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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
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肝血管腫(後半)

2011.01.31 20:25|管理人日記
 順調に行くかに見えた検査だったけど、それなりに出来事もあった。

 私は目立たないながらアレルギー体質で、イソジン消毒にかぶれ、ラテックス(ゴム)にかぶれ、アスピリン系の薬を飲むと、軽く気管が浮腫を起こすアスピリン喘息の気がある。
 もしも手術をするとなると、一般的には、術野(手術する範囲)をイソジンで消毒し、滅菌手袋は通常はラテックス製。痛み止めにはアスピリンを使ったものも多い・・のだkれど、ここら辺からネックになってくる。そういうケースも対処可能だけれど、兎に角一般的に使うようなものが使えない、ちょっとめんどくさい体質。

 今回心配だったのが、検査の殆どが造影剤を使って病巣を画像化するものだったこと。
これは場所や大きさ、性質の特定の為には避けられない検査なんだけど、造影剤の中にはヨードを使用するものもあり、前述のイソジンという消毒液はその「ヨード」の消毒効果を利用したもので、それに被れたということは、私はヨード系の造影剤に過敏症の可能性が高いということ。

 もちろん問診時にそのことは相談していた。
 とはいえ、昔の造影剤と違って今は濃度を変えたりして副作用の発現はかなり抑えられているし、担当医も検査の必要性も含めてやってみましょうということになった。

 でも残念ながら出ちゃったんだなあ。
 最後の検査で造影剤の点滴をした30分後に、尾篭な話で申し訳ないけどまず下痢が始まり、ちょうどその日の朝に下剤を飲んでいたので『あれのせい・・かな?』とも思いつつも足にぽつんと一つ蕁麻疹様の膨瘤疹を発見。

『んん?なんだか嫌な予感がするなあ・・』

 検査を受けるためにエレベーターに乗ったあたりから、吐き気と目がチカチカする感覚、視界不良。

『きった~~』

ヤバイ、倒れると思って慌てて途中の階で降りて目に付いた職員の方にレスキュー依頼。
そのまま病棟へ運ばれて、対ショック用の治療を受けたんだけれども。

 私は循環のほうに来るタイプのショックを起こしたけれど、呼吸のほう(=気管が急激な浮腫を起こして呼吸困難あるいは窒息になる)に来てたら完全にパニックを起こしてた。
ある意味ラッキーだった。

 そんなこんなで過ごした一週間だったけど、結論として

病名:肝血管腫(5.5センチ)
場所:胆嚢の近く(肝臓の裏側。真ん中付近)
リスク:①出血の危険性(外部刺激によるものが多い) ②肥大による他臓器圧迫の弊害(血管含む)
    頻度は低いけれど、出血した場合約50%の致死率


とまあ、初期の見立てとさほど変わらぬ結果になった。
 私は外科に掛かったので、外科医はやっぱり手術を積極的に考える方向。
どのように治療するかの選択肢はもちろん患者にあるので、切らなければいけません、切るべきですとまでは言わないけれど、リスクを抱えるより、悪いとこ分かったんだからさっと取っちゃいましょうよ、という意向。
 一方最後にエコーしてくれた放射線科医は、この血管腫は急激に大きくなったのではなくて見逃されていたのではないか。場所がかなり難しい位置にある。
 通常血管腫はどんどん大きくなることがない。破裂というのも、自分がいままで経験した中ではない。
という見解だった。

 個人的にはなるべく手術はしたくない。
開腹手術をすると、将来的に腸管が癒着して腸閉塞を起こす確率が高くなるから。
そうじゃなくてももうすでに一度開腹手術してるしね。

てことで、とりあえず半年後の検査で経過を見ることにした。
この見極めのための料金、プライスレス・・・な訳なく、6万8千円チーン
 健康ってほんとうに大事だ。

SN3N0017_20110130231141.jpg
 これは日付と関係なく、十勝に帰ってきてからであった日輪
でもこうして見ると丸い虹みたいだね。
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テーマ:日記というか、雑記というか…
ジャンル:日記

タグ:造影剤 ビリスコピン ショック

コメント

お疲れさまでした

ず~っと読んできたのですが、大変でしたね。
病気はやなもんです。
2年前腎臓ガン(初期だけど左右両方にあった)をやった私も似たような検査をし、似たようなお金を払いましたわ。
体は丈夫でアレルギーはないのに、術後麻酔のせいで熱が3日も下がらないし(2回の術後2回とも)、自宅療養中に食っちゃ寝を繰り返して、今、逆流性食道炎の治療中です。
1つバランスが崩れると、あれよあれよとガタがきたようです。
それでも犬猫がいれば、おっしゃ!と気合一つでどうにかなるもんです。

ふ~む。

色々な病気があるねんね。
とりあえずは経過観察か。
次回までに小さくなるかもやしね。クリーニングしとくわ!^^

>福ぽんさん

そうですよね。
福ぽんさんの一連の記事も、過去に読ませていただきましたが、精神的なダメージが一番キツイですよね、ほんと。
治療中は肉体精神ダブルで来るし。
タフでなければ生きていけないって感じします。
>犬猫がいれば気合一つで
確かに。
こいつらがいるから真面目に考えないと、って思いましたもん。
具体的にはなにも出来ないコ達だけど、一番有効な力くれてるかも(笑)

>Cooさん

お~~~~っ!
順調にハマッってるじゃないですか?オポノポノ
そうそう。
お知り合いになれたのも、
この記事を読んでしまったのも、
みなCOOさんにご縁(責任)があるからだから♪
びしばしクリーニングお願いします(笑)

なんかアレですってね。
病気も自分の記憶の再現だかって、アレによると。
なんか分かる気するわ~。
(銀杏の葉っぱ持ってるわ、ブルーウォーター飲みまくりだわ、色々やってますよ、うふ)

私もこっちかCOOさんの腰痛にクリーニングしときますよ!
サランヘヨ~~
(英語、日本語じゃ言いにくいわ)
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