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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
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ぼくらのなまえはぐりとぐら

2010.11.21 23:20|犬本・非犬本
 子供の時分に読んだ大好きな絵本のひとつ。
図書館へ行った時目に入って、思わず借りてきたもの。

 小さい頃から何度も読んでおなじみのお話だったのに、今回はじめて分かったこともたくさんあった。

作家と画家は姉妹だったこと。
書き手のお姉さんは保母さんだったこと。
妹さんがぐりとぐらのイラストを初めて描いたのは高校生の時だったこと。
お二人は北海道出身だったこと。
ぐりとぐらの絵本は今では九ヶ国語に翻訳されて世界中の子供達に読まれていること。

そうだよね。
子供の頃はこんなことに興味ないもの。
ただお話がとても面白くて楽しかった。それだけでいいもの。

他にも「ぐりとぐら」のファッションや。(これがまたなかなかおしゃれ)
姉妹が語る裏話、とか。

付属CDも付いていて、
読者の皆さんが作った=家でお母さんが読み聞かせのときに自然発生した、我が家のぐりぐらソング。
(ってアレね。ぐりとぐらが森の中を歩きながら歌う「♪このよでいちばんすきなのは、おりょうりすること。たべること。ぐりぐらぐりぐら」の曲ね(^_^))
とか、
九カ国語で語られるぐりぐらの冒頭文とかが楽しめる。
 ただ一カ国、フランスだけが、ぐりとぐらが歌うところで自作ぐりぐらソングしてた。
これがまたフランスっぽくて可愛かったな~。軽く鼻に抜けてるし(笑)。

 ぐりとぐらの食べ物について、ずいぶん難しい見解をなさってる人もいたな。
そうかもしれない。
でも、私はなんとなく、この二人が北海道出身だったからじゃない?って思ったりする。
北海道って、きっと生粋のドサンコの人はそんな事気付かないんだろうけど、
微妙に衣食住の雰囲気が外国っぽいとこあるもの。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌

コメント

no subject

道産子なのに・・知りませんでした(@0@)
もちろんグリグラは知っていたけれどもー。
確かに子供の頃は、作者のコトまで見ないですもんね。
そうか・・・そういうのを知ってから読むと、
また違う面からグリグラを楽しめそうです♪

>じんべさん

ああっ!また予約投稿が・・・(>_<)
とはいえ(笑)。
ぐりぐらテイストね、
なんかじんべさんの犬服にも通じるような・・。
今度「ぐりとぐら」をコンセプトに
犬服と幼児服作ってみて♪
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