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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
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トイデジっ?

2010.06.03 11:53|カメラの事・写真の事
 昔っからチープなカメラが好き。
チープなのにちゃんと仕事するところが愛おしくて。
そして仕事ぶりがちょっとなんちゃって・・なところも。

 このブログや前身のHP画像も全部トイデジか携帯画像。
そもそも、トイにこだわったのは、別に写真にこだわりがあるとかじゃなくって(こだわれるほどの腕じゃない。まったく)、逆に「たいした上手くもないのに高性能なカメラを買うのが勿体無かった」から(汗)。
 今のトイデジって、カメラ男子や女子のこだわりから愛されてるみたいだけど、私が買ってた頃はなんちゃってデジカな扱いで、おもちゃ屋さんで売られてた。
2,3千円くらいで。

 私が持ってたのは小さなマッチ箱くらいの大きさで、メモリーなんて当時はもちろん内蔵。
画素数も100あったかなぁ?20枚くらいしか撮れない。
 でも、あのデジカで撮った写真って、独特の透明感があって好きだった。
そんな感じのを二三台、壊れては使ってた。

 気にいってたんだけど、犬ブログやってるとさすがに20枚じゃ不便で(数撮ってなんぼ)、次に買ったのが今の機種。
nikotan.jpg
                   「Dimage X21」

 ホームセンターでたまたま目に付いて購入。
1万円そこそこで安かったし、「あ、フォーカスあるし。メモリーカードだし」って理由で。

・・で、ずっとこのカメラのことトイデジだと思ってたんだけど、この記事書くに当ってちょっと検索したら、「コニカミノルタ」ってれっきとした専門会社だったんですね(今はこの部門終了しちゃってるけど)。
当時の関連記事読んでたら、「斬新な」とか「画期的な」とか書いてあってビックリ。
電源いれて0.1秒で撮影できるのがウリらしい。

 まあ。そう・・だよね。ズームあったり、簡単な画像処理なんかのツールも入ってるもんね。
 デジコンでした、ハイ。

 でもなー。画素数なんて、今欲しいと思ってる「デジタルハリネズミ」が「画素数たったの300万」って低画素上等してたけど、それより更に低い200万画素・・・。
デジタル製品はほんと日進月歩だなあ。

 でも軽くて丈夫。そして小さい。手のひらサイズ。バックの中にでも気安く入れられる。
画素数が少ないからなのかファイルも重くないし、ミカとか動体を撮るといいかんじでブレるのも気に入ってる。

 でもっ、今とっても欲しいのはやっぱり「デジハリ」。
「デジタルハリネズミ」なんだよねぇ(>_<)。
 
taikutsu.jpg
「でも、あんまり夢中にならないでよ。たいくつだから。
こんなふうにね」







 私の趣味ってなんでもそうなんだけど、全般深くない。
まぁ、それなりに。わたしなりに。他のものより好きだなぁ・・ってくらいの熱さ。
だからどれも上達しないんだなあ・・。

 カメラは、高校生の頃「写るんです」の前身みたいな110ミリフィルムのを買ったのが最初。
そのずーっとあと「チェキ」とかは流行って、「プリクラ」、「写メ」って流れかな。
とりあえずあの年頃は音楽と画像が大好きなんだよね。


 私の時代はイマドキの子みたいにセルフプロデュースに長けてなかったから(てゆうより、ポーズをつけるのも照れくさかった)、せいぜいみんなでピース!してたくらいだった(笑)。写真ってゆうより、みんなと写真を撮るシチュエーションが楽しかった。これ第一期。あのカメラ、どこ行った?



