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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
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半年

2010.09.13 07:07|2010.りき 最後の年
 りきが逝って半年が経った。

長かったか、短かったか、よくわからない。

 大事な人が亡くなると、思い出の品をそのままにして生存していた痕跡を残すタイプと、一切合財封印してなるべく意識の外へしまっておくタイプと、大まかに二つに分かれるような気がする。私はどっちかっていうと後者のタイプだ。

 りきが逝った日に、りきの思い出の品は最後に着けていた首輪を残して全部処分した。
写真はアルバムに収めて、表に出ている写真は二枚だけ。それも極力見ないようにしていた。

 食欲も落ちないし、夜も眠れるし。
でも、車を運転している時に必ずりきの事を思い出して、それから泣いた。止められなかった。
頭ではりきが逝ってしまったことを理解していても、体はなかなかそれを認められないようだった。
「どうしていないんだろう?」に始まって、いろんなことを考えた。いつもいつも。
考えたってどうにもならないのに。
理屈で心は納得しないんだって事を嫌ってほど味わった。

自分を哀れんでるだけだ。
悲劇のヒロインぶってるだけ。
泣いたってりきは戻ってこないし喜ばない。
そんな風に叱咤してみても、変わらなかった。

別に誰かに慰めて欲しい訳じゃない。
慰めてもらったところで、この気持ちが変わる訳じゃない。
以前と比べて、自分には過ぎるほどこのブログを更新してるのも、りきの死と無縁ではないと思う。


でも、小さな変化が起こった。
なぜかもうどうしようもなくなって、家に帰ってからも大声を上げて泣いた日があった。
確か9月5日だったと思う。もう本当に我慢できなかった。
いない事が、会えない事が、切なくて悲しくて。自分に出来ることがなにもないことも。

目が覚めた後の顔はそりゃあヒドかったけど、なにか不思議な・・気持ちが胸の中に湧いてきて・・。

りきは逝ってしまったけど、でも私の胸の中に、魂の中にちゃんといるんだ、という、
それこそ世界中の人が口にしているその言葉が私の中に実感として生まれてた。
その日の朝だったかな。
あの日以来はじめてりきの夢を見た・・ような気がする。はっきりと覚えてないんだけど。


その日から以前みたいな泣き方をすることがなくなった。
もちろん今もティッシュ片手にじめっとしてるけど、でも前とは違う。
わかるまでに流す涙の量って決まってるのかな。

愛してるよ、りき


PICT4003.jpg



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