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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
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更年期障害疑い

2011.10.12 22:32|管理人日記
 疑いって殆ど確定だけど(笑)。
(ただし、これも診断名になるから、更年期障害を名乗るんなら医者の診断が必要なんだけどね。もしかしたら他の疾患から来る症状かもしれない。安易に決め付けて本当の疾患を見逃す危険もあるから。めんどくさいね)


 更年期障害の症状なんてネットで検索したら幾らでも出てくるけど、私の場合はこんな感じ。
  〇ここ一、二年で急に白髪が増えてきた
  〇あ、しわも増えたかも!
  〇食事量、運動量は変わらないのに、急激に体脂肪が増えた
  〇眩暈が起こった(思えば軽いものは以前から起こっていたかも)
  〇寒がりになった
  〇最近変な汗をかくことが多くなった(首筋にじっとり汗かいたり。急に手がポカポカしてきたり=いわゆるホットフラッシュってやつ)
  〇集中力が無い(前からだけど)
  〇今まであまり感じなかった肩こりを自覚するようになった
 このほかにも、よくドキュメンタリーとかで有名女優さん達が語ってる精神症状(イライラ・気分の落ち込み・鬱様症状)なんかがあるけど、今のところ私はないな。
 
 で、「自然の成り行きだから構わない」と書いた訳だけど、ちょっとだけ気にかかることがある。
更年期、つまり卵巣の機能が低下してくると、骨密度が急激に減って「閉経後骨祖しょう症」になりやすい・・というデーターがあるから。
実際閉経後の女性の方が男性に比べて骨折率も骨祖しょう症率も三倍ほど高い。
 卵巣の機能低下が起こって閉経などを迎えるってことは、今まで卵巣で作られていたホルモン(卵巣ホルモン=エストロゲン、黄体ホルモン=プロゲステロン)の量も低下しているってことで、特にエストロゲンは妊娠出産以外にも骨や血管を作るのに関わったり、自律神経のバランス調整に関わっているから、これが少なくなると、それまでエストロゲンが担当していた分野が不調を起こす・・というわけ。
 

 だからあんまり早くこのホルモンに現役引退されては困る。
 引退されちゃったら補助ホルモン剤や症状を緩和するための自律神経調整剤やらが処方され、足りないなら加えてしまえとダイレクトにホルモンを注入したりするんだけど、一番理に叶ってそうなホルモン投与は(注射・内服薬・パッチなど)子宮がん・乳がん発生のリスクが高くなるデーターがあるので、ちょっと躊躇するところ。
 ホルモンは極微量で作用するものだし、その扱いもまだまだ全て解明されている訳じゃないし。副作用が出る人には結構強いものみたい。


 私にとっては、更年期障害の弊害よりも、骨粗しょう症になる方がおそろしい。
昨日は別に長生きしなくてもいいと書いたけど、仮に平均年齢生きるとして、骨折は高齢者の生活を著しく引き下げてしまうから。
 なんとか自宅で自立していたおばあちゃんが、骨折の為に病院生活を送ってあっという間に筋力が弱って歩けなくなる。それまでギリギリ出来ていたことが、環境の変化で認知が低下して(いわゆるボケが進んで)→自立していた頃には戻れない。そんなケースを数え切れないほど見てきたから。

で、なるだけホルモンの「ガッツリ低下」を緩和したい訳です。
サプリなどを取り入れつつ。
これはまぁ、まず婦人科に受診して医師のアドバイスを貰う必要があるんだけど。
あと、定期健診に骨密度もいれておこう。
 

 そのサプリに関しては、ちょっと不思議な話がひとつ。
去年・・だったかな。
りきの介護してたときだから一昨年かな。
夢で「マカを飲んだらいいよ」って言われたことがあった。
「マカ」がなんなのかさっぱり分からなくて、ネットで検索したら、主に性欲が減退した男性用のハーブで、アンデス高地で昔から栽培されているものだっていう・・。
まぁそれ以外にも効能があったのでとりあえず取り寄せて飲んでみたもののピンと来ず。それっきり飲まずにいたんだけど・・。
でも、もしかしたら、今回のこれに向けての事だったのかな。
改めて調べてみたら「更年期対策」に触れてるサイトもあったから。

 呆れられる話かもしれないけど、過去に夢で助けられた事が幾度かあったから、もしかしたらこういうのってご先祖様の応援なのかなあって思ったりして。とりあえずまた再開始してみた。

 とりあえず、備忘録としてこのネタは今後も時々あげていこうかな。

PICT7418_20111011193431.jpg
【由仁町のりんご農園で撮らせてもらったりんごの木2】
 

骨粗しょう症予防としては
 ◇食事にマグネシウム、カルシウムを含む食材を意識して取り入れる(インスタント類を多用しない)
 ◇よく日光に当たり、軽い運動を生活に取り入れる(散歩など)
  ※インスタント食品には食品添加物として多く含まれていて、細胞内の比率を保つために足りない分は骨からカルシウムを吸着してしまうそう
  ※日光に当たると体内でビタミンDが作られる。ビタミンDはカルシウム吸収を促進する。
   同じ理由でマグネシウムも必要
  ※運動=骨にストレスを掛けるがないと、骨は成長しにくい