 初めて写真を意識したのが、看護職やめて一時期北海道、日高の競走馬生産牧場(競走馬の繁殖牧場)でバイトしたとき。
 同じバイトの女の子が、今から思えば多分キャノンのEOSみたいなの持ってて、そこで馬達の写真を撮りまくってた。私も馬に夢中だったから『そうか。こうやってあの子達(=馬)を記録に残しておこう』って思った。
とねっこ(一年未満の子馬たち)の成長はあっという間だし、二年でみんなとはお別れだから。
 写真のこともカメラのことも分からないから、とりあえず小さな町の文房具店に置いてあった、フジフィルムのコンパクトカメラ買って撮り始めた。これが第二期。
cardia.jpg
「Cardia 290」FujiFilm

 このとき初めて、写真のことを意識した。
私が撮った写真と彼女のそれとはまったく違う。同じ被写体でほとんど同じ構図なのに。
写真ってセンスなんだ。その時初めて分った。
 このカメラはその後旅先の風景やりきを撮るのにずっと使われた。もう15年選手・・かな。



 そして2001年。このブログの前身、HPを始めた。
まだ手作りのHPが巷に溢れてた頃。
画像も無きゃ寂しい。第一テキストだけのHPなんて、重くてみづらいし。
最初に買ったカメラがコレ。
まだそんなにデジカメが普及してなくて、トイデジなんて知らなかった。
コレじゃなきゃ画像を取り込めないんでしょ?なんて思ってたっけ。
これがデジカ含めたカメラと関る第三期。
cashio.jpg
「QV Link」Casio
確か三万ちょいだったんじゃないかな。高っ!
 レンズ部分がセパレートになってて、一回転できるのが特徴。
フラッシュなかったけど、室内でも結構きれいに撮れた。

 写真は相変わらず下手糞で、『もうそれはしょうがないや、記録のための写真なんだから別にいいし』
って思ってた。
まぁ、それは今も(笑)。

 でも、今年に入ってちょっと意識が変わってきた。
 というか写真を撮るのも、観るのも今まで以上に楽しくなった。

 あるとき、りきと仲の良かったヘクターの飼い主さんご夫婦のお宅へお邪魔した際に、話の流れから、奥さんの親戚がライカで撮った写真を見せてくれたことがあった。
 親戚はライカの会みたいなものに所属していて、その会が発行した会員の写真集だった。

 色んな写真が載っていて、そのなかにご親戚の写真も一枚入ってた。
正直、取り立てて「コレ」というところのない作品だった。写真ド素人の私が見ても。
何の手も加えず、構図もひねらず、ただ素直にカメラを構えてそのまま撮りましたっていう感じ。
普通に平凡な住宅街の通り道の風景。毎日歩いているから意識にも上らないような。
 だから逆に、どうしてこの人はこの風景を切り取ったのかな?と思った。

「お義兄さんはきっと、この銀杏の木を撮りたかったんですね」
写真の片側に朝日を受けて輝く金色のイチョウの木が入ってた。
口にしたら、どんどん風景が色濃くなった。風の温度とか朝のにおいとか。

そっか。
写真にはそれを撮った人の目線と気持ちが入ってるんだ。
下手でも上手くても、それは変わらないんだな。
写真にはその人の心を動かしたものが写ってるんだ。


そう思ったら、どんな写真もとても面白くなった。
こんな風に考えはじめると、商業用より逆にアマチュアさんがプライベートで撮った写真が特に面白くて。
だってその人達は出来のこととか、見栄えとかあんまり考えずに、純粋に「ソレ」を撮りたかったんだもの。
「ソレ」を感じながら見ると、写真の面白さがぜんぜん違う。


 そんなんで最近特に写真ブログをさまようこと多し。
PICT2574.jpg
 ウチの台所の豆瓶達。
そうだ。豆料理のレシピも調べなきゃ。


 

 
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テーマ:トイカメラ
ジャンル:写真

コメント

カメラか~

私も昔、写真にはっまた時あるわ。^^;;
ポジフィルムで写したりしてた。
今はぁ~、デジカメ潰れてから携帯のみ。しかももうじき3年になる携帯(笑)
ブログもこれでずーっと過ごしてますぅ~(笑)

>COOさん

COOさんの写真もすごく色んなこと感じますよ。
空さんの写真だっていまだに同じモノひとつもない。
この人どれだけ空さんの写真撮ったんだろうって。
他人がみたら、変わり映えしないただの犬の写真かもしれないけど、撮った人間にしたら、全部撮りたかった空さんの一瞬ですよね。
 それだけで、すごく語ってきますもん。
写真ってすごいな、と最近思います。
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