What’s new

 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

カテゴリー

福耳コンテンツ

Favorite

今日のお天気

最新コメント

月別アーカイブ(タブ)

Counter

ブログ検索

携帯版はコチラから

QR

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう一度私の犬に会いたい

2012.02.04 07:12|ニュース系・〇▲占いとか
 Twitterで教えてもらったニュース。

リンク先が消えてしまったら残念なので、こちらに少々Upさせてもらいました。

 57歳の男性、ケヴィン・マククラインさんは犬のヨーティと車の中で生活するホームレスとして暮らしていました。とはいえケヴィンさんはヨーティの食事を欠かすことは決してありません。いつでも食事はまずヨーティの分から。2人は本当の家族のように暮らしていたのです。
しかし一月ほど前、ケヴィンさんが病に倒れてしまいました。通報によって救急隊員がかけつけましたが、犬を一緒に連れて行くことはできません。ケヴィンさんは病院へ、そしてヨーティはアニマルシェルターへとそれぞれ運ばれ、離ればなれになってしまいました。

 ケヴィンさんの病気は末期の肺がん。手の施しようがなく、死を待つだけの状態でした。それが自分でも分かるのか、ケヴィンさんはずっと「ヨーティに会いたい」と言っていたそうです。

 通常、迷い犬がどこに収容されたのかを探すのは通常とても困難なことです。ところが彼を病院に搬送した救急隊員が偶然にもヨーティの収容されたアニマルシェルターでもボランティアを行なっていたため隊員はすぐ「あの犬のことだ」と気づき、すぐに手続きがなされました。

 ヨーティがケヴィンさんの病室にやって来たとき、ケヴィンさんは眠っていたようです。しかし彼が目を開けた瞬間、彼らはお互いのことがすぐに分かったようでした。ヨーティは彼の腕をなめ、そして顔をなめました。

title.jpg

img_002.jpg


 ホームレスの男性、最後の夢を叶える/DNA






 ケヴィンさんはこの数日後永遠の眠りについたそうです。

 色々考えさせられます。
 ホームレスの男性が(全てのホームレスがそういう待遇を受けられるわけではないにせよ)、最後の瞬間に清潔な個室を与えられ、病床で尊厳を保てることや、彼の為に犬を病室にいれてくれたこと。

 今の日本なら、たぶんこんなことは出来ないだろうな、と思えます。
もう元気で退院することは出来ないだろうな、という方達のベッドサイドにペットの写真が飾られていることも多く、もしもここに連れて来ることが出来たらどれだけこの人たちの慰めになるだろう、ペットにとっても、と切なくなることもあります。
 個人ではなく日本という単位で見た時に、この国は優しい国ではないな、と思うことも多いです。
なにがそうさせてしまうのかなぁ。


yortie2.jpg

 犬は愛を担当する者ですね。

  
関連記事

テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

コメント

・・・・

泣けてきました
アメリカではホームレスを病院で受け入れてくれるのですね
日本でも?
その上彼の唯一の家族である犬までも受け入れるなんて 感動しました
ケビンさん どんなに嬉しかったことでしょう
ガンで亡くなったのは辛いけど 終わりの時に幸せを得られて良かった
きっとそれまでも愛するヨーティと一緒だったから幸せでしたね

美しいお話を知らせてくれてありがとうございます
日本は優しくない国だと思います
札幌で病死と凍死した姉妹を見ても 福祉自体が優しくないです

No title

泣けるな~。

日本もこうなって欲しいね。
最期くらいね。

No title

やーめーてーよー(T^T)弱いのよ。
でも心が温かくなる話でした。
病院スタッフに、犬とのイイ関係を経験して
犬の存在の大きさを知っている人が多かったんでしょうねー。

写真・・・胸がいっぱいになります。

No title

今朝、この話したら・・・
オジもう昨夜見てたんだって。
涙ジャージャー出たらしいよ(^^;)
そんなオジなので、ツイッタの方の話は
出来なかった。絶対怒り狂ってしまうから。
私もいまだに心がモヤモヤ。憤り・・・そんな感じっす。
ツライ話だった。

>yuukoさん

その人の一生が幸せだったか、そうじゃなかったのか、
どこで判断評価できるのか、考えてしまうけど、
少なくとも、この写真の二人は輝いていますね。

こんなに素晴らしい心の交流を
どうしてこうもやすやすと与えることが出来るのか、
なぜ人間同士ではそれが難しいことなのか、
考えてしまいます。

日本人に優しい人、親切な人は沢山いるのに、
どうして組織やルールの枠組みに入れてしまうとそれが出来なくなるのかなぁ。
組織やルールだって人間の為に作られた形なのにねぇ。
分からないことばかりです。

>Cooさん

 久々にいいニュースを知ったよ(;;)。
こんなニュース、もっと多くていいよね。

最後の時に犬が傍らに居てくれたら、
旅立ちも怖くない気がする(笑)。
そんな事が普通にできる世の中になっていればいいね。

>じんべさん

もう昨日は「心温まるニュース」と「心冷えるニュース」で
切なかった。
それが外国(多分アメリカ?)と日本ってところがまた・・・。

オジに知られなくて良かった(笑)
こればっかりは密室性が高いから、他人が知っても、既に個人の所有物(!)
どうしようもないものね。

生き物を扱うのだから適性検査と、操作を教えるだけじゃなくて
徹底して生き物の飼育法を教育して欲しい。
もともと犬好きでペットとして飼うために手に入れる訳じゃないんだから、
盲導犬に感謝感激して愛情たっぷりに育てる人ばかりじゃないという発想は大切だと思う。

あと本当に申し訳ないかもしれないけど、所有資格に年齢制限は必要かもね。
ケアできない年齢というものもある。



感動しました

素敵なお話ですね。
泣けましたよ、いい話たけどやはり切ないです。
犬や猫などは私たちにたくさんの愛と学びをもたらしてくれる。
素晴らしいですね。

↑のもうひとつのお話もなんのことかわかりました。
あれはひどい、日本では動物への愛護の意味がわからない人が多すぎます。
犬をモノでしか考えていない国だからこういうことが起きるのでしょうね。
根本から変えていかないといけないです。
いい加減、国も気付いて欲しいです。

>あけみさん

 ほんとうにいいニュースだなと思いました。
流してくれたソース元さんに感謝です。

人間は動物を超えた存在とか言う人もいるけど
いろんなことを見聞きするたびに、その説には疑問を感じずにいられません。
できそこないを動物全体がケアしてくれてるんだと思う。

盲導犬の話はほんとうに切ないです。
こういうことに関わること全てをいい話でまとめない方がいいんじゃないかなと思います。
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。