  しごく当たり前のことですネ(汗)



今日の写真>>αSweet D(Konica Minolta)
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テーマ:日々の暮らし
ジャンル:ライフ

コメント

私の場合

人よりちょい早めに閉経を向かえ、その前後から体の不調が多発。
いちばんヒドイのがホットフラッシュ。真冬でも、いちどスイッチが入ると汗の流れる音が聞こえるぐらいボタボタです。
あとは体脂肪増加。(うえ!)気分のムラ。激しい肩こり、腰痛、動悸などなど。
一応婦人科で血液検査もして、間違いなくホルモンが激減していて、りっぱな更年期障害と判断されました~。
ホルモン注射は、リスクや金銭的にも躊躇するところがあるので、漢方薬を飲んでましたけど、血圧の薬だけで手一杯なので、今は何もしてません。
生理がないのは便利だぁ~旅行するのにカレンダーとにらめっこする必要ないし~と陽気に考えてもいるのですがねぇ。
つらい時もありますわ。
女って面倒ですね。

>福ぽんさん

 おや、福ぽんさんも!
私は今年の暑さが殆ど苦にならず、扇風機さえつけず、
なんだかタフになった・・くらい思ってたら(笑)。
今から思えば自律神経の障害だったんですね。
でも、まだ性腺が発達してない子供の頃は
どう調節してたんだろう??って不思議に思います。

no subject

私は20歳の時に対人関係のストレスからひどい鬱に
なり、1カ月で12kg痩せ、その後は精神病用の
薬漬け。3カ月したら全身にカボシ肉腫のような症状。
入院させられそうになり、このままでは廃人になると
思って医者に泣きついて海外へ逃げたのですよ。
その時、ストレスで副腎が壊れてしまい、女性ホルモン
もなにもかも枯渇状態。それ以来、20年以上避妊用
ピルを飲んでます。休んだのは6年くらい前の1年
だけ。その1年はガンの疑いとか言われて病院を
たらいまわし。検査してもしても何も出ない。でも
毎月赤血球が12.5から8.0に下がるほどの
大出血を起こし、起き上がることもできず輸血しま
しょうとまで言われてました。ごめん、長いので
続きます。

no subject

あまりに出血がひどく、歩くと床が血だらけになる
程だったので止血剤とホルモン剤で止め続け、医者
達が出した結論は「子宮内膜症の治療しかない」「いや
なら子宮を取りましょう」だったのです。
子宮内膜症の治療はスプレー式の薬を毎日鼻からいれる
ものだったけど、この副作用が強烈な更年期障害で、
生理は止まり、ホットフラッシュやめまい、情緒不安定、
あらゆる症状が出て地獄の半年でした。

最終的に紹介された東京有明のガン研(だっけ?)の
先生が「あんたは子宮がんには絶対ならないよ」と
大笑い。その理由を聞いて唖然としましたよ。

「ピルを1年飲むと発がん率は格段に下がる。長く
飲めば飲むほど子宮がんリスクは激減する。20年
近くもピルを飲み続けた人間が子宮がんになった
なんて話は聞いたことがない。」

昔、避妊用中容量ピルは発がん性が高く、危険だった。
それで男性ホルモンを追加したら逆に子宮がんリスクが
減るという効果が出たのだそうで、それが10年くらい前に
立証されたんだけど、日本の普通の婦人科じゃまだその
情報は信用されてないみたいですね。

それで、落ち着いたのでまたピル再開です。更年期の
ホルモン補充療法はアメリカでは当たり前のことで、誰もがHRTをやってますよ。だけどこれは低用量の
ピルを使い続けるもので、私のように重篤なホルモン
不足には足りないのです。私は中容量のピルを飲み続けて
います。副腎が弱いということは多種のホルモンが
不足するのでそのサポートで苦戦してるけど、更年期障害という問題だけを対象にするならば枯れてしまった
ホルモンを補充し続けるのが一番です。HRTと大量の
サプリメント(特にCやカルシウム、ミネラル類)で
骨は守れます。私はきっと生理が上がってしまっても
ピルを飲み続けると思います。日本だと異常に高いので
(検査代とか色々で年間6万円くらいかかる)、
しばらくは違法の海外からの輸入を使ってましたが
最近はアジアに旅行した時まとめ買い。だって日本で
1シート3千円のものが400円で買えるんだもの。

