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 5/29 最近、定期的にPCを開くことがなくなってしまい、予約投稿でUPしたりしてます。 せっかく付けていただいたコメントにもレスがないままになってしまったりして 失礼なので、しばらくコメント欄閉じておきますm(_ _)m

今日の一枚

プロフィール

管理人:生まれは福岡県小倉北区。北海道十勝地方在住。
 りき(純正ミックス・♀)※2010年没 
ミカ(BTとパグミックス・♂) 
金太(レモンカナリア・♂)※2012年没
タラ(コザクラインコ・♀)

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その頃のミカ

2013.05.12 18:47|管理人日記
 こういうとき一番困るのが、同居動物。
二泊三日の旅だったので、とりあえずタラちゃんは餌、水ダブル使いで自宅留守番。
(季節が春で本当に良かった)
ミカ。
 同じ町内に住む同僚のT夫妻が快く引き受けてくださり、本当に涙が出るほど在り難かったです。
 同僚Tさんは今臨月で身体も辛いのに本当にありがとうございましたm(_ _)m。

 そしてそのTさんが送ってくれたお留守番画像。
micaoto3.jpg
 この二人。
何度も会っているんだけど、いがみ合うわけでもないけどさりとて仲良く交流するでもない。

micaoto2.jpg
 大好きなパパを争奪戦。ミカの必死さにおかしみ&ほろり。


mica_oto1.jpg
 ミカを引き取りにT家を訪れた時の様子を見て、
「ぜんぜんこんなんじゃなかったんだよ。やっぱおとなしかったわ」
とTさん。
 ごめんね、ミカ。そしてミカにもありがとう。



 さて、今日のミカ。
昨日一昨日は20℃近くあった気温も、今日は一気に7℃まで下降。
小雨がぱらついてたけど、午後から止んだので河原っぷちへお散歩へ。
PICT0171.jpg
 四五日前からやっとちらほら咲き出したタンポポ。今年は花が咲くのがとても遅い。


PICT0178.jpg
 こっちのつくしは伸びてきたな~と思ったら既に胞子を飛ばしてるものが殆ど。
まだ硬いうちに取って食べたいのにな~。


PICT0175.jpg
 なんとか地面が緑色に見えてきたけど、ほんと五月にはいってここ最近の変化。
今年は(以下同)。



PICT0182.jpg
 ミカはいっつも何をみつけてるのかなぁ。

今日の写真>>DimageX21(Konica Minolta)
いつでも里親募集中

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記

そういう時期に入ったんだな

2013.05.10 12:37|管理人日記
 ついに、トップにスポンサーサイトが表示されるほど放置してしまった。
だいたい四年に一回書く気が鈍るんだよなぁ。まったくPCも弄らずで、気に掛けてくださった方がいたらごめんなさい。みんな揃って元気ですm(_ _)m

 いやいや。この日記はミカとの思い出を書くためだった筈。仕切りなおさねば(笑)。

 とはいえ、四月もそれなりに、色々あったのです。
ごく庶民な一般家庭(でもないのか、うちの家族構成は)にも、楽しいこと、びっくりしたこと含めそれなりイベントは色々あるもので。

 4月の前半はタラちゃんとミカが病院にかかった。
そして4月の末には実家の父が入院と手術。
実家は九州なので生まれて初めてフライト前日のチケット購入。


飛行機代の高さ、どーかしてるぜ(父親が元気だったから言えるけど)

ohita1.jpg
 という事になってるらしいけど、いつもこれには疑問。
だって十勝ってほぼ一町村に一つ温泉がある感じなんだけど、それより多いかなあ?

ohita2.jpg
 ぼろぼろになった運搬用の機材かな?でもJALを主張。


ohita4.jpg
最近訪れた広島県や福岡県にはこんなふざけたものは乗ってこなかったような気がしたけど・・。


 大分へ飛んだ三日前に突然の発熱、脱水で受診→入院で精査。
入院三日目に虫垂炎破裂(盲腸の破裂)+腹膜炎→転院し緊急開腹手術

 職業柄いろんなことを考えるもので、もしもよろしくない経過を辿ったときに、ドクターからのインフォームドコンセントやら、新しい処置への同意書サインやら、高齢の母には負担が大きかろうという事で急遽帰郷したのですが、幸いにも非常に順調な経過を辿り、胸をなでおろしました。
 ありがたいありがたい。

 去年の晩秋に交流を再開して半年後の出来事。
まぁ、そういうことにはなるだろうなとは思っていましたが、年齢は関係ないとは言え、年齢からいってもいつなにがあってもおかしくない年代に達しているということですね。

蓋1
 多分大分市の花「サザンカ」

futa2.jpg
 あと「あなご」?これ名物なのかな?
(実家は大分県だけど、生まれ育ったわけではないので良く知らない)


 休みは三日間だったのでほぼとんぼ帰り。
ohtomoshi.jpg
 大友宗麟の像に見送られながら、バス停を間違えて空港行きシャトルバスを乗り過ごし、行きも帰りもドキドキして帰ったのが今となってはいい思い出・・・か?
そしてミカとの日記に今回もミカ登場せず。
いや、それは明日頑張ろう。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記

宮島 厳島神社(さよなら広島)

2013.02.23 21:12|管理人日記
 若い頃は長期旅行が大好きで、仕事をチョコチョコ辞めたのも、長期旅行がしたかったからってのもある。
少なくとも一週間から二週間、そんなに休みをくれる職場(看護職)なんてないもんね。
 考えてみれば贅沢な話だけど、ちょうどバブル期の終わりかけくらいだったから、就職先の需要も多かったし、そんなことも可能だったんだろうな。
 でも去年何度か体験してみて思ったけど、二泊三日のミニ旅行も国内旅ならなかなかいい。
そんなに気張らずに、ちょっと気分転換に・・なんて時にはぴったり。


