What’s new

 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

カテゴリー

福耳コンテンツ

Favorite

今日のお天気

最新コメント

月別アーカイブ(タブ)

Counter

ブログ検索

携帯版はコチラから

QR

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏の金太

 もうそろそろいいかな~と思って記事にすることにした。

 こないだ8歳を迎えたレモンカナリアの金太が、今年の初めから左足の不調でちょくちょく調子を崩していたことは何度かここにも書いたんだけど。
 実はあれからもずっと足の具合は優れなかった。

 3月に足のワッカを切ってからも、もう一度隔離部屋。
もとの鳥籠にもどしてから、5月だったかな?止まり木に血がこびりついていて、左足を体に仕舞い込んでいたその周囲の羽も赤黒く血で染まってた。
 調べてみたら、指の付け根に化膿胞を作っていて、ここが破れて血が流れたんだろうな、と思わせた。

 また隔離部屋へ。
それから二度、隔離部屋の中で傷口から出血していた。
 調べていたら、「ほんの5,6滴血が流れても失血死するかもといわれました(文鳥)」と書いてあるブログもあったりしたけど、金太の出血はどうみたって5,6滴なんてもんじゃなかった。

 でも元気で餌も良く食べる。フンもすこぶるいい。

 隔離部屋にしたのはどっちかっていうと良い方右足の保護。
常に片足だちだともう一方への負担もかなりだろうし、右足まで痛めてしまったら事態は更に深刻になるし。
もちろん患部の安静の目的もあった。水槽の中じゃはげしく動き回ることも出来ないしね。


 化膿胞(膿が限局して溜まってる)を作っていることは、むしろ評価できることのように思えた。
これは細菌を追い込んで死滅させた結果だから。体はやるべきことはやってくれてた。
あとは傷が良くなればいい。


 塗り薬の抗生剤(=点眼薬)を使ったのは結局一回だけ。
この体にどれくらいの量が適性なのか、極量なのか、全く分からなかったから。
細菌をやっつけても、抵抗力が失われたら元も子もないし。それ以前に抗生剤の毒性で他の臓器がやられることだって十二分にあるし。

 
 だから行ったことは基本中の基本で、病室を温かくする。清潔にする。それだけ。飲み水にはネクトン。
そしてこれがいいかどうか分からないけど、抗菌、抵抗力UPの働きをもつラベンダーオイルを少々。
(今から思えば少し薄めて使えばよかったな)


 出血もみなくなり、足を上げなくなった頃に病室に小さな止まり木を設置。
それから一週間ほどしてもとの鳥籠に戻したけど、やっぱり足を上げだしたので、今度は鳥籠を縮小することにした。
 飛び回ってワイヤーにしがみついたりしないように、運動量を落とす安静目的で。

IMGP4412.jpg
このタイプ、扉がすごく小さくて、備え付けのえさ入れしかフィットしないのが少々使いにくい。


IMGP4413.jpg
 今までは「足の為にいい」ってあったのを参考にして、自然木の止まり木を使ったりしてたけど、角度が付いていたり、変形したりしているものは弱った足には負担をかけると思って、写真のように基本に戻した。



IMGP4414.jpg
 一時期は足の付け根のももひき部分(?)もすっかり抜け落ちちゃって。
ものっすごく足が長く見えたなあ(笑)!

 この写真は縮小鳥籠に移したばかりの7月10日のものだけど、この時よりも羽艶がよくなって、すっかりご機嫌で歌いまくってる金太。
 この頃はまだ左足が病弱な感じだな。
今では赤みも消えて(炎症が治まって)健康な肌色になってる。腫れも引いたね。


IMGP4415.jpg
 これは金太の大お気に入りのおやつ。
昔買ってた“草を生やして新鮮なものを愛鳥に食べさせる”為のえさ入れ。
思いついてこれに餌を載せて(うちは全部皮付きだからいわば種)芽が出たところでさあどうぞ♪

 まーもともと貪欲な金太だけど、あっという間に全部食べちゃうんだよね。


 歳も歳だし覚悟はしてたよ。
病院へ連れて行く選択はハナから無かった。
専門医がいないし、色んな試練を与えて数日~数ヶ月命を延ばすことに私はあんまり積極的になれなかったから。
いつかかならず歌わなくなっちゃうんだろうな。
でも金太が今日も偉そうに、元気に歌ってくれてて嬉しい。
あいかわらず私を見るとビクつくのがなんだけどな!


追記
 あ。新しい止まり木はすべらかで、ちょっと止まるのに力を入れてるみたいだったから、サンドペーパー(鳥用として市販されているもの。爪が伸びない、足裏にいい?という名目で売られてる)を付けてみた。
念のために一部もとの止まり木を残して。
 金太がいつも摑まっていたのは非サンドペーパ部分。
そしてサンドペーパーを取り付けてから、うっすら左足の基底部が赤くなり、また足を上げるようになったから慌てて外した。
 
 これをしてみると、サンドペーパーがうたい文句どおりの効果があるかどうかは疑問だな

関連記事

テーマ:カナリア
ジャンル:ペット

コメント

No title

元気になって良かったね〜!
小さいから心配やよね。

↓年配受けなん?若い子は地味好みやからね〜(笑)

No title

小鳥さんでも、色々あるんだね・・・。

某・動物病院漫画の中で獣医が
『小動物は、ちょっとのコトで
死んじゃったりするから怖いよ。』って言ってたのを
思い出しました。

丈夫なように見えるけど、やはり小さくて繊細な命。
気をつけて見ていないと、見過ごしてしまいそう。
しかも、よく見ようと近づくとビクつくというね(笑)

元気になって、また歌声を聴かせてね~

>Cooさん

カナリアの寿命ってのが良くわからなくて、
5,6年て書いてるのもあれば、20年近く!?とか。
金太は何歳くらいなんだろうなあ。
(見かけは50代(笑)


>年配受けなん?若い子は地味好みやからね〜(笑)

!!!
そーゆーことか!

>じんべさん

色んな話聴いたよ~。
意外と小鳥を飼ってました・・って人もいて。

今まで私が飼った鳥さんは、(子供時分だったせいもあるけど)
ある朝もう飛ばなくなってた・・・(;;)ってのが大半だった。
ギリギリまで調子が悪いところをみせないものなんだって。

金太は私が離れててば離れてるほどご機嫌です(笑)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。