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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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りきの冷たさ

 出勤前のあわただしい時間の中(ここを強く言いたい!)、 私はりきの為に朝の散歩道「ライトコース」を歩いていた。
めっきり寒くなった十勝地方のわが町。吐く息もすでに白く、またあの辛く 長い真冬の散歩の到来の予感・・・。
しかし、りきが幸せならば・・!と 日々頑張っている主人なのだ。


いつもの、民家をすり抜けるように通っている細道に入ると、 これまたいつものように、フェンスで囲われた軒下で暮らしている、 黒の柴犬が狂ったように私たちを見て吠え掛かった。
『君の気持ちもわからないでもない。 こうして毎日毎日散歩をしているりきが妬ましいのであろう。
うんうん。吠えていいよ。それで君の気が済むのなら。』
私は心の広いところを見せ、彼におはようの挨拶までしたうえ 脇を通り抜けようとした。
そのとき!
轍に足を取られて、突然激しく転んでしまったのである。
もともと足首が弱いせいもあって、これはマジ痛かった。
『ああ・・いけない。いつまでもへたり込んでたらりきが心配するわ・・・』
と顔を上げた私の視界に、あのらっきょ犬が私に完全に背を向け、 あまつさえ「ああ・・何をやってるかなあもう!」
といった苛立ちをにじませつつ、あらぬ方向を向いてる姿が飛び込んできたのである!

「り・・りき!なんなのっ!その冷たさわっ!」
まさか見られているとは思わなかったのであろう。
私の声の調子に、流石にこれはヤバイと思ったのか、 戻ってきて「だいじょぶ?」という意味だと思われる、 鼻先で私の顔を押す仕草をして見せたけど, その態度の空々しい事!もう演技だとバレバレな態度!
ああ、これなんかに似てるっ!

やっぱりそうだったのか。
昔からこいつはもしかしてかなり自己中な冷たいやつ?なんて思っていたけど、
「突然心臓発作に襲われて倒れるふり」とか、ものすごく苦しいのを耐えて、
「息が止まったふり」とかしてもお前が冷たかったのは、 私の演技が下手糞だからだと思っていた。
しかーし。これで違うことが証明されたよ!
黒柴のお兄ちゃんでさえもが「く~ん。く~ん」と心配してくれてるではないか。
それを・・・それを・・・お前ってやつわ・・・(怒)

今日「愛とは決して期待しないこと」だと知った私でした(涙)
(HPから転載)

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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

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