 さて、最終日はフライトが午後四時便。空港までは約40分だったから、あれこれ逆算してこの日自由になるのは4時間くらい。
 だったらうーむ。
 前回福岡旅ではゆっくり拝めなかった小倉城の代わりに広島城を見てこようかな。
、と最後の広電に乗って目的地へ。


 小倉の時も近くに区役所があったけど、広島城も近くに県庁がある。
城下町のなごりなのかなあ。

 PICT0152.jpg
 ちょっとおしゃれな広島駅近くのローソン。隣が郵便局になってる。



 まっすぐ広島城を目指すつもりが、手前の広島美術館へ寄り道。
こんなのやってました。
PICT0050_20130222122715.jpg
 植物学者ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテが描いたバラ図譜、全169点を展示という豪華な催し。
さらにこれもご本人の水彩画二点も加えられて見ごたえ充分。
 エントランスには「今日のバラの香り」なんてコーナーがあって、私がおとづれた日は「ティーローズ」の香りがアロマポットから燻ってました。おしゃれ~~。
 美術館の喫茶店でもイベントにあわせて、ローズティーセットなるメニューが。

 さすがに殆ど女性客だったなぁ。

PICT0155.jpg
 落ち着いた美術館の佇まい




PICT0157.jpg
ゾウさんの噴水って珍しい気がしてパチリ


 広島美術館では常設展として、名の知れた有名画家の作品を、けっこう無造作に展示してあったりして(警備員さんが一人ゆら~っと徘徊してるけど)、なんだか懐のでかさを感じた(笑)。


PICT0153.jpg
 


PICT0140.jpg
どこに行ってもしゃもじを見た旅でした


 広島。正直言うと広島そのものにはあんまり期待してなかったんだけど、行きたいとこ沢山!
食べ物も海のもの山のもの豊富で、この色に興味のない私でさえ食べてみたかったものが一杯。
 最後の最後にとりあえずネタ用に・・・って食べたお好み焼きがめちゃくちゃ美味しかった。
もともとそんなにお好み焼き(関西風)を食べるほうじゃなくって、広島風はそれにソバまで入ってる
って聞いてたから、『うわ~。あんなドロッとした種にソバまで投入してどれだけこってりしてるやら』
と敬遠してたんだけど、まったく違ってました。
 まずクレープみたいな薄皮の皮の間に千切りキャベツがメイン。
そこに肉とか海鮮とか入って、小麦粉の代わりにソバが入るという・・めちゃくちゃあっさりして私好み!
これならオヤツとか、ちょっと小腹が空いた時にでも食べられる!
 あぁ、どうして三日間お好み焼き食べなかったんだろう・・・激しく後悔。
 よく関西と広島でお好み焼き対決とか見聞きしたけど、私はぜったい広島派だな!

 そして旅をするとその土地のお国言葉に耳がダンボになる私だけど、いや~広島弁も素敵だったわ~。
小学生とか、中高生が話してるのも生き生きして可愛らしかったし、年配の人の落ち着いた広島弁もまた
 心残りは昆虫館。行ってみたかったけど車が無いと到底無理な場所で。

 旅をするたびに好きな場所が増えて嬉しい。
次はどこへ行こうかな。
とりあえず、北見の「山の水族館」は一番早く決定だな。雪解けが待ち遠しい!



PICT0142.jpg
 流石に宮島では寒くて飲む気になれなかった宮島ビール。
地ビールはどれもまったりしてて美味しい。
そんなに土地土地で味が違うとは思えないけど(笑)。

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島 厳島神社5(干潮の厳島神社)

2013.02.22 21:56|管理人日記
 さて、いよいよ最終に近づく宮島旅行。
町屋通りをぶらり歩き。宮島水族館も堪能し、戻ってみると・・・。


干潮を迎えた厳島神社は、干潟に立つ神社みたいになってました。

PICT0124.jpg


PICT0126.jpg


PICT0125.jpg
カラスもアサリ堀?


PICT0127.jpg
シカさんが探してるのは藻とかかなぁ?



PICT0129.jpg
勇壮な赤鳥居の足元にも近づける




PICT0130.jpg
今、日本にこんな巨木がどれくらい生きてるんだろう?
この樹はどこから運んできたんだろう?




PICT0133.jpg
朱塗りの鮮やかさにも圧倒される。これはやっぱり何年かおきに塗っているのかなぁ。
そんなことも聞いてみたかったな。




PICT0136.jpg
朝方着物姿のお嬢さんたちを撮った本殿前もこんな感じ。


 海に浮かぶ厳島神社は写真で色々見られるけど、干潮時の厳島神社も不思議な趣。
この日は両方の厳島神社を楽しむことが出来てラッキーな一日でした。

                                          次回ラスト

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島・厳島神社4(宮島水族館)

2013.02.21 20:21|管理人日記
・・・・・ふふふ。
・・・・・・・・・はははは(゚∀゚)!



 海の近くに来て、水族館を見ずに帰るなんて事ありえましょうか!

 今回の広島旅行ではまっさきに水族館を探した私。
なんとジャスト宮島に水族館があるじゃありませんか。
なんというパラダイスアイランド、宮島!

 水族館にさほど興味のない人は、「水族館なんて何処も一緒でしょ」と思うかもしれないけど、微妙に違うのよ。
各自の水族館で力を入れてる生き物とか、イベントの工夫とか、同じ魚でも見せ方が違ったり。
 まぁもしも全く同じ構成だったとしても、あのゆったり泳ぐ様を眺めてるのが、旅先でちょっと疲れちゃったときの最大の癒し。

 ふ~。
 そんな訳で、あまり興味のない人にはいつもと同じ写真に見える「宮島水族館」のお魚たちを♪

PICT0084.jpg
 これは「カサゴ」なんだけど「ミノカサゴ」かなぁ?


