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家系図・エンディングノート

2013.05.29 12:34|管理人日記
 タイトルみたら「なんぞ?」だよな~。
周囲に「今やってるコト(^_^)~」を話したらけっこう引かれるんだけど、このタイトルのセミナー受けてます。
 正しくは「家系図・遺書の書き方・エンディングノート」。現役行政書士さんが講師。
 「ま・・・まだ早いよ~」などと、多少動揺を見せつつの返し、が多かったなー(笑)。

 ただ、このコトってもう随分昔・・30代くらいからぼんやり考えていたんだよね。
状況的に考えが及ぶのが人より早いのかもしれないけど、例え家族が居たとしても、突然死なんてされたら、残された家族は凄く困るんじゃないかな。財産含め、お葬式はどうするの?だとか、遺物の処理は・・とか。
もしも自営をしてる人だったらその引継ぎとか。他にもetcetc.
 別に今からタヒに宣言をしてる訳じゃなく、まぁ、私の場合だったら迷惑が最小限で済む様に・・が一番かなあ。


 家系図も、遺書の書き方も、まあ自分を含めて身近な人達の過去と未来に目を向ける作業ってことでは一本線かも。
ちなみに行政書士の講師の方はもと自衛官で、このテーマを痛切に意識したのは、3・11の震災救助へ派遣された時だと言っていた。


 まず家系図の話。

 
 家系図はどうやって作るの?
   ↓↓
 戸籍からだよ。
   ↓↓
 戸籍にもいろいろ種類があってね。現戸籍、除籍、原戸籍などなど
   ↓↓
 ホォーッφ(,_,)

 ちょこちょこ取り寄せて、今私から数えて五世代目くらいを辿ってます。高祖父(曾おじいちゃんの上世代は「高」らしい。その上はもう固定名称はないらしい。初めて知った~!)

 他所の家庭はどうか知らないけど、私は自分の親戚の事を殆ど知らない。
父方の親戚とは殆ど付き合いがなかったので、辛うじて叔父・叔母の名前は知っていても、どこに住んでいてどんないとこが居るやら???
 母方の親戚の方とは父方に比べれば付き合いが深かったと言えるけど、それでも親密に連絡を交わしているわけではないので、幼児期の記憶がなんとか残っているくらい。
 もちろんその上の代となるとほぼ自分の親族にまつわる記憶も記録もない。
 正直なところあまり興味もなかったけど、作ってみて、さらに家族の年代表(祖母の出産時の年齢とか、当時の世の中の流れとか)を出してみると、誕生、出産、(および離婚)の日にちしか分からなくとも、不思議と見えてくるものがあったりして、ちょっと自分の身内、祖先を身近に感じられるようになったなぁ。
 この時代この町にはどんなことがあったんだろう?
いずれ可能なら父のルーツの町史なんかを調べてみたいな。

 あ、あと家系図を作るために、母親と連絡を取ったりして、知っていることを話してもらったんだけど、その脅威の記憶力にびっくり。
(あと禁酒法時代のアメリカに渡って向うの方と結婚し、ギャングになって☆になった人がいるらしいなんつー破天荒人生)
私が誰か身内に「○○叔父さんのことを教えて」と言われても、まず話せることがないんですが(汗)。
 
 また近いうちに今習ってる「相続」の話も書こっと。
法律って知れば知るほど(知っておいた分だけ)武器になるんだなあ。


katabami.jpg
これ、うちの家紋(^_^)
家紋としてはかなり一般的な文様

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