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海街Diariy (吉田秋生著)

2010.05.25 22:08|犬本・非犬本
 あーやっと出た~。
待ってたよー香田四姉妹。

看護師の長女、シャチねぇこと幸。
酒豪の行員、別名愛の狩人。奔放な次女の佳乃 。
アフロヘアがトレードマーク。マイペース&天然の三女、千佳
上の三人とは母親違いのサッカー少女。中学生の四女、すず。

 姉妹の両親は、まだ三女の千佳が小さい頃離婚して、姉妹を手元に置いた母親も、その後結婚して子供たちを実家へ置いて去ってしまう。
 結局祖母に育てられ、祖母亡き後は長女のシャチねぇが母親代わりとなって、姉妹で鎌倉の実家暮らしをしていたところに、父親病死の訃報が飛び込んでくる。
 出て行ったきり会うことのなかった父親は、母親違いの娘を連れて、更に相手も連れ子ありの女性と再再婚していた。なりゆきから、葬儀の時の出来事に憤ったシャチねぇが腹違いの妹を引き取ることに。

 なんてところから始まった「海街Diary」。
ドラマチックな展開があるわけじゃなく、少しだけ変わってるけど、でもどこにでもありそうな家族の風景が、吉田さんの視線で丁寧に描かれる。
 ちいさな出来事、言葉に出来ない思いを掬い取って描きあげる、相変わらず吉田さんは上手いなあ。

 確か今月号の「ダ・ヴィンチ」で、スガシカオがこのマンガをイチオシしてて、紹介してる内容に『そうそう!そうなんだよねー』と嬉しくなったっけ。

 そして舞台の鎌倉。
 私は一度しか行った事がないし、それもほんの寄り道程度だったので、この土地の魅力を知ることは出来なかったけど、この漫画を読んでいると、なんだか鎌倉に身を置いているような気分になる。
 どの場所も、たぶん実際の鎌倉のあちこちを正確に描いてるんじゃないのかな。
 鎌倉に暮らしている人なら「あ。あそこだ」ってすぐに分るような。そんなリアルさがある。
坂道や、石段や。何気ない通り道一つにも。


たぶん吉田さんはこの土地をとても愛しているんだろうな。
なぜかユーミンの曲が似合う気がする、そんな漫画です。


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テーマ:マンガ・ゲームの話
ジャンル:サブカル

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