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 いつみても可愛い「ハタタテウオ」。ヒトデ??(壁にかかってる星みたいなの)をアクセントにした小さな水槽のディスプレイがとても可愛かったんだけど、うまく撮れず。


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 へび年・・ということで、4月までへび企画。「ヘヴィ」なお魚さん達がいました(笑)。


PICT0099.jpg
 イベントの一つ。テッポウウオの餌取り風景。
 ものすごく狙い正確に、パネルの餌を水鉄砲で落としちゃうんだよね。
でも、落とした餌は他の魚に食べられる率が高いと言う・・・。
待ちきれずに落としたもんが負け、なんだろうな(笑)。
 しかも、ジャンプして掠め取ってく魚もいた!


PICT0121.jpg
 黙々と、清掃作業をする飼育員の方。


PICT0118.jpg
 退屈顔のトドくん



PICT0120.jpg
 かごに入れられて飼育員のお姉さんと一緒にお散歩中のコツメカワウソくんに遭遇。

 ここで淡水魚のコーナーを見ていた時に湧いた疑問を飼育員さんに尋ねてみることにした。
(魚に赤く色付いた固体があるけれどもあれは雌雄の別ですか?という)

 答えは「婚姻色」で色付くのは牡。今が繁殖期と言うわけではないけれど、水槽内では環境の変化に乏しいので自然界とは違うタイミングで繁殖モードになってるとのことでした。

 飼育員さんに質問したのは初めてだったけど、水族館の話をしたところ、さすがよく知ってらっしゃる!
新江ノ島が楽しかったです・・と言えば、「ああ、あちらのクラゲの」と打てば響くような反応。
 会話の中で飼育員さんがオススメしてくれたのは、九州・大分県の「海たまご」と長崎県佐世保の「海きらら」。
 ああ、また行きたい場所が増えたなあ!

 「宮島まりんワールド」では、二頭のスナメリさんが妊娠中。
ふっくらしたお腹で泳ぎ回ってたけど、二月の初めには17年ぶりのスナメリの妊娠に備えて、
公開を中止にしたらしい。貴重な体験をありがとう。

   宮島水族館(宮島マリン)



 水族館のショップで買ったさかなくんのガイド本。
 はじめてさかなくんの本を読んだけど、他の図鑑と解説の切り口が違ってて、もうほんっとに愛を感じた。
じっくりおさかなを観てる人の本だなーって。
(他の学者さんももちろんじっくり見てるんだろうけど、なんだろうな、「好きです」が全面に出てるんだね。
それ以外のものが一切ない感じ)
 これ読んだらますます全国の水族館に行きたくなっちゃったなあ!
 ちなみに「内閣総理大臣賞 受賞記念出版」てステッカーが張ってあった。
 さかなくんは公的機関に愛されてるよね(^_^)

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島 厳島神社3(町屋通り)

2013.02.20 21:21|管理人日記
PICT0043.jpg
 写真が前の記事とかぶるけど、このガラス張り引き戸の奥に、編み物をしてる小さなおばあさんとそのお友達らしき方がいらっしゃった。
 四畳ほどの狭い店舗にはぎっしりみやげ物の置物が並べられたり吊るされたり。
 私がこの店の引き戸をがらがらっと開けたのは、郷土色豊かなみやげ物に興味があったからではなく(凄く可愛かったんだけど、本当に)、店主さんが忙しく動かしてる編み棒の手元に反応したから。
 もしかしたらこの店には、私を温める何かがあるかも知れない!!

 数分後、私の予算の中から店主さんはリーズナブルな値段のストール、そして値引きしてくれた手袋、を選んでくれました。
 「ほれ、こうした方が温かいじゃろう」的な言語で甲斐甲斐しくストールまで着付けてくださり(;;)。
これのおかげで私の旅の後半は随分快適になったのです!

 そしてお友達らしきおばあちゃんと、私のストール選び、着付けなどを話し合う二人がもう萌えで!
一人が赤いチェックのストールはどうか、と言えば、いや、この服ならこっちの黒じゃろうとか(どっちみち二択なのである)。
 着付けにおいても「ちょっとこっちがゆがんどるよ」「いいや却ってそのほうが味じゃ」とか。
は~~~~~~可愛かった(お歳上の方に可愛いとは失礼だけど)!
 私も完璧におばあちゃんになったらあんな風に可愛くなれるかなあ。

 写真を撮りたかったけど、失礼かも・・・とお願いする勇気がなかった。
でも撮っておけばよかったな。




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 こんな風に玄関口に注連縄が。
 やっぱり神域の土地なんだなぁ、と思わせる。


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 「町屋通り」とメイン商店街を繋ぐ小路に何気なくある雑貨屋さん看板。
可愛いなあ!


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 宮島郵便局では特別にこのような日付印を押してくれる。投函する前にその旨お願いする必要アリ。


 古色ささき文房具店さんにて
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 島を歩いてるとあちこちで見かけた文様。なんだかトルコのお守りの青い目みたいな感じ。
やっぱりお守り、護符なんだって。


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 むかしはこんな風に版木で一枚一枚刷られていたそうだけど、今は印刷。
それを神社で「清めて」(と言ったかな?他の言い方だったかもしれない)住民の手に。

 「古色ささき」さんは素敵な文具屋さんで、お店の方も素敵で個性的な方だったな。
お友達が近く北海道に旅するというので、熱く注意点を語っておきました。
「北海道へ来るときに注意するのは寒さじゃない。転ぶことだと」
そして
「最も重要なのは「靴選びだと」
 冬場に転倒して整形外科のお世話になる人がどっと増えるのです。

 そして歩き方も指南したのです!お友達に直接教えてあげたかった(笑)


PICT0160.jpg
 素敵なロゴ入り紙袋♪


PICT0064.jpg
 町屋通りじゃないけど雰囲気の似てる路地。(ここをまっすぐ行くと宮島水族館。ふふふ。もちろん水族館へはいかないと!)

