What’s new

 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

カテゴリー

福耳コンテンツ

Favorite

今日のお天気

最新コメント

月別アーカイブ(タブ)

Counter

ブログ検索

携帯版はコチラから

QR

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国芳一門浮世絵草紙

2011.09.14 20:26|犬本・非犬本
 最近お気に入りのTV番組がある。
世に知れた絵画を紹介する「額縁をくぐって物語の中へ」(BSプレミアム7:15~7:30)がそれで、額縁(=フレーム)にミッションを与えられた案内役が、絵の中に入り込んで謎を解いてくるという演出なんだけど、たった15分の短い時間に上手くまとめられていて、秀逸の出来。
 毎回絵画の登場人物がアニメーションによって動いたり話したりするんだけどそれもとても美しい。
 毎朝これを見るためにちゃきちゃき動くのですっかり規則正しい朝をおくる事が出来るようになったよ。サンキュー♪



 初めてこの番組を見た時の回は、浮世絵師「歌川国芳」がテーマで、彼の作品は数回にわたって取り上げられていたので、なんだかすっかり好きになってしまった。
興味を持つととりあえず、あれやこれやと手元に寄せる癖があるので、画集やら小説やら眺めて、いまやすっかり“にわか国芳ファン”である(^_^)。
 ついでに杉浦日向子の「百日紅」なんかを引っ張り出してまたしみじみと見たりして。
ああ、こんなところに国芳がいたよ、と改めて読むと別目線から眺められるのも楽しい。
(杉浦日向子さんの国芳は、文献や絵から感じる国芳像とはちょっと違っていたけど)

 
 国芳一門シリーズは五巻で完結している。国芳の娘「登鯉(とり)」目線で語られる江戸末期下町の風景。
重すぎず軽すぎず、ぐいぐい引き込む力がある。多少の謎かけもあるのが楽しい。



関連記事

テーマ:歴史小説
ジャンル:小説・文学

コメント

no subject

へぇ~1回見てみよかな。
地デジ化してからBSも見れるねん(自慢 笑)

>Cooさん

絵とか好きだったら、本当にオススメ番組ですヨ!
ただ15分だから、
「絶対観るんだ!」
ちゅー確固たる意思が必要です(笑)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。