね、吐かないけど、血便だけで元気も食欲もあるの。でもね、抗生剤は毎回薬に入ってる。
腸の調子が良くないのよね。
原因も分からないし・・・
腸の調子って、食べ物が原因のことが多いの?

あらあら

ミカちゃんたいしたことないようで、良かったですね~。
犬はしゃべってくれないから調子悪いと超心配。
お医者さんいい人のようでいいですね。
すぐ薬出す先生ってちょっと不信。。。人間の場合も。

おやつ辞めるのもね~犬の楽しみのひとつですもんねー。
噛んでからあげます?(笑)
小さく切ってあげるのはどうでしょう?
って、まあ他の消化の良いものをあげればいいんですけどね。
手作りムースいいなー。^^

>みぃちゃん
これはあくまで私見であって、他所の病院を否定するものではないので、そこだけご了承下さいね。

 抗生剤の由来から語り出すと、むちゃくちゃ長くなってしまうので、はしょりますが、ペニシリンから始まった抗生剤の効果を否定する気はまったくなけれど、動物(人間含む)にはきちんと自浄作用や再生作用があって、ある程度のことは自分で直せる。
 抗生剤の乱用はその力を弱めるという懸念。

 そして万薬の長のように思われがちですが、抗生剤とは菌を殺す薬、殺虫剤と同じね。それは動物がもともとからだの中に住まわせていて、体を健康に調整してくれる微生物も殺してしまうと言う事。
 そのために下痢を起こしたり、真菌(=カビ)が発生して逆に更に体を痛めつける結果になる可能性が高い事。

 抗生剤の長期服用には、その他にもさまざまな副作用があること。
いわば毒を持って毒を制す薬だからね。
 だから適応は、明らかに菌感染している症状があるという場合に使われるのがベターで、感染するかもしれないから予防に出しておきましょう・・という流れは、一昔前ならいざ知らず、MRSAなんかの出現によってなくなってきてるのが現状です。
 しかも抗生剤ってどんな菌にも効くわけじゃないからね。
 何タイプなのかを判定して、適正な抗生剤を選ぶのが実は基本。

 私は多少時間がかかってもできるだけ自然治癒のほうが生きていく上では自然で健康的じゃないかと思ってる。
 でももちろん、抗生剤が必要な疾患はあるので、それは医療従事者の判断ですが。

>cooさん
 そうなんですよ~
悪いと思っていてもやめられないってどういう事なんでしょう(汗)。
 でもホネホネボーン(うちのホネガム系統のオヤツの総称)を断って三日目。
 だんだんうちのやつらも諦めがついてきたようです(笑)。

 人間の私も抗生剤が嫌いなんですよ。
だってすぐ下痢するし、他にも弊害が・・。

そうかぁ~抗生剤って長期服用は危険なのね。
って、マーヤ1ヶ月近く飲み続けた。
自然治癒力が効かない状態に私がしちゃった(>_<)
気をつけよう。
有り難う~すごく勉強になったよ♪

>みぃちゃん
>自然治癒力が効かない状態に私がしちゃった(>_<)
うわ~!違うの違うの。そんな風にとらないで。
それぞれケースが違うわけだし、マーヤちゃんには必要とされたのかもしれない。
薬の使用は、やっぱりドクター判断が基本だから。
もしも今後気になるようだったら、相談したらいいと思うよ。
薬についてきちんと説明をしてくれる医者はあまりいないんだけど、たとえば
1.どうしてこの薬を使うのか。
2.どのように作用する(利く)のか。
3.何度も使用しているけれども、同じ症状を繰り返すとはどういういう事なのか。
4.この薬を使いつづけることによって、副作用が起こる可能性があるのか。
5.それはどんなもので、どれくらいの確率なのか(高いのか低いのか)
 
 医者が100%ではないし、かといって中途半端な知識で一つの方法を盲信するのも危険だと思う。
(みぃちゃんの事を言っているのではもちろんなく、一般論です。うちのお客さんにも時々いらっしゃるのよ。
どこから聞きかじってきた民間療法やら、東洋医学やらももちこんで、手遅れになって人も)
 自分が調べた事と、医者の意見と照らし合わせて納得いかないときはセカンドオピニオン(また別の専門家の意見を求める)という方法も有効だと思います(^_^)。

 あ、それに抗生剤を服用したからすぐさま抵抗力が落ちたりするわけじゃないし、自然治癒力が消えるわけでもないし、というか最後まで生き物は自分でどうにかしようとする力を持ってると思うよ。
 あくまで私見ナリ。

有り難う~♪
了解よ(^_^)b
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