                                           つづく

 追:写真を後から眺めると、どうしてあのショットを撮っておかなかったんだろう、もっと全体像とか!って後悔することが多いんだけど、町屋通りもその一つ。
 あとで見つけた町屋通りの紹介記事にとっても懐かしくなりました。
 またもう一度ゆっくり歩きたい場所のひとつ。
 「宮島・町屋通りをぶら~り散歩

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島・厳島神社2(厳島神社~町屋通り)

2013.02.19 12:28|管理人日記
 今朝、twitterの返信で「子供の頃は夏休みと冬休みがものっそ待ち遠しかったから、一学期と二学期が長く感じた」みたいな趣旨を呟いたんですが、これは「なぜ歳を取ると時間が早く流れるのか」に対する正しい解答なんじゃないか!?という思いに一瞬興奮しました。



 わぉ!ほんとに水の上に立ってるw(゚o゚)w!
PICT0026.jpg
 着物姿のお嬢さんたちが、水の神社にすごくマッチして美しかったんだけど、コンデジの限界・・。


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 朱塗りの柱が大迫力



PICT0033.jpg
 奥に見えるのは五重塔。


PICT0032.jpg
 海水が引き始めている

 さすがに本殿は恐れ多くて(一応神道)正面からの写真は撮れませんでしたが、ここにいる間は寒さも忘れ、ふんふん味わいまくってました(犬と暮らす時間が長かったせいか、ふんふんして味わう)。

 
 しかし。進行方向どおりに進み、回廊をでた当たりから再び寒さがどうしようもなく身に沁みて、神社裏の食べ物屋さんに飛び込むことに。
 ここで、牡蠣丼セット食べたけど、それよりなにより(道民の私には厚岸の牡蠣に馴れているため新鮮感はやや低い)

 ここもどうして寒いんだろう

 店の入り口にあったポータブルストーブに飛びつくと、「はいはい、お席にどうぞ~」と追いやられ(涙)。
なんだろう。この薄ら寒さ。そうだ。ここは本州。節熱の国だったけ・・・(;;)

 食事後、「とりあえずどうにかしなければならぬ、この寒さを」と島の商店街・・の裏通り「町屋通り」を目指すことにした。

 PICT0043.jpg
 五重塔の上り口を抜け、小さなトンネルをくぐって右手の小路に入れば、そこが「町屋通り」。
この通りに平行して伸びる隣の道が、島のメイン商店街で、主に観光向けの店が連なってる。

 写真に写ってる手前のガラス張りの店、ここにアタシの天使さん達がいました。
 
 

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

宮島 厳島神社1

2013.02.17 09:52|管理人日記
 いい加減旅の記憶も薄れてますよ?
ちゃっちゃと書かないと!



 1月29日。翌日。
いよいよ、旅のメイン。厳島神社。
ここはもちろん各駅停車の広電でのんびりゆったり。
一時間ほどかけて、宮島行きフェリー乗り場のある宮島口へ。

 フェリー切符片道170円は、北九州門司⇔下関と同じく水上バスの感覚。
10分ほど揺られながら宮島へ。

この間私が何をしていたかと言うと・・・・


ただただ 寒さに震えてました


 広島入りしたときの体感温度から、明日更に気温が上がる(10℃)との予報で、きっとコートなんて持て余すだろうと思い、ダウンベストにインナーやや厚め(ヒートテック装備)にしてきたのに。
そしてさすが私!と内心得意満面だったのに。

 出発時、周囲の出勤途中の会社員さんや学生さん達の息が白い・・・。若干の不安。

いやいや。これから温度がぐんぐん上昇するのさ!

 広電、宮島口行き。
う・う・う。どうして本州の公共機関はこう寒いかのう・・・・。ふるふる。

宮島口に9時50分到着。

ここで私の我慢も限界に達した。
いつもは甲板に出て海の潮風を全身に感じるのが好きなのに(フェリーの匂いに酔うからです)、飛び込むように入った客室で身を縮こませ、もう一生ここから出たくない!このまま何往復もしていたい!!

しかし暖を取る暇もないまま、10分後には宮島へ。


sanbashi.jpg
 宮を意識したデザインの桟橋駅


PICT0012.jpg
朝早くからキャンペーンガールのお姉さんがお出迎え。

 最初の鳥居をくぐり産道を歩き出す。
島全体が神域というのはきっと日本に多くあるんだろうけど、人が集まるところは観光地にもなるのであり、産道の脇にずらっとお土産屋さん、食べ物屋さんがならんでるのも江ノ島神社を思いだした。


 そんで、宮島は鹿の島でした。


PICT0015.jpg
 開店をじっとまつ本日のお客さん一号。



PICT0016.jpg
 甘酒を買いに来たのか??ものすごい眼ヂカラだった。

 島中鹿だらけ。それもごく普通に構われることもなく動き回ってる素敵さ。

PICT0019.jpg

 さて、有名な鳥居も見えてきたのであります。


 前のめりで震えながら歩いていると、甘酒とうるち米の焼きおにぎりを売ってる露天を発見。
ひと時の暖をとる。
 店主さんとは「北海道から。ずいぶん薄手の格好で。やっぱり北海道だから?え、ちがう?ええ、こちらも結構寒い・・・」みたいな会話が続き、同情されつつ見送られました。
                

                                         つづく

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テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

広島県へ行ってきました

2013.02.01 01:10|管理人日記
 え~一月末にちょっと纏まったお休みが入っていたので、急に思い立って前から行きたかった広島県・宮島へ。
出発十日くらい前に空・宿パック購入(7&i結構安いのあったよ)。
 最寄空港で行く先が乗り換えありならJALしか選択肢がないので(他社選択も可能だけど、乗り継ぎ時のタイムロスや他社組み合わせるならJALのほうが結局お得になったり)今回もこちらにお世話になることに。
丁度マイルも溜まってたので、シーズンオフのこの時期二泊三日で35000円の結構おトクな旅になった。