何事も試してみるしかありません。
とりあえず婦人科でHRTを推奨しているクリニックを
探し、相談することをお勧めします。HRTを受ければ
カルシウム吸収率が上がるので骨粗鬆症はある程度防げますよ。
子宮がんの危険性も回避できます。乳がんはなる人
はどうやってもなります。私はまったくなりません。
長々と失礼(´ー`)

no subject

ふかさん、私、更年期障害って言えないかもっ・・・みなさんのコメント読んで思った。^^;;
軽すぎる~~こんなとこにも人間性がでるのか?(笑)

骨粗しょう症か。そういえば最近測ってないけど。
ずーっと、爆発的にいい数値やったんよね(笑)
今は減ってるんやろな~、一応運動してるからましかもやけど。

>Lemonさん

いえいえ。
Lemonさんの文章、面白いので
むしろ「長いのプリーズ!」って感じです(笑)。
これ、短くしようと思ったら
「HRTいいよ
         Lemon」
で終わりますもんね。
Lemonさんのおかげでこのコメント欄がかなり長い文字数に対応していることが分かりました(笑)。
というかアドバイスありがとうございました。

そう。HRTは、日本の文献だと、乳がん子宮がんリスクも否定できないとあるので、できたら回避したいなあと思っていたのです。
まぁ私は巨大筋腫で子宮取ってるので、そっちの子宮がんの心配はないんですけどね。
母が乳やってるので遺伝の可能性を考えると、慎重に・・かなぁ。

 Lemonさんの病院たらいまわしの件、よーく分かります。看護師で飯食わしてもらってるわけだし、西洋医学を全否定するわけじゃないけど、結局データー重視でそれ以外は「分からない・原因不明」になるんですよね。
 検査もダイレクトにヒットするものじゃないから、たどり着くまでに時間が掛かる。容疑(病気)を否定する為に検査重ねて「出なかったのでシロ」か、初期検査で疑わしかったら検査重ねてシロクロ判定か「分からない」。
「分からない」と判定したらその医者の治療カードはもうないって事ですよね。分からないけどこれやって様子みましょうってのが一番サイアク。
医者のクオリティにばらつきがありすぎる。
たぶん体の不調を治すのに、無駄金使ったり、逆に悪くされた人も沢山いるだろうな。
 (外国のことは知らないから、日本の)医療をって考えるといつも理不尽さを感じます。名医もモチロンいるわけだからどうしてその知識を共有できないんだろう。

 色んな病院を渡り歩きましたが、結局得た結論は、治療を受けて回復した人は、「運の強い人」だと。同じ病院の中でもどの医者を選ぶかによって結果が違ってくることもままありますから。
「運の強い人が助かる」です(笑)。

 
 Lemonさんのこういう文章読んでると、「ロレンツォ オイル」ってアメリカの映画を思い出します。自分で考えた人たちの映画なんですけどね。

追伸
 私こないだメールした時に話題に出した「新宿クリニック」の医師の出してる本を読んでみたんです。一読する価値はありますよ。

>Cooさん

みんながみんな「骨粗しょう症」になるわけじゃないもんね。
でもうちの高齢者御用達病院でも、「ちょっと重いもの持ったらぽっきり折れた」「腰痛だと思ってたら脊椎の圧迫骨折だった」なんておばあちゃんが沢山いてぞっとしちゃうよ。

更年期障害も人によって症状や重さが違うもんね。
軽くてよかったよ~~
(更年期は否定しない/(笑))

お日様浴びて、運動して、よく食べて♪
これ本当に健康の秘訣みたい。

あ。上のLemonさんのコメントにも書いたんだけど、
最近読んだ「診たて違いの心の病―実は栄養欠損だった!溝口徹著」はビタミンとかミネラルを医療に取り入れてる医師の話で(ここに目を向けるドクターって珍しいと思う)すごく興味深かったよ。
コレステロールに触れてる章もあって、COOさん思い出した。

こんばんは♪

りんごの木の写真がとてもステキです
すごい立体感ですね

ふかさんは いろんなこと考えてるんだぁ~
私は恥ずかしいよ
更年期はとっくに過ぎて、でもまだ残っているような気もするこの頃です
いっとき二種類のホルモン剤を処方してもらっていました
5年くらいで1度止めなければならないということで止めました
処方してもらっている間は調子良かったです
その後調子が狂ったりしますがもう薬に頼るのは止めようと思っています

更年期は馬鹿に出来ないと思います
どうぞお大事に

>yuukoさん

ええ?恥ずかしいなんてそんな。
私はやっぱり職業柄あれこれ考えちゃうみたいです(^ ^;)

みなさんやっぱり通ってる道なんですねぇ。
男性も男性ホルモンの低下で変化が起こるみたいですけど、ホルモンって不思議だなあっていっつも思うんです。
エストロゲンが賄っていた事を、性腺の発達していない子供時代は何が賄っていたんだろう?
それなら成人してからお休みしていた子供性腺(仮名笑)を復活できないのかな?
なんてこんなことをうだうだ考えてしまうのは、やっぱり職業柄ですね(笑)

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