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管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
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本屋さん

2014.03.10 07:00|管理人日記
 先日買いたい本があって、用事のついでの帰り道、T〇T〇YAさんへ寄りました。
その頃新聞の広告欄にもよく載っていたイラストレーターさんの本。
たぶん北海道在住ということで、地方紙が推してたんじゃないかな。
 いつものようにネットで頼んでも良かったんだけど、ここにあるならすぐに読めるし。

 かなり長い時間かけて探したんだけど見つからず。
しかたがないのでレジへ行って、お兄さんに聞いてみた(書店コーナーに店員さんがいなかったので)。
「えっとあの・・・タイトルを覚えてないんですけど、北海道在住のイラストレーターさんが書いてるらしく、電気代を節約できる・・みたいなタイトルで。月に600円だったかな(幾らなんでも安すぎるか)6000円だったかな」
「うーん。タイトルが分からないんだったら無理ですねえ」
「ですよねぇ。新聞(地方紙)にも最近よく載ってたから置いてあるかなあと思ったんですけど」
「はぁ・・。6000円なんて高価な本はうちには置いてませんし(←勘違い)、タイトルが分かれば取り寄せますよ」
「・・・そうですね。あ、どうも」
 えーと、もちろんその後サクッとネットで買いました。


 また後日。
 今度は帯広の喜久屋書店さんの平積みコーナー付近で気になるミステリーの文庫本発見。
パラ読みしたらシリーズ物でこれは5巻目。
自分で探しても良かったんだけど、この本屋さんは、スーパーのフロア半分が書店スペースと大きいので探すのもめんどくさく、近くにいた店員さんに。
「あの~。このシリーズ(タイトルと作家名を告げる)を置いてある棚はどこらへんでしょうか?」
「最新刊をお探しですか?それでしたら・・」
「いえ、最初から読んでみたいと思って一巻目を」
「あぁ。それでしたらこちらです」
 店員さんはスタスタと迷うことなく本棚の一つに向かい、目的の本を取り出してくれました。

、とこんなこと書いてみたけど、別にT〇T〇YA下げ↓、喜久屋上げ↑のつもりじゃない。
もともとT〇T〇YAさんのことは書店だと思ってないし。
レンタルビデオ屋に本を置いてある形式って扱いだからなぁ私の中じゃ。
 でも、こういうちょっとした対応ができるのが本屋さんの醍醐味だなあってしみじみしたから。


 タイトルが分からなければこちらもわかりません、というのももっともな話しだけど、これがスタンダードならホント別に本屋なんて要らないと思う。ネットで買うのと同じだし、買いに行く手間もいらないもん。
 
 ただ、贅沢な話だよね。こういう触れあい要員(?)を配置されている本屋が本屋らしくていいと望むというのも。
もはや圧倒的にネット買いする人達が大多数。
平成世代はごく自然にネット環境を受け入れてるから、むしろ本屋で本を買うほうが違和感を抱く人もいるかも。

 私はアナログとデジタルの移行期を体験してきたからなお強く感じるのかもしれないけど、確かにネット環境が一般的になって、いろんな事が管理しやすくなり、便利に早くなった。
でもその分いろんな仕事の場を、デジタル化は奪っていったなぁ。



欲しかった本はこれ(笑)。
デジタル化に逆行する内容でした。
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