 宮島。
 そそ。昔から神社仏閣巡りが好きな私。
 2010年の暮れになんとなく口にした「来年は江ノ島神社、宗像大社、宮島の厳島神社へ行くぞ~!」の内二つが不思議にするすると叶っちゃった。
 ここまで叶うとやっぱり今年中に(旧暦的には2月3日までは今年だから!)最後の一つ、宮島厳島神社へも行っちゃいたいなーとモヤモヤしていたのであーる。

 厳島神社は全国に多数あって、ご祭神は海を守る女神さん。
この方は後にインドからやってきた神さんと合体して弁財天さん、通称弁天さんというニューウェーブヘ(笑)。
 もともとは他のニ姉妹と共に祭司として神事を行う硬いイメージがあったのに、弁才天さんになってからは芸達者な色っぽいお姉さん、しかもお金持ち♪ってエラク軟派な雰囲気に
 二つの顔を持つ個性的な女神さんです(^_^)

 で、9月に訪れた宗像大社がこの女神さんの総本山。


女神さんの島・江ノ島
宗像大社(「ふーーーーっ」)




1月28日(月)
 ミカを馴染みのペットホテルへ預け、空港へ。確か朝方の外気温-16℃だったなぁ。
PICT0001.jpg
 これが帯広空港のエントランスを飾っていたオブジェ。・・・・。
(どうして道民はゆるきゃらを“まりもっこり風”にしたがるのだろうか)

 もう一つご紹介。
PICT0002.jpg
 ・・・怖いよ!
 こんなものに見送られながらいざ、広島へ。

帯広→広島は乗り換え込みで約4時間。

メモ:羽田で木村屋の酒粕餡パン購入。
   ・・・これは出来たてなら美味しいのだろうか?という素朴な疑問。
   (きっと思い出の味マジックってやつだな)
   待ち時間に横浜肉饅とビールでほろ酔い気分に・・・
が、私はいつも肉饅を食べると胸焼けして気持ちが悪くなるんだった。ほんとにもういい加減に覚えないと。
 
                                                        
広島空港 到着。
ここの空港には特に写真を撮りたいものもなく、さらっとリムジンバスへ。
約45分。
広島空港も他の地方都市空港と同じで郊外に位置してて、交通の便はいまひとつ。
(自車でくるか、バス使うか)


 車の中から道路に設置された温度計4~6℃。
降りてもそんなに寒さを感じない(この感想が翌日私を震え上がらせる事に!)

 リムジンから降りた広島駅北口はなんだか閑散としていて寂しいなあ!と思ったら、南口がメインだった。
「北」ってどうして寒々してるんだろう・・。


 そしてこの町には広島電鉄、通称広電があるのだった。
また路面電車だよ、きゃっほー♪♪
PICT0009.jpg



PICT0006.jpg
 滞在したホテル。ここは私が使った歴代の安宿の中で一番素敵だったなー。
古い建物なんだけど、アンティーク風の家具や建具を上手く使って、レトロ洋風にしたててた。
旅行中のホテルなんて寝るためだけだから、探索は全然してないけど、この値段でこのクオリティはかなりオススメ。



橋
 今回訪れて感じたんだけど、広島市も運河の町だ。
市内を枝分かれした運河が巡っていて、そこここに橋を渡してある。




 京橋川(写真)の川べりに今回のホテルは建っている。
近くにリバーサイドカフェが連なってて、時間に余裕があったら入ってみたかったな。


PICT0151.jpg


今日の写真>> DimageX21(Konica Minolta)
 そう。今回も新ディマージュがお供です。
 しかし、修理してから初出勤だったので初期設定のまま使ってしまい、全ての写真が日付記入になっていて、それだけが!
 写真に日付が入るとどうしてこんなに詰まらなくなるんだろう・・・(;;)。


IMGP5310.jpg
 しばらく出ないと思うから、まぜさせてもらうよ。
  

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

DimageX21がついに・・・!

2012.12.20 20:22|管理人日記
 先日郵便局へ寄ったら、雪のガタガタ道をシルバーカーを押しながら、もう牛歩のごとき歩みで一生懸命進んでるおばあちゃんがいた。
 遠めに車からその光景を眺めて、車を停めて郵便局の自動ドアに着くまでに、おばあちゃんどれだけ進めただろう。
2mくらい?
 やっとドアの横にたどり着いてて今度は一生懸命何をしてるのかと思ったら、杖を取り出してなんとか階段を上がろうとしてる。もう脚も思うように上がらないんだね。 
 そうして私と一緒にドアの中へ入ってそれぞれの用事へ。
 小包を届ける私の後ろで、局員さんと話してる声。
「このお金をお寺さんへ送りたいんだけどどうやったらいいかわからなくて。
すまないねえ。迷惑かけて。なんかもう時も上手く書けないし。」
 いいんですよ~。と局員さん。だけどこの金額だけは私が勝手に書けないから書いてくださいね。
 5万円でいいんですね。じゃあ、ほらここに。あ、0がもう一つ。

 おばあちゃんの身なりは決して裕福そうじゃなかったし、シルバーカーだって5万円出したらもっといいもの買えるんじゃないかな。
 本当のところは何も分からないけど、あの寒空にたぶん大変な苦労をして歩いて郵便局へ行った理由が、お寺さんへ5万円寄付すること。

 効くとか効かないとか、お金がどうこうじゃなくって、信仰というもののなにか不思議な尊さを垣間見た気がした。
 でも本音を言えば、そうじゃないところで信仰の尊さを体現させてくれる宗教だったらいいのにな。

gab.jpg



 ついに・・・。
こんな日が来ることは覚悟はしてた。
そんな日用に・・・ってペンタックスのOptio H90を買ったのが2年前?
用意周到に準備はしてたんだけど、6年間もってくれたか~(涙)。
 まず撮影ボタンが反応しなくなり、次は電源入れても液晶が真っ暗。最後にはレンズカバーもぱかーんと開きっぱなしに
 悲しい。動かなくなった機械って本当に悲しい。いや、動かなくなるってなんでも悲しいよ~。
もう駄目かい、DimageX21!もう頑張れないのかい(ToT)!



