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アニマルボディトーク 追記

2011.01.30 18:55|犬と健康
 アニマルボディトーク(ボディトークアクセスが本体)は、一種のエネルギーワークだって書いた。
代替療法の位置づけなんだと思う。
コンセプト的には未病から体を整えるのが一番望ましい形なんだろうけど。

ただ、今回受けたアニマルボディトークに限って言えば(講師のルーシャさんの方向性は)、
「この手法で全てを治せると思わないで、あくまで補助的に使っていく」
だった。
 たとえば治療中の動物にこの手技を施したほうが、より早く治る。
または導入がスムースだ。
という捉えかた。

 この考え方はとても大事だと思う。
先だってホリスティックケアを信奉していた助産師が、与えるべきビタミン剤を与えずに、レメディを与えて乳児を死に至らしめた事件があった。
同じ医療に携わる者としてとても残念な事件だった。

 何のために西洋医学は今までさまざまな研鑽を積んできたのか。
たった一種類のビタミン剤で救える命があることを発見したのに、この部分を否定したら、有史以来先人が多くの努力と犠牲を払って得た知識と技術が全て無駄になってしまう。

 そしてこの助産師はその行いで、救えるべき命を救わず、信奉するホリスティックのイメージも大きく損なわせた。
私はホリスティックの事はまるで知らないので軽率に療法について触れる事は控えるが、回復の手助けをする有効な知恵が多くあったかもしれないのに。


 この手の代替療法を信じる人の中に、たまに自分の学んでいるもので全て解決すると錯覚する人がいるみたいだ。そのように思わせる指導をしている団体もあるのかもしれない。
でも、古代の知恵を復活させるというのなら、古代の人は皆その知恵で病を治し、西洋医学がこんなに進化する必要なんてなかった。
せいぜい理髪師が外科手術で腕を振るったくらいだっただろうに。

西洋医学に限界を感じている人達が増えてきたからこそ、代替療法も近年目覚しく発達してきたんだろうと思う。
私も西洋医学が万能で全て正しいとは思っていない。
 代替医療に属するもの、西洋医学、東洋医学、全てのいい面が融合してこれからの医学になっていけばいいな、と思う。
 今はその過渡期なのかもしれない。
 
PICT5708_20110131091053.jpg
 今年のスケジュールノートにかけてるカバー
犬と鳥が一緒に居るのがお気に入り♪
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