とその時、ハタと思い出したことが!

 数日前に読んだ古新聞。
その中に「カメラ修理店」の記事がなかったか。
確か札幌だったはず。もう販売店も対象外と手を引くようなカメラも引き受けることもあるとか。
遠く東京辺りからも依頼が来るとか。
 新聞ラックから古新聞引っ張り出して目的の記事を見つけたときのヨロコビ。
新聞なんて読まずにラックに放り込むことも多いのに、たまたま読んでこの記事に当たるなんて。
これはもう神の慈悲に違いない!

 自分でも時々感心するんだけど、こと対人の絡まない、趣味の事に関する私のねちっこさときたら。
この「諦めないココロ」を他の事でも活用できたら、きっと人生変わってるな。

さておき。
 その素敵修理屋さんの名前は「タックカメラサービスセンター」さん。


 ちょうど肝血管腫のことで札医大へ行くところだったので、さっそくタックカメラサービスさんに連絡を取り、店舗まで持ち込むことに。
 当日は、さぞや無口な職人がひしめく工房に違いない!と意気込んでいったのに、中に居たのは女性が一人。
「あ。分かりました。では詳細はまたメールでお知らせ・・でよろしいですね?」淡々と事務手続きを済ませて、DimageX21を預け、ちょっと物足りない気持ちで出てきた(笑)。

 そんなディマージュが帰ってきました。
基盤不良だったとのこと。
変えてもらって、なんか・・・なんてーの、外見は一緒だけど、私のこともう忘れちゃったんでしょ?あの時の思い出はもうないんでしょ?
 みたいなそっけない感じもするんだけど、まあ思い出はまたこれから作ればいーや(笑)。

 で、本日は古いカメラの故障でお困りの人。
 神様の慈悲で偶然ここに辿り着いた人・・・の為に書いてみました(^_^)。


 ☆タックカメラサービス
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  ℡011-221-8507

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10月には両親が

2012.12.08 01:50|管理人日記
 世間はすっかり冬景色。
なのにブログは未だ10月。
なんとか今年中には時よ追いついて(笑)。



 9月31日から10月9日まで、九州在住の両親がはじめて我が家にやってきた。
こちらに移り住んではや20年。
それと同じ時間、私は両親を遠ざけて過ごしていた。両親・・正しくは母親を。
きっかけはほんの些細なやりとり。
いつもなら、いつもの母だとやり過ごしていた言葉の数々。でもあの日はお互いにとってタイミングが悪すぎた。
 生まれて初めてぶつけた本音に母はずいぶん戸惑っていたようだった。まさに晴天の霹靂という感じだった。

 私はと言えば、幼い頃から縛っていた荷物の紐がプツリと切れてしまって、ほんとうにもう沢山だという気持ちで一杯だった。心底嫌気が差して、これ以上もう無理だとしか思えなかった。
 母の言葉を逆手にとって「それならもう二度と連絡はいたしません」という台詞が口をついた。
 それ以来電話は着信拒否。何度か届いた手紙にも返事は出さなかった。
それでも長い年月の間には、一年に一度の年賀ハガキを交わすようになったけど、繫がりはそれくらい。

 母にしてみればただの子供のかんしゃく。まさか私がこんなに頑なに関係を絶つとは思ってなかったに違いない。
 あの頃60代だった母はいつしか80代の老人になっていた。

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 もちろん私もその時間分年をとった。
当初は怒りに震えていたけれど、その実私は母から逃げたんだな、という認識もあった。そして私のしている事が彼女を苦しめているだろうことも。
 母の傍にいても傷つくことは多かったけど、離れてみてもその自覚はやはり私を傷つけた。
 人生ってその人にとっては一度きりなので、どんなに先人の言葉を教えられても実感できないこと、そしてその年齢を迎えて初めて分かることが多々ある。少なくとも私には。
 私が20年を過ごして知ったことは、人の弱さ、何が正しいとか正しくないとかそんなものは実は無くて、ただただ人は未熟で弱いんだという当たり前の事だった。


 少しずつの歩み寄りがあり、今年両親を北海道へ招待した。
もう今を逃したら二人はこの地に来られないかもしれないから。

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 久しぶりに一緒に過ごした母は、やっぱり相変わらずで、私とはまるで違う人間で、でもこの二十年の間にちっとも変ってなかったことに、逆に安堵したりもした。

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 遠方は気疲れするからとの父の要望もあり(母は行きたい場所がいっぱいあったようだけど)、日帰りできる距離の小旅行とあとは家でのんびり。
せっかく北海道に10日間も滞在するのに勿体無いと思ったけど。



 母を帯広神社の骨董市へ連れて行ったときのこと。
私は久しぶりの共同生活、しかも生活習慣のまるで違う老人とのそれにかなり疲れていて、骨董市をじっくり眺めるような気分では正直なかった。
 母に適当に見ていてくれるように声を掛けて(母はこういうものが大好きで、私が京都に住んでいた折にはよく一人で東寺の骨董市へ出かけていたから)、参拝してくると母から離れた。
 参拝後に境内の休憩室で少し休むつもりが、他の参拝客と思わず話が弾んでしまい20分ほどいただろうか。
さすがにこれ以上はまずいかと神社入り口の骨董市へ戻ろうとしたら、鳥居の前にこちらを一生懸命眺めてる小さな老人の影がみえた。
 私がもう見物は終わったのか、それなら待たせてしまって申し訳なかったと謝ると、母はなんだか泣きそうな顔で
「お母さん〇〇が一緒に見ると思ってずっとここで待ってたのよ。いつまでも帰ってこないし、もしかしたら置いていかれたんじゃないかと思って。骨董市の人にもあとから娘が来るんです。その時一緒に見ますねって言ったのに。向うからやってくる人に女の人はいませんでしたか?帰ってこないんです。って何回も訊いたのに」
と言った。

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 この人は昔から子供みたいなところがあった。
子供のような無邪気さと素直さと残酷さで、昔から私を振り回していた母。これが本当の子供だったら私も傷つきはしなかったんだけど(それは私の問題であってもちろん一方的な被害者って訳じゃない。母には母の理由があった)。
 でもこれがこの人の本質なんだな、とその時はっきりと分かった気がした。
 何かが胸の奥で解けていった気がした。




 分かったとしてもこの先も母とは本当に分かり合えることは無いだろうし、一緒に暮らすことはできない。多分私が耐えられない。
 それでもあの逆光の中たたずむ母の姿は。やっぱりいじらしくて、切なくて、少々めんどくさく、そして愛おしい人だった。

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下関へ

2012.11.28 18:13|管理人日記
 まだ書いてます、9月末の旅日記。
どんだけ旅行しなかったんだろ。ふふふ・・・。
今年はあと美幌って町へ三時間かけてお友達とコーヒー飲みに行った・・のが最後の遠出になるんじゃないかしらん。
さて、そんなんでちゃっちゃと書いちゃおっと。



 まずはね、小さい頃何度か足を運んだ(正確には親に連れて来て貰った)懐かしの小倉城へ。
覚えちゃいなかったんだけど、なんとなく『お。よく来たな』って言われたような気がしたよ。


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 小さいながら威風堂々という感じじゃないですか?
城ってなんか他の日本家屋とは違うよね。一線を引いて凛々しいなぁ。
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さて、急ぎ足で門司まで。
フェリー乗り場はJR門司駅から歩いて3分。門司駅は目の前が海だからね。


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そうか・・・。あの二人が戦ったのはここだったのか!
実際に目でみてみるとなんかすっごくリアリティ。



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 明らかに釣りいく風体のお二人。のんびりしてていいな。

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 さて出航・・・といってもおおよそ10分の短い船旅。
なんたって目の前にもう下関が見えるんですから。

目指す海響館の開館時間ちょい前に付き、できる限り水族館を楽しもうという計画。


6月に行った江ノ島水族館はクラゲに力を入れていた。
こちらはペンギン。
特にフンボルトペンギンの飼育エリアは、居住区にも力を入れていて、興味深かったな。

温帯ゾーン>ペンギンが温帯にいることも、こんな砂漠みたいなところに住んでる事も知らなかったよ。
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ちょうど発情期のシーズンを迎えていて求愛の歌も聴けたよ(^_^)。


そのほか亜南極ゾーンにはジェンツー・キング・イワトビ・マカロニが。
水槽の中を飛び回ってた。
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 ピラルクー。
この魚の名前は「ムーミン」で知ったんだよね。たしか誰かが釣り上げて食べちゃうんじゃなかったかな。
食べちゃうといえば、北欧の作家さんの物語に出てくる食べ物の描写がやたら美味しそうなのは何故なんだろう。
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 シロナガスクジラの完全標本。全国でここにしかないらしい。
陸地でこんな大きな動物にはお目にかかれないよね。大きさに圧倒された。
もしも海の中でこんな大きさの生き物に遭遇したら魅入っちゃうだろうなぁ。
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もうもう、そんなんでギリギリの時間まで居ましたとも!
ほんと危ないくらいだった。
この界隈の観光コースといえば、湾沿いにあるカモンワーフとかって食中心の施設があるんだけど、時間もなかったこと(めっちゃ混んでた)、腹も減ってなかったこと(つくづく自分の小食が恨めしい)、さほど興味もなかったこと(どうしてこう衣食に興味がないかねぇ)、とこれらの理由でスルーし、慌ててまた海を渡った。
 たしか往復560円くらいだったよ。フェリーっていうより水上バスだね。


 再びJR門司駅。
実はこの駅、この日を最後に向こう5年間は改修工事の為に閉鎖。
最後の最後にこの素敵な建物を見ることができて本当にラッキーだった。
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 こうして慌しい二泊三日の北九州訪問は終わったんだけど、三日もあれば日本どこでも行けるな!って改めて思っちゃった。
 ただね、ミカを連れて行けないのがなあ!できる限りホテルには預けたくないし、一緒に行けたらどんなにか楽しいだろうに。


 自分の生まれた土地。
もう記憶もほとんど残ってないけど、不思議な感触。
自分自身もまったく気がつかずに、密かに大事にしていたもの。
不思議じゃなあ・・・。
今回も人の心は摩訶不思議だねぇ・・を味わいながら帰ったのでした。




 今回の北九州旅行記>>
  一日目 博多~宗像神社
  二日目 門司1
  三日目 門司2下関

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 今日の写真>>Optio H90(Pentax)

 ※うーん。たまには旅にOptio H90ちゃんを・・って持ち出したけど、やっぱり違う。何か違う。
あと、水族館ではボケまくり。ピントを合わせてシャッターを切るまでの時間がかかるから。
もう型落ちもいいところのDimageX21がどれだけ早いかってことなんですけどね。

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関門海峡(福岡訪問)

2012.11.11 01:00|管理人日記
 いつまで、秋のネタを引っ張るんだ・・って感じ。
もう回りは晩秋とっこして、ほぼ冬に足を踏み入れてるのに(>_<)。



 さて(構わず書くんだ)。
 二泊3日の旅行だと、ゆったりできるのは中日一日。あとは往復の慌しい空き時間を使ってちょろっと観光。

 午前中宗像、午後から門司を訪れ、のんびり周囲を歩いた最後に門司港レトロ(音アリ。注意。どーして音を鳴らすんじゃ)に足を向けた。
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 ざっと眺めた後小さな観光遊覧船が目に入った。
さして興味もなかったんだけど気まぐれに乗ってみることに。 15分500円の短い船の旅。

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 切符売り場でダルそうに仕事してたお兄ちゃんが(俺のやりたいことはこんなんじゃねー的な)、出発時間にはそのまま運転手に早変り。切符売り場にいたときより何割益しかイイ男になってる(笑)!

 濡れるかもしれませんよ、というお兄ちゃんの忠告も気に掛けず、デッキ席に座って手馴れたガイドに耳を傾けつつの短い船旅は、意外にもかなり楽しかった。
 十勝近辺の海は太平洋だから、こんな優しげな海を楽しむなんてこと出来ないもんね。

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 潮風が気持ちいい。
午後の日を受けた波の照り返しになんだか眠くなるなぁ。

なんてぼんやりしていた私の耳に思わぬ言葉が。

「あちらが有名な関門海峡です」
「壇ノ浦とは・・ここが安徳天皇が身を投げた・・・」

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 えっ・・・。目の前のあれ、湾かと思ってた。あれが下関!?
 北九州と山口県てこんなに近いのーーーーっ!?

さらにお兄ちゃんのガイドは続く。

「あちらでキラキラ光ってるのは、下関の水族館“海響館”です」

 なに――――――っ!?
スケジュールの都合上「海ノ中道マリンワールド」は諦めざる得なかったけど、これならよっぽど近いじゃないの!!
 明日のフライトは午後3時近く。
 それなら早朝ホテルをチェックアウトして午前一杯海響館を楽しめる!


 ワクワクした気分を抱えてこの日はいったん小倉へ戻ったのでした。

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今年のyuki*michiさん

2012.10.28 20:50|管理人日記
 札内駅の真向かいにある小さな雑貨店「yuki*michi(ゆきみち)」さん。
時々ふんわりしたイベントを企画してくれるんだけど、いつも人気でさほど大きくない店にお客さんが一杯。
以前の記事(にも書いたけど、ほんとナチュラル系おしゃれさんとか、あんまり流行に囚われない、自分なりの個性を大事にしてるようなお客さん達が多い。
(それを見てる私はまったく身なりを構ってないんだけど



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「山田雅子」さんの作品。
前回のイベントで器を買ったけど、山田さんの作品は、今年公開された映画「しあわせのパン」に出てきたカフェ・マーニで使われている食器の数々・・という形で出演を果たし、以来大人気なんだとか。


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 今回私が買った器。益子町の中村恵子さんの作品・・・だった筈!


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 そして美幌町「豆灯(toutou)」さんのコーヒー豆と、地元十勝音更町の「amamuekle(アマムエクル)」さんの焼き菓子少し。
 これがまた!「豆灯」さんのコーヒー豆はビターしかなかったんだけど、こんなコーヒー飲んだの初めて。
後口に残るほのかな甘み。冷えてもちっとも風味がおちない。
 アマムエクルさんの優しい味のビスコッティとすごく相性が良かった。


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 よし。今度は「豆灯」さんへ直接コーヒーを飲みに行こう!雪が降る前に。



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 yuki*michiさんの次回のイベントはこれ。楽しみだなぁ。



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 後日、中村さんの器を使った料理が完成した。高菜スパゲティである。うーん・・・。同じグリーンで合うかな?と思ったけど・・・。微妙(-_-)。




Yuki* Michi
中川郡幕別町札内中央町466番地
Open:水・木・金/第2.4土曜日
   11:00~16:00
  http://yukimichi.petit.cc

テーマ:ハンドメイド雑貨*イベント*
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門司港

2012.10.27 19:49|管理人日記
 おやおや。あっという間にもう10月も末かぁ。
今年一年は正直言えばそんなに明るいものじゃなかった。
でもなんとか乗りきった・・・乗りきれたかな?
どんな日々を過ごしても、振り返ってみたらあっという間だね。

さて、久しぶりの旅日記再開。




 北九州の代表的町、「門司」。
福岡って一括りにしちゃうけど、実際その土地に足を運んでみて、どうも博多と北九州は福岡県民の中で全くの別もんなんじゃないかなって気がした。 表記や言葉の端々にそんな雰囲気が・・・。
 まぁちょっと前まで“なになに藩”とかで細かく区切られてたんだからなぁ。県意識よりもっと濃いものがあるのかも。

 さて、北九州のはじっこです。門司。
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上手くいえないんだけど、今回の旅では「JR九州」にほんと感動した。
なにか・・・なにか違うんだよなぁ。流れてる空気が。
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 車両もなんだか目新しく、鉄子でもあるまいに、いちいち注目しちゃったり。


 これが門司港レトロ
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 木造の駅舎。見てる分には趣があって素敵だけど、職員の方はいろいろ大変だったろうな。

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 門司港ってちょっと函館とか神戸みたいな異国情緒の港町って雰囲気があるんだけど、いろんな国の人やものが流通した土地だからか、こんなものまであった。

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 へー!知らなかったなあ!

 そしてそのバナナの叩き売り発祥の地にある喫茶店「とらやさん」では・・。

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 発祥の地にちなんでこんな一品が(笑)。

 とても暑い日で昼食をとった直後だったから、バナナフリッターに手を出す余裕がなかったんだけど、もしいつかまた来れたら・・・。
(あ。黒蜜のかき氷、美味しかった)




 このノリで記事書いてくと、ミカの出番が少なくなるなあ。
ミカも変わらず毎日を過ごしてます。
ミカがしてくれるなにげない事、とっても助かってるよ。ほんわかをありがとう(^_^)。

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